Consumer Microcircuits Limitedは現在 「CML Microcircuits」です

CML Microcircuitsは英国を拠点とする半導体企業で、世界の通信市場向けのミックスドシグナル、RF、マイクロ波集積回路を専門とし、製品はDCから50GHzまでをカバーしています。ポートフォリオには、RF IC、パワーアンプ、ソフトウェア無線チューナー、デジタル音声ソリューションが含まれ、クリティカル通信、航空宇宙・防衛、5Gインフラ、IoT/M2M用途を対象としています。

沿革

  1. 1968
    1968年にConsumer Microcircuits Limited(CML)として設立され、のちにCML Microcircuitsとして知られるようになった。現在は上場企業CML Microsystems Plcの子会社である。
  2. 2003
    2003年、CML Microcircuitsの親会社CML Microsystems Plcは、フラッシュメモリコントローラICを手がけるドイツ・コンスタンツ拠点のファブレス半導体企業Hyperstone GmbHを買収した。
  3. 2016
    2016年、CML Microsystems Plcは中国拠点のファブレス半導体企業Wuxi Sicomm Technologies Ltdおよび関連会社を買収した。同社はグローバル無線通信市場向けのベースバンドプロセッサとRF半導体を手がける。
  4. 2020
    2020年、CML Microsystems PlcはRFIC・MMIC・マイクロ波/ミリ波モジュールを専門とする英国の設計会社Plextek RFI Ltd(PRFI)を買収した。
  5. 2023
    2023年、CML Microsystems Plcはシリコンバレー拠点の半導体企業Microwave Technology, Inc.の買収を完了した。同社は無線・防衛・宇宙・医療向けのGaAs/GaN製品を手がける。

旧Consumer Microcircuits Limited製品の入手先

CML Microcircuitsの代理店 30社(うち日本で調達可能 9社)