Database
メーカー一覧
2005 社収録(メーカー公式情報ベース)
ハギワラソリューションズは、産業機器向け高信頼性フラッシュストレージのリーディングカンパニーとして1995年からSSD・CFast・CompactFlash・SDカード等の開発を手掛ける愛知県名古屋市の電子機器メーカー。自社開発のファームウェアコントローラーによる電源断耐性・データ暗号化・長寿命化技術を強みとし、産業用組込みPC(Box PC)やメモリモジュール、暗号化USBメモリ等のセキュリティ製品も展開する。国内12社・欧州/中東/北米/アジア太平洋の代理店網を通じて世界各地に製品を供給している。
橋本電気株式会社は東京都に本社を置くトランス(変成器)専業メーカー(1958年設立)。山水電気向けオーディオ用トランス製造を出発点とし、1979年に山水ブランドのトランス設計・製造・販売網を全面継承した。真空管アンプ用出力トランス・電源トランスのほか、医療機器・計測機器用トランスも手掛けている。
東京都目黒区に本社を置く1925年創業(1954年法人化)の放送用音声機器専業メーカー。資本金5000万円。放送用ミキシングコンソール、連絡用電話放送装置、各種音声増幅器・音声効果機器などをハードからソフトまで自社設計・開発・製造し、直販とWEBストアで販売する。
浜井電球工業は1932年(昭和7年)創業、東京都文京区に本社を置く小型電球の専門メーカー。1961年登録の「ROYAL」ブランドで直径3.2φ〜5.8φの超小型フィラメントランプやレンズランプ、端子ピッチ2.54mmのマイクロヒューズを展開するほか、2002年からLED照明の開発にも注力する。1975年以来シャープの半導体デバイスの取扱いも行い、近年はカメラ付きLED防犯灯などIoT機器ブランド「RLIoT」も手掛ける。香港・東京に電子部品販売の子会社を持つ。
浜松光電株式会社は静岡県磐田市に本社を置くセンサメーカーで、1967年に光導電素子製造を目的として浜松ホトニクス株式会社の関連会社として設立された(現在も同グループの一員)。AMR(異方性磁気抵抗)センサ・TMRセンサ・半導体圧力センサを核として、国内トップクラスのシェアを持つ製品を展開し、FA・医療機器・自動車・水回り機器など幅広い分野向けにカスタムセンサからセンシングユニットまでの開発・設計・製造を手掛けている。
浜松ホトニクスは、1953年設立(旧社名: 浜松テレビ)の光技術専業メーカー。光電子増倍管で世界シェア首位を誇り、フォトダイオード・MPPC等の光半導体素子、イメージセンサ、光源、レーザ、科学計測用カメラまで「光」に関わるデバイスを一貫して手がける。医用・分析・産業・学術研究分野に広く採用され、世界16の国・地域の販売・製造子会社を通じてグローバルに事業を展開する東証プライム上場企業。
林電工は1961年創業の工業計測用温度センサー専業メーカー。主力製品は熱電対と測温抵抗体で、白金測温抵抗体素子については巻線形・薄膜形の両方式を自社で開発・製造する国内唯一のメーカーとされる。受注生産による高精度・特殊仕様の温度センサーを強みとし、東京(本社)・静岡・大阪の3拠点で全国をカバーする営業体制を持つ。
バッファローは、メルコホールディングス(旧メルコ株式会社)グループの名古屋発PC周辺機器メーカー。メモリモジュールやUSBメモリー、HDD/SSD/NASなどのストレージ製品、Wi-Fi・有線LANのネットワーク機器を中核に、個人向け・法人向けの両セグメントで製品を展開する。米国子会社Buffalo Americas, Inc.を通じてIngram MicroやTD Synnex、D&Hなど大手ディストリビューターの販売網を活用し、北米市場にも展開している。
坂東電線株式会社は1961年設立、埼玉県朝霞市に本社を置く電線・ケーブルメーカー。FFC(フレキシブルフラットケーブル)やシールド線を中心に、通信機器・車載・産業機器・民生機器向け電線を設計・製造・販売する。オーダーメイド品を得意とし1万件超の開発実績を持つ。国内3工場に加え香港・中国(上海・深圳)・タイ・ラオスに海外拠点を展開しグローバルに供給する。
パイオニア株式会社は1938年創業の東京都文京区に本社を置く大手エレクトロニクスメーカーで、カーオーディオ・カーナビゲーションなどのカーエンターテインメント事業を中核とする。DJ機器ブランド「Pioneer DJ」や高級オーディオブランド「TAD」、光ディスクドライブ、車載カメラ向けAIソリューションなども展開し、世界的に高いブランド力を持つ。2025年12月にはInnolux傘下のCarUX Groupの一員となった。
パイオニクス株式会社は1982年設立、東京都東大和市に本社を置くエレクトロニクス総合商社で、村田製作所・コーセル・KOA・日本ケミコン・NKKスイッチズなど大手メーカー製品の卸・販売を主力事業とする。同時に、グループ会社ステップテクニカ(1985年設立、埼玉県入間市)が開発する自社オリジナル半導体IC「HLS」(高速リモートI/O制御向けフィールドバスIC)と「CUnet」(データ共有・アナログI/O・位置決め制御に対応するマルチマスタ型ネットワークIC)を有し、『オリジナル半導体メーカを擁するエレクトロニクス総合商社』を自称する。両ICは半導体製造装置、工作機械、搬送ロボット、ビル管理システムなど高信頼性が求められるFA分野で採用実績を持つ。
パトライトは大阪市中央区に本社(東京都品川区に東京本社も併設)を置く、報知機器・信号機器の専門メーカー。積層信号灯(シグナルタワー)や回転灯、音声合成による警報機器を中心に、「光」「音」「文字」を活用した製品を展開し、生産現場・物流・防災・オフィス・緊急車両など幅広い分野の「見える化」に貢献している。近年はIoT・無線技術を活用したネットワーク対応製品の開発にも注力し、米国・欧州・アジアなど世界各地に営業拠点を持つグローバル企業。
パナソニック インダストリーは車載・産業・公共インフラ向けにコンデンサ・抵抗器・センサ・モータ・基板材料など幅広い電子部品と産業用機器を提供する日本の大手電機メーカー。
パナソニック スイッチングテクノロジーズ株式会社は、パナソニック出資管理合同会社が100%出資するパナソニックグループの電子部品メーカーで、車載リレー・EVリレー・ATスイッチ・車載カスタムデバイスなどの自動車用スイッチングデバイスを開発・製造している。北海道帯広市(本社・帯広工場、1973年創業)と栃木県大田原市(大田原工場、1958年創業)の2拠点を核に、高速加工・高密度加工技術を強みとし、世界トップレベルの品質を誇る車載リレーをパナソニックグループのグローバル販売網を通じて自動車メーカー各社へ供給している。2017年4月、帯広・大田原の両系列会社が経営統合して現社名となった。
株式会社日野エンジニアリングは1978年設立、東京都八王子市に本社を置く産業用組込コンピュータ・カメラユニットの専門メーカー。自社ブランド「Multi Flex®」シリーズとしてx86/ARM系CPUモジュール、カメラモジュール、パネルPCを設計・製造するほか、産業機器向け制御基板の受託開発・EMS事業、金属・樹脂加工部品の調達・組立事業も展開する。NXP Partner Programの正規登録パートナーで、ベトナム工場を含む生産体制を持つ。
日之出電機製作所は1946年創業・1955年設立の半導体保護用速断ヒューズ専業メーカーで、国内唯一の速断ヒューズ専業メーカーを標榜する。23シリーズ・500種類以上のヒューズを、サーボアンプ・インバータ等の産業機器、UPS、太陽光発電、医療機器、エレベータなど幅広い分野に供給している。小型速断ヒューズと筒型速断ヒューズを中心に、受注生産による多品種対応を強みとし、ISO9001・ISO14001、UL/TUV/CCC認証を取得している。
電線・ケーブルおよびその加工品、放送・ネットワーク機器、医療用特殊チューブ等を製造・販売する電線メーカー。1948年に平河電線として設立し、1990年にワイヤープロセス・ワイヤーモールドと合併して現社名に変更した。東証プライム上場。
廣杉計器は、スペーサー・ワッシャー・ピンヘッダーなど基板用部品・機構部品の総合メーカー。1980年設立、神奈川県川崎市に本社を置き、金属・樹脂スペーサーを中心にネジ・ナット、ブッシュ、つまみ、端子類など多品種の規格品を展開する。国内取扱商社6,000社を含む広範な販売網を持ち、グループ会社の廣杉ネットによる小口EC販売にも対応している。
ヒロセ電機は信号・電力供給・光ファイバー・RF 同軸など幅広い接続ソリューションを提供する日本のコネクタ専業大手メーカー。
株式会社ビジョンセンシングは2008年12月設立、大阪市北区に本社を置く赤外線カメラ専業メーカー。資本金3,300万円、従業員約33名。遠赤外線・中赤外線・近赤外線(InGaAs)まで全波長帯のカメラを自社開発・製造し、宇宙開発・国防・原子力発電所の防災監視など高信頼性用途に採用される高性能赤外線カメラで高い技術力を持つ。画像処理システム開発や検査・画像処理コンサルティングも手掛ける。神奈川県横浜市に新横浜営業所を持つ。
株式会社ピーシーエヌは1977年創業、新潟県佐渡市に本社を置き神奈川県相模原市に営業拠点を持つ抵抗器専業メーカー。シャント抵抗器(精密形)とパワー抵抗器(電力形)の開発・製造を主力とし、電流検出用チップ抵抗器から電力形メタルクラッド巻線抵抗器、負荷抵抗BOX、試験抵抗器まで幅広い製品ラインナップを展開する。ISO9001:2015認証を取得し、電流制御・大電力分野向けに高精度・高信頼性の抵抗器を供給している。
フィガロ技研株式会社は大阪府箕面市に本社を置くガスセンサー専業メーカーで、1969年の設立以来、世界に先駆けて半導体式ガスセンサーの量産化に成功し、以来50年以上にわたり各種ガスセンサーの研究開発をリードしている。半導体式・接触燃焼式・電気化学式・NDIR(赤外線)式など多様な検知方式のガスセンサーやモジュール(TGSシリーズ等)、アルコールチェッカーを製造し、これまでに5億個以上を世界に供給してきた。欧州・アジア・北米・オセアニアなど世界各国に代理店網を持ち、グローバルに製品を展開している。
フェローテックは1980年創業、東京証券取引所スタンダード市場に上場する電子材料・半導体製造装置部品メーカー(証券コード6890)。半導体製造装置向け真空シールで世界シェア約70%を持つほか、磁性流体、サーモモジュール(ペルチェ素子)、石英・シリコン・セラミックス部材、CVD-SiC製品など幅広い電子材料・部材を製造・販売する。
フォスター電機は、1949年創業の音響部品大手メーカー(東証プライム上場)。車載用を中心としたスピーカーやマイクロスピーカー、マグネチックブザー・サウンダ、ヘッドホン・ヘッドセット、バイブレーションアクチュエーターを世界の完成品メーカーにOEM供給する。2014年にスター精密より小型音響部品(ブザー・サウンダ)事業を譲り受けたほか、自社音響ブランド「FOSTEX(フォステクス)」も展開している。
福島双羽電機は、1964年設立の抵抗器・ハイブリッドICメーカー。福島本社工場と岩手工場を拠点に、金属酸化物皮膜抵抗器や巻線抵抗器、チップ抵抗器、ネットワーク抵抗器(抵抗アレイ/SIP型)などの各種抵抗器と厚膜ハイブリッドICを製造する。基板設計・厚膜印刷・基板実装の受託やLED・タッチパネルの取り扱いも行い、台湾にグループ会社(台灣双羽電機)を持つ。
フジクラは1885年創業、東京都江東区に本社を置く大手電線・電子部品メーカー。光ファイバケーブルや通信インフラ製品で世界有数のシェアを持つほか、電子ワイヤ・センサ・フレキシブルプリント配線板(FPC)・コネクタなどのエレクトロニクス製品、自動車用ワイヤハーネス、核融合向け超電導線材、ファイバレーザなど幅広い事業を展開する。「つなぐ」技術を核に、情報通信・自動車・エネルギー分野で高いシェアを持つ。
富士計測システム株式会社は、埼玉県川越市に本社を置く1988年設立の計測・制御機器メーカーです。自動車・二輪・建設機械などのパワートレイン関連の研究開発・性能評価・耐久テスト向けに、エンジン自動運転データ収集装置や重量式燃費計、インバータテストテーブルなどの計測制御機器をオーダーメイドで設計・製造しています。ISO9001認証を取得し、開発から納品後のアフターサービスまで一貫対応しています。
フジコンは1966年設立、東京都大田区に本社を置く端子台専業メーカー。中継型・貫通型・差込型・瞬結型などの端子台に加え、基板端子、ヒューズホルダ・クリップ、コネクタストリップといった関連部品を製造する。UL・cUL・TÜVなど国際規格認証を取得した製品ラインナップを持ち、山梨事業所(山梨県西桂町)で生産を行う。
冨士端子工業は、1936年創業・大阪本社の電気接続部品メーカー。裸圧着端子・絶縁被覆付圧着端子などの端子類と、管形ヒューズ・マイクロヒューズ・温度ヒューズを製造販売する。岡山県の作東工場を生産拠点とし、中国・香港・台湾・シンガポール・インドの現地法人を通じてグローバルに事業を展開している。
通信システム・情報処理システム・コンピュータ等の開発製造とICTサービスを提供する総合電機メーカー。1935年設立、旧社名は富士通信機製造。かつては半導体(IC・メモリ)やリレー等の電子部品も自社・子会社で製造していたが、2015年以降順次分社・売却し撤退した。
富士通フロンテック株式会社は富士通グループの完全子会社で、金融機関向けATMや流通業向けPOS端末・セルフチェックアウトソリューション、RFIDリーダ、手のひら静脈認証装置などの生体認証製品を開発・製造するメーカーである。1940年に新潟県燕市で金型メーカー(株式会社金岩工作所)として創業し、精密機構部品(メカコンポーネント)の加工技術を核に事業を拡大してきた。国内複数拠点に加え、フィリピンと北米にも生産・販売拠点を持つ。
富士電機は IGBT モジュール・SiC デバイス・電源制御 IC など電力変換デバイスを製造する日本の大手電機メーカーで、産業機器から再生可能エネルギーまで幅広い分野に製品を供給している。
富士プリント工業は1979年設立、東京都八王子市に本社・工場を置くプリント基板専業メーカー。放熱基板・ビルドアップ基板・部品内蔵基板(SIMPACT™)など高精度・高難度基板の設計から試作・量産までを一貫して手掛け、電子部品実装や電子機器の企画・開発・製造にも対応する。フジプリグループとして国内外に関連会社(アポロ技研・フェイス・ポルックステクノ・ユリ電気商会、香港の富士電路科技、中国・深圳の富士輝電路)を展開し、基板調達から実装までのワンストップ体制を構築している。
フタバ(双葉電子工業)は、送信機、受信機、サーボ、ジャイロなどのラジオコントロールシステムをはじめ、OLEDディスプレイ部品や産業用リモートコントロール機器を専門とする日本の電子機器メーカー。民生ホビー市場と産業オートメーション分野の双方にサービスを提供し、グローバルなディーラーネットワークを有する。
古河電気工業株式会社は1896年創業、東証プライム上場の総合電機メーカーで、「メタル」「ポリマー」「フォトニクス」「高周波」の4つの中核技術を強みとする。光ファイバ・融着接続機などの光通信インフラ製品、半導体製造用プロセステープや銅箔などの情報コンポーネント、自動車用ワイヤーハーネス・コネクタ、電力ケーブルなど幅広い製品を手掛ける。
古河電池株式会社は、古河電気工業グループの電池専門メーカーで、1950年に古河電気工業の電池部門が独立して設立された。自動車・オートバイ用鉛蓄電池から、産業用鉛蓄電池・アルカリ蓄電池、航空機・鉄道車両・再生可能エネルギー分野向けリチウムイオン電池、直流・交流電源装置まで幅広い電池・電源製品を製造・販売している。神奈川県横浜市に本社を置き、インドネシア・タイに海外生産拠点を持つ。
ぷらっとホーム株式会社は1993年設立、東京都千代田区に本社を置く組込みシステム企業。コンピューター黎明期から培ったLinux開発技術を核に、産業用小型サーバー「OpenBlocks」シリーズ、IoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT」、ネットワークアプライアンス「EasyBlocks」シリーズなどを自社で設計・製造・販売している。IoT機器メーカーとの連携によるトータルソリューション提案も行う。
ベルニクスは AC-DC・DC-DC コンバータや高圧電源など多様な電源製品を開発・製造する日本の独立系電源メーカー。
北陸電気工業はチップ抵抗器・センサ・圧電部品などの電子部品を開発・製造する日本のメーカー。水素センサや力センサなど高機能センサ製品にも注力している。
ホシデンは自動車・IoT・モバイル・オーディオビジュアル分野向けに接続部品・変換部品・無線製品などを開発・製造する日本の総合電子部品メーカー。
本多通信工業(HTK)は、1932年創業・1947年設立のコネクタ専業メーカー。産業機器・車載・情報通信・医療向けに、基板対基板/基板対ケーブルコネクタ、I/Oコネクタ、光コネクタ、防水コネクタなどを開発・製造する。防衛規格対応の実績を持つ老舗で、2022年にミネベアミツミの完全子会社となりグループ傘下で事業を展開している。
株式会社ポトスセミコンダクタ(旧社名:株式会社GENUSION、2018年4月に改称)は、兵庫県尼崎市に本社を置く日本のファブレス半導体メーカーです。独自の高速書換・高信頼NOR型フラッシュメモリ技術「B4-Flash」と、完全物理消去を特長とするセキュリティストレージ製品「CE-File Memory」の開発・提供に加え、半導体コンサルティング事業を展開しています。
1970年(昭和45年)設立、東京都墨田区に本社を置く電動工具・精密ねじメーカー。電動ドライバーおよびトルク計測器の開発・製造を主力とし、独自のカムアウト防止ねじ「インタトルク®」「トツプラねじ®」を展開する。電子機器や自動車部品の組立現場向けにねじ締め品質管理機器を供給し、山形工場のほか中国広東省に生産・サービス拠点を持つ。2025年に創業55周年を迎えた。
大阪市淀川区に本社を置く計測機器メーカー。1916年創業、1948年設立、旧社名はタケモトデンキ株式会社。電力計測ソリューション、生コン製造制御システム、粉体・液体自動計量システム、見守り機器等のメディカルケア、農業用センサーなど「はかる」技術を核とした製品群を展開する。
1951年設立の情報通信用接続機器専門メーカー。光コンセント・光ローゼット、LAN用コンセント、電話用コンセント・端子板、EMCノイズフィルタなどをNTTグループや通信工事会社向けに製造販売する。東京都中央区日本橋に本社を置き、埼玉県吉川市に工場を持つ。
大阪府茨木市のFPGA/CPLD評価ボードメーカー。Altera(現Intel)やAMD(Xilinx)製FPGAを用いた評価ボード・教育用ボード、LAN/Wi-Fi/USB関連製品を少量生産で企画・設計・製造する。
プリント基板のネット注文サービス「P板.com」を運営する東証スタンダード上場企業。設計から製造、部品実装までワンストップで提供し、試作から量産まで幅広く対応する。東京都千代田区に本社を置く。
大阪市中央区の工業用温度計向け電線・ケーブル専門メーカー。1950年創業。補償導線、耐熱電線(新製品「TA-LFR」「LFFR(HM)」等)、熱電対・被覆熱電対を製造し、特殊仕様のカスタムメイド製品にも対応する。代表取締役会長は秋田順一郎氏、代表取締役社長は猪藤和則氏、資本金3,500万円。
自動車・FA機器向けワイヤハーネス、樹脂成形品、コイル巻線、ヒューズホルダー等をOEM製造・販売する企業。1951年に富士ホーン製作所として創業、1998年に現社名へ変更。国内外に生産・販売拠点を持ち、リテルヒューズ等の代理店機能も担う。
京都市中京区に本社を置く電気制御機器メーカー。コントロールスイッチ(カムスイッチ)で国内トップシェアを持つほか、端子台、表示灯・表示器、コネクタ端子台、大電流接触子などを製造。1958年設立、東証プライム上場(証券コード6654)。
神奈川県伊勢原市に本社を置く電線・ケーブルメーカー。1951年設立、SWCC(旧昭和電線ホールディングス)グループの一員。消防用耐火ケーブル、通信ケーブル、LAN(メタル・光)ケーブル、同軸ケーブルなどを製造・販売し、全国5営業所と約40社の販売代理店網を通じて供給する。
東京都足立区南花畑に本社を置くAV・家電機器用パーツアクセサリーの製造・卸売会社。1971年設立、資本金1000万円。アンテナケーブルやAVコード、S端子等の変換プラグ・分配器・中継器を中心に、自社ブランド製品を通信販売・量販店等で展開する。
特殊鋼、フェライト・希土類磁石などの磁性材料、電線・ケーブル、パワーエレクトロニクス材料、自動車部品などを製造する素材メーカー。旧社名は日立金属。2023年に日立グループを離脱し、日米ファンド傘下でプロテリアルへ社名変更した。
峰光電子株式会社は神奈川県横浜市港北区に本社を置く電子部品メーカー。1981年設立、資本金5000万円。通信機用ヘリカルアンテナ、同軸コネクタ、ケーブルアッセンブリ製品を自動車・鉄道・航空機・家電・衛星など幅広い分野向けに開発・製造している。
放熱器(ヒートシンク)及び放熱器用ダイキャスト筐体等の電子部品を専門に開発・製造する東京都千代田区のメーカー。1963年にオーエス精器として創業し1972年に現社名で設立。パワコン・急速充電器・家電向け放熱製品を手がけ、山梨工場とタイの海外子会社を持つ。
大阪府大阪市生野区の金属部品メーカー。1971年設立、資本金2000万円。配電盤・分電盤・キュービクル等の電機筐体用ハンドル・蝶番・ボス・スペーサー・銅バーなど約8000種の標準品を製造販売し、NC旋盤等による特注品にも対応する。
ホーザンは1946年(昭和21年)設立、大阪市浪速区に本社を置く電子機器用工具メーカー。ニッパーやピンセット、精密ドライバー、はんだ関連機器、顕微鏡、静電気対策(ESD)用品など、電子機器の組立・検査工程で使う工具を中心に3,000種類以上の製品を展開する。自転車の組立・整備用工具や電気工事士技能試験対策用工具も手掛け、全国の代理店を通じて製品を供給している。