Database
メーカー一覧
2005 社収録(メーカー公式情報ベース)
C-Ton Industriesは1992年創業の米国メーカーで、KNS Instruments Inc.傘下の事業ブランドとして、デジタルパネルメーターと電源ユニットを主力製品とする。電圧・電流・周波数・プロセス信号表示用の各種デジタルパネルメーターシリーズ、AC/DC電源ユニット、HVAC(空調)向け温湿度コントローラ、携帯型キャリブレーター等を製造・販売しており、米国内ではDigi-Keyを通じて製品を供給している。
c3controlsは1976年設立、米国ペンシルベニア州ビーバー市に本社を置く産業用電気制御機器メーカー。電磁接触器、モータ保護回路遮断器、押しボタン、セレクタスイッチ、端子台、リレー、産業用電源など1700万通り以上の製品構成を自社ECサイトで直販する。ISO 9001:2015認証取得、UL認証対応、当日出荷保証・36ヶ月保証を掲げる。カスタム制御盤製造子会社Covenant Panelworksも展開。
Caddock Electronics, Inc.は精密抵抗器および抵抗ネットワークを専門とする米国のメーカーで、オレゴン州ローズバーグに本社を置いています。独自の抵抗皮膜技術とプロセス技術を活用し、高電圧、電流検出、チップ、RF、パルス、無誘導パワー抵抗器など250種類以上の抵抗器モデルを製造しています。同社の部品は、軍事・宇宙市場を含む高性能を要求される用途を対象としています。
Cal Test Electronicsは米国を拠点とする電子計測用アクセサリおよび接続製品のサプライヤで、テストプローブ、テストリード、ケーブルアセンブリ、同軸アダプタ、バナナプラグ、オシロスコープ用プローブアクセサリなど、3,000点を超える製品を提供しています。1995年創業でカリフォルニア州ヨーバリンダに本社を置き、計測業界に供給しています。
Cal-Chip Electronicsは、米ペンシルベニア州ウォーミンスターに本社を置く表面実装デバイス(SMD)専門の受動部品サプライヤー。35年以上の実績を持ち、チップ抵抗、チップコンデンサ(タンタル・SMDアルミ電解)、フェライトビーズ、インダクタ、サーミスタ、LEDなどのSMD受動部品を幅広く在庫・供給する。REACH・RoHSに準拠し、北米を中心とした複数の正規代理店網を通じてOEM・EMS顧客へ製品を届けている。
Calexは米国を拠点とする電力変換製品のメーカーで、カリフォルニア州コンコードに本社を置き、Murata Power Solutionsの子会社です。1Wから3000Wまでの高密度DC/DCコンバータおよびAC-DC電源を専門とし、電気自動車、バッテリーマネジメントシステム、産業機器、鉄道システム、ロボティクスなどの業界に供給しています。
Calianはオタワに本社を置くカナダの企業で、RF通信ハードウェア、GNSSアンテナ、衛星地上システム、スペクトラムアナライザなど、ミッションクリティカルなエレクトロニクスおよびシステムを開発・製造しています。同社のAdvanced Technologies部門は、衛星、深宇宙、防衛用途向けに、衛星通信用送信機、受信機、モデム、シングルバンド/マルチバンドGNSSアンテナ、軌道上試験装置を製造しています。
California Eastern Laboratories(CEL)は1959年設立、米カリフォルニア州サンタクララに本社を置く従業員所有の企業。かつてはNEC製半導体の北米向け独占販売会社として事業基盤を築いたが、現在はZigbee/Bluetooth/Wi-Fi対応の短距離無線モジュール、RFICスイッチ・低ノイズデバイス・アンテナなどのRFコンポーネント、フォトダイオードを中心とした光学部品を自社CELブランドで開発・販売している。ビル制御、スマートホーム、産業機器、医療機器、HVACなど幅広い市場向けに無線接続ソリューションを提供する。
Calumino Pty Ltd(カルミノ)は2014年設立、オーストラリア・シドニー(ニューサウスウェールズ州Eveleigh/St Leonards)を拠点とするセンサーメーカー。組込み型AIを搭載した非接触型サーマル(赤外線熱)センサーを開発し、プライバシーに配慮した在室・位置検知、人数カウント、温度監視、存在検知などの機能を提供する。主力製品はCTS3001 Intelligent Thermal Sensor Platform。スマートビルディング、高齢者ケア、資産監視、セキュリティ分野向けに展開しており、Celesta Capital、Taronga Ventures、Himax TechnologiesなどからSeries A資金調達を受けている。
米国カリフォルニア州サンノゼに本社を置くストレージ性能評価専業メーカー。SNIA(Storage Networking Industry Association)のSolid State Storage技術ワーキンググループを主導し、公式性能テスト仕様(PTS)のリファレンス試験機関にも指定されている。主力製品はSSD/ストレージ向け性能検証プラットフォームおよびソフトウェアスイート「CTS(Calypso Test Suite)」で、リアルワークロードの取得・解析、SNIA標準準拠のベンチマーク、Energy Star(EPA)電力効率測定などを提供する。2006年頃からSNIA標準策定に関与してきた。
Cambion Electronicsは、英国ダービーシャー州キャッスルトンに本拠を置く電子機械・誘導部品メーカー。単極ソケット、PCB用ピン・インターコネクト、コネクタピン、RFコネクタ、はんだ端子、スペーサー、インダクタ・コイルなどを製造し、航空宇宙・防衛・石油化学・計測・輸送・産業分野向けに供給する。自動旋盤50台以上による高速精密加工と、トランス・インダクタ・チョークのカスタム設計製造を強みとし、欧州・北米・アジアに広がる代理店網を通じて世界各国へ製品を供給している。
CamdenBoss(キャムデンボス)は英国サフォーク州ミルデンホールに本社を置く電気機械部品・筐体メーカー。PCB用端子台やDINレール端子台、スイッチ、インジケーター、ヒューズホルダーなどのコンポーネント製品と、プラスチック・金属製筐体、DINレール筐体、壁面キャビネットなどのエンクロージャー製品を幅広く展開する。カスタム設計・製造サービスにも対応し、Arrow Electronics、RS Components、Farnell/element14をはじめ世界各国の代理店網を通じて製品を供給している。
Canal Electronic(康耐電子股份有限公司)は1981年設立、台湾・新北市に本社を置く電機部品メーカー。耐候・防爆(アンチバンダル)スイッチ、ロッカー、プッシュ、トグル、マイクロ/検出、スライド、ロータリー、サーモスタット、DIP、タクト、キーロック、プルチェーンなど幅広いスイッチ製品群を主力に、インレット/アウトレット/レセプタクル/プラグ等のソケット、サーキットブレーカー、ヒューズホルダー、表示灯、ブザー、ランプホルダーをOEM/ODMで製造する。ISO9001・ISO14001を取得し、広東・浙江(中国)に生産拠点を持つ。
Canthermはカナダ・モントリオールに本社を置く電子部品メーカーで、前身のMulti-State Devices Ltd.が開発したNTCサーミスタ技術を起源とする。1978年にMicrothermグループ傘下となり、現在はバイメタル式サーモスタット、温度ヒューズ、熱遮断装置、NTC/PTCサーミスタ、温度センサプローブなどを製造する。医療機器や産業オートメーション向けのカスタム熱保護部品も手掛け、ISO 9001認証およびUL・CSA・VDE等の国際認証を取得している。
CAP-XXはスーパーキャパシタを専門とするオーストラリアのメーカーで、超薄型角形(Prism)、リチウムイオンハイブリッド(Ion)、コインセル型(Node)、円筒型(Core)といった製品ラインを提供しています。同社のデバイスはコンパクトなパッケージで高出力のエネルギー供給を実現するよう設計されており、航空宇宙、輸送、防衛、産業、グリーンエネルギーなどの市場を対象としています。
CapeSym, Inc.は1992年に「Cape Simulations」として設立された米マサチューセッツ州ナティック市の電子材料メーカー。放射線検出用の半導体材料(CdTe/CdZnTe)やシンチレータ結晶(SrI2(Eu)、CLYC(Ce)等)、検出器モジュール、核検出システムを製造する。結晶成長・材料科学分野のコンサルティングサービスも提供し、70社以上を支援した実績を持つ。関連ブランドのCapeScintがシンチレーション結晶・検出器アセンブリを扱う。
Caplugs(キャプラグス)は1948年設立、米国ニューヨーク州バッファローに本社を置くプラスチック射出成形メーカー。キャップ・プラグ・マスキング製品・チューブ・ホースガードなど5万点超の製品保護部品を製造し、1日3,200万個以上を生産する。医療機器・自動車・航空宇宙・電子機器など幅広い産業向けに、部品の保護・梱包・マスキングソリューションを提供している。米国内に3拠点の製造施設を持つほか、カナダ・メキシコ・欧州・豪州・中国に現地法人を展開しグローバルに供給する。
Capxon(CAPXON Electronic Technology/豊賓電子科技、旧称CAPXON International Electronic)は、1980年に台湾・台北で林金松(Victor Lin)氏が創業したアルミ電解コンデンサ専業の大手メーカー。陽極アルミ箔のエッチング・化成から電解液・組立まで一貫して自社で手がける垂直統合体制を強みとし、深圳(本社工場)、宜昌・包頭・西寧(アルミ箔工場)に生産拠点を持つ。2007年に香港証券取引所へ上場(証券コード00469)。アルミ電解コンデンサに加え、導電性高分子コンデンサ、ハイブリッド導電性高分子コンデンサ、多層積層ポリマーコンデンサ(MLPC)も展開し、車載、照明、太陽光発電、白物家電など幅広い産業向けに供給している。
Carclo Opticsは、英国サリー州ミッチャムに本社を置くLED照明用光学部品の専業メーカーである。前身は1936年創業のCombined Optical Industries(COIL)で、1997年に英国Carclo plc傘下となり、2012年に現ブランド名へ改称した。TIRレンズ、反射鏡、フリーフォーム光学部品、リニア光学部品、PIRセンサーレンズなどを設計・製造し、英国・米国・チェコ・中国・インドに拠点を持つ。標準品に加えカスタム光学設計にも対応している。
嘉聯益科技股份有限公司(Career Technology (Mfg.) Co., Ltd.)は1992年設立、台湾・新北市樹林区に本社を置くフレキシブルプリント基板(FPC)専業メーカー。台湾証券取引所上場(証券コード6153)で、世界トップ10・台湾国内首位のFPCメーカーを謳う。リジッド基板や薄膜スイッチも手掛け、スマートフォン、タッチパネル、タブレット、デジタルカメラ、ノートPC、衛星ナビ、車載電子機器、医療機器向けに製品を供給。台湾・桃園のほか中国・昆山、蘇州にも生産拠点を持つ。
Carlo Gavazzi(カルロ・ガヴァッツィ)は、スイス・シュタインハウゼンに本社を置く電子制御コンポーネントの国際的メーカーグループ。イタリア、メキシコ、リトアニア、マルタ、中国に生産拠点を持ち、産業オートメーションおよびビルオートメーション向けにセンサー、ソリッドステートリレー、監視リレー、タイマー、エネルギー管理システム、安全機器などを開発・製造している。世界23の完全子会社と約60の独立系代理店を通じて製品を供給し、日本では八洲産業株式会社が2024年から総代理店を務める。
CASIL Semiconductor Ltd.は1980年に香港で設立された液晶ディスプレイ専業メーカーで、中国国内で最も古くから液晶の設計・開発・製造を手掛ける企業の一つ。香港上場の中国航天国際控股有限公司(HKEX:0031、中国航天科技集団傘下)の完全子会社で、生産拠点は広東省恵州市の康惠(恵州)半導体有限公司(1990年設立、敷地面積約41,800㎡、従業員1,500人超)。LCD/LCMモジュール、TFT、モノクロ液晶、タッチパネル、スマートモジュールを製造し、世界50カ国以上に供給している。
Cassia Networksは2015年設立、米カリフォルニア州サンノゼに本社を置くエンタープライズBluetooth IoT企業。長距離Bluetoothゲートウェイ(X1000/X2000/E1000/S2000/M2000/ATX2000等)やIoTアクセスコントローラー、RESTful API SDKを提供し、産業・医療・教育分野向けにBluetoothデバイスの大規模接続・管理ソリューションを展開する。中国にもCassia China拠点を持つ。
CASwell Inc.(凱斯衛股份有限公司)は台湾・新北市に本社を置くネットワークインフラ機器メーカー。2007年設立(母体はPortwell傘下のネットワーク・通信部門)で、2014年にFoxconn系Ennoconnグループの子会社となり、2018年に台湾証券取引所創業板(証券コード6416)に上場。ネットワークセキュリティアプライアンス、エッジ/フォグコンピューティング機器、産業用制御機器、データセンタースイッチ等をシステムインテグレーター向けに製造する。日本市場は2014年設立の子会社CASO(株式会社CASO、東京都千代田区)ブランドで展開している。
CEC International Holdings Limited(中国語正式名:CEC國際控股有限公司)は1979年設立、香港証券取引所上場(証券コード0759)の電子部品メーカー。本社は香港九龍観塘。コイル・インダクタ・トランス・ラインフィルタ・アルミ電解コンデンサを設計・製造・販売するほか、フェライト磁性材料や電子セラミック材料、関連する樹脂・金属部品も手掛ける。中山・厦門・南京・重慶・高州など中国本土に多数の生産拠点を持ち、シンガポールにも拠点を展開。製品は電源機器・通信機器・データ通信機器・AV機器・家電・携帯端末などに広く採用されている。
CEC Xtal(China Electronics Panda Crystal Technology Corporation)は、水晶ベースの周波数制御製品を手がける中国のメーカーで、クリスタル振動子、クロック発振器、TCXO、VCXO、OCXOを専門としています。1993年創業で、中国最大級のタイミングデバイスメーカーの一つであり、通信、車載エレクトロニクス、産業用制御、民生用エレクトロニクスなどの市場に供給しています。
CEDES AG(セデス)は1986年設立、スイス・グラウビュンデン州ランドクアルトに本社を置く光電センサーメーカー。能動赤外線技術と画像処理を用いたセンシング技術を強みとし、エレベーターやエスカレーター向け安全センサー、自動ドア・産業用ドア向け検知センサー、ライトカーテン、3D/TOF技術を用いた倉庫自動化向けセンシングシステムなどを開発・製造する。世界に約400名の従業員を擁し、中国・シンガポール・台湾・ルーマニア・日本(CEDES Japan)など海外拠点を展開するグローバル企業。
Cedrat Technologies(セドラ・テクノロジーズ)は1977年、フランス・グルノーブル近郊メイランに「Cedrat Recherche」として創業し、2001年に現社名へ改称した精密メカトロニクスメーカー。圧電材料や超音波効果を用いたスマートアクチュエータ・モータ、磁気・磁歪・圧電センサ、多自由度メカトロニクスシステムを開発・製造し、宇宙・防衛・光学機器・産業計測分野でNASAやESA、エアバスなど主要顧客へ供給する。従業員約85名、2025年に上海拠点を開設。
celduc relais(セルデュック・ルレー)は1964年フランス・ロワール県ソルビエで設立された電子部品メーカー。ソリッドステートリレー、磁気近接センサー、リードリレー・スイッチを中心に、産業オートメーション向け電力制御・センシング製品を手掛ける。「100%メイド・イン・フランス」を掲げる独立系の家族経営企業で、世界50カ国以上に代理店網を持つ。年間100万個以上のリレーを生産し、ソリッドステートリレー分野の世界的専門メーカーとして知られる。
Centera Photonics Inc.(源傑科技股份有限公司)は台湾新竹サイエンスパークに本社を置く光インターコネクトメーカー。2010年にTai Yuan Hi-Tech Industrial Parkで設立され、2011年に新竹へ移転し現社名となった。シリコンフォトニクス技術を核に、QSFP/QSFP28/QSFP-DD/OSFPなどの光トランシーバーおよびAOC(アクティブオプティカルケーブル)を100G~800G世代まで展開。ハイパースケールデータセンター、クラウドコンピューティング、HPC市場向けにOEコンポーネントを供給する。
Central Semiconductorは1974年創業の米国を拠点とするディスクリート半導体ソリューションのメーカーで、ダイオード、整流器、トランジスタ、MOSFET/JFET、サイリスタ、保護デバイスを専門としています。表面実装、スルーホール、ベアダイの各形態で製品を提供しています。2025年に同社はAEM Inc.の傘下となりました。
Century Microelectronics, Inc.は、米カリフォルニア州Santa Clara(4800 Great America Parkway)を拠点とする半導体・関連デバイスの小規模メーカー。1989年11月に法人登録され、業種分類は「Semiconductors and Related Devices」。現時点で稼働中の公式サイトは確認できず(旧ドメインcenturymicro.comはドメイン販売業者のパーキングページ化)、州の法人登録ステータスも一時停止(SOS Suspended)と表示されており、現在は事業活動が確認しづらい小規模・休眠状態のメーカーとみられる。
Ceramate Technical Co., Ltd.(台基防雷科技)は1995年設立の台湾・新北市三峡区に本社を置くサージ保護デバイス専業メーカー。バリスタ(MOV)、熱保護バリスタ、ガス放電管(GDT)、TVSダイオードなどのSPD関連部品を開発・製造し、LED照明、再生可能エネルギー、通信、電力、工作機械分野向けに供給。中国・恵州および蘇州にも拠点を持ち、OEM/ODMサービスとUL認証試験ラボを備える。
CEVAは米国を拠点とする半導体IP(知的財産)ライセンス企業で、無線接続(Bluetooth、Wi-Fi、UWB、5G)、センシング(ビジョン、レーダー、オーディオ、モーション)、エッジでのAI推論向けのシリコンおよびソフトウェアIPを設計・ライセンスしています。同社のIPプラットフォームは、民生用IoT、車載、産業、モバイル、インフラの各市場で使用されるチップに統合されており、CEVA技術を搭載したデバイスの出荷台数は210億台を超えています。
CH Productsはカリフォルニア州ビスタに本社を置く米国のメーカーで、産業用・プロフェッショナル用のヒューマンインターフェース制御デバイスを専門としています。製品ラインには、ジョイスティック、フライトヨーク、ラダーペダル、スロットルシステムなどの入力コントローラがあり、航空シミュレーションやプロフェッショナル産業用途を対象としています。同社はAPEM Groupの一員として事業を展開しています。
Challenge Electronicsは1981年設立、米国ニューヨーク州Deer Park拠点の音響部品・電池アクセサリー専業メーカー。電磁式・圧電式インジケーターやトランスデューサー、マイクロホン(エレクトレットコンデンサー/MEMS)、スピーカー、電池・チャンバーアセンブリを製造する。医療機器、民生機器、自動車、船舶計器など幅広い産業向けにカスタム設計と付加価値エンジニアリングを提供し、グローバルなサプライチェーン管理も手掛ける。
常州銀河世紀微電子(Galaxy Microelectronics)は、2006年設立の中国・江蘇省常州市に本社を置くディスクリート半導体メーカーで、2021年に上海証券取引所科創板に上場(証券コード688689)。整流ダイオード・ブリッジ整流器・ショットキーダイオード・TVS等の保護素子・トランジスタ・MOSFETからアナログIC、フォトカプラ、SiC/GaNデバイス、IGBTまで幅広い製品群を持ち、半導体後工程受託(OSAT)サービスも提供する。国家級「専精特新小巨人」企業に認定され、PC周辺機器・家電・電源アダプタ・車載・産業機器向けに供給している。
Westberry Technology(常州韦博瑞电子/威思博電子科技)は2012年に米国シリコンバレー(サンノゼ)で設立されたファブレス半導体企業で、2017年にアジア拠点を開設。台湾・台北と中国江蘇省常州にオフィス/R&Dセンターを持ち、中国法人がChangzhou Westberry Electronic Technology Co., Ltd.。低消費電力・高性能な再構成可能マイクロコントローラ(ARM Cortex-M3ベースのWB32シリーズ等)、低消費電力不揮発性メモリ、アナログデバイスを開発。ゲーミング周辺機器用SoC、ウェアラブル、モーター制御、スマートセンサー、グリーンエネルギー分野向けにチップソリューションを提供している。
Chemtronicsは米国を拠点とする電子機器の保守・修理用化学品および消耗品のメーカーで、電子機器組立、航空、医療、光ファイバー用途向けのフラックスリムーバー、脱脂剤、コンフォーマルコーティング、クリーナーなどを製造しています。ジョージア州ケネソーに本社を置き、電子機器および管理環境向けのクリティカルクリーニングソリューションを専門としています。
China Base Electronic Technology(香港創基電子科技)は、2014年設立のダイオード・トランジスタ専業メーカー。広東省河源市に自社生産拠点を持ち、SOD/SOTパッケージの整流ダイオード・スイッチングダイオード・バイポーラトランジスタなどを自社ブランド「CBI」で製造・販売する。電源、LED照明、民生機器向けを中心に、シンガポール・マレーシア・タイ・日本・台湾・韓国など東南アジア地域へ輸出している。
Chip Quik(法人名Concept to Life Solutions Inc.)は1994年創業の北米向け電子部品実装資材メーカー。カナダ・オンタリオ州アンカスターに本社、米国ニューヨーク州ナイアガラフォールズに製造拠点を持つ。低融点のChip Quik除去合金を主力に、はんだペースト、フラックス、はんだ線・バー・ボール、サーマルペースト、電子用接着剤、ESD対策製品、SMT-DIP変換基板を製造し、自社ECと世界の電子部品商社を通じて供給する。
Chiplus Semiconductor Corp.は、2002年設立・台湾新竹(Hsinchu)本社のファブレス半導体メーカー(ICデザインハウス)。超低消費電力SRAM(High Speed Super Low Power SRAM)およびLEDドライバICを主力とし、Pseudo SRAM・DRAM(SDRAM/DDR2/DDR3/DDR4)・MRAMなどメモリ製品に加え、近年はSiC MOSFET・SiC Schottky Diode・GaN FETゲートドライバICなどパワー半導体にも展開している。「グリーンチップ」を掲げ、日本・欧州・米州・環太平洋アジア向けに産業機器・車載照明・LED表示パネル等の用途で製品を供給する。
Chipsee(チップシー)は2010年代初頭に中国・北京で設立された組込みコンピューティング機器メーカー。ARMベースSBCの将来性に着目した創業者が、Raspberry Pi・Rockchip・NXP・ST・TI製ARM SoCおよびIntel x86プロセッサ搭載の産業用パネルPC・ボックスPCを開発。産業用ハンドヘルド端末、HDMIタッチディスプレイ、デジタルキオスク、ポータブルスマートディスプレイも手掛け、カスタム産業用ソリューションにも対応。世界各地の代理店網で製品を供給する。
普芯達電子(Chipswinner)は2010年に香港で設立された半導体ベアダイ/ウェハ製品メーカー。本社は香港新界沙田。MOSFET(Trench/SJ-MOS/SGT-MOS)、電源管理IC(LEDドライバ、AC-DC/DC-DC、LDO、リチウム電池保護ICなど)、8ビットMCUを手掛け、消費電子・家電・自動車電子・産業機器向けに供給。深圳に技術拠点を持つとされる。
Chizhou Hisemi Electronic Technology(池州華宇電子科技股份有限公司)は、2014年10月設立の中国・安徽省池州市に本社を置くOSAT(半導体パッケージング・テスト受託)専業メーカー。集積回路パッケージング、ウェーハテスト、完成品チップテストを主力事業とし、MCM(マルチチップモジュール)パッケージ、3D積層パッケージ、QFN/DFN微小フラットパッケージなど幅広い封止技術を保有する。安徽省合肥、広東省深圳、江蘇省無錫に拠点を展開し、国家高新技術企業・工信部「専精特新小巨人」企業の認定を取得している。
Chogori Technology(チョゴリテクノロジー)は2007年設立、中国広東省深圳市に本社を置く産業用・屋外用の防塵防水コネクタ専業メーカー。電動バイク・電動自転車、産業オートメーション、船舶電子機器、再生可能エネルギー、建設機械など過酷環境向けの電源コネクタ、円形コネクタ、充電コネクタ、ケーブルアセンブリを製造する。独自のNEWSOK(R)コンタクト技術で小型・低コスト・大電流対応を実現し、ドイツ・タイ・カナダ・米国・シンガポール・インドに拠点を持つ。
重慶物奇微電子股份有限公司(WUQI Micro)は2016年に中国・重慶で設立されたファブレスIC設計企業。現在は上海に本社を置き、重慶・長沙・香港・深圳に拠点を持つ。近距離無線通信とエッジコンピューティング向けSoCが主力で、高速Wi-Fiチップ、Bluetoothオーディオホストチップ、電力線通信(PLC/HPLC)チップ、低消費電力エッジAIビジョンチップを展開。中国移動、OPPO、HARMANなどに採用され、2026年に上海証券取引所科創板へIPO申請中。
ChromeLED Corporationは米国カリフォルニア州ウォルナットに本社を置くLEDメーカー。台湾・中国に製造拠点を持ち、SMD LED、高輝度LED、LEDディスプレイ、LEDランプ、静電容量式タッチディスプレイ、LEDストリップなどを開発・製造する。ISO認証を取得しRoHS・REACHに準拠、月産3億個のLEDランプと1000万個のLEDディスプレイの生産能力を持つ。米国内の複数の代理店・地域営業代理店網を通じて製品を供給している。
Chrontelは1986年設立、米カリフォルニア州サンノゼに本社を置くファブレス半導体メーカー。HDMI/DisplayPort/LVDS/TTL変換ICを中核とするディスプレイインターフェース向けミックスドシグナルICで知られ、USB Type-C(PD Controller、E-Marker)、CECコントローラ、ビデオコンバータ、PMICなども手がける。PC(デスクトップ・ノート・一体型)、産業/組込機器(医療・POS・産業制御)、車載インフォテインメント、ディスプレイ機器向けに製品を供給している。
Cicoil Corporationは1956年にフラットリボンケーブルを発明した米国カリフォルニア州バレンシア拠点のメーカーで、現在はTrexonグループ傘下。独自素材Flexx-Sil™と特許押出加工技術により高耐久・高柔軟性のフラットケーブル/ケーブルアセンブリを製造する。航空宇宙・防衛、モーション制御・自動化、医療機器、半導体製造向けに、モーション制御ケーブル、サブシーケーブル、データ/ビデオケーブル、非シールドケーブルなどを供給。アポロ計画や米軍機、民間航空機にも採用実績を持つ専業メーカー。
通信、コンピュータ、産業、医療、民生、照明市場向けに、DC-DCコンバータ、AC-DC電源、LED電源などを設計・製造する電源メーカー。
Cinetechは1973年設立の台湾・新北市に本社を置く受動部品メーカー。金属皮膜抵抗器のパイオニアとして創業し、厚膜・薄膜技術を展開。リード型・SMDの各種抵抗器(車載用ワイドターミナルチップ抵抗、SMDパワー金属皮膜抵抗を含む)に加え、低漏れ電流・低ESR・長寿命のアルミ電解コンデンサ、セラミックコンデンサ、水晶製品を台湾および中国(東莞・呉江)の生産拠点で製造している。
低消費電力・高精度のミックスドシグナル処理技術を強みとし、オーディオ、アンプ、コーデック、ハプティクス、センシング関連製品を提供する半導体メーカー。
CIT Relay & Switch(正式社名Circuit Interruption Technology, Inc.)は米国ミネソタ州ロジャーズに本社を置く、電磁リレー・ソリッドステートリレー・スイッチの専業メーカー。30年以上の実績を持ち、自動車用・産業用リレー、プッシュボタン/ロッカー/トグルスイッチ、パネル用表示灯などを製造。2020年にPicker Componentsを買収し製品ラインを拡充した。北米を中心に世界各地の販売代理店・営業代理を通じてOEM/EMS企業へ供給している。
CITELはサージ保護デバイス(SPD)を専門とするフランスのメーカーで、雷やその他の電気的擾乱に起因する過渡的過電圧からの保護を提供しています。製品群は低電圧、通信、太陽光発電、LED、無線通信、風力発電の各用途をカバーしています。本社はフランスのパリにあります。
CKS株式会社は2014年設立、東京都多摩市に本社を置く日本の電子機器・電子部品メーカー。資本金4,000万円。パワーインダクタやチョークコイル、独自のクロストランス(4軸フェライトコア構造)などの電源関連コンポーネントを開発・製造するほか、スイッチング電源設計、IoT機器・センサーユニットの企画開発からODM/EMSまで一貫対応する。設計・評価・量産のノウハウを強みとする。
1977年設立の英国コネクタ専業メーカー。本社は英国サリー州レッドヒル、米国ネバダ州リノにも拠点を置く。AC電源コネクタ・インレット、XLR/RCA/ジャック等のオーディオコネクタ、独自のCliffCon®タッチプルーフコネクタ、DC電源コネクタ、フィードスルーコネクタなどを設計・製造・供給。英国と中国(深セン・東莞)に製造拠点を持ち、世界60以上の国・地域に代理店網を展開。プロオーディオ・楽器機器や産業機器向けコネクタで高い評価を得ている。
CML Innovative Technologiesは英国ノッティンガムシャー(Watnall)に本社を置く産業用信号灯・LED照明メーカー。前身は1931年設立のWartburg Lampsに遡り、1987年にVCH International Ltdとして再編、2004年に現社名となった。信号用ランプ、パネルマウント表示器、スルーホール/SMD LED、LEDディスプレイ、医療用ランプ、航空用ランプを製造し、産業・航空・鉄道・自動車・医療・オフショア・ゲーミングなど幅広い市場に供給。2025年5月に日系照明企業Oshino Groupの傘下となり、Oshino Lamps (UK) Ltdとして事業継続している。
CML Microcircuitsは英国を拠点とする半導体企業で、世界の通信市場向けのミックスドシグナル、RF、マイクロ波集積回路を専門とし、製品はDCから50GHzまでをカバーしています。ポートフォリオには、RF IC、パワーアンプ、ソフトウェア無線チューナー、デジタル音声ソリューションが含まれ、クリティカル通信、航空宇宙・防衛、5Gインフラ、IoT/M2M用途を対象としています。
CNC Tech(CnC Tech, LLC)は2011年設立、米国アリゾナ州チャンドラーに本社を置く独立系コネクタ・ケーブルメーカー。IDC/D-subコネクタ、HDMI・USB・Type-C等の各種ケーブル、フラットリボンケーブル、電源コード、ICソケット、ワイヤーハーネスなどを設計・製造する。データ通信、民生電子機器、医療、通信、航空宇宙、自動車、防衛・海洋、エネルギー、照明など幅広い産業向けに、高品質で競争力のある価格の標準製品とカスタム相互接続ソリューションを提供している。
COAX Connectors Limitedは英国ロンドン近郊トウィッケナムに本社を置く独立系RFコネクタ専業メーカー。50Ω・75Ω対応のBNC・SMA・TNC・N型・SMB・MCX・MMCXなど23種類以上のコネクタシリーズとカスタムケーブルアセンブリを自社設計・製造し、放送・通信・計測分野向けに供給する。12G-SDI等高速伝送対応の放送用コネクタやIP68耐環境コネクタ、専用圧着工具・アクセサリーも展開し、欧州を中心に北米・南米・南アフリカまで広がる代理店網を構築している。
深圳科達嘉電子有限公司(Shenzhen Codaca Electronic Co., Ltd)は2001年に設立された中国の磁性部品メーカーで、深圳に本社を置いています。パワーインダクタ、コモンモードチョーク、空芯コイル、ボンドNdFeB磁石を専門とし、車載エレクトロニクス、産業用制御、医療用エレクトロニクス、新エネルギー、通信機器などの市場に供給しています。
Coherent Corp.は1971年にII-VI Incorporatedとして米国ペンシルベニア州で設立された光学・半導体メーカー。2022年にレーザー大手Coherent, Inc.を買収し社名変更、NYSE上場(ティッカーCOHR)。光通信用トランシーバーやアクティブ光ケーブル、産業用レーザー加工システム、半導体・ディスプレイ製造装置向け光学部品、精密光学材料などを手掛け、データセンター・通信、産業、エレクトロニクス、計測機器分野に製品を供給するフォトニクス業界のグローバルリーダー。
電源・RF・信号処理用途向けに、インダクタ、トランス、コモンモードチョークなどの磁性部品を設計・製造する電子部品メーカー。
Cologne Chip AGはドイツ・ケルンに本社を置く独立系半導体メーカー。28nmプロセスで製造する低消費電力FPGA「GateMate」シリーズ(A1/A2/A4、開発中のA9/A16/A25)を主力製品とし、オープンソースツールチェーン(Yosys、nextpnr等)に対応する。またISDNトランシーバICやPLL・CODEC等のASIC IPコアも手掛け、通信機器・産業機器・宇宙/放射線耐性用途など幅広い分野に半導体ソリューションを提供している。
Comair Rotronは1947年設立、米国カリフォルニア州チュラビスタに本社を置くファン・ブロワーメーカー。高気流・高静圧・長寿命が特徴のACファン、DCファン、ブロワー、インペラーを展開し、エレクトロニクス・通信・医療・軍事・自動車分野向けに5,000超の製品設計実績を持つ。1990年に上海拠点を設立し、複数回の買収を経て2024年に長年の代理店Ammon & Rizosが買収・独立、本社をチュラビスタに統合。近年はAIデータセンターやEV充電向け熱管理ソリューションに注力。
Comchip Technologyは2000年創業の半導体メーカーで、スイッチングダイオード、ショットキーダイオード、ツェナーダイオード、TVSおよびESD保護デバイス、整流器、トランジスタ、MOSFETなどのディスクリート部品を専門としています。同社は民生用エレクトロニクスをはじめとする市場で世界中の顧客に供給しています。
Comitronic-BTI(コミトロニック・ビーティーアイ)は、フランス・カネジャン(ボルドー近郊)に本社と製造・R&D拠点を置く産業機械用セーフティコンポーネントメーカー。1981年にCOMITRONICが安全機器の販売会社として創業し、1993年に設計会社BTIを設立、1994年に独立メーカーとして非接触型セーフティスイッチの独自プロセス「Acotom」を開発したことが起点。コード化磁気式・RFID式の非接触セーフティスイッチ/セーフティセンサを主力製品とし、インターロックシステム、セーフティリレー・モジュール、圧力スイッチ、プッシュボタン、LED表示灯なども手がけ、ISO9001認証取得のもと35カ国以上に製品を供給している。
CommFront Communicationsは2005年創業、シンガポールに本社を置く産業用データ通信機器メーカー。RS232/RS485/RS422シリアル変換器・アイソレーター、マネージド/アンマネージド産業用イーサネットスイッチ、シリアル/イーサネット対応光ファイバーコンバータ、USB変換器などを自社設計・製造し、ISO 9001認証のもと堅牢性を重視した製品を世界10,000社以上の顧客に供給している。米国メリーランド州ベセスダにも拠点を持ち、北米・欧州・アジア太平洋・アフリカで販売網を展開する。
CommScope(コムスコープ)は米国ノースカロライナ州発祥のネットワークインフラ機器大手で、SYSTIMAXブランドの構造化配線システムをはじめ、銅・光ファイバケーブル、コネクティビティ製品、基地局用アンテナなど、企業ネットワーク・データセンター・通信キャリア向けの幅広い接続ソリューションを手掛ける(NASDAQ: COMM)。Andrew Corporation(2007年)やARRIS International(2019年、Ruckus Networksを含む)の買収により事業領域を拡大してきた。2025年8月にコネクティビティ・ケーブル事業をAmphenolへ売却することで合意し、2026年1月に取引完了。現在CommScopeブランドはAmphenol傘下の「CommScope Technologies LLC」として事業を継続している一方、売却後の残存持株会社(旧CommScope Holding Company, Inc., NASDAQ: COMM)は「Vistance Networks」に社名変更している。
Complex Micro Interconnection Co., Ltd.(圓裕企業股份有限公司、通称CMI)は1980年設立、台湾新北市新店区に本社を置くフレキシブルプリント基板(FPC)メーカー。台湾証券取引所上場(証券コード6835)。中国・江蘇省昆山にFPC工場およびワイヤーハーネス工場を持ち、2024年にはタイにも生産拠点を新設。FPC、ワイヤーハーネス、FPC・ワイヤーハーネス一体型製品、LED車載照明モジュール、高周波・高速伝送対応FPCを手掛け、5G、AI、IoT、コネクテッドカー、医療機器向けに製品を供給している。
Comtech AHA Corporation(旧Advanced Hardware Architectures、通称AHA Products Group)は、1988年設立、米アイダホ州モスクワを拠点とする半導体メーカー。Reed-Solomon、Turbo Product Codes、Low Density Parity Check Codes(LDPC)などの誤り訂正符号(FEC)ICと、GZIPロスレスデータ圧縮ICを開発・販売し、衛星通信機器やハードコピーシステム向けに採用されてきた(例: AHA3430、AHA3411、AHA363-PCIeなど)。2002年にComtech Telecommunications Corp.傘下となり、Comtech EF Data社のAHA Products Groupとして事業展開、2018年にはKepler Communicationsの衛星通信技術協業にも技術供与している。
Comus Internationalは1978年創業の米国を拠点とする電子・電気機械センシング部品のメーカーで、ニュージャージー州クリフトンに本社を置いています。リードスイッチ、傾斜/転倒スイッチ、モーション/振動センサー、リードリレー、ソリッドステートリレー、フロートスイッチ、近接センサー、圧力スイッチを専門とし、車載、医療、産業オートメーション、セキュリティ/警報、軍事/航空宇宙用途に供給しています。
Concord Electronicsは1946年創業、米国ニューヨーク州Long Island Cityの自社工場を拠点とする高信頼性・精密加工インターコネクト部品メーカー。ターレット端子、PC/パネルジャック、バナナプラグ・ジャック、バインディングポストなどをMIL-DTL-39024認定工場で製造し、航空宇宙・防衛・産業・通信・医療分野に供給している。MIL-T-55155(Group A)およびA-A-59126準拠のミルスペック製品と、自社内での試験・メッキ・治工具製作を強みとするカスタムソリューションを提供する。
Concraft Holding(コンクラフト)は1991年設立、台湾新北市土城区に本社を置く精密部品メーカーで、台湾証券取引所OTC市場(証券コード4943)に上場している。精密プラスチック射出成形・金属プレス・自動組立技術を強みとし、携帯電話向け音響部品(レシーバー・スピーカー・スピーカーボックス・スピーカーモジュール)、VCM等の光学部品、自社ブランド「CONCRAFT」のコネクタ、自動車部品、医療部品(フィルター・コネクタ類等、ISO 10993認証取得)まで幅広く手掛ける。台湾のほか中国・昆山および揚州に生産拠点を持ち、グループ全体で3,000人超の従業員を擁する。米国のインダクタメーカーCOILCRAFTとは無関係の別会社。
congatec AG(コンガテック)は2004年設立のドイツ・バイエルン州デゲンドルフに本社を置く組込みコンピューティング大手。Kontron社のJUMPtec部門出身の技術者らによりスピンオフ設立された。COM Express、COM-HPC、SMARC、Qseven等のコンピュータ・オン・モジュール(COM)規格製品やシングルボードコンピュータを展開し、産業オートメーション・医療機器・ロボティクス・交通インフラ等の分野に採用されている。2020年末以降はドイツの投資会社Deutsche Beteiligungs AG(DBAG)傘下。2025年にはKontronの旧COMモジュール部門JUMPtecの過半数株式を取得した。
Connective Peripherals(Connective Peripherals Pte Ltd)はシンガポールを拠点とする通信・計測製品のサプライヤで、RS232、RS422、RS485、UART、CANbusインターフェースに対応したUSB-シリアル変換アダプタ、プロトコルコンバータ、ケーブルソリューションを専門としています。2016年創業で、USBオシロスコープやPCロジックアナライザも提供しています。
Connor Winfieldはイリノイ州オーロラに本社を置く米国の電子部品メーカーで、水晶発振器、クロックモジュール、GPSベースのタイミングソリューションなど、周波数制御・タイミング製品を専門としています。1963年創業で、通信、ネットワーク、コンピューティングなどの電子機器に使用される標準およびカスタムのタイミングデバイスを設計・製造しています。
Conquer Electronics Co., Ltd.は回路保護デバイスを手がける台湾のメーカーで、車載、電源、通信、民生用エレクトロニクスなど幅広い用途向けのヒューズを専門としています。1977年創業で、表面実装ヒューズ、超小型ヒューズ、車載用ヒューズ、リセッタブルヒューズにわたる製品を提供しています。
コンタクリップ・フェアビンドゥングステヒニックは1968年にドイツ北西部ヘーヴェルホーフで創業し、1978年から端子台メーカーとして事業を本格化した独立系ファミリー企業(オーナー一族クラス家)。ネジ式・プッシュイン式・スプリング式の端子台、ケーブルグランド等のケーブル管理システム、リレーやフォトカプラ等の電子モジュール、マーキングシステム、筐体を製造する。オランダ・フランス・米国・イタリア・チェコに現地法人を持ち、世界50カ国以上で事業展開する。
Control Products, Inc.(CPI)は1946年設立、米国ニュージャージー州イーストハノーバーに本社を置く独立系スイッチ・センサーメーカー。防水スイッチ、サーマルスイッチ(0~1750°F対応)、リニアポジションセンサを主力製品とし、軍事・航空宇宙・産業機械・海洋・再生可能エネルギー分野向けに高信頼性の制御ソリューションを提供する。ISO9001認証取得済みで、購入部品・材料の99%を米国内調達。英国discoverIE傘下のVariohm Groupに属する。
Copper Mountain Technologiesはインディアナ州インディアナポリスに本社を置く米国の計測企業で、2011年に計量グレードのUSBベクトルネットワークアナライザ(VNA)を先駆けて開発しました。1ポートのハンディ機から、最大330GHzまでの周波数をカバーするマルチポートおよびミリ波ソリューションまで、幅広いVNAを設計・製造しています。
CoreChips (Shenzhen) Co., Ltd.(中国語正式社名: 深圳市和芯润德科技有限公司)は2009年に中国広東省深圳市南山区で設立された半導体メーカー。USB接続を軸としたインターフェースICを主力とし、USBハブIC(USB2.0/3.0)、USB-Ethernet変換IC(SR9600/9700/9800/9900シリーズ等)、EthernetPHY IC、USB-シリアル変換IC、SPI接続Ethernetコントローラなどを開発・製造する。ネットワーク機器や産業機器など幅広い用途向けに製品を供給しており、中国国内の複数代理店を通じて販売している。
Corning Incorporatedは特殊ガラス、セラミックス、光ファイバーを専門とする米国のメーカーで、用途は通信、ディスプレイ技術、環境システム、ライフサイエンスに及びます。1851年創業でニューヨーク州コーニングに本社を置き、民生用エレクトロニクスのディスプレイ向けGorilla Glass、通信ネットワーク向けの光ファイバー・ケーブル、LCDガラス基板などの製品で知られています。
COTEKは1986年に設立された台湾・桃園市大渓区に本社を置く独立系電源機器メーカー。DC/ACピュア正弦波インバーター、インバーター/チャージャー一体機、バッテリーチャージャー、AC/DCスイッチング電源、ラックマウント型インバーター、整流器などを製造する。自動車、通信、産業機器、バックアップ電源、レーザー機器向け用途に展開し、カナダに北米営業拠点を置くほか、世界38カ国以上に販売代理店網を持つ。
Coto Technologyは米国を拠点とする電子部品メーカーで、リードリレー、MOSFETリレー、リードスイッチ、TMR磁気センサーなど、小信号スイッチングおよび磁気センシング製品を専門としています。ロードアイランド州イーストグリニッジに本社を置き、自動試験装置、医療機器、バッテリーマネジメント、電気自動車用途などの市場に供給しています。
CR Magneticsは1986年設立、米国ミズーリ州セントルイスに本社を置く電流・電力計測機器メーカー。約3,700平方メートル(4万平方フィート)の製造・倉庫施設を保有し、東アジア・欧州・南北米にも製造・営業拠点を展開する。電流センサ、ANSI/商用グレード電流変成器、ゼロシーケンス変流器、アナログ/デジタル電圧・電力トランスデューサ、リレー、スイッチ、電流表示器などを製造し、ISO9001認証とRoHS対応品を提供する。持株会社Khorporate Holdings, Inc.傘下の一社。
Cree LEDは1987年創業の米国を拠点とする高輝度LEDチップ・部品のメーカーで、4,000件を超えるLED特許を保有しています。同社は、XLampやJ Seriesといった製品ファミリーを含む、用途最適化された豊富なLEDソリューションのポートフォリオを提供し、一般照明、車載、園芸、映像ディスプレイ市場に供給しています。Cree LEDはPenguin Solutions傘下のブランドとして事業を展開しています。
Critical Linkは1997年設立、米国ニューヨーク州シラキュースに本社を置く独立系の組込みシステムメーカー。CPU・FPGA・DSPを基盤としたSystem on Module(SOM)を設計・製造しており、Altera(Agilex 5、Cyclone V等)、Qualcomm(QCS6490、QCS5430等)、Texas Instruments(AM62、AM57x等)搭載のSOM製品ラインを展開する。製造業、エネルギー・ユーティリティ、医療・科学機器、スマートシティ、防衛・無人システムなど幅広い産業向けに組込みモジュールとエンジニアリング設計サービスを提供し、ISO 9001:2015認証を取得している。
Crocus Technologyは、トンネル磁気抵抗(TMR)磁気センシング技術を専門とする米国を拠点とするファブレス半導体企業であり、車載、産業、民生、医療IoT用途向けの集積型磁界センサーを開発していました。同社は2023年10月にAllegro MicroSystemsに4億2,000万ドルで買収されました。
Crouzetは1921年創業の、フランスのメカトロニクスおよび電気機械部品のメーカーで、フランスのヴァランスに本社を置いています。モーションコントロール・センシング製品(DCモーター、ステッピングモーター、マイクロスイッチ、近接センサー)、電気制御・保護デバイス(リレー、サーキットブレーカー、タイマーリレー、ロジックコントローラ)、ヒューマンマシンインターフェース部品を製造しています。
Crystal ISは、独自の窒化アルミニウム(AlN)半導体技術を基盤とした紫外線発光ダイオード(UVC LED)を専門とする米国のメーカーです。製品ラインには、水・空気・表面の消毒用Klaran UVC LEDおよびシステムのほか、Optanセンサー用LEDやAlN基板材料があります。
Crystek Corporationは1958年創業、米フロリダ州フォートマイヤーズに本社を置く独立系の周波数制御部品メーカー。水晶振動子・クロック発振器(XO)・温度補償水晶発振器(TCXO)・電圧制御発振器(VCO/VCXO)などのCrystek Crystals部門製品と、PLLシンセサイザー・RF同軸ケーブル・フィルター・アッテネーターなどマイクロ波業界向け製品を扱うCrystek Microwave部門を持つ。無線・通信・産業・航空宇宙・防衛分野向けに製品を供給し、ISO 9001:2015認証を取得している。
CT Micro International Corporationは台湾・新北市中和区に本社を置く光電子部品メーカー。赤外線部品(エミッタ、フォトダイオード、フォトインタラプタ、フォトトランジスタ、UVエミッタ等)、フォトカプラ(ダーリントン型、高速アナログ/デジタル型、絶縁型IGBT/MOSFETゲートドライバ、フォトトライアック等)、可視LED(PCB/PLCC型)、ディスクリートMOSFETを主力製品とする。香港子会社CT Microelectronics Far East等を通じ、ドイツ・中国(深圳)・韓国・マレーシア・米国にも拠点を持ちグローバルに製品を供給。コンシューマー機器・産業機器・家電向け。ISO認証取得、RoHS対応。
CTi Sensors(CTI Sensor, Inc.)は米国オハイオ州ソロンに拠点を置く独立系メーカーで、MEMS技術を用いた傾斜計・チルトセンサ、IMU、AHRS/VRU、GNSS/INSなど慣性計測製品を設計・製造している。建設機械、農業機械、船舶動揺監視、構造物モニタリング、太陽光トラッカー、医療機器など幅広い用途向けにアナログ・デジタル出力の高精度センサとOEM基板製品を提供する。
CTS Corporationは米国を拠点とするOEM向けセンサー、アクチュエータ、電子部品の設計・製造企業で、航空宇宙・防衛、医療、産業、輸送、ロボティクスなどの市場に供給しています。1896年創業で、位置・温度・電流センサー、圧電デバイス、受動部品、スイッチ、ペダル/フットコントロールを製造しています。
CUI Devices(現在はSame Skyにブランド変更)は、オレゴン州レイクオスウィーゴに本社を置く米国の電子部品メーカーです。同社は、コネクタ、オーディオ部品(スピーカー、マイク、ブザー)、エンコーダ、モーター、センサー(圧力、電流、超音波)、スイッチ、リレー、ファンやヒートシンクなどの熱管理製品を含む幅広い受動・電気機械部品を製造しています。
Curtis Industries(カーティス・インダストリーズ)は1935年設立、米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置く電気部品メーカー。端子台(ターミナルブロック)、EMI/RFIパワーラインフィルタ、ノイズフィルタ、カスタム成形電気部品などを製造。ISO9001:2015認証およびITAR登録を取得し、産業機器・医療機器・軍事用途(TEMPEST対応フィルタ)向けに樹脂成形から金属加工まで自社一貫生産を行う独立系メーカー。
1992年設立、米国ウィスコンシン州Waukeshaを拠点とする組み込み開発ツールの独立系メーカー(通称CCS)。Microchip社PICマイコン向けC言語コンパイラを自社開発し、140カ国以上で10万本超を販売する業界大手。プログラマ/デバッガ、Sensors Explorer KitやCAN Bus FD Development Kitなどのプロトタイピング用開発ボード・キット、組込みイーサネットモジュール「EZ Web Lynx」も手掛け、カスタム組み込み設計の受託開発サービスも提供。子会社にアマチュア無線機器メーカーWest Mountain Radioを持つ。
CviLuxはコネクタおよびケーブルアセンブリを専門とする台湾のメーカーで、圧着端子、ワイヤー・ツー・ボードコネクタ、SMTヘッダ、高電圧プラグコネクタなどを手がけています。同社は車載、民生用エレクトロニクス、産業、ネットワーク市場に供給しており、IATF16949およびISO認証のもと、台湾、ラオス、中国に製造拠点を運営しています。