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メーカー一覧
5363 社収録。メーカー公式の代理店一覧を優先し、根拠URLつきで掲載
加賀FEI株式会社は1952年創業(前身は平山電機商事)で、1968年の富士通経営参加、2007年の富士通完全子会社化を経て旧「富士通エレクトロニクス株式会社」として事業を継続し、2020年12月に現社名へ商号変更、2022年1月に加賀電子グループの完全子会社となった電子デバイス商社である。自動車・産業機器向け電子デバイス販売や組み込みソフト開発を主軸としつつ、2022年に太陽誘電の無線モジュール事業を承継し、自社ブランド「CONTINECT」で超小型Bluetooth Low Energy/無線LANモジュールを開発・製造・販売する「メーカー機能を持つ商社」である。本社は神奈川県横浜市港北区新横浜。
かがつう株式会社(旧・加賀通信工業株式会社)は1946年8月に石川県金沢市で設立され、1991年に現社名に改称した。現在は東京都中央区に本社を置き、石川・大阪に事業所を持つ。情報通信機器や道路照明・自動点滅器などの照明器具、精密プレス部品を製造し、自治体向けの製品も手掛けている。
電源機器・スイッチング電源・トランスの開発製造販売を主力とし、2006年からはプロジェクターの開発製造販売も手がけていた加賀電子株式会社の完全子会社。2018年6月28日、親会社取締役会の決議により解散・特別清算を行い事業を終了した。
カシオ計算機株式会社は、東京都渋谷区に本社を置く日本の総合電機メーカーである。電卓・電子辞書・電子楽器(キーボード)・腕時計(G-SHOCK等)・データプロジェクターなど民生用電子機器の企画・開発・製造・販売を自社で行う。業務用のハンディターミナル・電子レジスター事業は2024年に新規販売・新規開発を終息し、既存顧客向けの保守対応のみとしている。
樫山工業は長野県佐久市に本社を置く真空ポンプメーカー(1951年設立)。半導体・液晶・スマートフォン関連の製造装置向けにルーツ型ドライ真空ポンプ(MU-PE/HE・MU-X・MU シリーズ)を供給し、水封式真空ポンプや海水ポンプも手がける。スノーマシンやスキー場運営などのスキー事業も展開する。
「KANAスプロケット」ブランドで知られる伝動製品メーカー。標準スプロケット、コンベアスプロケット、ローラーチェーン、ギヤー・ラック、タイミングベルト・プーリーなど、産業機械の動力伝達・搬送機器関連製品を製造・販売している。産業機械や搬送機器の分野で幅広く採用されている、伝動部品の専門メーカーである。
勝亦電機製作所は東京都品川区北品川に本社を置く配電盤・制御盤・分電盤の専業メーカー。創業100年超で、ビルディングオートメーション(BA)やファクトリーオートメーション(FA)向け制御システム、省エネ支援システムを設計・製造・保守まで一貫対応する。非上場。
カナデビア株式会社(2024年に日立造船から社名変更)は大阪に本社を置く総合重工業メーカー。ごみ焼却発電施設や海水淡水化プラント等の環境インフラ事業に加え、ルネサスRZ/RX/SH/H8やXilinx Zynqを搭載した産業用CPUボード・パネルコンピュータなどの電子制御機器、高精度GNSS利用システム、半導体製造装置(真空装置・研磨装置・パターン転写装置等)も手掛ける。
カナフジ電工株式会社はケーブル支持材のメーカー。ケーブルラックやレースウェイ、ケーブルダクトなどの電設資材を製造し、ビルや工場の電気配線を支持・収納する部材を供給している。JECAフェア(電設工業展)にも出展している。
カナレ電気は1970年創業(1974年設立)、神奈川県横浜市に本社を置く東京証券取引所上場の放送・通信用ケーブル/コネクタメーカー。テレビ局やスタジアムなどの放送・音響設備向けに高いシェアを持つ同軸ケーブルやBNCコネクタ、光伝送システム、パッチ盤などを製造・販売し、「品質とサービス」を強みとする。米国・韓国・台湾・中国・シンガポール・インド・ドイツ・UAEに自社の海外子会社を展開し、直販中心のグローバル販売網を構築している。
株式会社カネカは1949年上場、大阪市北区・東京都港区に本社を置く東証プライム上場の総合化学メーカー。化成品・食品・医療機器等に加え、エレクトロニクス事業として耐熱ポリイミドフィルム「アピカル」やフレキシブル銅張積層板向け樹脂、透明導電性フィルム、LED封止材などの電子材料を製造・販売する。
金子コードは東京都大田区西馬込に本社を置く電線・ケーブルメーカー(資本金5,900万円)。エレクトロニクス事業として各種ケーブル製品を製造販売するほか、医療用チューブやカテーテル部材を扱うメディカル事業、食品事業も展開している。細径ケーブルと押出技術を軸に事業を広げてきた。
釜屋電機は1957年創業のチップ抵抗器の専業メーカー。「技術と品質に徹底した製品づくり」を掲げ、角形チップ抵抗器を主力に、チップヒューズ、チップアッテネータ、ESDサプレッサを製造する。小型・高精度品と車載向けの高信頼性品に力を入れている。
加美電子工業は1960年創業、大阪市に本社を置くトランス・電源機器メーカー。スイッチングトランス、ACアダプタ、電源ユニット、チョークコイル・リアクタ、カレントトランス(CT)、電圧検出用トランスを製造販売する。シンガポール・マレーシア・香港・中国・インドネシアに海外拠点を持つ。
1960年創業、熱交換器専業メーカーとして60年以上の実績を持つ総合熱交換器メーカー。中国・ベトナムの現地法人と連携し、世界的な市場開拓を進めている。代表メッセージで「お客様から笑顔を頂ける会社」を掲げ、社員一同の努力で信頼を積み重ねてきた総合熱交換器メーカーである。
1980年に空圧式割出装置「ミニデックス」を開発し創業した機械要素メーカー。世界初のノンバックラッシボール減速機や、独自機構のTCG(トロコイドカムギア)ランナーなど高精度な減速機・直動装置を製造し、FA・産業機械分野に供給している。位置決め・伝動部品を得意とし、代理店網は全国に広がっている。
カワイ電線株式会社は1915年(大正4年)に「大卯電線」として創業した電線メーカー。約100年の伝統と最新の技術を掲げ、電気エネルギーを送る電力用ケーブルや情報を伝える各種電線・ケーブルを製造している。顧客の要望に応じた製品づくりを続けてきた老舗。
愛知県大府市の電気配線資材メーカー。1963年設立、日本工業規格(JIS)表示許可工場に指定されている。絶縁ステップルやリングスリーブなど、独自の「アイデア」と「新発想」に基づく配線接続部材を開発・製造し、全国の電気工事業者に供給している。
明治10年(1877年)創業、陶磁器製造を原点とする設計開発型ものづくり企業。碍子・架線金物・電線ヒューズなど電力資機材と、メタライズ・ろう付によるセラミックス・金属接合を事業の柱とする。大阪市本社。
株式会社かわでんは山形県南陽市に本社(東京本社は港区)を置く配電制御システムのメーカー。上場企業で、配電盤・分電盤・制御盤・監視制御盤・PDU盤を製造し、官公庁や大型再開発プロジェクト向けに全国で納入実績を持つ。
河原は広島県尾道市に本社を置く油圧機械メーカー。1965年創業、リフトテーブルを主力とする油圧リフター業界のリーディングカンパニーで、半導体・液晶製造装置向け精密部品加工も手がける。2019年より東証プライム上場の岡部のグループ会社。
川平電機株式会社は2007年設立、兵庫県姫路市広畑区に本社を置く電力開閉装置製造業の会社。制御盤設計・製作、PLCソフト設計、機内配線・ハーネス加工を一貫して手がける制御盤専業メーカー。資本金2,000万円、非上場。
カンケンテクノは京都府長岡京市に本社を置く大気環境保全装置の専門メーカー。半導体・液晶製造工程の排ガス処理用除害装置(スクラバ・熱酸化方式)、脱臭・VOC処理装置、ネオン・クリプトン・キセノンなど希ガスの回収精製(ガスリサイクル)装置を自社で開発・製造し、半導体製造装置メーカーや工場向けに供給している。
神奈川県綾瀬市に本社・工場を置く気体・水質簡易測定機器の専業メーカー。1970年設立。国産初の濃度目盛付き「直読式ガス検知管」を開発した企業として知られ、酸素・一酸化炭素・硫化水素等の警報器や周辺機器も製造・輸出入する。
キオクシアは東芝メモリを前身とし2019年に現社名となった、東京都港区に本社を置くメモリ専業メーカー。NAND型フラッシュメモリを発明した系譜を持ち、独自の3次元フラッシュ「BiCS FLASH」を核に、SSD、microSD/SDカード、USBフラッシュメモリを供給する。四日市工場と北上工場で生産している。
株式会社キクチ科学研究所はプロジェクタースクリーンのメーカー。家庭用から業務用までの映像投写用スクリーンを開発・製造し、超短焦点プロジェクター専用生地など用途に応じた製品を揃えている。
北川工業は、1955年に名古屋で創業し、愛知県稲沢市に本社を置くEMC(電磁波ノイズ)対策・熱対策・防振対策部品の総合部品メーカー。フェライトコアやシールドガスケットなどのEMC設計製品、熱設計製品、防振・緩衝・制音製品、プラスチックファスナーを展開する。日東工業の100%子会社で、米国・ドイツ・台湾・シンガポール・中国・タイなど海外9法人を通じてグローバルに供給している。
北川電機株式会社は1969年創業、東京都調布市に本社を置くトランス(変圧器)・リアクトル専業メーカー。医療用トランス(IEC60601-1対応)、高周波トランス、高電圧トランス、電源トランスなどをカスタム設計・製造し、小型・軽量・薄型化と部分放電フリーの高信頼性を強みとする。医療機器、半導体製造装置、産業用制御機器、溶接・レーザー機器などの分野に製品を供給している。
北芝電機株式会社は1950年設立、福島県福島市に本社を置く東芝グループの重電メーカー。前身は東京芝浦電気松川工場(1944年操業)。環境調和型変圧器、水車発電機、配電盤・制御装置、高効率誘導炉などを自社製造する。資本金11億4,827万円。
木谷電器株式会社は大阪府枚方市に本社を置く電機部品メーカー。太陽光発電用延長ケーブル・接続箱・集電箱の設計製造に加え、自社開発の高電流コネクタやルーズコンタクト防止端子台を製造する。滋賀県東近江市にも事業所を持つ。ISO 9001/14001取得。
北日本音響株式会社は1977年設立、山形県酒田市に本社を置くスピーカーメーカーです。オーディオ用・車載用・PC用・産業用・アミューズメント用スピーカーの開発・設計・製造をワンストップで手掛け、中国(上海・常熟)の関連工場も含めた製造体制を持ちます。オリジナルブランド「MotherAudio」も展開しています。
1932年創業、国内ホイストシェア60%以上を誇るマテリアルハンドリング機器のリーディングカンパニー。チェーンブロックやレバーブロック、ロープホイスト、クレーンを製造し、日本はもとよりアメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界50の国と地域で販売網を展開している。
キムラ電機は、1954年設立の制御機器・盤用部品メーカー(本社: 東京都品川区)。「KIMDEN」ブランドで端子台、LED角形・丸形表示灯、記名集合表示灯、スイッチ、アナンシエータ、モザイクパネルなどを製造・販売する。発電所・プラント・産業設備の監視制御盤向け部品で長年の実績を持ち、国内全域の販売網に加え米国・アジア・豪州などの海外サービスネットワークを展開している。
キヤノンは東京都大田区に本社を置く精密機器・光学機器の大手メーカーで、カメラ・プリンター・医療機器・半導体製造装置などを主力事業とする。自社製品向けに培った光学・電子デバイス技術を生かし、産業用途向けにCMOSイメージセンサーやコンタクトイメージセンサー、フレキシブルプリント配線板、真空コンポーネント、電子管、レーザーロータリーエンコーダなどのキーコンポーネントを外部企業にも供給しており、Digi-Keyなどのディストリビューターを通じて産業用・医療用・科学用途のCMOSセンサーが流通している。国内外に321社の子会社を持つ大規模企業グループ(連結従業員数約16.5万人)。
九州電通(KDK)は、1973年創業・長崎県大村市に本社を置く水晶デバイス専門メーカー。水晶振動子・水晶発振器(CMOS/差動出力、VCXO・TCXO・OCXO)・水晶フィルタ・QCM・水晶ブランクを受注生産中心に手がけ、多品種小ロットからカスタム仕様・特殊周波数、回路マッチング支援まで柔軟に対応する。中国江蘇省に生産拠点、東京・上海・英国に営業拠点を持ち、独自のプラズマエッチング技術によるシリコンウエハ再生事業も展開している。
九電テクノシステムズ株式会社は1960年設立、福岡市南区に本社を置く九州電力グループのメーカー。電気・水道メータなどの計測器、EV用急速充電器、家庭用ハイブリッド蓄電池「ホームプロシューマ」、ワイヤレス電流レコーダーなどを自社開発・製造・販売する。資本金3億2,722万円。
株式会社キューヘンは1959年設立、福岡県福津市に本社を置く九州電力グループの変圧器メーカー。「九州唯一の変圧器メーカー」として60年以上、変電所・配電線向け変圧器や工場・ビル・鉄道向け受変電設備を製造し、EV用急速充電器等も手がける。資本金2億2,500万円、非上場。
京セラは1959年創業、京都市伏見区に本社を置くセラミック技術を核とした総合部品メーカー。電子部品事業では、コネクタ、水晶振動子・TCXOなどのタイミングデバイス、SAWデバイス、MLCC、セラミックパッケージを供給する。ほかに産業用機械、プリンティング機器、通信機器、太陽光発電、医療材料まで幅広く手掛けている。
京セラドキュメントソリューションズは、京セラ株式会社が100%出資する複合機・プリンター専業のグループ会社で、大阪市に本社を置く。カラー・モノクロ複合機やプリンター、広幅機、プロダクションプリンターに加え、ドキュメント管理などのビジネスソリューションを世界96社のグループ会社を通じて展開している。1948年設立の三田工業株式会社を源流とし、京セラミタを経て2012年に現社名となった。
株式会社共立電機製作所は1967年設立(1976年改称)、宮崎県宮崎市高岡町に本社を置く米良企業グループのメーカー。ビル・商業施設・病院・学校向け高圧受変電設備(キュービクル)を設計・製造・設置まで一貫対応し、LED照明の設計開発・製造も行う。
水質簡易分析キット「パックテスト」で知られる計測器メーカー。誰でも手軽に使える水質検査キットを中心に、環境・工場排水管理向けの簡易分析機器を開発・製造・販売する。
1942年創業、日本で唯一の小型ユニバーサルジョイント専業メーカー。1952年に消耗品レベルだったジョイントを壊れない機能部品へと改良し、独自のつくり方・設備・試験体制を開発してきた、ニッチ市場のパイオニア企業。グローバルな普及を目指し、図面通りに留まらない開発提案型企業を志向している。
1953年創業のゴム製品メーカー。ゴム脚、グロメット、防振ゴム、Oリング、エラストマー製品など常時在庫品とオーダーメイド品を製造・販売し、OA機器・医療機器・通信機器・計測機器など幅広い分野に供給する。
1950年創業、兵庫県加西市のコンベヤ部品専門メーカー。パルスローラやモーターローラ、モータープーリ、シャフト・ギヤ(減速機ギヤ)などを製造し、ISO9001・ISO14001の品質・環境マネジメント認証に基づく体制で搬送機器・FA機器メーカーに供給している。
株式会社キョーパルは京都市に本社を置く、制御ボードとオリジナルLSIによるFA(ファクトリーオートメーション)要素技術を提案する企業。1991年にパルステック有限会社として設立され、1993年に現社名へ変更。パルス信号によるモータ制御に特化した独自のモーションコントロールLSI「X7000シリーズ」や、工作機械向けNC制御機器「NC MATE」シリーズ、産業用組込ボード「cPCIX-DIO」などを開発・製造・販売している。
キーエンスは、大阪市に本社を置くFA(ファクトリーオートメーション)向けセンサー・計測機器の世界的大手メーカー。センサ、測定器、画像処理機器、顕微鏡、レーザーマーカーなど幅広い製品群を、代理店を介さない直販体制と手厚いサポートで提供することを強みとする。1974年に兵庫県尼崎市で「リード電機」として創業し、1986年に現社名へ変更、現在は世界46カ国250拠点を展開するグローバル企業で、米国では現地法人Keyence Corporation of Americaが販売を担う。
1975年に東京都葛飾区で株式会社エルコムとして創業。1989年よりキーボード事業に進出し、2005年にキーテック株式会社へ社名変更した業務用キーボードの専門メーカー。標準品からセミカスタム・フルカスタムまで、計測・検査・製造システムに組み込む産業用キーボードを短納期・低価格で製造・販売する。
プラスチック製品の総合メーカーで、物流用パレット・コンテナから防音パネル「テクセルSAINT」まで幅広い産業用樹脂製品を製造・販売する「リスのプラスチックグループ」を展開。輸送効率化や騒音対策など製造業の課題解決に貢献する樹脂製品を手掛けている。
久世べローズ工業所は石川県に拠点を置く精密金属部品メーカー。金属ベローズ、シームレスステンレスパイプ、ステンレス継手、金属ダイアフラムなどを自社製造し、半導体製造装置・真空機器・計測機器メーカーに供給している。
クボタ計装は計量器・液体充填機を製造・販売するメーカー。1968年、クボタ(旧・久保田鉄工)の計量部門を母体に「隅田川計装」として創業された、クボタグループの関連会社である。質量計測式の液体充填機や計量システムの設計・製造・据付・保守を一貫して手がけ、JCSS校正事業者としてISO/IEC 17025に準拠した校正業務も行う。千葉県船橋市に本社を置き、全国に営業拠点を持つ。
クリーン・テクノロジーは1990年設立、大阪府泉南市に本社を置く半導体・LCD製造ライン向け排ガス処理装置メーカーである。資本金6,000万円。「テクノクリーン」「サンダー」「シリウスカイザー」等の除害装置・周辺機器・自動配管クリーニングシステムを自社開発製造し、半導体メーカーへの納入実績を持つ。
創業100年を超える研削砥石の総合メーカー。1910年に出雲産メノウを用いた砥石製造を開始し、現在はセラミック砥石、ダイヤモンド砥石、CBN、DIA製品など各種研削・研磨砥石を製造。国内の全自動車メーカーをはじめ重工業からIT部品業界まで、幅広い業種に採用されている。
桑畑電機株式会社は1913年(大正2年)創業、大阪市大正区に本社を置く監視盤・制御盤・配電盤の専業メーカー。船舶・産業用の制御盤を設計・開発・製造し、民間企業や防衛省(海上自衛隊)向けにも納入する110年超の実績を持つ。資本金1,000万円。
グローバルディスプレイ株式会社は2000年に大阪で設立された液晶ディスプレイ専門の電子部品商社・ソリューションプロバイダー(2014年に「グローバル電子」から改称)。モノクロ液晶・中小型カラーTFT液晶を基幹に、中大型カラーLCD、静電容量式タッチパネル、産業用モニター、産業用PC等を取り扱い、完全カスタム・セミカスタム対応の「LCD Solution Provider」を標榜している。パナソニック、東芝、NEC、京セラ、キヤノンなど多数の大手電機メーカーと取引実績を持つ。
株式会社ケット科学研究所は東京都大田区に本社を置く計測機器メーカー。穀物や食品、建材の水分計を主力に、膜厚計や各種測定器を開発・製造し、品質管理の現場に非破壊測定の機器を供給している。
株式会社ケテル(東京都葛飾区)は、モータースポーツ・モーターサイクル向け通信機器の専業メーカー。独自開発の「ケテル ウインドノイズキャンセルマイクロホン」は国内外で特許を取得しており、F1ドライバーのヘルメット搭載マイクロホンシステムでOEM・ODMを含め世界シェア約6〜7割(自社調べ)を占める。オートバイ用インカム・無線機接続機器も製造販売し、100%子会社の株式会社コムシードでは業務無線機用イヤホンマイク・スピーカーマイクを製造する。
有限会社ケニックシステムは岡山県岡山市に本社を置く電子ディスプレイ関連の専業メーカーで、小型液晶向けのLCDコントローラICおよび関連ボード・開発キットの設計開発・販売を手がける。オリジナル製品事業に加え、顧客要求に応じた電子機器の設計・生産受託(OEM事業)も展開しており、小ロット対応と長期供給の安定性を強みとする。1998年の個人創業を経て2003年3月に法人化された、従業員7名の小規模専業メーカーである。
視覚障害者用福祉機器と精度の高いソレノイドの開発生産を行うメーカー。電磁石を応用したソレノイドを産業用機器から民生用機器まで幅広く提供する。埼玉県比企郡本社。
1971年に新田ベルト(現・ニッタ株式会社)と米ユニロイヤル社の合弁で設立された「ユニッタ株式会社」を前身とし、1986年に米ゲイツラバー社がユニロイヤル社のパワートランスミッション事業を買収したことを受け、2002年に現社名へ変更したタイミングベルト・プーリーの専門メーカーである。産業機械や自動車、OA機器向けの動力伝達用ベルトを製造・販売し、国内事業所と海外関連会社を通じてグローバルに製品を供給する。
コイズミ照明株式会社は大阪市中央区に本社を置く照明器具メーカー。1716年創業の小泉産業株式会社が2006年に照明・家具事業を分社化した際に設立された同社グループの照明子会社である。住宅用照明器具から店舗・施設照明までLED照明を開発・製造し、光の質(光品質)を軸にした商品開発とR&Dセンターでの研究を進めている。全国に営業所を持ち、住宅・商業空間の照明提案を行う。
コイト電工株式会社は静岡県駿東郡長泉町に本社を置く株式会社小糸製作所の完全子会社。鉄道車両用の照明・表示器などの車両用機器を主力に、交通信号機やLED照明を開発・製造し、トータルソリューションメーカーとして交通インフラを支えている。2011年に小糸工業(現KIホールディングス)から分社して設立された。
甲神電機は、1966年に三菱電機の全額出資により設立された岡山県笠岡市のセンサ・計器メーカー(三菱電機グループ)。ホール素子を応用した電流センサ(磁束測定方式・磁気平衡方式、電流レンジ1〜4000A)で産業用・車載用・計測用分野の業界トップクラスの実績を持つ。ノイズ対策部品、三菱電機OEMの製造技術を活かした指示計器、零相変流器(ZCT)等の磁気デバイス、組込機器のカスタム開発も手掛ける。
1947年設立、東京都大田区に本社を置く船舶用電子機器メーカー。魚群探知機・レーダー・GPS受信機など漁業・海運向け計測機器の草分けで、2014年に持株会社体制へ移行しKODENホールディングス傘下の事業会社となった。同社自体は非上場。
神戸製鋼所(KOBELCO)は東証プライム上場の大手総合素材・機械メーカーである。鉄鋼・アルミ・素形材が主力事業だが、溶接ロボット・溶接電源装置・溶接材料をトータル提供する溶接総合メーカーとしての一面も持ち、造船・鉄道車両・建築鉄骨向けなど幅広い産業分野に産業用溶接ロボットシステムを供給する。
光輪技研は1967年創業、東京都品川区に本社を置く電子部品メーカー。面実装・リードタイプのインダクタ、コモンモードチョークコイル、空芯コイル、各種トランスなど電源・ノイズ対策用の巻線部品を主力とし、中小ロット多品種・カスタム対応力と長期供給体制を強みとする。秋田県大館市・山形県東根市の自社拠点や中国の協力工場を持つほか、フレキシブル基板の製造販売やビーズコアの販売代理店業務も行っている。
興和オプトロニクス株式会社は、興和株式会社の100%子会社として1968年に設立された名古屋本社の企業で、産業用・セキュリティ用ビジョンシステムの開発・製造・販売を手がける。GigE Vision/CoaXPress対応の産業用カメラ、固定焦点・テレセントリック・マクロズームレンズなどの産業用レンズ、画像処理・AIソフトウェア(VPシリーズ)を主要製品とし、ビジョンセンシング事業のほかロボットSI、環境ソリューション事業も展開している。
コスミック工業株式会社は1970年設立、広島県福山市に本社を置く電動リニアアクチュエータの専門メーカー。モートルシリンダ(電動シリンダ)やダイナリフト(電動リフタ)などの搬送・昇降機器を多様な顧客ニーズに応じて開発・製造する「技術総合本部」として機能し、国内外へ供給している。
自動車・家電業界を中心とした様々な生産現場向けに、油圧クランプやエアクランプ、金型交換システムを開発・製造するメーカー。マシニングセンター用治具にも強みを持ち、作業性向上と省エネを実現する独自のクランプ技術で、モノづくり現場の自動化・安全化を支えている。
株式会社コスモ計器は工業用計測機器のメーカー。エアリークテスター(気密漏れ試験機)を主力に、圧力計、気体流量計、圧力・流量制御機器、異音検査システム「ムーブレット」を製造し、計測器の校正業務も手掛けている。
コベルコ科研は1979年に神戸製鋼所から分社化した神戸製鋼グループ企業で、兵庫県神戸市に本社を置く。資本金3億円、非上場。受託試験研究のほか、スパッタリングターゲット等の特殊溶解材料(電子材料)、サブナノ精度計測に対応する半導体検査・測定装置(LEO)を自社製造販売する。
滋賀県長浜市に本社を置く東証スタンダード上場企業(証券コード6524)。アルミ電解コンデンサ用リード端子と光通信用部品・デバイスのリーディングカンパニーで、自社ブランドの高純度石英ガラス『SSG』も展開する。宇宙・光電融合分野の次世代デバイス開発も進める。
小松ばね工業は1941年設立、東京都大田区に本社を置き宮城県にも拠点を持つ精密ばねメーカー。トーションばね・コイルばね・微細ばねを受注生産し、スイッチ・コネクタ・電池接点・センサなどの電子部品向けのほか、自動車・家電・医療機器向けにも供給している。
コーセルは1969年設立、富山市に本社を置く電源専業メーカー(東証プライム上場)。標準品のAC-DCスイッチング電源、DC-DCコンバータ、ノイズフィルタを主力とし、産業機器・医療機器・計測器・半導体製造装置向けに供給している。各国の安全規格に適合した標準電源を短納期で揃えることを強みとし、海外にも生産・販売網を持つ。
コーデンシは、1973年設立、京都府宇治市に本社を置く光半導体メーカー。フォトインタラプタ・フォトリフレクタなどの光センサ、発光・受光素子、フォトIC・LSI、LED、イメージセンサの開発・製造・販売を手掛ける。製品はプリンタ、ATM、自動車、医療機器など幅広い分野で採用され、韓国AUK社等とKodenshi AUKグループを形成し日中韓に生産・販売拠点を持つ。
ゴールド工業株式会社は大阪府八尾市に本社を置く、電子部品・半導体デバイスの自動実装(SMT)用包装材の専業メーカー。エンボスキャリアテープ・キャリアリール・キャリアシート・プラスチックコア・ペースト容器等を製造し、自動実装用包装材開発のリーディングカンパニーとして知られる。
株式会社カイジョーはシブヤグループの装置メーカー。超音波洗浄機と半導体組立用のワイヤボンダを主力に、超音波応用機器を開発・製造している。
カイセ株式会社は1955年に長野県上田市で創業した電気計測器メーカー。約70年にわたりテスターやバッテリーチェッカーなどの計測器を開発・製造し、自動車整備や機械保守の現場に供給している。
加賀マイクロソリューション株式会社は加賀電子グループのEMS企業。電子機器の開発・製造(OEM・ODM)や電源機器の開発製造、IoTソリューション、PC・電子機器販売、法人向けPC買取・データ消去まで手掛け、半導体関連装置も扱っている。
株式会社カクタスは電動工具・圧着工具のメーカーで、2001年に日油技研工業株式会社の全額出資により設立された同社の子会社。電線を圧着接続する圧着工具や油圧工具、電動工具を主力に、温度管理用示温材(サーモラベル)も手掛け、電気工事や設備施工の現場に使う工具を供給している。
CNCホブ盤、ギヤスカイビング盤、歯面仕上盤、CNCホブ刃溝研削盤、歯車面取盤などを製造する歯車加工機械メーカー。1913年に樫藤鉄工所として創業し、1943年10月に株式会社化した。本社・工場は京都市南区上鳥羽鴨田町で、東京にも営業所を置く。資本金1億円、従業員220名。ホブ盤の分野で『ホブ盤のカシフジ』と呼ばれる実績があるとしている。
株式会社カシムラは「まだ世の中にない便利を創る」を経営理念に掲げるメーカー。カーアクセサリや車載充電器を主力に、海外旅行用の変圧器・電源アダプタ、家庭用電材を企画・製造している。
春日電機株式会社(KASUGA DENKI, INC.)は、1955年に東京都世田谷区で創業し、現在は神奈川県川崎市幸区に本社を置く静電気対策製品の専業メーカーである。静電気除去装置(イオナイザ)、静電気測定器、コロナ・プラズマ処理装置などを自社で開発・製造・販売しており、資本金9,000万円、従業員130名(公式サイト会社概要記載)。韓国・台湾に海外代理店を持つほか、米国PROSTAT社製品の国内取扱いも行っている。
株式会社カスタムは、電子計測器および関連商品を製造・販売する会社で、1988年に創業しました。本社は東京都千代田区で、アズワン株式会社が株式の100%を保有しています。計測器ブランド「カスタム」と医療機器ブランド「ナースアンジー」を持ち、温湿度計、照度計、騒音計、デジタルスケールなどを扱います。
カナフレックスコーポレーションは大阪市北区と東京都港区に拠点を置く、樹脂パイプ・ホースメーカー。土木資材、産業資材、電材、建材など都市インフラを支える製品を開発・製造し、国内10工場と海外6拠点を持つカナフレックスグループの中核企業として展開する。
金子産業株式会社は1919年3月創業のバルブメーカー(資本金9,990万円、年商30億円)。電磁弁(二方・三方・四方)や空気作動弁、安全弁、液面計、通気装置の設計・製造・販売・修理を手掛け、ガスや流体の制御を担っている。
カネテック株式会社は1949年創業のマグネット応用機器の総合メーカー。工作機械用の磁気チャック(マグネットチャック)を主力に、脱磁器、磁力選別機、リフティングマグネットなどを開発・製造し、磁力応用のノウハウを幅広い産業に提供している。
兼房は1896年創業、1948年設立で愛知県丹羽郡大口町に本社を置く工業用機械刃物・工具のメーカー。木材加工用を中心に、鉄鋼・アルミ加工、紙、樹脂、フィルム、窯業系材料向けのチップソー、ビット、ドリルなどを製造販売する。東京証券取引所スタンダード市場と名古屋証券取引所に上場する。
株式会社鎌倉製作所は1951年創業、産業用換気装置のパイオニア。1961年発売の「ルーフファン」は業界トップシェアを持つ代表製品で、ほかにエアカーテン、ブルージェットファン、クールクリーンファンなどの送風機や排煙設備を開発・製造している。
鎌田信号機は昭和22年2月設立の電気機器メーカー(資本金3,000万円、従業員35名)。トランス(変圧器)、電気機器、LED表示装置、車両場内信号システムを開発・製造し、鉄道車両の場内信号をはじめとする表示・信号設備を手掛けている。特注仕様のトランス製作にも応じている。
神内電機製作所は、1927年に創業したホイスト・クレーンの専業メーカーです。R形・S形ホイスト、天井クレーン、クレーンサドル、自動搬送システムなどを設計から製造、据え付け、アフターメンテナンスまで一貫して手がけています。本社は大阪、工場は京都府綾部市にあり、国内と東南アジアで営業していると公式サイトに記載しています。
亀岡電子株式会社は1972年に京都府亀岡市で創業したセンサメーカー。液面レベルセンサーや金属通過センサー、近接センサーなどのFA用センサーを主力に、静電容量検出技術を活かした浸水検知センサー「KAMEKER SENSING」も展開し、「安心安全な社会作りに貢献する」を掲げている。
株式会社カメダデンキは昭和35年設立、大阪府守口市に本社を置く電設資材メーカー(資本金2,000万円・従業員80名)。マルチアングルをはじめ盤用資材・配線資材・配管資材・エコ照明を製造卸販売している。日本配電制御システム工業会や日本配線資材工業会に所属し、守口門真商工会議所の「ものづくり元気企業」に認定されている。
華陽電線株式会社は耐火ケーブル、耐熱電線、警報用ケーブルを手がける電線メーカー。防災・避難設備に使われる電線を主力とし、品質と短納期を掲げる。
株式会社川口電機製作所は、1923年(大正12年)創業、東京都世田谷区用賀に本社・工場を置く電気機器メーカー。通信用保安器・端子板・避雷器(アレスタ)などの通信インフラ周辺機器と、高精度振動容量型エレクトロメーターや標準抵抗箱などの精密計測器を自社で開発・製造・販売している。資本金1億円、2025年8月時点で従業員6名の小規模企業だが、100年にわたり通信用保安器・計測器分野で製造技術を蓄積してきた。
川崎重工業株式会社は神戸市に本社を置く総合重工業グループの中核企業。産業用ロボットやガスタービン、油圧機器、航空機、船舶などを自社で開発・製造している。2021年10月に鉄道車両事業を川崎車両、二輪車・エンジン事業をカワサキモータースへ分社化し、いずれも完全子会社としてグループ内で展開している。
神奈川県川崎市に本社を置く電線・ケーブルメーカー。1956年創業。UL・CSA規格電線、プラグ付電源コード、自動車用電線、ワイヤーハーネス電線などを製造・販売する。香港・深圳・タイ・ベトナムに海外製造拠点を持ち、自動車・航空宇宙・医療分野向けにも供給している。
カワタは、ゴムやプラスチックなどの加工現場で使う粉体・粒体の省力化機器を製造販売する産業機械メーカーです。乾燥、計量混合、輸送、温調機器などを展開しています。1935年9月に創業し、本社は大阪市西区にあります。
奈良県桜井市に本社を置く工作機械周辺装置メーカー。直径600mm以上の大型旋盤チャックを中心に、インデックステーブル、オートパレットチェンジャ、大型チャック交換システムなどを開発・製造・販売する。公式サイトでは創業90年の歴史を掲げ、旋盤・マシニングセンタ・複合加工機向けのインデペンデントチャック、スクロールチャック、パワーチャックを揃える。
河村電器産業株式会社(英文商号: Kawamura Electric Inc.)は、1919年創業・1929年設立の電気機器メーカーで、本社は愛知県瀬戸市に所在する。受配電設備・屋内外配線器具の製造販売を目的とし、産業用・住宅用分電盤、制御盤、キャビネット、ブレーカ、高圧受電設備、情報通信機器収納ラック、省エネ・監視制御機器などを展開している。従業員数は単体1,923名・連結3,415名(2026年3月31日時点)で、国内および海外にグループ会社を持つ。
株式会社川本製作所は名古屋市に本社を置くポンプメーカー。ビル・マンションの給水装置や給水・排水ポンプ、モータ一体型のモータポンプを開発・製造し、建築設備から産業・防災用途までの水まわり機器を供給している。