信越日通工は現在 「日通工エレクトロニクス」です

日通工エレクトロニクスは、長野県須坂市に本社を置くフィルムコンデンサ専業メーカー。1969年設立の信越日通工を源流とし、1999年に日通工(現NECプラットフォームズ)の電子コンポーネント事業が分離独立して現社名となった。汎用品から電源・PFC用、大容量用、高電圧用、高周波用、ノイズ除去・サージ吸収用まで幅広いフィルムコンデンサを製造し、自動車・インバータ・電源機器向けに強みを持つ。現在は釜屋電機(台湾Walsinグループ傘下)が70%、NECプラットフォームズが30%出資する。

旧信越日通工製品の入手先

日通工エレクトロニクスの代理店 13社(うち日本で調達可能 13社)