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メーカー一覧
5363 社収録。メーカー公式の代理店一覧を優先し、根拠URLつきで掲載
1973年設立、名古屋市のシャフトカップリング専門メーカー。動力伝達に欠かせないカップリングやジョイント、クラッチなど伝導機器の機能部品を製造し、独メーカーR+W Antriebselementeとの連携も含め国内外の産業機械に採用されている。
名古屋市熱田区に本社を置く、コンベヤ製品のパイオニアメーカー。各種コンベヤをはじめとする物流・省力化機器の設計・製造を手掛け、国内外に製造・開発拠点および関連企業を展開している。社是・理念のもと、国内外に関連企業を持つグローバル展開企業でもある。
マクセルは、創業製品である乾電池ブランド『Maxell(Maximum Capacity Dry Cell)』を祖業とする総合電子部材メーカー。コイン形電池・リチウムイオン二次電池・全固体電池などの電池製品を中核に、車載カメラ用レンズや空中ディスプレイ(AFID)等の光学製品、スリオンテックブランドの粘着テープ、EMC対策部材・電磁波吸収シートなどの機能性材料まで幅広く展開し、モビリティ・ICT/AI・社会インフラ向けに供給している。1960年に前身のマクセル電気工業として設立、1964年に日立マクセルへ、2017年にマクセルホールディングスへ商号変更して持株会社化した後、2021年に事業会社を吸収合併して単一の「マクセル株式会社」体制に戻った。
永久磁石(ネオジム磁石・フェライト磁石)を中心とする磁石・マグネットの試作・製造・販売メーカー。磁石応用製品や磁気検査測定機器(テスラメーター)も手掛ける。
株式会社マコメ研究所は独自の磁気検出素子の研究と磁気応用機器の開発・製造を行うメーカー。MACOMEブランドで磁気センサ、磁気式リニアエンコーダ、磁気近接スイッチを製造し、位置検出や位置決めの用途に供給している。環境への取り組みやグリーン調達にも取り組む。
新潟県長岡市に本社を置く表面処理装置メーカー。1983年設立。バリ取りや洗浄、表面粗化を行う独自の「ウェットブラスト」技術を用いた手動機・半自動機・自動機と専用研磨材を製造・直販する。
マスプロ電工株式会社(英文商号: MASPRO DENKOH CORP.)は、1953年創業・1955年設立、愛知県日進市に本社を置くテレビ受信関連機器の専業メーカーである。TVアンテナ・ブースター・分配器、衛星受信/衛星通信機器、地上デジタル放送用ギャップフィラーシステムなどの放送中継機器の開発・製造・販売を主軸とし、近年はセキュリティー機器やRFID・LPWAを用いたIoTソリューション機器、CATV用伝送機器にも事業を広げている。資本金10億円、社員数532名(2026年3月31日時点)。
マックエイトは、1972年設立のプリント基板用端子・アクセサリーの専業メーカー。チェック端子やスペーサーなど「ニーズにフィットする端子」を掲げた豊富なラインナップを持ち、RoHS対応・鉛フリー半田対応も進めている。プリント基板用端子のほか、LVDS信号分配器・DVI-LVDS信号変換器などの電子機器事業やEMS/DMS事業も手がける。本社は神奈川県横浜市鶴見区。
松尾電機は、1949年設立・大阪府豊中市に本社を置くコンデンサ専業メーカー。タンタルコンデンサ、フィルムコンデンサ、回路保護素子(電流ヒューズ)の製造・販売を手がけ、宇宙開発機器・自動車・産業機器・火災報知機など高信頼性が求められる用途に強みを持つ。東京証券取引所スタンダード市場上場で、京都府福知山市と島根県出雲市に生産拠点を置く。
大阪府八尾市に本社工場を置く遊星歯車と樹脂成形部品のメーカー。ISO9001・ISO14001認証を取得し、精密な減速機構部品や樹脂成形品を製造。産業機械の駆動部に欠かせない部品を、品質保証体制のもとで供給している。近鉄大阪線沿線に立地し、アクセスの良さも特長である。
マルヤス機械株式会社は長野県岡谷市に本社を置く搬送機器メーカー。小型ベルトコンベヤを主力に、各種搬送機器や省力化機械を開発・製造している。ロボットやAMRと組み合わせた省力化ラインの提案にも取り組み、次世代駆動「マグコアドライブ」搭載コンベヤを開発している。
マルヤス工業株式会社は愛知県岡崎市に本社を置く1956年設立の自動車部品メーカーで、フューエルデリバリパイプやEGRクーラーなどの燃料系・排気系部品、防振ゴム用金具をろう付け・溶接・成形技術により自社開発・製造している。産業用製品として、制御盤内への油煙・粉塵の侵入を防ぎながら放熱する独自の「チューブコア式盤用熱交換器」を展開しており、専用サイト(maruyasu-tubecore.com)を持つほか電子部品・FA商社の取扱メーカー一覧にも名を連ねる。近年はEV・パワー半導体需要を見込み、半導体製造装置向けヒートシンクなど冷却部材事業にも参入している。
ミクロン電気は1954年に東京都大田区で創業(1957年法人化)し、神奈川県横浜市港北区に本社を置くセメント抵抗器・カスタム抵抗器の専業メーカー。独自の素子技術・接続技術・モールディング/シール技術を強みに、FA機器やスイッチング電源、自動車向けの高耐量突入防止用セメント抵抗器や精密電流検出抵抗器を展開し、特殊ヒーターや温度・電流センサーも手がける。静岡・足利の国内工場に加え、子会社の東北ミクロンおよび2001年設立の上海現地法人を含むグループ生産体制を持つ。Micron Technology(半導体メモリメーカー)とは資本関係のない別企業。
ミスミ(MISUMI)は、持株会社ミスミグループ本社(東証プライム上場、証券コード9962)傘下の中核事業会社で、FA(ファクトリーオートメーション)用メカニカル標準部品・金型部品・工具/消耗品を自社ブランドとして企画・設計し、総合Webカタログ「MISUMI」(jp.misumi-ec.com)を通じて設計者・購買担当者に直接販売する、単なる卸商社ではない『メーカー機能を持つ商社』である。1963年創業で、代理店を介さない直販ECモデルを基本とし、2019年開始のオンライン機械部品調達サービス「meviy」では3D CADデータをアップロードするだけで見積・製造・出荷までを自動化するなど、独自の設計・製造・物流体制を強みとする。
東京都多摩市に本社を置く高精細マスクの専業メーカー。1954年創業。半導体・電子部品の回路形成に用いるフォトマスク、スクリーンマスク、メタルマスクを製造するほか、厚膜印刷の受託(OEM)やスクリーン印刷機・マスク洗浄機の販売も行う。
1950年5月設立、東京都品川区に本社を置く東証プライム上場企業(証券コード5706)。鉱山経営を起源とする非鉄金属大手で、世界首位級シェアを持つ電解銅箔をはじめ、リチウムイオン電池電極材料、機能性粉体、触媒、薄膜材料など電子・電池材料を幅広く製造する。
福岡県北九州市八幡西区に本社を置く精密プレス加工メーカー。1949年創業、1957年設立。精密金型・工作機械・半導体用リードフレーム・車載モーターコアの4製品を柱とし、HV/EV用モーターコアで世界シェア約70%を持つ。東京証券取引所プライム市場・福岡証券取引所上場。
三菱ガス化学ネクストは、三菱ガス化学グループの精密化学品・電子部品メーカー。前身は1959年設立の日本ヒドラジン工業(2005年に株式会社日本ファインケムへ社名変更)で、2024年10月に日本ユピカと合併し現社名となった。電子部品部門(E&C事業所)では、MΩからTΩ級の高抵抗チップ抵抗器や電力形高電圧用抵抗器、デジタル高電圧計・高電圧プローブなどを製造し、X線装置・電子顕微鏡・医療機器・半導体製造装置向けに供給している。
三菱電機は、FA機器・空調・インフラ等を手がける総合電機メーカーで、電子デバイス事業ではパワー半導体を中核とする。IPM/DIPIPMやIGBT・SiCパワーモジュール、HVICなどのドライバICに加え、光ファイバー通信用光デバイス、GaN高周波デバイスを展開。産業用モータ制御、家電、鉄道、自動車、太陽光発電など幅広い用途で高い実績を持つ。
三菱電機FA産業機器株式会社は福岡県福岡市西区に本社を置く三菱電機グループのFA機器メーカー。電気ホイスト、IE3/IE5基準対応ギヤードモータ、汎用インバータ搭載機器、クレーン用リモート監視システムを自社製造・販売する。
三菱電機エンジニアリングは、1962年に菱電エンジニアリング株式会社として設立された三菱電機グループのエンジニアリング会社(1987年に現社名へ変更)。三菱電機グループ向けの電気・機械・構造設計や情報システム開発の受託を中核事業としつつ、シーケンサ・サーボ周辺機器「FAgoods」、ペルチェ冷却式電子冷蔵庫「グラン・ペルチェ」、クレーン電機品、ネットワークカメラインターフェースユニットなど自社ブランド製品も製造・販売している。
三菱電機社会インフラ機器株式会社は兵庫県丹波市に本社を置く三菱電機グループ会社。1934年に東洋電機株式会社として設立され、1942年に三菱電機の関係会社となり、2020年4月に現社名へ変更した。鉄道車両用機器事業・配電用機器事業・電力用機器事業の3事業で社会インフラ機器を自社製造する。
東京都千代田区本社の三菱マテリアル完全子会社。航空機・自動車・半導体向けOリング等高機能シール製品と光ファイバ部品が主力。かつては電線・ケーブル大手だったが、2016年に産業用電線事業をフジクラ・ダイヤケーブルへ譲渡、2022年に光部品事業を古河電気工業との合弁MFオプテックスへ分割した。
三菱マテリアルは、非鉄金属大手の総合素材メーカーで、高機能製品事業の一部として電子材料・電子部品を展開する。独自の原材料技術による高精度NTCサーミスタ・温度センサを主力に、サージアブソーバ、金錫(AuSn)合金ペーストなどのはんだ材料、半導体製造装置向け精密シリコン加工品、導電性材料等を提供。車載(xEV)システムや半導体製造分野に強みを持つ。
ミドリ安全株式会社は東京都渋谷区に本社を置く安全衛生用品メーカー。安全靴・作業靴、ヘルメットや保護メガネなどの保護具、ユニフォーム・作業服、防災用品、分煙システムを開発・製造し、製造現場や建設現場の労働安全衛生をカバーする製品群を持つ。
緑測器株式会社は1952年創業、東京都羽村市に本社を置く精密センサーメーカーで、ニデックコンポーネンツグループに属する。回転式・直線式・傾斜式ポテンショメータや光学式ロータリエンコーダを主力製品とし、産業機械・建設機械・船舶・医療・航空宇宙など幅広い分野に供給している。国内外に広範な代理店網を持ち、グローバルに事業を展開している。
ミネベアミツミは1951年に日本ミネチュアベアリングとして設立され、2017年にミツミ電機と経営統合した総合精密機器メーカー。登記上の本社(本店)は長野県北佐久郡御代田町、実務上の本部機能は東京都港区に置く。超小型ボールベアリングで世界最大手の地位を持ち、精密機構部品、ファンモーター、ステッピングモーター、センサ、コネクタ、スイッチ、電源、高周波デバイス、パワーインダクタまで幅広く手掛ける。
ミヤマ電器は1924年創業(法人設立1949年)、東京都大田区に本社を置くスイッチ専業メーカー。トグル・ロッカ・プッシュ・照光式・スライド・鍵など各種スイッチのほか、独自のミノムシクリップ®やICクリップも手掛け、自動車、アミューズメント機器、産業機器など幅広い分野に供給している。タイ・インド・ベトナム・中国に製造拠点を持ちグローバルに展開しつつ、国内ではMISUMIやブヒンダナ等の代理店を通じてMIYAMAブランドとして広く流通している。
兵庫県川西市に本社を置く、ユニバーサルジョイントの専業メーカー。前身は1918年創業の三好鉄工所で、1990年に現社名へ変更、2014年に株式会社三好パイジョンを吸収合併した。JIS規格準拠の産業機械用標準ジョイントを中心に、組立フレーム部材「パイジョン」も製造する動力伝達部品メーカーで、中国・東南アジア市場にも対応する。
神奈川県川崎市中原区に本社を置く電力計測技術メーカー。1944年創業で2024年に創立80周年を迎えた。置針式瞬時最高指示電圧計・電流計や地中線事故区間検出システムなど日本初の製品を手がけてきた実績を持ち、ディジタルメータシリーズやテストターミナル・テストプラグ、地中線事故区間検出装置、検相装置など独自開発の電力関連計測機器を製造販売する。
2007年8月設立、山梨県北杜市に本社を置く武蔵精密工業の100%子会社(資本金3億円)。高出力・長寿命・高安全性を特徴とするハイブリッドスーパーキャパシタ(HSC)のパイオニアで、角形セル・モジュールやエネルギーストレージシステムを自社開発・製造する。
1948年創業、東京都港区に本社を置く総合シールメーカー。オイルシール、Oリング、オイルレベルゲージ、エムフロンシールなど産業機械用ゴム製品を製造し、多品種・小ロット対応を強みとする。自動車補修用製品も手掛けている。東京・大阪・札幌・福岡・仙台・名古屋に営業所を持ち、船橋・大田原に工場を構える。
1965年創業、大阪府東大阪市のパーツフィーダ専門メーカー。部品整列供給機やロボットシステム、画像検査機などの生産設備をオーダーメイドで設計・製作し、自動車・電機・食品など幅広い業種の製造現場の自動化・省人化を、創業者の技術思想を受け継ぎながら支えている。
村田製作所は1944年創業、京都府長岡京市に本社を置く電子部品メーカー。積層セラミックコンデンサ(MLCC)で世界最大手として知られ、インダクタ、EMI対策部品、抵抗器、センサ、水晶などのタイミングデバイス、Wi-Fi/BluetoothモジュールやDC-DCコンバータまで幅広く手掛ける。材料からの一貫生産を強みとしている。
メガチップスは1990年設立、日本初のファブレス半導体メーカーとして東京証券取引所プライム市場に上場している(証券コード6875)。顧客専用のカスタムLSI(ASIC)や汎用ASSP、Wi-Fi HaLow対応トランシーバーSoC・モジュールなど、システムLSIを中核とした製品を開発・提供している。工場を持たないファブレス体制のもと、独自のアナログ・デジタル設計技術を強みに、通信・産業・民生分野へ半導体ソリューションを供給する。
兵庫県尼崎市に本社を置くスペシャリティケミカルメーカー。創業50年超。プリント基板製造向けの超粗化系密着向上処理薬品や異方性エッチング液など電子部品・基板産業向けの化学処理薬品を主力とし、樹脂金属接合技術「AMALPHA」も展開。東証上場(証券コード4971)。
精密天びん・工業用はかりを中心とする計測機器の世界的メーカー。1945年にスイスでメトラー式直示天びんとして始まり、1989年に米国トレド社と合併。NYSE上場(MTD)。
メトロ電気工業株式会社は、大正2年(1913年)創業・昭和26年(1951年)設立の電気加熱機器メーカーで、本社を愛知県安城市に、第二工場を島根県雲南市に置く。赤外線カーボンランプヒーター「オレンジヒート®」をはじめ、各種ヒーター管、産業用加熱ユニット、こたつ用ヒーターユニットなどを自社で設計・製造しており、民生・業務・産業・先端技術(航空宇宙、EV電池関連材料など)の幅広い分野に製品を供給している。中国・浙江省とマレーシアに生産委託工場を持つ。
東京都日野市に本社を置くメモリモジュール・フラッシュ製品メーカー。技術コンサルティングから企画・設計・製造・検査・販売までを一貫して手がけ、全メモリ製品を国内100%検査する体制を持つほか、他社製メモリモジュールの検査・不良解析も受託する。
モガミ電線は1957年設立、長野県塩尻市に本社を置く電線・ケーブルメーカー。音響・放送・計測用ワイヤーケーブルで知られ、2015年より沖電線グループの一員となっている。
モノワイヤレスは神奈川県座間市に本社を置く無線機器メーカー。2015年設立。「モノを無線でつなぐ」をコンセプトに、中距離ナローバンド無線を使った省電力・小型の無線マイコン「TWELITE」シリーズと無線センサー、IoTデバイス、無線通信モジュールを開発・製造している。
昭和38年(1963年)千葉市に設立、電池ケース・電池ホルダー・電池接点・組電池などを製造する電子部品メーカー。無線給電(ワイヤレス給電)や特注キーボード、CLOVER液晶なども手掛け、乾電池関連製品の分野で長年の実績を持つ。千葉本社と東京支店を構え、電子部品の販売も昭和59年から手掛けている。
段ボール・段ボール箱、ラミネート紙やクレープ紙などの包装紙、紙器の製造・印刷・加工・販売を手がける京都市の包装資材メーカー。1924年創業。2005年に王子製紙(現・王子ホールディングス)に買収され、現在は王子グループ産業資材カンパニー傘下でグループ会社27社を統括する。
モリマツは1961年(昭和36年)に森松電子工業として川崎市で創業し、現在は東京都調布市に本社を置く端子台専業メーカー。貫通端子台・中継端子台・コネクター端子台・ヒューズホルダーなど幅広い端子台製品を手掛け、セミカスタム対応や小ロット対応、業界トップクラスの短納期を強みとする。原材料高騰で撤退が進むフェノール樹脂製品の継続生産や、松尾電機・オータックスなど複数メーカーの一次代理店を務める点も特徴。
森宮電機株式会社は1968年設立、東京都足立区に本社を置く電設資材・EMCノイズ対策製品の専門商社。ケーブルアクセサリー・電線・コネクターなど国内外多数メーカーの代理店機能を担う一方、フェライトコアや電磁波吸収シート「FLEXON」、エンボス銅箔シールディングテープ「T262」などのノイズ対策製品を自社オリジナルブランドとして開発・供給している。資本金1億円、代表取締役は岡野和宏氏。
株式会社マイクロテック・ラボラトリー(MTL)は1981年設立、メカトロニクス分野のイノベーションを目指す計測機器メーカー。エンコーダの心臓部品であるスリット板の開発から始め、現在は高精度ロータリーエンコーダや角度検出器を開発・製造している。
マイクロニクス株式会社は電子計測器メーカー。スペクトラムアナライザなどの高周波関連機器を主力に、電子計測器・情報通信機器・環境関連機器の開発から製造・販売・サポートまでをワンストップで提供している。グッドデザイン産業機械部門大賞などの受賞歴を持つ。
株式会社マイクロリサーチはネットワーク機器メーカー。IoTゲートウェイやブロードバンドルータ、L2-VPN装置、モデムを開発・製造し、企業や現場のネットワーク接続を支える製品を供給している。
株式会社マイクロ・テクニカは画像検査ソリューションのメーカー兼商社。産業用カメラや画像処理ボード、画像処理システム、3Dソリューションを扱い、さまざまな産業の品質向上と安定生産に貢献している。
株式会社マウスコンピューターは1993年創業のパソコンメーカーで、パソコン専門店ユニットコムなどを傘下に持つMCJグループの中核子会社。MCJは2026年にベインキャピタル傘下ファンドによるMBOで非公開化・東証上場廃止となった。東京都千代田区に本社を置き、BTO(受注生産)方式のノートPC・デスクトップPCを主力に、ゲーミングブランドのG-Tuneやクリエイター向けDAIV、産業用PCを長野県飯山市の自社工場で生産している。
前田シェルサービスは、愛知県岡崎市に本社を置くメーカーです。圧縮空気用のエアフィルター(3in1マルチ・ドライフィルターなど)を主力に、耐摩耗性ウレタン製品や金型の長寿命化のためのめっきを手がけています。1972年に創立し、公式サイトにはISO9001・ISO14001の認証取得が記載されています。
株式会社マキシンコーは動力伝達機器のメーカー。精密遊星減速機、ウォーム減速機、ジャッキ、ベベルギヤボックス、デファレンシャルギヤボックスなどの伝動製品と、ロータリーストッカーやシャトルなどのマテハン製品を開発・製造している。アジアにも展開する。
株式会社マキタは愛知県安城市に本社を置く電動工具メーカー。プロ向けの電動工具を主力に、充電式の園芸用機器(草刈機・チェンソー)、エア工具、清掃機器を製造している。リチウムイオンバッテリを共通化した充電式製品群を広く展開し、世界各国に販売網を持つ。
牧野フライス精機は神奈川県愛甲郡愛川町に本社を置く工作機械メーカー。1965年設立で、切削工具を製造するための工具研削盤の開発・製造・販売・アフターサービスを行う専業メーカー。画像による加工の自動補正技術などを持つ。
牧野フライス製作所は東京都目黒区に本社を置く工作機械メーカー。1937年創業で、切削加工機、形彫放電加工機、ワイヤ放電加工機、レーザ加工機、CAD/CAMなどを提供し、金型・一般部品・航空機部品加工を支える。東京証券取引所に上場している。
マクセルイズミは長野県松本市に本社を置く、マクセルグループの電設工具・家電メーカー。超高圧油圧技術を用いた油圧圧着工具などの電設工具、シェーバーや毛玉取り器などの理美容・生活家電を製造・販売する。旧イズミ株式会社がマクセルグループ入りし現社名となった。
株式会社マグネスケールは神奈川県伊勢原市に本社を置く超精密計測機器メーカー。1969年にソニーの磁気記録技術から生まれた磁気式リニアエンコーダ「マグネスケール」が起源で、2010年にソニーの計測機器事業を森精機製作所(現DMG森精機)が買収し現体制となった。ロータリエンコーダやデジタルゲージも製造し、DMG森精機グループの一員として工作機械の高精度化を支えている。
マサル工業株式会社は、東京都豊島区東池袋に本社を置く、通信・電設・農業資材メーカー。1954年に創業者・椎名平一郎が金属製ワイヤープロテクタの製造を開始したのを起こりとし、1957年に法人設立。合成樹脂製・金属製の配線カバー(モール)やワイヤープロテクタなど通信工事・電設工事用部材を自社工場(埼玉県東松山市、新潟県長岡市)で一貫開発・製造しており、通信電設資材カタログの掲載商品数は4,000アイテムを超える。資本金9,500万円、代表取締役社長は椎名吉夫。
株式会社マザーツールは1988年にデジタルマルチメータ用カスタムICを開発したことに始まる計測機器メーカー。自社ブランドのデジタル計測器を主力に、防犯カメラや環境測定器を手掛け、「現場課題を可視化するものづくり」を掲げている。
マックス株式会社(英文商号: MAX CO., LTD.)は1942年創立、東京都中央区日本橋箱崎町に本社を置く東証プライム上場(証券コード6454)の総合機械メーカーである。釘打機・ガンタッカ・鉄筋結束機・エアコンプレッサなどの建築・建設工具や、浴室暖房・換気・乾燥機、床暖房システムなどの住宅設備機器を自社で開発・製造・販売している。ホッチキスやラベルプリンタなどのオフィス機器、車いすなどのHCR(福祉)機器も手掛ける。連結従業員数は2,470名(2026年3月31日現在)。
マックスプルウインチの製造・販売のほか、各種の手動・電動巻上機や産業用機械の設計・製作・販売を行う。1976年1月創業、資本金1,300万円。2015年10月に千葉県流山市の流山工業団地へ本社・工場を新築移転し、大阪に西日本営業所を置く。米国に現地法人のマックスプルUSAがある。手動・電動の巻上機も設計・製作している。
1988年設立の大阪の企業で、FA機器・ロボット・医療用機器などの制御システムを開発・販売している。CPUを内蔵した一体型サーボモーター「COOL MUSCLE」シリーズや、アクチュエーター、減速機を製品として掲げている。自社で開発を行うファブレスメーカーで、産業用機器、医療機器、工業用刺繍ミシンなどに採用されている。
大阪市に本社を置き、プラスチック成形工場向けの周辺機器を開発・製造する。乾燥機、輸送機、配合機、温度調節機、粉砕機などの製品群を持ち、「成形工場のfactor4」を掲げて提案している。
松浦機械製作所は1935年8月創業、1960年9月設立の工作機械メーカーで、本社は福井県福井市にある。5軸制御の縦形マシニングセンタ、5軸複合加工機、リニアモータ機、横形・縦形マシニングセンタを展開する。ハイブリッド金属3Dプリンタ「LUMEX」も製造し、売上の約8割を輸出が占める。
1984年の搬送装置・ロボローダーの発売以来、工場の自動化・省力化に向けたロボットシステムを手がける。製品は標準ガントリーローダー、ガントリーローダーシステム、計測システムなどで、タイにも関連会社を持つ。
東京都品川区に本社を置く1960年創業の温度制御機器専門メーカー。温度パワーセンサー(TPS)、高温用バイメタルサーモスタット、ディスク型バイメタルプロテクタ、サーマルタイマーなど、温度・圧力センシング関連製品を製造・販売する。コンデンサで知られる大阪の松尾電機株式会社とは別法人。
松定プレシジョン株式会社は滋賀県草津市に本社を置く電源機器メーカー。高圧電源を主力に、直流・交流の安定化電源、電子負荷装置、高圧アンプを開発・製造し、その高圧技術を応用したX線検査装置・X線源も手掛けている。
有限会社松崎電機製作所は1938年(昭和13年)創業、1947年設立のマイカコンデンサ専業メーカー。日通工(現NECプラットフォームズ)の指定工場として歩みを始め、2000年から自社ブランドで独立。電機部品や巻線加工品を製造している。
株式会社マツシマメジャテックは北九州市に本社を置く計測機器メーカー。粉体・液体のレベル計とレベルスイッチを主力に、水位計や粉塵計を開発・製造し、プラントやセメント・鉄鋼などの現場で在庫管理と環境計測を支えている。
1952年(昭和27年)創業、神奈川県横浜市鶴見区に本社・工場を置く産業用電源装置メーカー。摺動電圧調整器(スライドレギュレーター)とセレン整流器の生産から創業し、その後AVR(自動電圧調整器)、CVCF、UPS(無停電電源装置)、DC-ACインバーター、直流安定化電源、変圧器などを国内で製造・販売している。資本金5,000万円、従業員40名(自社サイト情報)。
丸一鋼管株式会社は大阪市に本社を置く鋼管メーカー。溶接鋼管(電縫管)の国内最大手で、建築用鋼管や電線管、機械構造用鋼管を製造している。「100年企業、またその先も価値を創出し続ける企業」を掲げ、国内外に生産拠点を持つ。
株式会社マルコムは開発型の計測機器メーカー。独自のセンサー製造に力を注ぎ、はんだ関連の試験機(はんだ付け性試験機・粘度計)や医療機器を開発・製造している。他社の模倣によらない高付加価値な製品開発を掲げる。
東京都千代田区の電子機器用部品メーカー。半導体向け放熱器「LEXヒートシンク」を主力製品とし、産業装置向けヒートシンクで国内シェア約4割を占める大手。アルミ・非鉄金属加工品や通信機器用つまみも製造販売する。1963年設立。
マル信無線電機は1953年設立、神奈川県川崎市高津区に本社を置く電子部品メーカー。オーディオ用を含むコネクタ、プラグ・ジャック、スイッチ、ヒューズホルダー、USB Type-Cポートなどを製造・販売し、精密機器・自動車・医療・通信・産業機器の幅広い分野に供給している。標準品に加えて特注対応も行う。
マルチ計測器は1986年設立、東京都千代田区に本社を置く電流センサの専門メーカー。直流・交流電流センサ、クランプメーター、絶縁監視装置、絶縁抵抗計を自社で開発・製造・販売する。2023年に東光計器を完全子会社化し、電気設備の測定・監視まわりの製品を広げている。
東京都中央区に本社を置くポンプメーカー。1923年に創立し、2023年に創業100周年を迎えた。製品は渦巻ポンプ、カスケードポンプ、容積ポンプ、特殊ポンプで、ケミカルポンプやスラリーポンプも揃える。半導体・電池、めっき・表面処理、化学、環境、水処理、自動車関連の分野向けに、設計開発からメンテナンスまで手がけている。
東京都荒川区の電子回路基板(プリント基板)専門メーカー。昭和42年(1967年)創業。プリント基板の設計・製造・販売を主な事業とし、顧客ニーズに応じた技術開発を行う。代表取締役は山田憲太郎氏、資本金4,500万円。
マルヤス電業は1960年12月創業、長野県上伊那郡箕輪町に本社を置くFA制御・配電盤用部品の専門メーカー。「使い易さ・耐久性・安定性」を掲げ、配電盤・制御盤・操作盤向けの表示灯、押しボタンスイッチ、セレクタスイッチ、集合表示灯、工業用端子台、盤用電源装置、ロックアウト金具を製造販売するほか、AUTONICS製品の輸入販売も手掛ける。
株式会社マーストーケンソリューション(MARS TOHKEN SOLUTION CO.,LTD.)は、東京都新宿区に本社を置く自動認識システムの総合メーカー。RFIDやバーコードシステムに関するハードウェアとソフトウェアを顧客の業務に合わせたソリューションとして開発・提供しており、これらの技術とデータ管理のノウハウを組み合わせた会員管理システムやX線検査装置も手掛ける。2012年、マースエンジニアリング(東証上場)から分社したマーステクノサイエンス(1998年設立)とトーケンが合併し、現社名となった。マースグループホールディングスの一員。
マーポス(Marposs S.p.A.)は、イタリアのボローニャで1952年にマリオ・ポサーティが創業した計測・検査・試験機器のメーカーです。本社はボローニャ近郊のベンティヴォリオにあります。工作機械向けの測定・制御、寸法測定システム、リークテスト・組立・非破壊検査、ゲージ用コンポーネントなどを手がけています。
三浦工業株式会社は愛媛県松山市に本社を置く産業機械メーカー。小型貫流ボイラで国内トップシェアを持ち、水処理機器や省エネ機器、食品機器を開発・製造している。ミウラグループとして国内外に支店・営業所を展開する。
三重電子株式会社は1969年10月設立の電子機器製造サービス企業(資本金5,000万円)。電子機器の受託製造を軸に、フラットパネルディスプレイ関連や航空機部品を手掛けている。
三木プーリ株式会社は神奈川県川崎市中原区に本社を置く伝動・制御機器メーカー。1939年創業。軸継手(カップリング)を主力に、電磁クラッチ・ブレーキ、変速機、トルクリミッタなどの動力伝達機器を開発・製造している。「BEYOND MECHATRONICS」を掲げ、国内外に事業拠点を持つ。
ミクロン精密株式会社は、心なし研削盤(センタレスグラインダ)と内面研削盤およびその周辺装置を開発・製造・販売する工作機械メーカー。円筒やリング形状の金属部品の外周・内周を高精度に加工する機械を、自動車部品や軸受などの分野に供給している。1961年設立、本社工場は山形県山形市蔵王上野。30カ国超へ納入実績がある。
埼玉県新座市に本社、新潟県魚沼市に工場を置く電線メーカー。電気・電子機器の内部配線用ビニル絶縁電線やキャブタイヤコード、UL規格電線など機器用電線を製造・販売する。1971年創業、1992年に株式会社化。
水谷電機工業は1967年創業、東京都千代田区秋葉原に本社を置くヒートシンク・放熱器の専業メーカー。半導体や電子機器向けの放熱器を、設計から押出・機械加工・表面処理・販売まで一貫して手掛ける。静岡県内に工場を持ち、マレーシア・タイにも生産拠点を展開している。
東京都練馬区の水晶振動子・水晶発振器専門メーカー。1960年に三田電波工業所として創業し1966年に株式会社化。小ロット・カスタム仕様の水晶製品にも対応してきたが、法人登記が2026年7月29日付で閉鎖(清算結了)され事業を終了した。
三井精機工業株式会社は1928年(昭和3年)、精密測定機器や精密工作機械の国産化を目的に設立された機械メーカー。現在は「工作機械」と「コンプレッサ」の2部門で構成され、マシニングセンタや精密工作機械、空気圧縮機を製造して「技術の三井精機」と評されている。
ミツトヨは1934年創業、神奈川県川崎市に本社を置く精密測定機器の総合メーカー。ノギス・マイクロメータなどの精密測定機器から、三次元測定機、画像測定機、硬さ試験機、形状測定機、顕微鏡までを開発・製造する。測定機器の校正やトレーニングまで含め、世界各国に販売・サービス網を持つ。
三菱ケミカル株式会社は東京都に本社を置く総合化学メーカー。機能性材料や樹脂・フィルム、電子材料、基礎化学品を幅広く手掛け、三菱ケミカルグループとして国内外に生産拠点とグループ会社を展開している。
三菱重工業は日本の総合重機メーカー。エネルギー、プラント・インフラ、物流・冷熱・ドライブシステム、航空・防衛・宇宙の各分野で、発電設備、産業機械、輸送機器などを製造している。
三菱電機照明株式会社は三菱電機グループの照明器具メーカー。ベースライトやダウンライトなどの施設照明から住宅用照明まで、LED照明器具を開発・製造し、三菱電機ブランドの照明製品を供給している。
株式会社三ッ星は大正8年創業(昭和22年設立)、大阪市中央区に本店を置く電線・樹脂加工メーカー。資本金約13億3千万円、従業員224名。電線・ケーブルの製造に加え、樹脂の押出成形品や各種樹脂加工品を手掛け、電線で培った押出技術を産業用部材に展開している。
三ツ星ベルト株式会社は神戸市に本社を置くベルトメーカー。自動車・産業機械用の伝動ベルトと搬送ベルトを主力に、土木用の防水・遮水シート、エンジニアリングプラスチック、導電性ペーストなどの電子材料を手掛け、ゴム・樹脂の技術を多分野に展開している。
東京都港区に本社を置く送風機の専門メーカーで、公共施設・オフィスビル・ホテルなどのビル空調用と、自動車産業や各種工場の生産設備用の送風機を製造・販売している。製品にはエコファン、ダクトファン、多翼送風機、軸流ファン、非常用排煙ファン、ケミカルファンなどがある。1920年創業で、設立は1954年。
東京都世田谷区奥沢に本店を置いていたコイル・トランス製造販売会社。法人登記上は2021年10月8日付で清算結了により閉鎖済み。公式サイトは接続不能で現在事業を行っているかは確認できず、詳細な事業内容は一次情報での再確認ができていない。
精密小型電動工具の開発・製造・販売を行うメーカー。1962年創業で、業界に先駆けてマイクログラインダー「ミニモ」を開発した。先端工具やスピンドルを含め5,000種を超えるラインナップを持つ。本社は東京都墨田区両国、資本金9,500万円、従業員57名。同社は工具のほか、スピンドルなど各種エレクトロニクス関連の機器も扱い、海外各国にディーラーを持つ。
ミネベアコネクト株式会社は東京都多摩市に本社を置く、圧着端子・コネクタおよび圧着機/アプリケーターの設計・製造を行うメーカー。前身は住友金属鉱山グループの住鉱テック株式会社(1994年、東洋端子・ユーコー・サミックスの合併により発足)で、2022年11月にミネベアミツミグループ(ミツミ電機が100%出資)の完全子会社となり現社名に改称した。秋田県能代市と宮城県仙台市に生産拠点を持ち、中国・タイにも関係会社を展開している。車載・防水・中継・ボードイン・基板向けコネクタや、丸形・平形・ギボシ形などの各種端子、圧着機・アプリケーターを主力製品とする。
株式会社壬生電機製作所は京都府京都市南区に本社・工場を置く電機メーカー。端子台を主力に、ドアスイッチ付きの制御盤用LED照明ユニット(MLSシリーズ)、配線表示用のプリンターを開発・製造している。関東・東海・九州など国内に営業拠点を持ち、社会基盤を支える制御盤まわりの部材を供給する。
株式会社宮木電機製作所は、京都府亀岡市に本社を置く電気機械器具メーカー。1918年創業、1934年に株式会社として設立され、配電盤・コントロールセンタや防爆製品の製造・販売を主力事業とする。主な製品には防爆形操作スイッチ、防爆形タッチパネル・監視カメラ、交流アーク溶接機用電撃防止装置、防爆スマートフォン「LANEX-Phone」などがある。