新神戸電機は現在 「エナジーウィズ」です

蓄電池事業の前身企業名(1969年統合、2012年日立化成の完全子会社化、その後昭和電工マテリアルズを経て2021年に事業分割・独立)

エナジーウィズ株式会社は2021年7月、アドバンテッジパートナーズと東京センチュリーが出資する特別目的会社が昭和電工マテリアルズ(旧・日立化成、新神戸電機)の蓄電デバイス・システム事業を譲り受けて設立された蓄電池メーカー。東京都千代田区に本社を置き、100年超の鉛蓄電池技術を持つ。自動車用始動バッテリー「Tuflong」やフォークリフト・非常照明・再エネ向け蓄電池を製造・販売する。

沿革

  1. 2021
    アドバンテッジパートナーズ/東京センチュリー系SPCがエナジーウィズを買収(2021年)。
  2. 2022
    2022年10月4日に商号を「サステナブル・バッテリー・ソリューションズ株式会社」から「エナジーウィズ株式会社」へ変更(国税庁 法人番号公表サイトの変更履歴)。

旧新神戸電機製品の入手先

エナジーウィズの代理店 8社(うち日本で調達可能 8社)

エナジーウィズに関連する他の旧社名・ブランド