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メーカー一覧
5363 社収録。メーカー公式の代理店一覧を優先し、根拠URLつきで掲載
ナカバヤシ株式会社は東京都板橋区に本社を置く総合メーカー(1951年設立)。アルバム・文具等が主力だが、2024年1月に吸収合併した旧・株式会社ミヨシ(台東区浅草橋のケーブルメーカー)由来の「MCO」ブランドで、PC・スマホ・AV機器向けのケーブル、コネクタ、変換アダプタを製造・販売している。
ナダ電子株式会社は兵庫県神戸市東灘区に本社・工場を置く産業用プリンタの電子機器製造メーカー。1971年にデジタルカウンタの製造を目的に創業し、1972年に法人化、その後デジタルプリンタの生産を開始、1987年に株式会社ナダ電子研究所から現社名へ改称した。サーマルプリンタやインパクトドットプリンタなどのプリンタユニット、計量票印字用途の卓上型・組込型プリンタ、アミューズメント施設向けの発券機などの業務用機器を製造している。
東京都に本社を置く大手精密機器メーカー。産業用ロボット関節に使われる精密減速機で世界トップシェアを持つほか、航空機用油圧機器、鉄道車両用ブレーキ、自動ドアなど幅広い分野の「うごかす、とめる」技術を提供する東証プライム上場企業。自動ドアや鉄道車両用機器等、社会インフラを支える幅広い製品群を展開している。
ナプソンは1984年設立、東京都江東区亀戸に本社を置く半導体計測器メーカーである。資本金5,000万円、非上場。千葉工場で開発・設計・製造・組立を行い、半導体ウエハー・薄膜の抵抗率・シート抵抗測定装置を接触式・非接触式の両方式で手がける世界唯一のメーカーとして手動式から全自動・インラインモジュール型まで製造販売し、20カ国で展開する。
1946年創業(1996年に北陸塗料からナミックスへ社名変更)、新潟市北区に本社を置くエレクトロケミカル材料メーカー。半導体・電子部品向けの熱硬化型・焼成型導電ペーストやガラスプリフォーム等を製造し、海外売上比率が8割を超えるグローバル企業。
1993年創業、静岡県浜松市の医療機器用電源設計に強みを持つカスタム電源開発メーカー。超音波診断装置用電源をはじめ、システムバス用電源、音響機器用電源、警備機器用電源など多分野向けの小型・高効率なカスタム電源をIEC規格やCEマークなどに準拠して開発する。2025年4月にグループ会社のナユタプロダクツ・ナユタパワーエナジーを吸収合併し、開発から製造・販売までの体制を一体化した。
1960年設立、精密測定機器の製造・販売メーカー。デジタル水準器「レベルニック」やピンゲージ、リングゲージなどの測定工具を製造し、測定機器の校正サービスも手掛ける。建築・DIY向け製品も展開している。「SKブランド」を展開し、環境への取り組みやSDGs宣言にも力を入れている。
高周波同軸コネクタ及び受動機器の製造・販売を行うメーカー。光機器・部品の販売も手がけ、CATVや通信インフラを支えるマルチメディア関連分野向けのコネクタ製品を専門に開発・供給している。マルチメディア社会の発展を見据え、専門メーカーとして技術革新に取り組んでいる。
ニシム電子工業株式会社は福岡市に本社を置く九州電力グループのメーカー。情報・通信システムと制御機器を主力に、太陽光発電システムや電源装置を開発・製造し、電力・通信インフラを支えている。
日亜化学工業は、徳島県阿南市に本社を置く世界最大級のLEDメーカー。蛍光体メーカーとして創業し、世界初の高輝度青色LEDの実用化で知られ、照明・車載・UV・ディスプレイ用LEDや半導体レーザー(LD)を展開する。蛍光体で培った材料技術を基盤に、電池正極材料や磁性材料などの機能性材料事業も手がける。
ニチコンは1950年8月設立、京都市中京区に本社を置く電子部品メーカー(連結従業員5,242名、売上高1,757億円/2025年3月期)。アルミ電解コンデンサを主力に、フィルムコンデンサ、小形リチウムイオン二次電池、正特性サーミスタを製造する。近年はV2Hシステム、EV用急速充電器、家庭用・公共産業用蓄電システムまでエネルギー分野に事業を広げている。
株式会社ニチフは大阪市鶴見区に本社を置く電気接続部品メーカー。グループ会社の株式会社ニチフ端子工業が1941年に大阪で銅管端子製造を始めたのがルーツで、株式会社ニチフ自体は1974年に設立された。「圧着端子・圧着スリーブのパイオニア」を称し、裸圧着端子・絶縁被覆付圧着端子・圧着スリーブ・絶縁キャップ・ケーブルグランドなど幅広い端子・接続部品を製造。米国イリノイ州とタイに現地法人を持つ。
1938年設立、東京都目黒区に本社を置く電子材料メーカー。電子・電気絶縁体から包装材料まで幅広く手がけ、蓄積したコア技術と新発想により、電子機器メーカーの技術革新を長年にわたり支え続けている。高萩ニッカン・岩手ニッカン等のグループ会社との総合力にも強みを持つ。SDGsへの取り組みや情報セキュリティ方針の整備にも力を入れている。
日機は大阪市西区に本社を置く産業用LED照明メーカー。台湾の自社工場で開発・製造し、工作機械向けのLEDライトやクーラントノズル、ベアリング用精密ロックナットなどの周辺部品を製造販売している。
1965年7月設立、神奈川県川崎市中原区に本社を置く筐体メーカー。電子・通信・映像・音響・放送機器収納用の19インチキャビネットラックやコンソールデスクを自社開発・設計・製造しており、電源・LAN配線工事やラック室の空調施工まで一貫対応する。
宮城県亘理郡亘理町に本社を置くトランス・リアクトルの専業メーカー。産業機器・通信機器・医療用機器向けに、電源トランス、高周波トランス、カットコア型 / NCW 型 / トロイダル型トランス、大電流用トランス・リアクトル(銅条巻)などをすべてオーダーメイドで設計・製作する。試作品・小ロット 1 台からの対応を掲げる。1943年創業、1955年設立。株式会社日幸電機製作所の関連会社。
神奈川県川崎市に本社を置く遮断器の専業メーカー。国内唯一とする完全電磁式の配線用遮断器「FM サーキットブレーカ」をシリーズ化し、漏電遮断器、機器保護用サーキットプロテクタ、鉄道車両・鉄道信号用配線用遮断器、SPD(避雷器)用分離器、電流制限器、各種小形トランス・電源装置を製造する。1935年創業、1938年設立。
日新電機は1917年創立、京都市右京区に本社を置く電気機器メーカー。変圧器・ガス絶縁開閉装置などの受変電設備や監視制御システムを中心とする電力・環境システム事業に加え、子会社の日新イオン機器を通じて半導体・FPD製造用イオン注入装置を手掛けるビーム・プラズマ事業も展開する。2023年に住友電気工業の完全子会社となり、同社グループの一員として事業を行っている。
日清紡マイクロデバイスは2022年に新日本無線とリコー電子デバイスが統合して発足した、日清紡グループの半導体メーカー。オペアンプ、コンパレータ、電源IC、アナログフロントエンド、データコンバータ、バッテリ管理ICなどのアナログ半導体に加え、マイクロ波製品や衛星通信デバイスを車載・産業・民生向けに供給している。
日星電気は、静岡県浜松市に本社を置く電気・電子部品メーカー(1969年設立)。光ファイバ・シリコーンゴム・フッ素樹脂を素材とした特殊電線・ケーブル、チューブ、光学部品、レーザ関連部品、ヒータ、アンテナなどを自社開発・製造しており、FA・ロボット向け耐熱電線「ハイフロン」シリーズなどで独自技術と高い世界シェアを持つ。ベトナム・タイ・中国・インド・シンガポール・米国・香港など海外にグループ拠点を展開する。
日精電機は薄膜(フィルム)コンデンサの専業メーカー。前身の「ニッセイ電機株式会社」(1959年創業の日本精密電機研究所が1969年に改称)が経営難で2010年に破綻し、中国現地法人を率いた陳重生氏らが2009年12月に受け皿会社を岩手県花巻市に設立、花巻・一戸工場と岡谷技術研究所の事業を管財人から引き継いで再建した。車載・産業・民生機器向けフィルムコンデンサを製造し、中国(上海・揚州・蘇州)にも拠点を持つ。
大阪市浪速区に本社を置く研磨消耗資材メーカー。1969年に米Rodel Inc.として起点を持ち、ニッタ株式会社と米DuPont(旧Rodel)の共同出資により1983年に法人化、2020年に現社名へ変更。半導体デバイス・シリコン/化合物ウェーハ・高品質ガラス基板のCMP工程向け研磨パッド・スラリーで世界トップシェアを持つ。未上場。
日通工エレクトロニクスは、長野県須坂市に本社を置くフィルムコンデンサ専業メーカー。1969年設立の信越日通工を源流とし、1999年に日通工(現NECプラットフォームズ)の電子コンポーネント事業が分離独立して現社名となった。汎用品から電源・PFC用、大容量用、高電圧用、高周波用、ノイズ除去・サージ吸収用まで幅広いフィルムコンデンサを製造し、自動車・インバータ・電源機器向けに強みを持つ。現在は釜屋電機(台湾Walsinグループ傘下)が70%、NECプラットフォームズが30%出資する。
日東工業は1948年設立、愛知県長久手市に本社を置く電気機器メーカー(東証プライム上場)。分電盤とキャビネット(金属製・樹脂製)で国内トップクラスの地位を持ち、システムラック、ブレーカ・開閉器、端子台、ヒューズスイッチ、EV/PHV用充電設備を手掛ける。受配電から情報通信設備まで、建物の電気設備を幅広くカバーしている。
1938年設立、東証スタンダード上場(証券コード6356)のバルブアクチュエータ・歯車・減速機メーカー。原子力・火力発電所や上下水道、石油化学プラント、船舶向けにバルブ開閉装置やスクリュージャッキ、ミキサーなどを製造・販売する。2015年の敵対的買収を経て株式会社成和が経営権を握り、現在は同社の子会社(出資比率約39%)。
日本ケミコンは1931年創業、東京都品川区に本社を置く電子部品メーカー。アルミ電解コンデンサで世界最大手の一角を占め、導電性高分子を使った固体電解コンデンサ、MLCC、フィルムコンデンサ、チョークコイル、バリスタを手掛ける。太陽光・風力発電、インバータ、車載充電器といったパワーエレクトロニクス分野を主戦場としている。
日本精線は1951年創業、大阪市に本社を置く大同特殊鋼グループのステンレス鋼線・金属繊維メーカー。「より細く、より強く、より精密に」を掲げ、ばね用・ねじ用・金網用などの精密ステンレス鋼線と、独自開発の金属繊維「ナスロン」を国内トップクラスの実績で製造する。ナスロンを用いたメタルフィルターや半導体製造装置向けガスフィルター「NASclean」も展開し、電子機器の精密ばね材料やクリーンルーム用フィルター材として採用されている。
日本セラミック株式会社(ブランド名NICERA)は、1975年設立・鳥取県鳥取市に本社を置く東証プライム上場のセンサ専業メーカー。焦電型赤外線センサで世界トップシェアを誇り、超音波センサ・電流センサ・ホール素子・センサユニット等のモジュール製品を自動車、家電、住宅・店舗設備向けに開発・製造・販売している。
1944年設立、滋賀県大津市に本社を置く東証プライム上場企業(証券コード5214、1973年上場)。特殊ガラスの製造・販売を主業とし、半導体・ディスプレイ・自動車・エネルギー・医療機器など幅広い産業分野向けに板・管・糸・粉末状の特殊ガラスを供給する。
日本メンブレンは1988年創業、東京都大田区に本社を置くメンブレンスイッチメーカー。各種電子機器用メンブレンスイッチ・シートスイッチやカスタム操作パネル、キーボードを設計から量産・検査まで一貫生産している。
ニテラ株式会社は、愛知県名古屋市に本社を置く1936年創業の総合部品メーカーで、2023年に日本特殊陶業(旧NGKスパークプラグ)から社名を変更した。自動車用のスパークプラグやグロープラグ、酸素センサー等を「NGK」「NTK」ブランドで展開する一方、独自のセラミックス技術を活かし、半導体パッケージ・半導体製造装置用静電チャック・圧電セラミックス・医療機器など、電子部品・産業機器分野向けの製品も幅広く手がけている。
ニデックコンポーネンツは、1967年設立の日本電産コパル電子を前身とし、2023年に現社名となったニデックグループの電子部品メーカー。ディップスイッチやトリマーポテンショメータを起点に、圧力センサやロータリーエンコーダなどのセンシングデバイス、精密モータ、レーザー走査用のミラーモータ、送風機へと事業を広げてきた。小型・薄型の精密部品を得意とし、国内外に生産拠点を持つ。
ニデックテクノモータ株式会社は、京都府向日市に本社を置くニデックグループのモーターメーカーで、空調用・家電用・産業用の各種中小型モータ、電動工具、モータ応用機器の開発・製造・販売を手掛ける。エアコン用ブラシレスDCモータで世界トップシェアを持つなど高い技術力を有し、2009年設立、2023年4月に「日本電産テクノモータ株式会社」から現社名に変更した。国内の技術商社・電機商社27社からなる代理店網を通じて産業用モータを販売している。
兵庫県尼崎市に本社を置く1970年創業の電源機器メーカー。「壊れない電源」をコンセプトに、産業用スイッチング電源、瞬停・停電対策用のノンストップ電源(UPS)、DINレール対応電源などを自社開発・製造しており、サーバーや産業機器、医療機器向けに幅広く採用されている。近年は太陽光発電用DC-DCコンバータやEV急速充電器、蓄電システムなど再生可能エネルギー関連製品にも事業を拡大している。
日本圧着端子製造(JST)は、大阪に本社を置く圧着端子・コネクタの世界大手メーカー。電線対基板・基板対基板・FFC/FPCコネクタや圧着端子に加え、圧着工具・アプリケータまで一貫して提供する。自動車、家電、産業機器など幅広い分野で採用され、米州(JST Sales America)・欧州・アジアに販売・生産拠点を展開するグローバル企業。
千葉県野田市に本社・野田工場、茨城県牛久市に電子部品用超微粉末専用の「つくば工場」(2012年稼働)を置く、水アトマイズ法による金属粉末メーカー(1964年創業、資本金3億2,475万円)。2000年に日本精鉱株式会社が株式55%を取得、2008年に完全子会社化された。銅粉・銀粉・貴金属粉末に加え、インダクタ等の電子部品に用いられる軟磁性粉末を製造しており、自動車・情報機器・産業機器向けに供給する。
米Emerson Electric社の日本法人。1961年設立のフューサイト株式会社を前身とし、1974年に現社名に改称した。プロセス制御・産業オートメーション機器、超音波接合機器(ブランソン)、バルブ・アクチュエータ、計測機器、試験計測機器など複数の事業部門を通じて幅広い産業用製品を製造・販売している。本社は東京都港区。
日本エレパーツは、1981年創業(1984年設立)の東京都大田区の電子部品メーカー。高周波同軸コネクタ(SMA、BNC、TNC、N型、MCX、MMCXなど)の設計・製造から、同軸ケーブルアッセンブリ・セミリジッドケーブル加工まで一貫して国内自社工場で手掛ける。「高性能・高信頼・高品質」を掲げ、特注コネクタにも対応する。
日本オートマチックマシン株式会社(JAM)は1932年創業、東京都大田区に本社を置くコネクタ・圧着機械の専業メーカー。自動車用コネクタ(2.0mmピッチ)、ボードtoワイヤー/ボードイン/ワイヤーtoワイヤーコネクタ、各種端子、FAKRA等の高周波コネクタ、FFC/FPCコネクタまで幅広いラインナップを、オーダーメイドから汎用品・OEMまで一貫して開発・生産する。自社開発の自動端子圧着機・アプリケータでもシェアを持ち、コネクタ加工用アプリケータ/半自動・全自動圧着機、精密プレス、精密バイス、面取機など周辺機器も製造販売しており、部品とその加工設備を垂直統合で供給できる点が強み。横浜・原町・端子・いわきの国内4事業所に加え、シンガポール・香港・中国・タイ・マレーシア・インド・米国・欧州(スイス)など海外に生産・販売拠点を展開し、自動車部品業界向け品質規格IATF16949認証も取得済み。
1915年設立、東京都江東区に本店を置く東証プライム上場企業(証券コード4092、1949年上場)。リン製品・クロム塩類で高いシェアを持つ無機薬品メーカーだが、電子セラミック材料・半導体材料・電池材料・回路材料も製品ラインとして自社製造している。
日本カーネルシステム株式会社は太陽光発電(PV)関連の計測・試験機器を自社開発・製造するメーカー。I-V曲線測定機器、MPPT充電器、遠隔監視装置、マルチ交流電源装置、漏電遮断器試験システム、ペロブスカイト太陽電池シミュレータなど、ハードウェアと制御・分析ソフトウェアを統合して提供する。
ニホンゲンマは1951年設立、大阪市淀川区に本社を置くはんだ関連製品メーカーである。資本金1億円。ソルダペースト、やに入りはんだ、棒はんだなど電子部品実装用材料を製造販売し、東京支店や海外ネットワークも有する。
日本航空電子工業(JAE)は1953年創業、東京都渋谷区に本社を置くコネクタ専業メーカー。基板用コネクタ、同軸コネクタ、FPCコネクタ、自動車用コネクタ、光ファイバコネクタ、ICソケット、メモリカードコネクタを揃える。航空機の慣性航法装置など航空宇宙機器も手掛け、民生・通信・自動車・産業の各分野に供給している。
日本サブコントラクトは1994年設立、東京都台東区浅草橋に本社を置くカスタム液晶(LCD)パネル・LCDモジュールの企画・設計・販売を手掛けるファブレスメーカー。国内外の複数の液晶パネル製造工場を活用しつつ、埼玉県加須市の自社検査センターで受入検査・解析を行うことで、日本国内の品質基準を満たす製品供給を強みとしている。計測機器・住宅設備・産業装置向けに1,200種類以上のカスタムLCD実績を持つほか、1.54〜10.1インチの中小型ディスプレイを標準品としてラインナップし、香港に現地法人JS Component HK Limitedを置く。
日本サーモ株式会社は、1962年設立・神奈川県横浜市に本社を置くサーキットプロテクタ(自己復帰式電流保護素子)とサーモスタットの専業メーカー。研究開発から金型製造・プレス加工・鋳造・組立までの一貫生産体制を持ち、UL・CSA・TUV(EN)認証を取得した製品をコンピュータ、放送機器、医療機器、電源、通信、交通制御などに供給している。関西営業所(大阪)・山形営業所工場も展開し、代理店を介さず直販体制をとっている。
日本シイエムケイ株式会社(CMK Corporation)は、1959年に個人創業、1961年に法人化(中央銘板工業株式会社)し、1984年に現社名へ商号変更したプリント配線板専業メーカー。本社は東京都新宿区西新宿。東京証券取引所プライム市場に上場(証券コード6958)。車載・高速通信・産業機器向けの高多層基板、ビルドアップ基板、フレキシブル基板、半導体パッケージサブストレートなどを、タイ・中国の海外拠点を含めて設計・製造している。
日本ゼオンは創業76周年、東証プライム上場(証券コード4205)の総合化学メーカーである。エラストマー素材事業(合成ゴム・合成ラテックス)と高機能材料事業を展開し、電池材料(リチウムイオン二次電池材料)や電子材料、光学フィルムも製造販売する。連結売上高4,120億円、グループ18カ国・地域56社。
日本タングステン株式会社は1932年設立、福岡市博多区に本社を置くタングステン系材料メーカー。電機部品事業で電気接点・電極・タングステン線・銅/銀タングステン合金を、機械部品事業で超硬工具・磁気ヘッド基板・自動化省力化機器(NTダイカッター等)を製造する。東証スタンダードおよび福証本則に上場(証券コード6998)。
日本端子は1960年設立、神奈川県平塚市に本社を置くコネクタ・端子メーカー。基板対電線・電線対電線のコネクタと連鎖端子を主力に、それらを圧着する圧着機械(アプリケータ)まで手掛ける。自動車と電子機器の分野に供給し、中国・香港・タイ・米国に関連会社を展開している。
日本抵抗器製作所(JRM)は1935年に東京・品川で日本抵抗器研究所として創業し、1943年に富山県城端町(現南砺市)で有限会社日本抵抗器製作所を設立した抵抗器専業メーカー。1964年に東証へ上場(現東証スタンダード、証券コード6977)。プリント基板実装タイプやセメント封入箱形タイプ、シャント抵抗器、精密巻線抵抗器のほか、センサ・ポテンショメーター、ハイブリッドICも展開し、自動車・産業機器向けに供給する。中国上海に生産拠点を持つ。
日本電機株式会社は東京都大田区矢口に本社を置く制御盤の専業メーカー。金属閉鎖型スイッチギヤ、コントロールセンタ、高圧受変電設備、分電盤・動力盤設備、無線調光システムを自社製造する。
日本電波工業(NDK)は1948年設立、東京都渋谷区に本社を置く水晶デバイスの専業メーカー。水晶振動子・水晶発振器を主力に、周波数シンセサイザ、ミリ波コンバータ、水晶を使った光学製品を手掛ける。人工水晶の育成から一貫生産する体制を持ち、宇宙・インフラ・自動車・モバイル向けに高精度品を供給している。
真空ポンプ・ブロワー・コンプレッサーを製造するドイツBusch社の日本法人。食品・製薬・自動車・輸送など幅広い業界向けに真空システムとサービスを提供する、真空技術のグローバルリーダー企業のワンストップサプライヤー。1963年創業の実績を持つ、グローバルな真空技術ブランドの日本法人である。
ホイストクレーンの設計・製造・メンテナンスまで一貫対応するトータルメーカー。ものづくり現場での運搬作業を安全かつ効率的に行うための運搬システムを提供する専業メーカーで、全国に拠点を展開している。拠点・組織図等を公開し、製造業現場の安全な運搬作業を支えている。
茨城県のはんだこて専門メーカー。はんだこてやこて先、周辺機器、ボンペン、SMT関連製品を製造し、「はんだこての世界標準品(デファクト・スタンダード)」を目指して、日本のみならずアジアやヨーロッパでも広く愛用されている。デファクトスタンダード化を経営戦略の一端に掲げ、市場ニーズを的確に捉えた商品開発を進めている。
神奈川県横浜市磯子区に本社を置く東芝グループの半導体製造装置専業メーカー。2002年に東芝機械の半導体装置事業を分社化して設立。電子ビームマスク描画装置、マスク検査装置、エピタキシャル成長装置を主力製品とし、フォトマスク描画装置で世界的シェアを持つ。2007年にジャスダックへ上場したが、2020年に東芝デバイス&ストレージによるTOBで上場廃止となり、現在は同社の完全子会社。
1960年創業のプラスチック押出成形メーカー。合成樹脂異形押出成形技術で自動車部品、通信機器部品、医療機器部品向けの樹脂部品を製造・販売する。東京都立川市本社。
ネクストレージ株式会社は、2019年10月にソニーのメモリー・ストレージ事業を継承する技術者・スタッフによって神奈川県川崎市に設立されたストレージメディアメーカー。CFexpress・SDXC・microSDXCなどのメモリーカードや内蔵・外付けSSDを主力製品とし、産業用ストレージやAI関連ソリューション「aiDAPTIV+」も展開している。
大阪大学発の高電圧機器スタートアップ。2021年6月設立、本社は大阪府吹田市の大阪大学テクノアライアンス棟内。炭化珪素(SiC)半導体を用いた高速スイッチング技術により、高周波パルス電源(液中プラズマ応用)やナノインパルス電源・絶縁試験器を開発・製造する。未上場。
ネグロス電工は東京都江東区に本社を置く電設資材メーカー。「利他主義」を創業の精神に掲げ、電気設備工事で使う吊りボルト支持金具、ケーブルラック、配管支持金具、空調配管支持材などを自社で開発・製造している。施工の省力化に寄与する支持金具の分野で国内有数の品揃えを持ち、全国の電材ルートを通じて供給している。
株式会社ノイズ研究所はEMC試験機器の専業メーカー。静電気試験器やファストトランジェント/サージ試験器などのEMCノイズ試験器、RF試験システム、電波暗室を開発・製造し、EMCソリューションセンターで試験サービスも提供している。
2015年6月設立、埼玉県狭山市に本社を置く株式会社タムラ製作所からカーブアウトした半導体材料ベンチャー(資本金1億円)。次世代パワー半導体材料として注目される酸化ガリウム(Ga2O3)のHVPE/MBEエピウエハや基板を自社開発・製造する。未上場。
株式会社ノボル電機(英文表記 NOBORU ELECTRIC Co., Ltd.)は、大阪府枚方市に本社・工場を置く業務用拡声音響装置の専門メーカー。1945年にノボル電機製作所として創業、1950年に株式会社として設立し、2018年に現社名へ変更した。メガホン、構内放送・ページングシステム、車載/建機用アンプ・スピーカ、船舶用汽笛・拡声装置、ワイヤレス製品などを製造し、全国の通信機器メーカー・工事店・販売店など約3,000社へ供給しており、日立国際電気、日本無線、NTTグループ各社などへの納入実績がある。
神奈川県厚木市に本社を置く超純水製造装置の専業メーカー。1969年設立。半導体・液晶パネル工場向けの超純水製造装置や薬液供給システム、水処理装置を主力製品とし、JPX日経インデックス400に3年連続選定。東証プライム上場(証券コード6254)。
ノリタケ伊勢(1966年設立の伊勢電子工業を前身)は三重県度会郡大紀町に本社を置く、ノリタケ株式会社が99.6%出資する子会社。創業者・中村正が世界初のVFD(蛍光表示管)を発明・量産化したパイオニアで、VFD・VFDモジュール・タッチ液晶モジュールを主力とする。2002年にノリタケ電子工業の蛍光表示管部門と合併、2025年にはノリタケ本体の転写紙・厚膜回路基板事業を承継して現社名に改称した。
内外電機株式会社は大阪市中央区に本社を置く電気機械器具メーカー。キュービクル式受電設備、分電盤、監視盤、制御盤、情報通信関連製品、各種キャビネット等の製造・販売を手がける。大正9年(1920年)創業、昭和28年(1953年)設立で、山梨・岐阜・大阪・岡山に国内4工場を持つ。
株式会社ナカオは1948年創業、山口県下関市に本社を置く総合金属加工メーカー(資本金2,500万円)。「社会を足元から支える」を掲げ、アルミ加工を主体にはしご・脚立、足場台、作業台、台車などの高所作業用品・工業用製品を製造している。東京・大阪・名古屋・福岡に営業所を持つ。
大阪府守口市に本社を置く精密機器メーカーで、1952年に創立、1967年に仲精機株式会社として設立された。自社製品としてエアチャック、ハンドプレス、各種プレス、ラジアルかしめ機、振れ測定器、エアハンマー、超硬工具などを製造している。精密加工品の受託製作も行っている。
栃木県鹿沼市に本社を置き、電動式・ギア式・エアー式のモータスピンドルとマイクログラインダを自社ブランドで製造する。同社のスピンドルは工作機械や各種加工の現場で使われ、歯科医療用ハンドピースも手がける。
株式会社中村電機製作所は1946年(昭和21年)に佐賀県佐賀市で創業した防爆専業メーカーで、本社・工場を佐賀市に置き、東京支店・大阪支店・九州営業所を展開している。耐圧防爆形・本質安全防爆形・粉じん防爆形の制御操作盤、ジャンクションボックス、センサ、ツェナバリア、防爆照明器具や、防水形電気機器を自社設計・製造している。ISO9001認証および国際防爆規格IECEx・ATEX工場認証を取得している。
中村留精密工業は石川県白山市に本社を置く工作機械メーカーです。2タレット2スピンドル機などの複合加工機や、自社開発の自動化周辺装置・ソフトウェアを提供しています。会社設立は1960年12月です。
株式会社ナカヨ(NYC)は群馬県前橋市に本社を置く通信機器メーカー。ビジネスホン(ビジネスフォン)を主力に、通信端末や情報通信機器を開発・製造し、ODM/EMS事業も手掛ける。2025年4月、あいホールディングスによる公開買付け(TOB)が成立し、東証スタンダード市場への上場を廃止して同社の完全子会社となった。
長岡特殊電線株式会社は1973年(昭和48年)設立、大阪府八尾市に本社を置く電線メーカー(資本金1,000万円)。多彩なラインアップで電線・ケーブルを製造販売し、用途に合わせたカスタムケーブルの製作にも対応している。
ナガセインテグレックスは1950年創業、1958年設立の工作機械メーカーで、本社工場は岐阜県関市にある。平面研削盤、成形研削盤、ロータリー研削盤、ベッド研削盤、微細加工機など各種の超精密加工機を製造・販売し、レンズやタービンブレード、歯車などの加工機や超精密測定システムも開発している。
ナガセルータック株式会社(TOTAKU、旧:東拓工業)は1952年設立、大阪市西区に本社を置く樹脂ホース・パイプメーカー。工場設備の集塵・送風用工業用ホースを主力に、電設用可とう管や土木用パイプを押出成形で製造する。長瀬産業株式会社(NAGASEグループ)の製造部門で、2025年11月に現社名へ変更した。
株式会社長塚電話工業所は、1937年(昭和12年)創業、東京都目黒区に本社を置く業務用ヘッドセット・コールセンター機器の国内メーカー。有線・無線の業務用ヘッドセットや通話録音デバイス「NS-4U」、特許取得済みの高指向性対面マイク「PierVoice」を自社設計・製造しており、CTI/CRM製品導入コンサルティングやコールセンター運用コンサルティングも手掛ける。神奈川県川崎市に高津営業所を持つ。
1896年創業、東京都大田区に本社を置く圧力計・圧力センサの大手専業メーカー。圧力計測技術を核に、産業用計測機器や自動車・FA・空調・医療機器向けのセンサ製品を自社で開発・製造・販売している。圧力計の国内シェアは約6割、2006年に米国Ashcroft社を買収しグループ全体で世界シェア約2割を持つ。東京証券取引所プライム市場上場(証券コード7715)。
長野テクトロン株式会社は1984年設立、長野市に本社を置く電子部品メーカーで、「環境に優しい入力装置づくり」をテーマに掲げる。メンブレンスイッチやキーボードなどの入力装置、ディスプレイデバイスを開発・製造する。2023年に持株会社「長野テクトロングループ株式会社」が設立され、同グループの中核事業会社として医療・ソフトウェア開発など多角化した企業群に属している。
長野日本無線株式会社は長野県長野市に本社を置く電子機器メーカーで、日本無線株式会社(日清紡ホールディングスグループ)の完全子会社。産業機器・通信機器向け電源、xEV向けコイル・トランス等の車載用電子部品、メカトロニクス機器などを自社工場で設計・製造している。2026年1月の日本無線グループ再編に伴い自社ブランド製品事業を日本無線へ移管し、現在は日本無線製品の生産とEDMS(電子機器受託製造)事業を展開している。
大阪府高槻市に本社を置く試験・計測機器メーカー。1948年創業で「振動と回転のスペシャリスト」を掲げる。回転部品の不釣合いを測定・修正するバランシングマシンとタイヤ試験機を主力に、スピンテストやバランシングの受託、ドイツSCHENCK社製機器の輸入販売も行う。
株式会社七星科学研究所は、1927年に鈴木金三郎が個人研究所として創業し、1943年に法人化された東京都中野区に本社を置く電子部品メーカー。通信機器・産業機器・医療機器・電源設備・測定機器・電子機器向けの各種コネクタ(産業用丸形コネクタが主力)を自社で開発・製造・販売するほか、ダイカスト鋳造部品や光通信機器の開発・製造も手がける。資本金4,000万円、従業員281名(2025年1月時点)で、埼玉県狭山市に主力工場(狭山工場)を持つ。
ナベヤは1560年創業、1947年設立の治工具メーカーで、本社は岐阜県岐阜市にある。鋳造を核技術に、マシニング用ジグ、クランプ、バイスなどの機械要素製品、除振・防振製品、定盤・測定用機器、鋳造部品を製造・販売している。梵鐘・半鐘も生産品目に挙げている。
鍋屋バイテック会社は1560年創業、1940年設立の機械要素部品メーカーで、本社は岐阜県関市にあります。NBKブランドで機械要素部品の開発・製造・販売と鋳物ソリューションの提供を行い、プーリ、カップリング、特殊ねじ、オートメーション関連製品などを手がけます。2020年設立のNBKホールディングスが持株会社です。
キャスターと台車・ドーリーの製造販売を主力とするメーカーで、マレーシアと中国に連結子会社を持つ。公式サイトでは産業用から店舗用まで用途別にキャスターと台車を掲載している。
新潟電子工業株式会社はパワーエレクトロニクス機器のメーカー。電源装置や制御装置を開発・製造し、くるみん・ユースエール認定を受けた働きやすい体制づくりにも取り組んでいる。
株式会社ニクニは、各種産業用ポンプ、ポンプ応用装置、環境関連装置、半導体製造装置などを製造・販売する会社です。1946年に設立され、本社は神奈川県川崎市高津区にあります。渦流タービンポンプ(カスケードポンプ)、うず巻ポンプ、液封式真空ポンプ、マイクロバブル・ミキサーなどを製品としています。
株式会社ニコンは東京都に本社を置く光学機器メーカー。半導体・FPD露光装置と顕微鏡・測定機器などの産業機器を主力に、カメラ・交換レンズなどの映像事業を展開し、光学技術を軸に幅広い分野を手掛けている。
西垣ポンプ製造は、1927年に創業したポンプ専業メーカーです。農業用・工業用のステンレスポンプを中心に、鋳鉄製の渦巻ポンプや自吸式ポンプなどを製造しています。本社は岐阜県羽島郡笠松町にあり、特殊仕様のポンプを短納期で供給する体制を持つと公式サイトに記載しています。
1960年創業、長野県埴科郡坂城町に本社を置く電気計測器・医療機器メーカー。ニッチ分野の計測機器と健康福祉・医療機器を自社で開発・製造しており、自動ページめくり装置や発汗計、拡大読書器で高いシェアを持つ。眼科医療機器「ナイツ」ブランドの製造販売も手掛ける。
西芝電機株式会社は兵庫県姫路市に本社を置く東芝グループの電機メーカー。舶用発電機と船舶用電機システムを主力に、産業用電動機や発電システム、特殊電源装置などの電力機器を開発・製造している。
愛知県豊橋市に本社・工場を置く工作機械メーカー。量産型マシニングセンターNMXシリーズ、CNC全自動超硬丸鋸切断機、CNC全自動HSS丸鋸刃研削盤、高精度ネジ・スプライン・リング転造盤を手がける。受注後の設計・材料調達から組立までを社内で行う自社一貫生産体制を特徴とする。転造盤はプロフィロール社製を取り扱う。
株式会社西田製作所は油圧工具のメーカー。電線の圧着や金属板の穴あけに使う油圧パンチ、油圧圧着工具を主力に、充電式の油圧工具を開発・製造し、電気工事や配電盤製作の現場に供給している。
株式会社ニシテイは中・大容量抵抗器と電源品質改善機器の専門メーカー。金属抵抗器を主力に、試験用負荷や電源品質を改善する機器を開発・製造している。
西日本電線は大分県大分市に本社を置く電線メーカー。1950年設立、電力用の電線・ケーブルと通信ケーブルを製造し、電力・通信インフラ向けの製品を供給している。九州を拠点に、電線の製造から加工品までを手掛け、配電線材や機器用電線を幅広く揃えている。
ニチアス株式会社は東京都に本社を置く断熱・シール材メーカー。ガスケット・パッキンなどのシール材と断熱材を主力に、フッ素樹脂製品や自動車部品を製造し、プラントから建築、自動車までの断熱・シール・防音を手掛けている。
株式会社日栄インテックは、配管支持金具などの建築・設備資材を基盤とする社会インフラメーカー。長年培った金属加工技術と現場視点を強みに、配管・電設資材、LED照明、太陽光発電システム、立体駐車場、植物工場など環境・アグリテック分野まで多様な事業を展開している。2026年4月、日本産業推進機構(NSSK)が持株会社エクセレンスの全株式を取得し資本業務提携を結んだ。
日合通信電線は産業用電線・ケーブルのメーカー。制御用・計装用のケーブルを中心に、UL・CSAなど国際規格に対応したケーブルを製造し、装置メーカー向けに機器内配線や盤間配線用の電線を供給している。規格対応品と少量からの対応を強みとしている。
日電商工株式会社は1952年創業、当初は電気設備商社として出発し1961年から自社製造に進出した給電装置メーカー。移動機械向けケーブルリールやスリップリングを自社製造する一方、港湾設備向けコネクタ「プロコネクト」(フランス・プロコネクト社との販売契約)やコンダクターレールの販売も手掛けている。
日動工業株式会社は1980年12月創業(1981年2月設立)、大阪府寝屋川市に本社を置く電工ドラム(コードリール)やLED照明機器、発電機・溶接機、産業用送風機などを自社で設計・製造するメーカー。「赤いドラム」の愛称で知られるコードリールを主力とし、施設用LED照明から充電式懐中電灯、インバーター溶接機、高圧洗浄機まで幅広い作業関連用品・電気機器を手掛ける。札幌・東京・名古屋など全国に営業所を展開し、MISUMIやモノタロウなど工具・FA系販売サイトでも広く取り扱われている。
日動電工株式会社は電設資材メーカー。電力会社向けの配電機材から、住宅用電設資材、配線ボックスや電線管付属品までを製造している。製品はライフラインの要所をつなぎ支える役割を担い、普段は目に触れない場所で人々の安全と暮らしを守る部材を供給している。