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メーカー一覧
5363 社収録。メーカー公式の代理店一覧を優先し、根拠URLつきで掲載
株式会社イワキ(IWAKI)は1956年設立、東京都千代田区に本社を置くポンプメーカー。薬液を送るケミカルポンプと定量ポンプを主力に、バルブや流体制御機器を開発・製造し、水処理・半導体・化学・食品などの分野に供給している。
岩崎電気株式会社は1944年設立、東京都中央区に本社を置く照明・光応用技術メーカー。LEDランプやセラミックメタルハライドランプなどの光源、道路・トンネル・工場・スポーツ施設向け照明器具、紫外線殺菌や赤外線加熱、電子線照射、植物育成用光源など光環境機器を手掛ける。資本金69億円、連結従業員1,446名(2026年3月末時点)。2026年4月にスタンレー電気の完全子会社となった。
イワシタは、長尺マシニングセンタ(長尺NC加工機)、アルミ切断機、フライス盤、門形マシニングセンタ、超音波加工機、ハイレシプロ精密研削盤などをオーダーメイドで製造する福井市の工作機械メーカー。1949年創業、1964年設立、資本金6,500万円。フライス盤製造を50年以上続け、納入実績は約3万社としている。
岩下エンジニアリング株式会社は1971年12月設立、東京都に本社を置くディスペンサーメーカー(資本金9,500万円)。液体材料を精密に吐出するディスペンサーとディスペンスバルブ・ポンプ、卓上ロボットなどの自動化装置を製造・販売している。
株式会社イワセは絶縁チューブ「エクスロン」のメーカー。電気・自動車・OA・半導体・理化学など幅広い分野に電線保護材と絶縁チューブを供給し、品質管理体制やデリバリー、環境対応にも力を入れている。
株式会社岩田製作所は、岐阜県関市に本社・工場を置く機械要素部品メーカー。1964年に標準スプロケットメーカーとして創業し、1966年に法人設立。シム・スペーサー、センサブラケット、保護キャップ、トリム&トリムシールなどFA(ファクトリーオートメーション)用機械要素部品を自社開発・製造し、産業用ロボットや食品機械などの一般産業機械、航空宇宙関連の構成部品として国内外に供給している。
岩手村田製作所は水晶振動子・水晶発振器・水晶フィルタなど水晶デバイスの製造を手掛ける村田製作所の完全子会社。旧社名は東京電波株式会社で、1934年創業。2013年に村田製作所グループ入りし、2020年4月に現社名へ変更した。
イワブチ株式会社は1950年に岩淵電気器材株式会社として設立、1986年に現社名へ変更した、千葉県松戸市に本社を置く電力・通信インフラ用金具のメーカー。電柱に架線を支持する架線金物を主力に、配電材料や通信線路用金具を製造し、電力会社・通信事業者の設備工事に使われる金具を供給している。
インターワイヤード株式会社は電線メーカー。「情報エネルギーを通わせて豊かさと快適さをクリエイトする」を掲げ、環境配慮型のエコ電線、融雪に使うヒーター線・ロードヒーティング、顧客仕様のカスタムケーブルを国内2工場(群馬・岩手)とベトナムの拠点で生産している。インターネット調査パネル「DIMSDRIVE」を運営するマーケティングリサーチ事業も手掛ける。
イーグルクランプは、あらゆる工事・製造現場の資材運搬に使われる吊りクランプを手がける日本のメーカーです。鉄鋼用クランプ、コンクリート二次製品用クランプ、専用クランプ、玉掛け用チェーンスリングなどを製造しています。大阪市に本社があり、設立は1962年9月です。
イーグル工業株式会社は1964年、NOK株式会社(当時日本オイルシール)のメカニカルシール部門が独立して発足したシール製品メーカーである。メカニカルシールを中核に、自動車・建設機械・半導体・船舶・航空宇宙向けにガスシールやパッキン・ガスケット、センサーなどを提供する。NOKが約30%を保有する主要株主で、2026年10月には共同持株会社「NOK Group」の下でNOKと経営統合する予定。
電子工作キットブランド「ELEKIT」を展開する福岡県太宰府市のメーカー。1973年に嘉穂無線株式会社のホビー事業として始まり、1994年に分社して設立。ロボット工作・ソーラー工作・真空管アンプキットなど教育的な電子工作製品を企画・製造・販売し、嘉穂無線ホールディングスの子会社(非上場)として事業を展開する。
株式会社ウェルコムデザイン(WELCOM)は自動認識機器のメーカー兼商社。台湾の上場企業CipherLab Co., Ltd.を主要株主とし、自社ブランドのバーコードリーダーやハンディターミナルに加え、国内外メーカーのバーコード・2次元コード・RFID製品を扱う。アプリ開発部門が業務用ソフトウェアを内製してDXを支援している。
業務用加湿器・産業用加湿器と流量管理システム機器を手がける総合メーカー。気化式・蒸気式・水噴霧式の加湿器を、オフィスや病院などの保健空調からクリーンルーム、データセンターなどの産業空調まで向けにそろえる。
ウシオライティングは1963年設立、東京都中央区に本社を置くウシオ電機グループの照明機器メーカー。舞台・施設演出照明やプロジェクター、LED・ハロゲンなど各種光源、照明器具の製造販売を手がける。USHIOブランドの舞台・景観照明のほか、海洋・漁業照明、産業用光学装置、ファクトリーオートメーション向け光源も展開している。
内田鍛工株式会社は三重県四日市市に本社を置く鍛造メーカー。「鉄を鍛える企業」を掲げ、電力会社向けの架線金物を主力に、情報通信・建築・交通・電気機器・農業水産の各分野向けの鍛造品を製造している。北海道栗山町にも拠点を持つ。
1924年創業、1936年に法人化した東京都品川区に本社を置く高性能ヒューズの専業メーカー。「セロライトヒューズ」ブランドで、低圧(陸用・船舶用)、高圧限流、半導体保護用、高圧直流、鉄道・車両用など各種ヒューズおよびホルダ・受け金・ヒューズ抜きを設計・製造・販売する。藤沢工場(神奈川県)・新潟工場を保有し、防衛省、電力会社、電気機器メーカー、エレベーターメーカー、造船電装会社などを主要顧客とする。
瓜生製作は工具メーカー。ボルト締め付け・取り外し工具、研削・研磨用グラインダー、穴あけドリルなどを製造し、URYUブランドでエア・電動・バッテリの各方式に対応するパワーツールを展開している。
英弘精機株式会社(EKO INSTRUMENTS CO., LTD.)は1927年創業、東京都渋谷区幡ヶ谷に本社を置く理化学機器・計測機器・光学機器メーカー。日射計や気象センサーなど「環境・新エネルギー」分野の機器と、粘度計など「物性分析」分野の機器を自社で開発・製造し、輸出入販売も行う。米国のEKO INSTRUMENTS USA INC.、オランダのEKO INSTRUMENTS EUROPE B.V.をはじめ海外拠点を持ち、直達日射計・全天日射計の校正でISO17025認定も取得している。
愛知県大府市に本社を置き、ボールトランスファー(プレインベア)の製造・販売を行うメーカーです。パワーツールのメンテナンス・販売、ポイントフラッシュ、ソケット、治具の製造・販売も手がけています。公式サイトでは、プレス成型品と切削品のプレインベアなど複数のシリーズを紹介しています。
愛知県名古屋市中区に本社を置く1999年設立の企業で、アエリア株式会社が持分法適用関連会社として約20%出資する。Bluetoothモジュール「ZEAL」シリーズの開発・販売など無線化ソリューション事業を展開していたが、同シリーズは2019年7月に製造・販売を終了し、同年、株式会社イーアールアイと共同でムセンコネクト株式会社を設立して無線モジュール事業を継承させた。現在は自社特許を活用した知的財産コンサルティング事業と通信ネットワーク開発事業を主軸とする。
エイム電子株式会社は神奈川県相模原市に本社を置く、通信・ネットワーク用ケーブルの専門メーカー。1983年創業で、電源ケーブル、光ファイバーケーブル・光トランシーバー、LANケーブル、カメラリンクケーブル、HDMI/DVI/DisplayPortケーブルなど幅広い製品を自社R&Dセンターで設計・製造している。産業・FA向けのロボットケーブルやマシンビジョン向けケーブル(CoaXPress、GigE Vision対応)も手掛け、特注ケーブルの取扱品目は24,000種類以上に及ぶ。
エクセン株式会社は1915年創業、1949年設立の振動応用技術メーカーで、建設用および一般産業用の振動機械・機器の研究開発、製造、販売を行っています。エアー式・電磁式ノッカー、低周波振動モータ、エアー式バイブレータ、振動フィーダ、コンクリートバイブレータなどを展開しています。
精密小形CNC工作機械の開発・製造・販売と機械自動化を行うメーカー。1937年10月創業で、本社・工場は長野県岡谷市御倉町。精密小形のCNC旋盤とマシニングセンターを主力とし、箕輪工場も持つ。資本金8,580万円、従業員180名(2022年10月時点)。関連会社にコレットチャックを設計製造するエバグロン工業などがある。
株式会社エスアールシー(SRC)は産業用電子機器の設計製造メーカー。VME BUS・VPX・CompactPCI に対応したボードやバックプレーン、エクステンダー、ユーロカード規格のラックシステムを揃え、「カスタマ本位・ゼロディフェクト」を掲げて受託設計にも応じている。
滋賀県甲賀市に本社を置く、金属板金用のロールベンダー(ロール曲げ機)メーカー。2本ロール、3本ロール、4本ロールの各タイプに加え、特別仕様機や中古機販売も手がける。1967年に住谷徳治氏が旋盤1台で創業した旧社名・株式会社住谷製作所を前身とし、自社製品として自動車や家電分野の量産にも用いられるロールベンダーを開発・製造している。
神奈川県横浜市の産業用スイッチ・樹脂成形品メーカー。2009年に旧サガミ電子工業の事業を引き継ぎ設立され、キースイッチや防災用プッシュスイッチなど自社ブランドのスイッチ製品を製造。2023年8月には宮城県の工場にISO14644-1準拠のクリーンルーム成形設備を整え、医療・食品・化粧品分野への展開を進めている。
エスディエス株式会社は鈑金加工を軸とする収納機器メーカー。前身の三興電機製作所でモーター・トランスの修理から電気制御盤ボックスの内製化に進み、1992年に鈑金加工に特化。現在は防塵ラックや宅配ボックス、産業用収納機器を製造している。
エスペック株式会社は大阪市に本社を置く環境試験器メーカー。恒温恒湿槽を主力に、熱衝撃試験装置や半導体試験装置、バーンイン装置を開発・製造している。経済産業省の2020年版「グローバルニッチトップ企業100選」に選定された環境試験の国内最大手。
エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社は80年以上の歴史を持つ米国 Edmund Optics の日本法人。レンズ・ミラー・フィルターなどの光学部品とイメージングレンズを在庫販売するほか、高品質な光学部品・イメージングシステムの特注設計と量産も手掛けている。
エナジーサポートは愛知県犬山市に本社を置く配電機器メーカーで、日本ガイシ(NGK)の完全子会社(2012年7月子会社化)。高圧気中開閉器やカットアウトなどの配電線用機器を主力に、電設機器や電力の計測機器を開発・製造している。電力会社の配電設備から需要家の受電設備までをカバーし、配電自動化に関わる製品も手掛ける。
エナックス株式会社は1996年設立のリチウムイオン電池メーカー。2015年に積水化学グループ、2019年に会社分割で大和証券グループ傘下となり、2025年12月に大阪ガス子会社の株式会社KRIが全株式取得に合意し完全子会社化、現在はDaigasグループの一員となっている。電池セルの開発・試作から蓄電システムまでを手掛け、顧客の電池開発の具現化と製品化を支援している。
三菱電機グループに属する京都府長岡京市の産業用電子機器メーカー。独自開発の省配線技術AnyWireASLINK・AnyWireBusを用いたFA(ファクトリーオートメーション)向け省配線ネットワークシステムの開発・製造・販売を一貫して自社で行う。2001年4月設立、資本金2億円。
Enidine(エニダイン)は米国ニューヨーク州オーチャードパークを拠点とする、機械式ショックアブソーバーや防振・エネルギー吸収製品のメーカーで、ITT Inc.傘下ブランド。ワイヤーロープアイソレーター、調整式油圧ショックアブソーバー、防振マウント、フリクションスナバーなどを、産業機械や輸送機器の衝撃・振動・騒音対策向けに供給する。
エヌアイシ・オートテック株式会社は1927年に「西川鑢製作所」として創業した企業で、現在は東京都江東区に本社を置く(主力工場は富山県立山町)。アルミ構造材「アルファフレーム」を主力に、自動化・省力化のFA装置やコンベアを製造し、装置メーカーでありアルミのプロとして生産ラインを提案している。東証スタンダード上場。
株式会社エヌエーは2000年設立、静岡県浜松市に本社を置くセンサメーカー。近接スイッチやフロートスイッチ・レベルセンサ、無人搬送車(AGV)用センサ、サーマルセンサを主力に、磁気・光・レーザを使った各種センサシステムの開発・製造・販売を手掛ける。2019年に塗料商社の株式会社ウチゲンと資本提携し、ウチゲングループの一員となっている。
株式会社荏原製作所(英文商号: EBARA CORPORATION)は1912年創業、東京都大田区羽田旭町に本社を置く東証プライム上場の総合機械メーカー(証券コード6361)。ポンプを主力製品に、送風機・タービン・冷凍機・空調システムなど風水力機械の製造で世界トップクラスの技術力を持つ。事業領域は建築・産業、エネルギー、インフラ、環境、精密・電子の5分野に展開し、上下水道・廃棄物処理向けの環境プラント事業や、半導体製造工程で用いる真空ポンプ・CMP装置・めっき装置などの精密・電子機器事業も手掛けている。
エフ・ピー・ツールは京都市山科区に本社を置くリーマ専業の精密切削工具メーカー。1932年にアジャスタブルリーマの研究を始め、1944年7月に設立された。ハイスリーマ、超硬リーマ、特注リーマを製造し、2020年からOSGグループの一員となっている。
エブレン株式会社は東京都八王子市に本社・事業所を置く筐体メーカー。VME/VPXなどの規格に対応したバックプレーンと産業用シャーシ・ラックを設計・製造し、埼玉県入間市と大阪にも拠点を構えている。
エミック株式会社は振動試験装置のメーカー。加振機などの振動試験装置と振動計測解析システムを開発・製造し、受託試験センターでの振動試験サービスも提供している。全国に営業所と販売パートナー網を持つ。
エムアールティは、メタルソー(金鋸刃)、スリワリフライス、スリッター、内外丸フライス、総形フライス、丸ナイフ、アングルカッターなどの切削工具を製造する富山市の企業。超硬・高速度鋼・粉末高速度鋼を使い、熱処理工場も持つ。1946年(昭和21年)設立、資本金2,500万円、従業員約100名。「貴精密」の理念を掲げる。
エムエスケイ株式会社は昭和45年1月設立、群馬県甘楽町に本社を置く電子部品メーカー(資本金3,000万円)。ミニチュアプラグ・ジャックなどの音響用コネクタと各種電子部品を製造している。
株式会社エムジーは大阪市中央区に本社を置く産業用電子機器メーカーで、1972年に株式会社エム・システム技研として設立され、2024年1月に現社名へ変更した。信号変換器、リモートI/O、温調計、避雷器(アレスタ)などの計装用電子機器を中心に、表示器・LED照明・無線機器までを自社で製造・販売している。資本金9,600万円、従業員292名(2025年9月末時点)で、大阪・東京・名古屋・仙台・福岡・金沢の国内拠点に加え、中国(上海・広州)と韓国に現地法人を持つ。
福岡県北九州市に本社を置く磁気計測機器メーカー。三軸磁気センサ、直流電流センサ、磁界測定器、磁気応用製品を自社開発・製造・販売する。保険代理店業務や自動車リース等を行う商事部門も併設する。携帯コンテンツ大手のMTI株式会社(東京)とは資本関係のない別法人。
エムティティ株式会社(MTT Corporation)は、東京都新宿区に本社を置く計装機器メーカー。1975年創業(当時は株式会社工業計測研究所)で、2019年にエムティティホールディングス株式会社の計装事業を分社化する形で現法人を設立した。絶縁信号変換器・アイソレーションモジュール・電力トランスデューサ・リモートI/Oシステム・避雷器(SPD)などを自社の高崎工場・倉賀野工場(群馬県)で開発・製造し、東京・名古屋・大阪・福岡の営業所を通じて販売する。資本金5,000万円、社員61名(2026年4月時点)。
エレコム株式会社は大阪市中央区に本社を置く東証プライム上場(証券コード6750)のコンピューター周辺機器メーカーで、1986年創業、資本金約125億7,700万円、従業員829人(単体、2025年3月期)。パソコン・スマートフォン向け周辺機器の開発・製造・販売を主力としつつ、法人向けにネットワーク機器、監視カメラ、産業用PC、デジタルサイネージシステムなどの製造・販売にも展開している。
神奈川県座間市に本社を置く放電加工機メーカー。1985年設立。髪の毛以下の微細な穴を加工する細穴放電加工機を主力に、創成放電加工機、レーザー放電ハイブリッド加工機、放電焼結(SPS)装置を開発・製造する。日本工作機械工業会の会員で、請負の加工・組立事業も行う。
エレポン化工機株式会社は1964年1月創立のポンプ・水処理ユニットメーカーで、本社は大阪市北区堂島浜にあります。マグネットポンプ、ダイヤフラムポンプ、薬注定量ポンプ、チューブポンプ、攪拌機、液面制御機器などを製造しています。ISO9001とISO14001を取得しています。
エンシュウは静岡県浜松市に本店を置く工作機械メーカー。1920年設立で、自社ブランドのマシニングセンタやレーザー加工機などの工作機械と、輸送機器部品の受託製造を二本柱とする。米国、ドイツ、タイ、中国など海外にも拠点を持つ。東証スタンダードに上場している。
ネジザウルスで知られるハンドツールメーカー。1948年に大阪府豊中市で双葉工具製作所として作業用工具の製造販売を創業し、2002年に社名を株式会社エンジニアへ変更した。本社とロジスティクスセンターは大阪市東成区東今里にある。回す・つかむ・切る・削る・圧着・ハンダなどの工具を展開している。製品はグッドデザイン賞などの受賞歴がある。
遠藤工業株式会社は新潟県燕市に本社を置く産業機器メーカー。スプリングバランサーやエアバランサー、エアホイストを主力に、ケーブルリール、セルフロック、スリップリング、破砕機、エア工具を製造・販売している。
遠藤照明は大阪市に本社を置く照明器具メーカー。店舗照明や施設照明を中心にLED照明器具を開発・製造し、シーンに合わせて色温度と明るさを変える調光システム「Synca」などを展開している。商業空間の照明設計提案に強みを持ち、サステナビリティの取り組みも進めている。
株式会社エンプラスは埼玉県川口市に拠点を置くエンジニアリングプラスチックのメーカー(グローバル本社は東京都千代田区丸の内)。精密樹脂成形技術を軸に、半導体検査用ソケットや光学部品、エンプラ製の歯車などを製造し、アジア・米州・欧州に展開している。
エーシック株式会社は1992年3月創業、京都府宇治市に本社を置くLEDを中心とした電子機器用部品メーカー。LED光源・モジュールを製造し、位置精度の高いLED実装を強みとしている。
エースサービス株式会社は電設資材の総合商社。コネクター製品や電設資材を扱い、製造・資材調達・海外調達に加えて設計や工事のアライアンスまで手掛け、プラント建設などの大型プロジェクトに対応している。
株式会社エーディテクノは映像機器メーカー。産業用・放送用の液晶ディスプレイを主力に、4Kマルチコンバーターなどの映像信号変換器、ライブカメラ、映像伝送ケーブルを開発・販売している。
株式会社エーディーシー(ADCMT)は1971年にタケダ理研工業(現アドバンテスト)の子会社「タケダシステム」として発足し、2003年にMBO方式で独立した計測器メーカー。旧タケダ理研工業で培ったアナログ計測技術を継承し、デジタルマルチメータなどの電子計測器、光計測器、電流発生器・電圧計、直流電源を開発・製造する。2026年7月、エー・アンド・デイ(A&Dホロンホールディングス)が全株式を取得し子会社化した。
株式会社エー・アンド・デイ(A&D)は東京都豊島区に本社を置く計測機器メーカー。2022年4月の会社分割で持株会社体制に移行し、東証プライム上場の持株会社「株式会社A&Dホロンホールディングス」の事業子会社となった。電子天びん・はかりを主力に、計測・制御システム、材料試験機などの各種試験機、ロードセル、血圧計をはじめとする医療機器を開発・製造している。
大井電気株式会社は情報伝送機器のメーカー。鉄道会社・警察・国土交通省・防衛省向けの情報伝送機器や通信装置、遠方監視制御装置を開発・製造し、安全な生活のインフラ基盤づくりに取り組んでいる。
大倉電気株式会社は計装機器メーカー。記録計や温度調節計を主力に、データ収集システムや各種計装機器を開発・製造し、プラントや設備の温度・プロセス管理を担っている。
大阪自動電機株式会社(ブランド名「オジデン」)は、1932年創業・1960年設立の大阪府大阪市旭区に本社を置くフットスイッチ専業メーカー。フットスイッチ、テープスイッチ、マットスイッチ、センシングエッジ、タッチパッドなどを自社で開発・製造・販売しており、国内唯一のフットスイッチ総合メーカーを謳う。医療機器・工作機械・建設機械・鉄道車両など幅広い分野向けに製品を展開し、国内外に代理店・販売店網を持つ。
大阪ジャッキ製作所は、大阪市東住吉区に本社を置く、ジャッキと油圧機器のメーカーです。油圧ジャッキ、油圧ポンプ、水圧シリーズ、ジャーナルジャッキ、ウォームギヤジャッキ、油圧プレスなどを設計・製作しています。橋梁・建設、製鉄、造船、車輌などの分野向けに製品を案内しています。
大阪高波株式会社は1948年4月設立、大阪府富田林市に本社を置く電源機器メーカー。自動電圧安定器と各種電圧調整器のほか、ラジオ・テレビ・通信機器向けのトランス、産業用トランス、特殊トランス、ACアダプタを製造・販売する。
大阪電具株式会社は昭和13年(1938年)設立、兵庫県宝塚市に本社を置く電気設備資材メーカー。電線接続材料や接地用品、フレキシブルチューブとその接続コネクタ、工具類を製造・販売し、近年は省エネ照明事業も手掛ける。岡山に工場・支店、九州に系列会社を持つ。
大阪避雷針工業株式会社は1950年創業、避雷針の専門業者として開発・設計・施工・販売を一貫して手掛けるメーカー。避雷設備や雷保護システム、SPD(サージ保護デバイス)を扱い、グループを含め全国22拠点のネットワークで国内最多クラスの施工実績を持つ。
大崎電気工業株式会社は1916年創業(1937年設立、1941年に大崎工業を吸収合併し現社名に改称)、東京都品川区に本社を置く東証プライム上場の計測制御機器メーカー。電力量計・スマートメーターや計器用変成器、デマンド監視装置、集中自動検針システムなどを自社で設計・製造・販売しており、施設運用支援システム「e'Meister」やエネルギーマネジメント基盤「O-SOL」も展開している。大崎データテック(水道検針)や大崎電気システムズ(配電盤・制御盤)などのグループ会社を持つ。
株式会社大崎電業社は1935年創業、電磁力応用技術を基盤とするメーカー。電磁クラッチ・ブレーキ、電源装置、回転部へ給電するスリップリングシステムを開発・製造し、産業機械の自動化・省力化を支える製品を供給している。長年シンフォニアテクノロジーの子会社だったが、2026年3月31日付で株式会社技術承継機構に全株式が譲渡され、同社の連結子会社となった。
大塚電子株式会社は大阪府枚方市に本社を置く光計測機器メーカーで、大塚製薬を含む大塚グループの一員。1970年に株式会社ユニオン技研として設立され、1980年に大塚グループへ参入、1986年に現社名へ変更した。分光測定器や膜厚計測装置、粒子径・ゼータ電位測定装置を開発・製造し、医療機器も手掛ける。
大鳥機工は、門形5軸制御マシニングセンタ、旋削機能付5軸マシニングセンタ、立形NCフライス盤、ラジアルボール盤、自動ブローチ盤などを製造する鳥取市の機械メーカー。工作機械、専用機(半導体・電子部品生産装置)、繊維機械、フロアヒンジなどのハードウェアの4部門で事業を行う。1948年創業で、中国・徐州に工場を持つ。
新潟県長岡市に本社を置く精密測定機器の専門メーカー。1949年創業、1951年に株式会社へ改組。精密石定盤、水準器、直定規(ストレートエッジ)、直角定規(スコヤー)、偏心検査器、各種自動計測装置を製造販売する。従業員は約70名。日本精密測定機器工業会に所属。
大見工業株式会社は1930年(昭和5年)3月に東京大森で創業した切削工具メーカー。ホールカッターを主力に、精密切削ドリルや木工用刃物を製造し、「ユーザーファースト」を基本理念に顧客の声を製品に反映している。
大宮マシナリーは、精密芯なし研削盤を専門に製造販売する埼玉県桶川市の工作機械メーカー。1957年に芯なし研削盤の総合メーカー・大宮製作所として創業し、1994年に現社名へ変更した。OC-BRシリーズなどを展開し、資本金3,000万円。2007年に桶川テクニカルセンターを開設し、上海にも拠点を持つ。
1954年設立、兵庫県神戸市に本社を置く温度計測・熱関連製品の総合メーカー。熱電対、測温抵抗体、温度計用保護管、工業用電気ヒーター、MIケーブル等を自社で設計・製造している。国内に4拠点の製造工場と16の営業拠点、海外にも子会社(米国ARi Industries、英国OMC UK等)を持ち、石油化学・半導体・食品・医薬品・航空宇宙など幅広い業界に製品を供給している。
岡野電線株式会社は神奈川県大和市に本社を置く古河電気工業グループの電線メーカー。1928年に岡野コードとして創業、1951年設立、1956年に現社名に変更した。LANケーブルや光ファイバケーブルなどの通信ケーブルを主力に、屈曲に耐えるロボットケーブルを製造している。国内に拠点・関連会社のネットワークを持ち、情報通信インフラと産業設備の双方に供給する。
株式会社オカムラは横浜市に本社を置く総合家具メーカー。オフィス家具を主力に、店舗用什器、自動倉庫などの物流システム、ラック・什器を開発・製造し、「人が活きる場」づくりを掲げてサステナビリティに取り組んでいる。
岡本工作機械製作所は1926年創業、1935年設立の工作機械メーカーで、本社・安中工場は群馬県安中市にある。研削盤を中心とする工作機械と、半導体関連の装置を手がける。資本金は97億8,370万円で、東証に上場している。
電動油圧式の鉄筋カッター、鉄筋ベンダー、パンチャーなどの携帯式油圧機器を開発・製造する工具メーカー。Oguraブランドで展開し、コードレスの鉄筋カッターやパンチャーを新製品として出している。本社は神奈川県海老名市本郷。公式サイトに英語版があり、海外市場にも供給する。鉄筋の切断や鋼材への穴あけ用途の現場向け工具を、企画・開発から製造、アフターサービスまで扱う。
押野電気製作所(Oshino Lamps)は1931年に東京・品川で創業した電球メーカー。1960年代後半からサブミニチュアランプの開発に移り、車載用・航空機用の各種電球、NDIR(非分散型赤外線)センサー用ランプ、ランプソケット、LEDランプを手がける。導光体・レンズ・金型の設計から組立までの光学エンジニアリング事業も持ち、鹿児島・山梨に工場、欧州・アジア・米国に販売・開発拠点を置く。2025年に英国の CML Innovative Technologies Ltd. とドイツの CML Technologies GmbH & Co. KG(信号灯・パネル表示灯・LED のメーカー)を買収し、CML ブランドの製品も扱う。CML の英国法人は Oshino Lamps (UK) Ltd の名で事業を続けている。
株式会社小野測器は神奈川県横浜市に本社を置く計測機器メーカー。回転計・トルク計測機器、音響・振動計測器、FFTアナライザを主力に、自動車開発向けのエンジンテストシステムやシャシダイナモメータを開発・製造している。
小原歯車工業株式会社(KHK)は昭和10年創業、埼玉県川口市に本社を置く歯車専業メーカー。歯車を標準化していつでもすぐ使えるよう在庫供給する「KHK標準歯車」で知られ、平歯車・ヘリカルギヤ・かさ歯車などの標準歯車から、カスタム歯車、減速機までを製造している。
オプテックス株式会社は滋賀県大津市に本社を置く、赤外線をはじめとする各種センサーの企画・開発・販売を手掛ける企業。1980年に世界初となる赤外線応用の自動ドアセンサーを製品化し、以後、侵入検知機器・監視カメラ用赤外線投光器・アクセスコントロールシステム・車両検知機器など幅広いセンシング製品を展開している。2017年の持株会社体制移行に伴い設立された、東証プライム上場のオプテックスグループ株式会社(証券コード6914)の完全子会社であり、欧米・アジア各国にもグループ会社を持つ。
オプテックス・エフエー株式会社は京都市下京区に本社を置くFA用センサメーカー。オプテックスグループの産業機器部門として、光電センサ・変位センサ・画像センサ、画像処理用LED照明、非接触の放射温度計やサーモグラフィ、IO-Link対応機器を開発・販売し、米国・中国・アジアなど世界各国にFA機器を供給している。2026年4月にグループ会社オプテックス・エムエフジーを吸収合併した。
株式会社オプトエレクトロニクス(英訳名:OPTOELECTRONICS CO.,LTD.)は1976年12月設立、埼玉県蕨市に本社を置く自動認識装置の開発・製造・販売を行うメーカー。東京証券取引所スタンダード市場に上場(証券コード:6664)。「OPTICON」ブランドでバーコードスキャナのモジュールエンジン、定置式・ハンディ・卓上/組込スキャナ、データコレクタ、ハンディターミナル等を展開している。
オムロンセンテック株式会社は2017年4月設立のマシンビジョン機器メーカー。1987年創業のセンテック株式会社がオムロンに事業承継されて発足し、GigE Vision・USB3 Vision・CoaXPress対応の産業用カメラを開発・製造している。
オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社はオムロングループの一員で、社会インフラの安心・安全・快適の実現を目的とする製品を手掛ける。券売機・自動改札機などの交通機器、駐車場システム、防犯・入退室管理機器などを開発・製造し、鉄道事業者や商業施設、公共機関に供給する。
株式会社オムロン フィールドエンジニアリングはオムロングループのエンジニアリング会社。設備の保守サービスと設備エンジニアリングを手掛け、電源設備(UPS・蓄電)の設計・施工・保守を全国のサービス網で提供している。
オリンパス株式会社は東京都八王子市に本社を置く医療機器メーカー。消化器内視鏡分野で世界シェア約70%を持ち、内視鏡システムや処置具に加え、呼吸器・泌尿器・外科(耳鼻咽喉科含む)領域の治療機器を手がける。かつて手がけていた顕微鏡・工業用内視鏡・非破壊検査機器などの科学事業は2022年に子会社エビデント株式会社として分社化し、2023年にベインキャピタルへ譲渡した。
株式会社オンテックはプリント回路とシステムソリューションを手掛けるメーカー。プリント基板関連製品に加え、ビデオコミュニケーション機器やシステム機器を供給している。
株式会社オーイケは1970年創業のコンクリート製品メーカー。「常識にとらわれない発想力」を掲げ、油水分離槽やハンドホールなどのオリジナリティのあるコンクリート製品を開発・製造している。
オーエス株式会社はプロジェクタースクリーンのメーカー。電動・手動のスクリーンを主力に、電動吊りバトンや高精細LEDディスプレイなどのAV・映像機器、サイネージを開発・製造している。
オーエッチ工業は大阪府東大阪市に本社を置く作業工具と物流機器のメーカー。1954年創業で、工業用ハンマーを主力に、ワイヤー・ベルト荷締機、キャスター、吊具、レバーホイスト、油圧ジャッキ、チェーンホイストなどを製造・販売している。
工作機械などの製造販売を行うメーカーで、立旋盤やターニングセンタを手がけ、鉄道・発電・航空機などの業界に納入している。1920年2月創業、1949年7月創立で、本社は大阪市淀川区宮原。資本金16億6千万円、連結従業員520名(2026年3月)。ダイワボウホールディングスのグループ会社。同社の機械は受注生産の生産設備機械で、売上高は連結144億円(2026年3月)。
滋賀県野洲市に本社を置くバルブメーカーで、ゴムシートバタフライバルブ、ハイパフォーマンスバタフライバルブ、フッ素樹脂ライニングバルブ、ナイフゲートバルブ、ピンチバルブ、チェッキバルブなどを製造している。製品情報とソリューションのサイトを設け、カタログを公開している。
オーセンテックは、バリ取り機(AuDeBuシリーズ)、シートメタル洗浄機、ワークロボットを企画開発・製造する神奈川県相模原市の企業。2002年(平成14年)8月設立。社名はAuthenticとTechnologyを組み合わせた造語。神奈川テクニカルセンターにショールームを併設し、自社製品の開発とグローバル展開を進めている。
外観検査に使う照明拡大鏡を中心に、LED・有機EL式の照明拡大鏡、検査用照明、拡大鏡、実体顕微鏡などを製造・販売するメーカー。昭和14年(1939年)1月の創業で、本社は東京都品川区小山にある。公式サイトで世界唯一の照明拡大鏡専門メーカーを掲げている。
株式会社オーディオテクニカは1962年創業、東京都町田市に本社を置く音響機器メーカー。レコード用カートリッジから出発し、マイクロホン、ヘッドホン・イヤホン、会議システムなどの業務用音響機器を開発・製造している。放送・音楽制作の現場から民生用途まで幅広く供給する。
オーデリック株式会社は東京都杉並区に本社を置く照明器具メーカーで、2022年4月に持株会社体制へ移行したオーデリックヘッドクォーターズ株式会社の中核子会社として照明器具の企画・設計・製造・販売を担う。住宅用照明から店舗・施設向けの施設照明までLED照明器具を開発・製造し、グリーン購入法適合商品や東京都省エネ促進税制対象機器を揃えるなど環境負荷低減にも取り組む。
オーナンバ株式会社は1941年創業、大阪市中央区に本社を置く電線・ワイヤーハーネスメーカーで、東京証券取引所スタンダード市場(証券コード5816)上場企業である。民生用電子機器・情報事務機器・産業用電子機器向けの各種電線・ケーブル、車載/産業機器/民生機器向けワイヤーハーネス、車載用コネクタ、ハーネス加工用機械・部品を自社で製造・販売している。近年は太陽光発電所遠隔監視・制御システム「PVU-Finder」、蓄電池監視制御システム、空調制御システム「E&E-Solution」など新エネルギー関連製品にも事業を拡大している。資本金約23億円、従業員約175名(グループ約3,500名)、本社営業所のほか東日本・西日本営業所を持つ。
株式会社オーバルは東京都に本社を置く流量計メーカー。容積式流量計やコリオリ式質量流量計を主力に、流体計測機器と計測システムを開発・製造している。「流量計及び関連機器、システムの産業メーカー」を掲げ、国内外に拠点と代理店網を持つ。
WITTENSTEIN SEは、ドイツのイガースハイム(バーデン=ヴュルテンベルク州)に本社を置く同族経営のメカトロニクス駆動技術メーカーです。ヴァルター・ヴィッテンシュタインらが1949年にDEWITTAとして創業しました。高精度の遊星歯車減速機、ラック&ピニオン、サーボモーターなどを手がけます。