SanDiskは現在 「Western Digital Corporation」傘下です

CENTRAL納品データとの突合で追加

Western Digital Corporation(ウエスタンデジタル)は1970年設立の米国ストレージメーカーで、本社は米カリフォルニア州サンノゼ。世界有数のハードディスクドライブ(HDD)メーカーとして知られ、WDブランドで内蔵/外付けHDD、NAS用ドライブ、監視用HDD、データセンター向けエンタープライズストレージ等を提供。2025年2月にフラッシュ/SSD事業をSanDisk Corporationとして分社化後は、HDDおよびエンタープライズストレージ事業に注力している。

沿革

  1. 1995
    1995年、SunDisk CorporationはSun Microsystemsとの混同を避けるためSanDiskに社名変更し、同時にNasdaqへ株式を上場した。
  2. 2005
    SanDiskは2005年10月にMatrix Semiconductorを買収し、フラッシュメモリ技術のポートフォリオを拡充した。
  3. 2006
    SanDiskは2006年、USBフラッシュドライブの発明企業として知られるイスラエルのフラッシュストレージメーカーM-Systemsを、全株式交換方式で約15億ドルにて買収した。
  4. 2011
    SanDiskは2011年、SSDメーカーのPliant Technologyを3億2,700万ドルで買収した。
  5. 2012
    ウエスタンデジタルが日立グローバルストレージテクノロジーズ(Hitachi GST)を買収完了(2012年3月8日)。買収額は現金35億ドル+WD株式2500万株(約7.5億ドル相当)。日立は買収後WD株の約10%を保有し取締役2席を得た。
  6. 2014
    SanDiskは2014年、エンタープライズ向けフラッシュストレージ企業Fusion-ioを現金約11億ドルで買収した。
  7. 2016
    Western Digitalは2016年、SanDiskを約160億ドルで買収し、自社のフラッシュメモリ部門として統合した。
  8. 2025
    Western Digitalはフラッシュストレージ事業を分離し、SanDiskの名称で独立した上場企業とした。SanDisk株は2025年2月24日にNasdaqで取引を開始した。

旧SanDisk製品の入手先

Western Digital Corporationの代理店 44社(うち日本で調達可能 6社)