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メーカー一覧
5363 社収録。メーカー公式の代理店一覧を優先し、根拠URLつきで掲載
ハギワラソリューションズは、エレコム株式会社の完全子会社で、前身ハギワラシスコムの事業を継承し2011年設立の名古屋市の電子機器メーカー。1995年からSSD・CFast・CompactFlash・SDカード等の高信頼性フラッシュストレージを開発し、自社ファームウェアによる電源断耐性・暗号化・長寿命化技術を強みとする。産業用組込みPC(Box PC)やメモリモジュール、暗号化USBメモリも展開し、国内12社・海外の代理店網で世界に供給する。
橋本電気株式会社は東京都に本社を置くトランス(変成器)専業メーカー(1958年設立)。山水電気向けオーディオ用トランス製造を出発点とし、1979年に山水ブランドのトランス設計・製造・販売網を全面継承した。真空管アンプ用出力トランス・電源トランスのほか、医療機器・計測機器用トランスも手掛けている。
東京都目黒区に本社を置く1925年創業(1954年法人化)の放送用音声機器専業メーカー。資本金5000万円。放送用ミキシングコンソール、連絡用電話放送装置、各種音声増幅器・音声効果機器などをハードからソフトまで自社設計・開発・製造し、直販とWEBストアで販売する。
スイスに本社を置く、コンベヤ及び伝動装置分野のグローバルリーディングカンパニー。ファブリックベルトやモノリシックベルト、プラスチックモジュラーベルト、コンベヤチェーンなど搬送機器向けベルト製品を製造し、日本法人を通じて国内の製造業に供給している。
浜井電球工業は1932年(昭和7年)創業、東京都文京区に本社を置く小型電球の専門メーカー。1961年登録の「ROYAL」ブランドで直径3.2φ〜5.8φの超小型フィラメントランプやレンズランプ、端子ピッチ2.54mmのマイクロヒューズを展開するほか、2002年からLED照明の開発にも注力する。1975年以来シャープの半導体デバイスの取扱いも行い、近年はカメラ付きLED防犯灯などIoT機器ブランド「RLIoT」も手掛ける。香港・東京に電子部品販売の子会社を持つ。
浜松光電株式会社は静岡県磐田市に本社を置くセンサメーカーで、1967年に光導電素子製造を目的として浜松ホトニクス株式会社の関連会社として設立された(現在も同グループの一員)。AMR(異方性磁気抵抗)センサ・TMRセンサ・半導体圧力センサを核として、国内トップクラスのシェアを持つ製品を展開し、FA・医療機器・自動車・水回り機器など幅広い分野向けにカスタムセンサからセンシングユニットまでの開発・設計・製造を手掛けている。
浜松ホトニクスは、1953年設立(旧社名: 浜松テレビ)の光技術専業メーカー。光電子増倍管で世界シェア首位を誇り、フォトダイオード・MPPC等の光半導体素子、イメージセンサ、光源、レーザ、科学計測用カメラまで「光」に関わるデバイスを一貫して手がける。医用・分析・産業・学術研究分野に広く採用され、世界16の国・地域の販売・製造子会社を通じてグローバルに事業を展開する東証プライム上場企業。
林電工は1961年創業の工業計測用温度センサー専業メーカー。主力製品は熱電対と測温抵抗体で、白金測温抵抗体素子については巻線形・薄膜形の両方式を自社で開発・製造する国内唯一のメーカーとされる。受注生産による高精度・特殊仕様の温度センサーを強みとし、東京(本社)・静岡・大阪の3拠点で全国をカバーする営業体制を持つ。
ハヤミ工産株式会社は滋賀県長浜市に本社を置くメーカー。オリジナルブランドのAVファニチャーを扱う「ハミレックス事業部」でAV機器用ラック・スタンドやディスプレイ取付金具、オーディオアクセサリを手掛け、機能性組紐の「ハミロン事業部」も持つ。1948年創業の楽器糸メーカー「速水楽器糸株式会社」を前身とし、1977年に現社名に改称した。
「ハードロックナット」で知られる緩み止めナットのトップメーカー。日本古来のクサビの原理を応用した独自技術で開発・製造・販売を一貫して手がけ、鉄道など振動が激しい環境で選ばれる、ゆるまないネジで安全・安心を社会に提供している。1974年の発売以来、国内外の鉄道・自動車・建設分野などで採用実績を積み重ねている。
バクマ工業株式会社は新潟県三条市に本社工場を置くメーカー。住宅の換気口・換気部材を主力に、刈払機用の刈刃、DIY用品、住設関連製品を製造している。金物の産地である三条で金属加工技術を活かした製品づくりを行う。
バッファローは名古屋発のPC周辺機器メーカー。メモリモジュールやUSBメモリー、HDD/SSD/NASなどのストレージ製品、Wi-Fi・有線LANのネットワーク機器を中核に、個人向け・法人向けを展開する。2025年4月、持株会社メルコホールディングスが旧・バッファローを吸収合併し社名をバッファローに変更、東京・名古屋の二本社体制となった。米国子会社Buffalo Americas, Inc.を通じ北米市場にも展開する。
坂東電線株式会社は1961年設立、埼玉県朝霞市に本社を置く電線・ケーブルメーカー。FFC(フレキシブルフラットケーブル)やシールド線を中心に、通信機器・車載・産業機器・民生機器向け電線を設計・製造・販売する。オーダーメイド品を得意とし1万件超の開発実績を持つ。国内3工場に加え香港・中国(上海・深圳)・タイ・ラオスに海外拠点を展開しグローバルに供給する。
バンドー化学株式会社(英文名: Bando Chemical Industries, Ltd.)は、兵庫県神戸市中央区に本社を置くゴム・エラストマー加工技術を核とする産業ベルトメーカーで、1906年創業・1970年に現商号へ変更した。伝動ベルト(Vベルト、歯付ベルト/タイミングベルト等)やコンベヤベルト、軽搬送用ベルトを中心に、樹脂・フィルム製品、光学シート、研磨材、熱マネジメント製品なども開発・製造・販売している。自動車・産業機械・半導体電子部品・食品機械・物流など幅広い産業向けに製品を供給し、日本・アジア・北米・欧州の4極体制でグローバルに事業を展開している。
パイオニア株式会社は1938年創業、東京都文京区に本社を置く大手エレクトロニクスメーカー。カーオーディオ・カーナビ等のカーエンターテインメント事業を中核に、高級オーディオ「TAD」や車載カメラ向けAIソリューションも展開する。DJ機器「Pioneer DJ」は2023年にAlphaThetaへ資本関係を解消し、光ディスク事業も2025年に譲渡・撤退した。2025年12月にInnolux傘下のCarUX Groupの一員となった。
パイオニクス株式会社は1982年設立、東京都東大和市に本社を置くエレクトロニクス総合商社で、村田製作所・コーセル・KOA・日本ケミコン・NKKスイッチズなど大手メーカー製品の卸・販売を主力事業とする。同時に、グループ会社ステップテクニカ(1985年設立、埼玉県入間市)が開発する自社オリジナル半導体IC「HLS」(高速リモートI/O制御向けフィールドバスIC)と「CUnet」(データ共有・アナログI/O・位置決め制御に対応するマルチマスタ型ネットワークIC)を有し、『オリジナル半導体メーカを擁するエレクトロニクス総合商社』を自称する。両ICは半導体製造装置、工作機械、搬送ロボット、ビル管理システムなど高信頼性が求められるFA分野で採用実績を持つ。
パトライトは大阪市中央区に本社(東京都品川区に東京本社も併設)を置く、報知機器・信号機器の専門メーカー。積層信号灯(シグナルタワー)や回転灯、音声合成による警報機器を中心に、「光」「音」「文字」を活用した製品を展開し、生産現場・物流・防災・オフィス・緊急車両など幅広い分野の「見える化」に貢献している。近年はIoT・無線技術を活用したネットワーク対応製品の開発にも注力し、米国・欧州・アジアなど世界各地に営業拠点を持つグローバル企業。
パナソニック インダストリーは2022年4月にパナソニックグループの事業会社として発足した、大阪府門真市に本社を置く電子部品メーカー。コンデンサ・抵抗器・インダクタなどの受動部品から、センサ・スイッチ・リレー・コネクタ・モータ、FA機器、電池、プリント基板材料までを幅広く手掛ける。車載・産業・公共インフラ向けを主戦場とし、世界各国に生産・販売拠点を持つ。
パナソニック スイッチングテクノロジーズ株式会社は、パナソニック出資管理合同会社が100%出資するパナソニックグループの電子部品メーカーで、車載リレー・EVリレー・ATスイッチ・車載カスタムデバイスなどの自動車用スイッチングデバイスを開発・製造している。北海道帯広市(本社・帯広工場、1973年創業)と栃木県大田原市(大田原工場、1958年創業)の2拠点を核に、高速加工・高密度加工技術を強みとし、世界トップレベルの品質を誇る車載リレーをパナソニックグループのグローバル販売網を通じて自動車メーカー各社へ供給している。2017年4月、帯広・大田原の両系列会社が経営統合して現社名となった。
株式会社日立インダストリアルプロダクツは2018年設立、東京都千代田区外神田に本社を置く日立製作所インダストリアルプロダクツビジネスユニットの分社会社。高圧モータ、高圧ダイレクトインバータ(Medium Voltage Drives)、電気鉄道用変換装置、無停電電源装置(UPS)、PCS、EVチャージャ、圧縮機、ポンプ、ファン・ブロワ等を製造する。
日立エナジージャパン株式会社は2019年設立、東京都品川区に本社を置く日立エナジー(旧ABBパワーグリッド)の日本法人。変圧器、高電圧開閉装置、遮断器等の電力機器、HVDC(高圧直流送電)システム、パワー半導体を製造・販売する。資本金25億円。
株式会社日立パワーソリューションズは1960年創業の日立グループ企業。エネルギー・インフラソリューションに加え、産業用X線検査装置や欠陥検出用超音波映像装置「FineSAT7」(十大新製品賞受賞)等の非破壊検査・計測機器を自社製造・販売する。
株式会社日野エンジニアリングは1978年設立、東京都八王子市に本社を置く産業用組込コンピュータ・カメラユニットの専門メーカー。自社ブランド「Multi Flex®」シリーズとしてx86/ARM系CPUモジュール、カメラモジュール、パネルPCを設計・製造するほか、産業機器向け制御基板の受託開発・EMS事業、金属・樹脂加工部品の調達・組立事業も展開する。NXP Partner Programの正規登録パートナーで、ベトナム工場を含む生産体制を持つ。
日之出電機製作所は1946年創業・1955年設立、国内唯一を標榜する半導体保護用速断ヒューズの専業メーカー(東京都足立区)。小型速断ヒューズと筒型速断ヒューズを中心に、サーボアンプ・インバータ等の産業機器、UPS、太陽光発電、医療機器、エレベータなど幅広い分野に供給し、受注生産による多品種対応を強みとする。ISO9001・ISO14001、UL・TUV・CCCの各認証を取得している。
半導体及びフラットパネル製造関連機器の専門メーカー。静電気除去装置や静電気測定機器、純水洗浄装置、塵埃除去装置、半導体検査機器などの開発・製造・販売及び輸出入を手がけ、半導体産業の品質・信頼性向上を支えている。半導体・フラットパネルディスプレイ産業の品質と歩留まり向上に貢献している。
平河ヒューテックは1948年に平河電線として創業した、東京都港区に本社を置く電線メーカー。電線・ケーブルとその加工品を主力に、放送・ネットワーク機器、医療用の特殊チューブやカテーテル部材、ラベル・コネクタ加工品を製造している。1990年にワイヤープロセス・ワイヤーモールドの2社と合併し現社名に変更、東証プライム上場。
廣杉計器は、スペーサー・ワッシャー・ピンヘッダーなど基板用部品・機構部品の総合メーカー。1980年設立、神奈川県川崎市に本社を置き、金属・樹脂スペーサーを中心にネジ・ナット、ブッシュ、つまみ、端子類など多品種の規格品を展開する。国内取扱商社6,000社を含む広範な販売網を持ち、グループ会社の廣杉ネットによる小口EC販売にも対応している。
ヒロセ電機は1937年創業、神奈川県横浜市都筑区に本社を置くコネクタ専業の大手メーカー(2020年に東京都品川区から移転)。基板対電線・基板対基板コネクタ、FPC/FFCコネクタ、RF・同軸コネクタ、光ファイバコネクタ、自動車用・防水コネクタ、高速伝送コネクタまでを揃える。小型・高密度実装の分野に強みを持ち、世界各国に生産・販売拠点を展開している。
1980年設立、名古屋市の空圧・空油圧機器専門メーカー。高推力エアシリンダやエアハイドロブースタ、空油圧変換機器、ブレーキ付エアシリンダ、フローティングコネクタなどを設計・製造・販売し、幅広い産業機械の駆動部を支えている。教育事業部として2006年開設のインターナショナルプリスクール「Sky Garden Pre-school」を運営している点が特徴である。
株式会社ビジョンセンシングは2008年12月設立、大阪市北区に本社を置く赤外線カメラ専業メーカー。資本金3,300万円、従業員約33名。遠赤外線・中赤外線・近赤外線(InGaAs)まで全波長帯のカメラを自社開発・製造し、宇宙開発・国防・原子力発電所の防災監視など高信頼性用途に採用される高性能赤外線カメラで高い技術力を持つ。画像処理システム開発や検査・画像処理コンサルティングも手掛ける。神奈川県横浜市に新横浜営業所を持つ。
株式会社ピーシーエヌは1977年創業、新潟県佐渡市に本社を置き神奈川県相模原市に営業拠点を持つ抵抗器専業メーカー。シャント抵抗器(精密形)とパワー抵抗器(電力形)の開発・製造を主力とし、電流検出用チップ抵抗器から電力形メタルクラッド巻線抵抗器、負荷抵抗BOX、試験抵抗器まで幅広い製品ラインナップを展開する。ISO9001:2015認証を取得し、電流制御・大電力分野向けに高精度・高信頼性の抵抗器を供給している。
富山県中新川郡舟橋村に本社を置く冷間鍛造・圧造技術の精密部品メーカー。コネクタ端子や自動車部品、電子部品を製造し、独自製品「TANSEZ」(銅/アルミ複合電極端子)や「FINESERT」(連続ピン挿入機)を展開。パソコンCPU用PGA端子では世界トップシェアを持つ。
フィガロ技研株式会社は大阪府箕面市に本社を置くガスセンサー専業メーカーで、1969年の設立(前身事業の量産開始は1968年)以来、半導体式ガスセンサーの実用化・量産化をリードしてきた。半導体式・接触燃焼式・電気化学式・NDIR(赤外線)式など多様な検知方式のガスセンサーやモジュール(TGSシリーズ等)、アルコールチェッカーを製造し、世界トップレベルの生産・出荷量を誇る。欧州・アジア・北米・オセアニアなど世界各国に代理店網を持ち、グローバルに製品を展開している。
2014年4月設立、石川県金沢市に本社を置くUHF帯パッシブ型RFID専業メーカー。独自のアンテナ設計技術を武器に金属対応RFIDタグ・タイヤ用RFIDタグ・ハンディ/固定型RFIDリーダーライター・各種アンテナを自社開発・製造するRFID関連製品の総合メーカー。
フェローテックは1980年創業、東京証券取引所スタンダード市場に上場する電子材料・半導体製造装置部品メーカー(証券コード6890)。半導体製造装置向け真空シールで世界シェア約70%を持つほか、磁性流体、サーモモジュール(ペルチェ素子)、石英・シリコン・セラミックス部材、CVD-SiC製品など幅広い電子材料・部材を製造・販売する。
フォスター電機は、1949年創業の音響部品大手メーカー(東証プライム上場)。車載用を中心としたスピーカーやマイクロスピーカー、マグネチックブザー・サウンダ、ヘッドホン・ヘッドセット、バイブレーションアクチュエーターを世界の完成品メーカーにOEM供給する。2014年にスター精密より小型音響部品(ブザー・サウンダ)事業を譲り受けたほか、自社音響ブランド「FOSTEX(フォステクス)」も展開している。
福島双羽電機は、1964年設立の抵抗器・ハイブリッドICメーカー。福島本社工場と岩手工場を拠点に、金属酸化物皮膜抵抗器や巻線抵抗器、チップ抵抗器、ネットワーク抵抗器(抵抗アレイ/SIP型)などの各種抵抗器と厚膜ハイブリッドICを製造する。基板設計・厚膜印刷・基板実装の受託やLED・タッチパネルの取り扱いも行い、台湾・シンガポールにグループ会社を持つ。
1943年に大阪市で不二工業所として創業し、1948年に不二空機へ改称した産業用空圧工具メーカー。金属加工や造船、鉄道向けなどのエアツールを開発・製造し、2006年にスウェーデンのアトラスコプコグループへ加入。傘下のシカゴニューマチックやデソーターの工具も国内で販売している。法人専用オンラインショップ「Fujiスマートポータル」も運営する。
フジクラは1885年創業、東京都江東区に本社を置く大手電線・電子部品メーカー。光ファイバケーブルや通信インフラ製品で世界有数のシェアを持つほか、電子ワイヤ・センサ・フレキシブルプリント配線板(FPC)・コネクタなどのエレクトロニクス製品、自動車用ワイヤハーネス、核融合向け超電導線材、ファイバレーザなど幅広い事業を展開する。「つなぐ」技術を核に、情報通信・自動車・エネルギー分野で高いシェアを持つ。
富士計測システム株式会社は、埼玉県川越市に本社を置く1988年設立の計測・制御機器メーカーです。自動車・二輪・建設機械などのパワートレイン関連の研究開発・性能評価・耐久テスト向けに、エンジン自動運転データ収集装置や重量式燃費計、インバータテストテーブルなどの計測制御機器をオーダーメイドで設計・製造しています。ISO9001認証を取得し、開発から納品後のアフターサービスまで一貫対応しています。
フジコンは1966年設立、東京都大田区に本社を置く端子台専業メーカー。中継型・貫通型・差込型・瞬結型などの端子台に加え、基板端子、ヒューズホルダ・クリップ、コネクタストリップといった関連部品を製造する。UL・cUL・TÜVなど国際規格認証を取得した製品ラインナップを持ち、山梨事業所(山梨県西桂町)で生産を行う。
ゆるみ止めナットの総合メーカー。産業界の要である機能パーツ「ボルト・ナット」の機能性を飛躍的に高める製品を製造し、健康経営優良法人にも認定されるなど、さまざまな産業で社会の安全と安心を支えている。認証範囲を明確にした品質管理体制にも取り組んでいる。
1975年、テルモの圧電部門(テルモセラミックス)が分離独立して設立された静岡県富士宮市の圧電セラミックス専業メーカー(未上場)。原料配合から一貫生産体制を持ち、圧電セラミックス素子、振動・衝撃・音響・超音波センサ、微動変位用アクチュエータ素子を製造する。
冨士端子工業は、1936年創業・大阪本社の電気接続部品メーカー。裸圧着端子・絶縁被覆付圧着端子などの端子類と、管形ヒューズ・マイクロヒューズ・温度ヒューズを製造販売する。岡山県の作東工場を生産拠点とし、中国・香港・台湾・シンガポール・インドの現地法人を通じてグローバルに事業を展開している。
通信システム・情報処理システム・コンピュータ等の開発製造とICTサービスを提供する総合電機メーカー。1935年設立、旧社名は富士通信機製造。かつては半導体(IC・メモリ)やリレー等の電子部品も自社・子会社で製造していたが、2015年以降順次分社・売却し撤退した。
富士通フロンテック株式会社は富士通グループの完全子会社で、1928年に新潟県燕市で創業(1940年に金型メーカー株式会社金岩工作所として設立、1944年に富士通が引受け)、精密機構部品(メカコンポーネント)の加工技術を核に事業を拡大した。ATM事業は2025年4月に富士通フロンテックシステムズへ、トータリゼータ事業も同時期に別会社へ移管。流通製品・静脈認証・RFID関連事業は2026年4月に富士通本体へ吸収分割された。
富士電機は1923年に古河電気工業とドイツ・シーメンスの合弁として設立された、東京都品川区に本社を置く重電・半導体メーカー。IGBTモジュールやSiCデバイスなどのパワー半導体、電源制御IC、圧力センサを主力に、インバータや電源機器、受配電設備、自動販売機を手掛け、産業機器から再生可能エネルギーまで供給している。
富士プリント工業は1979年設立、東京都八王子市に本社・工場を置くプリント基板専業メーカー。放熱基板・ビルドアップ基板・部品内蔵基板(SIMPACT™)など高精度・高難度基板の設計から試作・量産までを一貫して手掛け、電子部品実装や電子機器の企画・開発・製造にも対応する。フジプリグループとして国内外に関連会社(アポロ技研・フェイス・ポルックステクノ・ユリ電気商会、香港の富士電路科技、中国・深圳の富士輝電路)を展開し、基板調達から実装までのワンストップ体制を構築している。
フジ矢株式会社は大阪府東大阪市に本社を置く作業工具メーカー。ペンチ・ニッパで国内トップシェアを持ち、電工向けの作業工具を開発・製造している。ベトナムにも拠点を設け、自動化・省力化装置も手掛けている。
1949年設立、東京都千代田区に本社を置く天然ゴムラテックスメーカー。祖業のコンドームで大手として知られるが、近年は産業機械用ショックアブソーバなどの緩衝器事業の売上がコンドーム事業を上回り主力に育っている。ゴム風船や医療用バルーン、食品容器なども手掛ける。資本金6億4300万円、従業員247名(2026年3月時点)。
1967年設立、千葉県柏市に本社を置く環境試験機器メーカー。空気・熱・圧力・流体を制御するコア技術をもとに、地球上に想定される温度域を再現する環境試験機を製造し、2020年開設のテクニカルセンターで導入前サンプル試験にも対応する。資本金1000万円、半世紀以上にわたる経験と実績を積み重ねている。
フタバ(双葉電子工業)は、送信機、受信機、サーボ、ジャイロなどのラジオコントロールシステムをはじめ、OLEDディスプレイ部品や産業用リモートコントロール機器を専門とする日本の電子機器メーカー。民生ホビー市場と産業オートメーション分野の双方にサービスを提供し、グローバルなディーラーネットワークを有する。
株式会社フラット電子は1967年(昭和42年)設立、神奈川県横浜市泉区に本社・工場を置く電子部品メーカー。金属薄膜技術を用いた高精度・高信頼性の抵抗器(角形金属薄膜チップ抵抗器、チップ形/SIP形金属薄膜ネットワーク抵抗器、角板形金属薄膜固定抵抗器)を自社開発・製造している。電装部門では車両用電磁弁やスイッチアッセンブリも手掛ける。2025年10月に株式会社横浜エレクトロニクスの100%子会社となった。
栃木県日光市に本社を置く精密プレス・めっき加工メーカー。1972年、古河電気工業と西独W.C.ヘレウス社の合弁で設立され、1990年に古河電気工業の100%子会社となった。独自の連続フープめっき技術による金・銀・パラジウム・錫めっきと精密プレス技術を核に、半導体用リードフレーム等の精密金属部品を製造する。タイにも生産拠点を持つ。
古河電気工業株式会社は1884年創業・1896年設立、東証プライム上場の総合電機メーカーで、「メタル」「ポリマー」「フォトニクス」「高周波」の4つの中核技術を強みとする。光ファイバ・融着接続機などの光通信インフラ製品、半導体製造用プロセステープや銅箔などの情報コンポーネント、自動車用ワイヤーハーネス・コネクタ、電力ケーブルなど幅広い製品を手掛ける。
古河電池株式会社は、古河電気工業グループの電池専門メーカーで、1950年に古河電気工業の電池部門が独立して設立された。自動車・オートバイ用鉛蓄電池から、産業用鉛蓄電池・アルカリ蓄電池、航空機・鉄道車両・再生可能エネルギー分野向けリチウムイオン電池、直流・交流電源装置まで幅広い電池・電源製品を製造・販売している。神奈川県横浜市に本社を置き、インドネシア・タイに海外生産拠点を持つ。
フルタ電機株式会社は1936年創業(1960年設立)、愛知県名古屋市に本社を置く送風機メーカー(資本金3,200万円、グループ従業員175名)。産業用送風装置やファンを主力に、農業用の換気・送風機器を開発・製造している。ISO9001・14001を取得。
大阪市に本社を置く、創業100年超の配管部品専門企業(旧社名:岡田産業)。自社ブランドの継手・ホース・バルブ等配管部品の開発・製造から海外メーカー品の卸・小売まで手掛け、全国の営業所とネット通販で製品を提供している。西部ロジスティックセンターを持ち、全国の主要都市に営業所を展開している。
ブラザー工業株式会社は1908年創業、愛知県名古屋市に本社を置く東証プライム上場(証券コード6448)の総合電機メーカー。プリンター・複合機・ファクスなどの情報通信機器に加え、マシニングセンタ「SPEEDIO」に代表される工作機械、産業用ミシンなどの産業機器を自社設計・製造している。国内に産業機器営業部の営業所を複数構え、機械工具商社や電子部品商社を通じた販売網も持つ。
ブラザー販売株式会社はブラザーグループの国内販売会社。プリンタ・複合機やラベルプリンタ「ピータッチ」、家庭用・工業用ミシン、工作機械などブラザー製品の国内販売とサポートを担っている。
ぷらっとホーム株式会社は1993年設立、東京都千代田区に本社を置く組込みシステム企業。コンピューター黎明期から培ったLinux開発技術を核に、産業用小型サーバー「OpenBlocks」シリーズ、IoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT」、ネットワークアプライアンス「EasyBlocks」シリーズなどを自社で設計・製造・販売している。IoT機器メーカーとの連携によるトータルソリューション提案も行う。
東京都港区に本社を置く組込みシステム・半導体開発企業。1989年設立のバイテックシステム・エンジニアリングを起点に、2020年に株式会社シスウェーブ等と合併して現社名となった。現在は株式会社レスターとPCIホールディングス株式会社が折半出資する合弁会社。LSI/FPGA設計や基板開発の受託開発に加え、漏水検知IoTソリューションやMIPIインターフェース対応小型MCUモジュールなど自社ブランドのハードウェア製品も展開する。
ヘルツ電子株式会社は静岡県浜松市中央区に本社を置く、産業用ワイヤレス製品を専業とするメーカー。1972年にヤマハ株式会社の電子楽器部品組み立てとして創業し、1975年に法人化(1988年に現社名へ変更)、1991年に日本工装グループ(KOSO GROUP)に参入した。工場向けの作業ミス防止ツール「ポカヨケツール」、作業者安全確保システム「En-Guard(アンガード)」、店舗向け呼び出し装置「アシストコール」、生産管理表示装置、リモートコントロールなどワイヤレス技術を用いた製品の研究・開発・製造・販売・サポートを自社で一貫して手掛け、他社ブランド製品のOEM受託生産も行う。東京・名古屋に支社を持つ。
リチウムイオン電池を中心とする蓄電池メーカー。20年以上にわたるリチウムイオン電池の開発経験を活かし、企画・設計開発から製造まで一貫して手がけ、循環型社会の実現に向けたリサイクル・リユースの推進にも取り組んでいる。サスティナブルな社会の構築に不可欠な蓄電池分野で、他社に先駆けた取り組みを進めている。
茨城県石岡市に本社を置く精密部品組立・計測機器メーカー。1973年創業。医療機器や電気・機械部品、プラスチック精密金型なども手がける。産業技術総合研究所の技術を活用して開発した熱物性(熱伝導率・熱拡散率・熱浸透率)測定装置を、茨城県土浦市の拠点「ハドソン研究所」で製造するほか、薄膜・シート材料・サーマルパッド等の熱物性受託測定サービスも行う。
ベルニクスは1978年6月に浦和市(現・さいたま市南区)で創立された独立系の電源メーカーで、さいたま市南区に本社を置く(従業員73名)。絶縁型DC-DCコンバータを中心に、非絶縁型DC-DC、AC-DCコンバータ、高圧電源、電源用IC、ワイヤレス給電を手掛け、特注電源にも幅広く対応している。
北陸電気工業(HDK)は1943年設立、富山県富山市に本社を置く電子部品メーカー。チップ固定抵抗器と可変抵抗器を主力に、圧電部品、NTCサーミスタ、回路保護素子、スイッチを製造する。水素センサや力センサなどの高機能センサ製品にも取り組み、車載・産業機器向けに供給している。
北陸電機製造株式会社は1944年設立、富山県滑川市に本社を置く北陸電力グループの電機メーカー。富士電機の協力工場として発電・送電・変電・配電の電力供給ネットワークを支え、産業用変圧器・変成器、配電盤・制御盤、水力発電所向け制御装置、IH加熱電源、障害波防止機器を自社製造する。
ホシデンは1950年設立、大阪府八尾市に本社を置く総合電子部品メーカー。コネクタ、スイッチ、マイクロホン、スピーカ、タッチセンサ、Bluetooth製品を開発・製造し、ODM/OEM/EMSによる受託生産も手掛ける。自動車・IoT・モバイル・オーディオビジュアルの各分野に供給している。
北港化成は1970年創業、大阪市に本社を置く樹脂チューブメーカー。UL・C-UL認証の耐熱絶縁ビニールチューブやノンハロゲンチューブ、各種押出成形品を製造販売し、電線・電子機器の絶縁被覆材として国内外の電機メーカーに供給している非上場企業。
本多通信工業(HTK)は、1932年創業・1947年設立のコネクタ専業メーカー。産業機器・車載・情報通信・医療向けに、基板対基板/基板対ケーブルコネクタ、I/Oコネクタ、光コネクタ、防水コネクタなどを開発・製造する。防衛規格対応の実績を持つ老舗で、2022年にミネベアミツミの完全子会社となりグループ傘下で事業を展開している。
広島県福山市に本社を置く工作機械メーカー。工作機械、建築設備機器、産業機械、環境改善機器の4部門を展開し、地球益を考えた製品づくりを掲げて自動車部品加工用工作機械を中心に国内外の生産現場へ供給している。英語・フランス語・ドイツ語・タイ語のサイトを持ち、海外市場にも積極展開している。
2015年設立、東北大学発ベンチャー(本社:宮城県仙台市)。球体上を弾性表面波が減衰せず周回する原理を応用した『ボールSAWセンサ』を核に、気体中の超微量水分を検知する『FalconTrace』やJAXAとの共同研究による超小型ガスクロマトグラフ『Sylph』を自社開発・製造する。
株式会社ポトスセミコンダクタは兵庫県尼崎市に本社を置く日本のファブレス半導体メーカー。高速書換・高信頼NOR型フラッシュメモリ技術「B4-Flash」の開発元GENUSION(2002年設立)が2016年12月に破産した後、2017年設立の株式会社ポトスが技術を継承、2018年4月に現社名へ改称した。完全物理消去を特長とするセキュリティストレージ製品「CE-File Memory」の開発・提供や半導体コンサルティングも展開する。
ハイウィン株式会社は台湾・台中に本社を置くHIWIN(資本金約175億円、連結従業員約5,000名)の日本法人。リニアガイド(直動案内)やボールねじを主力に、リニアモータ、産業用ロボットを供給する。日本のほかドイツ・アメリカなど世界12か国に拠点を持つ。
1970年(昭和45年)設立、東京都墨田区に本社を置く電動工具・精密ねじメーカー。電動ドライバーおよびトルク計測器の開発・製造を主力とし、独自のカムアウト防止ねじ「インタトルク®」「トツプラねじ®」を展開する。電子機器や自動車部品の組立現場向けにねじ締め品質管理機器を供給し、山形工場のほか中国広東省に生産・サービス拠点を持つ。2025年に創業55周年を迎えた。
ハイテクインター株式会社は産業用ネットワーク機器のメーカー。産業用スイッチやメディアコンバータ、無線通信機器、監視カメラシステムを供給し、屋外・工場など過酷な環境向けのネットワーク構築を手掛けている。
ハイデンハイン株式会社はドイツのDR. JOHANNES HEIDENHAINの日本法人。工作機械や半導体製造装置向けのリニアエンコーダ、角度・ロータリエンコーダ、長さゲージ、タッチプローブ、デジタル表示カウンタ、CNC制御装置を輸入・販売し、国内でのサービスを担っている。
株式会社ハイバーテック(Hivertec)は1983年8月設立、東京都江東区に本社を置くモーション制御機器メーカー(資本金2,000万円)。モーションコントロールボードやPCベースの制御機器、サーボ制御装置を開発・製造している。
株式会社ハイロックス(HIROX)は1978年8月設立、東京都杉並区に本社を置く光学機器メーカー(資本金5,000万円)。デジタルマイクロスコープを主力に、3D測定顕微鏡やレンズシステムを開発・製造し、国内外に拠点を持って研究開発・品質検査の現場に供給している。
大阪市淀川区に本社を置く計測機器メーカー。1916年創業、1948年設立、旧社名はタケモトデンキ株式会社。電力計測ソリューション、生コン製造制御システム、粉体・液体自動計量システム、見守り機器等のメディカルケア、農業用センサーなど「はかる」技術を核とした製品群を展開する。
株式会社ハギテックは1974年に有限会社萩商会として創業し、1995年に現社名へ変更したチューブ製品のメーカー。2015年に株式会社ハギホールディングスの子会社となった。光ファイバーを守る保護チューブやステンレス製フレキシブルチューブを主力に、耐熱・防水・柔軟など用途に応じた各種チューブを製造し、配線・配管の保護部材を供給している。
株式会社白山(HAKUSAN)は1947年創業、石川県金沢市に本社を置く光通信部品メーカー。多心光コネクタ用部品「MTフェルール」を1991年の量産開始以来手掛け、データセンターや5G・6G通信インフラ向けに世界シェア2位の実績を持つ。光コネクタや通信インフラ機器も製造する。
工作機械用のチップコンベヤ(切屑搬出装置)を製造するメーカー。デュアルマグネットスクレーパータイプ、マグネットローラータイプ、フロアー50-IIなどのチップコンベヤのほか宅配ボックスも手がけ、製品納入後のアフターサービスにも対応する。
白山商事株式会社は昭和43年(1968年)1月、株式会社白山製作所(現・株式会社白山)の営業部門の一部が独立して発足した商社。白山の製品を中心に、情報通信機器や雷防護機器、光通信用製品、工具などを扱っている。
株式会社長谷川機械製作所は、小型NC旋盤や小型マシニングセンタなどの工作機械を製造する日本のメーカー。精密部品加工向けの製品ラインナップを公式サイトで案内している。
長谷川工業株式会社は大阪市に本社を置く「安全製品はハセガワ」を掲げる足場関連製品のパイオニア。はしご・脚立、高所作業台、足場・作業台を開発・製造し、全国8か所の営業拠点と国内2工場・海外2工場、配送センターを構えて供給している。
長谷川電機工業株式会社は1925年創業、兵庫県尼崎市に本社工場を置く電気保安機器の専業メーカーである。検電器・検相器の分野で国内トップメーカーとされ、地絡継電器や零相変流器(ZCT)、接地変圧器なども自社設計・製造している。主要納入先は各電力会社、電気保安協会、電気工事会社、JR・私鉄各社など。公式サイトに国内販売代理店の地域別一覧を掲載している。
株式会社ハタヤリミテッドは名古屋市中区に本社を置く作業用電気機器メーカー。1918年創業、1954年に法人設立。工事・作業現場で使うコードリール(電工ドラム)と自動巻リール、ケーブルリールを主力に、投光器などの作業用照明器具、送排風機を製造している。屋外・屋内の現場作業に使う仮設電源機器を幅広く揃える。
白光株式会社は1954年に設立された、大阪市浪速区に本社を置くはんだ付け機器の専門メーカーである。創業以来、世界60カ国以上に展開し、業界をリードしてきた。主力製品は温度制御はんだ付けステーション、はんだこて、自動はんだ付けシステム、吸煙器、リワーク機器などで、代表製品「FX-888D」シリーズは世界的に高い評価を得ている。電子機器製造の生産現場から個人の電子工作・モノづくりまで、幅広い温度コントロールのニーズに応える製品を提供している。
発紘電機株式会社は石川県白山市に本社を置くプログラマブル表示器のメーカー。産業用タッチパネル「MONITOUCH」を主力に、生産設備の操作・監視に使うHMI(ヒューマンマシンインタフェース)を開発・製造している。1963年設立。
1951年設立の情報通信用接続機器専門メーカー。光コンセント・光ローゼット、LAN用コンセント、電話用コンセント・端子板、EMCノイズフィルタなどをNTTグループや通信工事会社向けに製造販売する。東京都中央区日本橋に本社を置き、埼玉県吉川市に工場を持つ。
株式会社初田製作所(ハツタ)は大阪府枚方市に本社を置く防災機器メーカー。1947年設立、消火器を主力に消火システムや各種防災機器を開発・製造し、「人命・文化・財産を守る」総合防災ソリューションを提供している。2023年に株式会社横井製作所を合併した。
浜井産業は1938年に浜井機械器具製作所として設立され、1946年に現社名へ変更した工作機械メーカー。本社は東京都品川区西五反田にある。精密ホブ盤や平面ラップ盤、フライス盤、マシニングセンタなどの精密機械を製造してきた。1963年に東京証券取引所二部へ上場した。
阪国電機株式会社は昭和22年4月設立の電機メーカー(資本金6,000万円)。モーターサイレンなどの防災警報機器を主力に、電動機や変圧器、各種電気機械器具の製造・修理・販売と電気工事を手掛けている。
阪神電線株式会社は大阪市西淀川区に本社を置く電線メーカー。600Vビニル絶縁電線(IV)、600V二種ビニル絶縁電線(HIV)、600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル(VV-FおよびVV-R)、600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV)などを製造する。
ハンマーキャスター株式会社は大阪府東大阪市に本社を置くキャスターメーカー。1919年に大阪市で建築金物業として創業し、1953年に法人化した。台車や産業機器に使うキャスターと車輪、運搬機器部品を開発・製造している。国内外にネットワークを持ち、用途・荷重に応じた幅広いシリーズを揃える。
長野県上伊那郡南箕輪村に本社を置き、射出成形品の取出ロボットと射出成形機の周辺機器を開発・製造・販売する。公式サイトでは「射出成形周辺機器の総合メーカー」としており、1962年の創業。
株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズは東京都品川区に本社を置く精密減速機メーカー。薄型・軽量で高減速比を実現する波動歯車装置「ハーモニックドライブ」を主力に、精密減速機とアクチュエータを開発・製造し、産業用ロボットや半導体製造装置に供給している。
バリューソリューション株式会社はネットワーク監視機器のメーカー。ping監視・ポート監視による死活監視と、ネットワーク機器の遠隔電源制御・自動再起動を行う「NONフリーズ」を開発し、IT機器のフリーズによる運用負担を減らす製品を提供している。