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メーカー一覧
5363 社収録。メーカー公式の代理店一覧を優先し、根拠URLつきで掲載
K.S. Terminals Inc.(KST、健和興端子)は1973年、台湾・彰化で「健興行」として創業し、1978年に現社名へ改称した電気端子・コネクタメーカー。2002年に台湾証券取引所に上場した(証券コード3003)。冷間圧着式の電気端子(ラグ・リング・スペード・バットスプライス・クイックディスコネクト等、ほぼ全製品がUL認証)に加え、自動車用コネクタ、バッテリーモジュラーコネクタ(BMC)、EV充電コネクタ、圧着工具・ケーブルカッターなどを製造する。
Ka-Ro electronics GmbHは1988年設立、ドイツ・アーヘンに本社を置く組み込みシステムメーカー。NXP、STマイクロエレクトロニクス、ルネサスなどのプロセッサを搭載したLinuxベースのComputer-on-Module(COM)を年間50万個以上製造する。設計から製造・最終検査まで一貫して自社で手掛け、TXおよびQS標準の各シリーズを展開する。
Kabeltronik(Kabeltronik Arthur Volland GmbH)は1983年設立、ドイツ・バイエルン州デンケンドルフに本社を置く特殊ケーブルメーカー。電子・産業用ケーブル、オーディオ・ビデオケーブル、制御ケーブル、光ファイバーなど幅広いケーブル製品を自社製造し、照明・音響・計測・信号伝送など多様な用途向けに供給する。
KAC(KAC Alarm Company)はHoneywell傘下の火災警報機器ブランド。商業用火災・セキュリティシステム向けの手動火災報知機(マニュアルコールポイント)、音声視覚警報装置(サイレン、ストロボ、複合ユニット)、先進的な火災検知技術製品を展開する。手動コールポイントの分野で世界的な実績を持つ英国発祥のブランド。
Kailong(芜湖凯龍電子科技有限公司)は中国・安徽省蕪湖に本社を置く過電流保護部品メーカー。挿入実装型・表面実装型・チップ型のPPTC(高分子正温度係数)自己復帰ヒューズを製造し、中国国内20以上の省市および東南アジア・欧米諸国に供給する。2007年にISO9001、2020年にIATF16949(自動車品質マネジメント)の認証を取得している。
Kamcapは中国遼寧省錦州のJinzhou Kaimei Power Co., Ltd.が展開するスーパーキャパシタ(電気二重層キャパシタ)ブランド。2006年設立で、コイン型・巻回型・組み合わせ型・モジュール型・高温対応型など幅広いスーパーキャパシタを設計・製造する。ISO9001/ISO14001/ISO-TS16949認証を取得し、RoHS/REACHにも対応する。
Kane Internationalは英国・ウェリンガーデンシティに本社を置く、2代目経営の家族経営企業。前身のDouglas Kane Associates(1954年設立)とKane-May(1963年設立)を起源とし、英国国内で設計・製造を行う携帯型のボイラー・燃焼ガス分析計、排ガス分析計、可燃性ガス検知器、自動車排出ガス分析計、マノメーター、温度計などの計測機器メーカー。ISO9001・14000認証取得。
Kang Yang Hardware Enterprises(康揚企業股份有限公司)は1987年設立、台湾・新北市汐止区に本社を置く電子機器用プラスチック/金属ハードウェア部品メーカー。PCBスペーサーやM.2スペーサー、LEDホルダー・導光部品、ケーブルタイ/ワイヤー固定具、端子台、プラスチックねじ、ゴム足、防塵カバーなど、電子機器の組立・配線・放熱・防塵に用いる小型ハードウェア部品を幅広く製造する。中国(東莞・蘇州)、タイ、ベトナムに生産拠点を持ち、北米(Kang Yang International)と欧州(Kang Yang Europe B.V.)に自社販売拠点を構えてグローバルに供給している。
Kangnex(寧波康耐克斯電気有限公司)は2014年設立、中国・寧波に本社を置く端子台・コネクタメーカー。欧州型PCB端子台、プラグイン式端子台、貫通型端子台、ネジなしスプリング端子台、フェンス型端子台などを製造する。CE・SGS環境試験認証を取得し、計測機器、照明、エレベーター制御、通信、高圧機器など幅広い分野向けに供給する。
Kavlicoは1958年に米カリフォルニア州チャッツワースで創業し、1986年にムーアパークへ移転した圧力・位置・力センサーメーカー。2004年に仏Schneider Electricの傘下に入り、2006年に同社の事業会社Custom Sensors & Technologies(CST)の一員となった後、2015年にSensata Technologiesに買収され、現在は同社ブランドとして運営される。薄膜・セラミック静電容量・ピエゾ抵抗・シリコン静電容量式など複数のセンシング技術で、輸送機器や航空宇宙・防衛向け製品を供給する。
KE-Switch(KINGTEK Industrial Co., Ltd.)は台湾に本社を置くスイッチ専業メーカー。高機能DIPスイッチ(コードスイッチ、プログラムスイッチ、パスワードスイッチ)を主力に、プッシュスイッチ、コネクタ、ポテンショメータも手掛ける。自社ブランド「KE」「KS」を展開し、3C機器、家電、自動車、医療、通信、産業、セキュリティ機器向けに供給する。ISO9001・ISO14001認証を取得。
KECは、1969年に韓国・亀尾(グミ)に生産拠点を構えたディスクリート半導体の老舗メーカー(旧Korea Electronics Co.)。小信号トランジスタ・MOSFET・ダイオード・IGBTなどのパワー半導体と、ゲートドライバや電圧レギュレータ等の電源管理ICを手がける。車載(EV)・家電・産業機器・5G通信分野を主要市場とし、韓国のほか中国・無錫とタイに生産拠点、日本を含むアジア・米国に販売網を持つ。
Keithley InstrumentsはTektronix傘下の精密計測器ブランド。70年以上の歴史を持ち、ソースメジャーユニット(SMU)、デジタルマルチメータ、低レベル・高感度計測器、スイッチング・データ収集システムなどを手掛ける。半導体開発・製造や材料研究、生産テストの現場で使われる高精度電気計測機器を供給する。
KEL(ケル株式会社)は、1962年設立の日本のコネクタ専業メーカー。フローティングタイプや0.635mm/1mm/1.27mmピッチの基板対基板コネクタ、極細同軸・フラットケーブル対応の基板対ケーブルコネクタ、電源用コネクタ、バスラック等を開発・製造し、「オンリーワン製品の創出」を掲げて小型・高機能な次世代産業機器用コネクタを提供する。カメラ・映像、FA設備、自動車、医療機器など幅広い産業分野で採用され、本社は東京都多摩市、東京証券取引所スタンダード市場上場。
Keliking(常州市凱麗金電子有限公司)は中国・常州市天寧区に本社を置くマイクロSMDブザー・圧電セラミックトランスデューサーメーカー。磁気式・圧電式ブザー、ヘッドフォン用・マルチメディア用スピーカー、超音波トランスデューサー、圧電モーター、ピエゾアクチュエータなどを製造する。ISO9001・ISO14001認証を取得している。
KEMETは1919年創業、米国フロリダ州フォートローダーデールに本社を置く受動部品メーカーで、2020年から台湾Yageoグループの一員。タンタルコンデンサメーカーとして知られ、MLCC、フィルムコンデンサ、アルミ電解コンデンサ、インダクタ、EMIフィルタ、変圧器、センサを産業・車載・医療向けに供給している。
KemtronはRFI/EMIシールディング、環境シーリング、ガスケット部品を専業とするメーカーで、1980年からこの分野で実績を持つ。導電性エラストマー、編み込みワイヤーメッシュ、EMIシールディング通気パネル、コネクタガスケット、EMI Oリングなどを製造する。現在はTE Connectivity傘下ブランドとして、自動車、医療機器、航空宇宙、産業機械、エネルギー、IoT機器など幅広い分野に供給する。
Kendall Howardは2000年創業の米国IT什器メーカー。サーバーキャビネット、オープンフレームラック、壁掛けラック、テクニカルファニチャー、ESD対策什器、トレーニングテーブル、パフォーマンスワークベンチ、工具・金具類などを製造・販売する。製品はすべて米国内で生産しており、ネットワーク機器収納什器の分野で実績を持つ。
Kennametalは1938年にフィリップ・マッケナが米国ペンシルベニア州ラトローブ周辺で創業した切削工具メーカーで、本社はペンシルベニア州ピッツバーグ。タングステンカーバイドやセラミックスなど硬質材料の技術を軸に、フライス・穴あけ・旋削・ねじ切り用の工具と、インフラ向けの超硬部品を製造している。日本法人はケナメタルジャパン。
Kennedy Labs(Hub Incorporated傘下)は米国カリフォルニア州ノースリッジを拠点とするナノファブリケーション企業である。マイクロエレクトロニクス応用向けにCVD法によるグラフェンおよびグラフェン系2次元材料を製造するほか、酸化グラフェン、還元型酸化グラフェン、グラフェンナノプレートレット、窒化ホウ素、ALD/CVDによる金属成膜(タングステン、モリブデン、白金、金、銀、銅等)を手がける。
Kenta(健大企業)は1985年設立、香港・九龍観塘を拠点とする精密プラスチック射出成形の大手グループ。Kenta Enterprise、Kenta Industrial、Guangdong Kenta Electronicなど複数の関連会社を持ち、中国各地に生産拠点を展開する。製品設計・開発、金型製造、精密射出成形を一貫して手がけ、成形部品に加えソケットやコネクタなど電気アクセサリーも製造する。
Hubei KENTO Electronicは1997年設立、中国・湖北省秭帰(長江三峡ダム近郊)に本社を置くLED専業メーカー。LEDランプビーズ、LED照明モジュール、フォトカプラ、SMDシリーズなど、研究開発から製造・販売までを一貫して手掛ける。従業員約1800名を擁する大手LEDメーカーとして知られる。
Kerlinkは2004年設立、フランスに本社を置くIoT接続機器・ソフトウェア・サービスの大手プロバイダーで、Euronext Growth市場に上場している。企業・都市・産業・通信事業者向けに、キャリアグレードの屋外用LoRaWANゲートウェイ「Wirnet Outdoor」や産業用屋内ゲートウェイ「Wirnet Indoor」、LoRaネットワークサーバーなどを提供し、パブリック/プライベートIoTネットワークの構築・運用を支援している。LoRa Allianceの創設メンバー企業でもある。
KERN & SOHNは計量機器・顕微鏡・測定機器を手掛けるドイツのメーカー。実験室用天びん、産業用天びん、医療用体重計、測定機器、光学機器、校正用分銅とソフトウェアを揃え、企業・自営業者・公的機関向けにB2Bで供給している。
Kesterは、はんだ付けおよび電子組立材料の米国メーカーで、ソルダーワイヤ、ソルダーペースト、液状・粘着フラックス、棒はんだ、プリフォームを専門としています。1899年にChicago Solder Companyとして創業し、イリノイ州イタスカに本社を置きます。現在はElement Solutions Inc.傘下のMacDermid Alpha Electronics Solutionsの一部門です。
Kestrelは1978年設立、米ペンシルベニア州ブースウィンに本社を置くNielsen-Kellerman社の気象計測機器ブランド。同社は2024年12月にGladstone Investment Corporationに買収された(前オーナーはClearview Capital)。ポケットサイズで防水・堅牢な風速計・気象計を展開し、風速・気温・湿度・気圧・高度などを計測、消防・農業・射撃・建設分野向けに供給する。
Kewtech Corporationは英国の電気工事用テスト機器メーカー。マルチファンクションテスター(MFT)や絶縁抵抗計などの電気設備試験機器を主力とし、PATテスター、電圧検知器、クランプメーターなども展開する。英国の電気工事業者向けに特化した製品開発を行っており、英国コントラクター市場の85%以上がKewtech製品を使用しているとされる。
科信電子(Kexin)は1987年設立、広東省深圳を拠点とする国家級ハイテク企業で、SMDディスクリート半導体部品の研究開発・生産・販売を手がける。パワーMOSFET、RFトランジスタ、ドライバー電源モジュールなどを、IT・デジタル機器・通信・照明・セキュリティ・車載電子分野に供給する。
Keysemi(上海旷岳半導体)はRS-485/RS-422/RS-232などの通信インターフェースICを手がける中国上海の半導体メーカー。ESD保護耐性±16KV、通信速度2.5Mbps、バス上256トランシーバ対応などの製品特性を持ち、PLC、モデム、タッチパネル、産業制御、スマートメーター、スマートグリッド、セキュリティ、スマートホームなど幅広い用途に供給する。
キーサイト・テクノロジーは、2014年にAgilent Technologiesの計測器事業がスピンオフして設立された米国企業で、本社はカリフォルニア州サンタローザ。オシロスコープ、ネットワークアナライザ、スペクトラムアナライザなどの電子計測器を中核に、電子設計自動化(EDA)ソフトウェア、5G/ワイヤレス通信テスト、自動車・航空宇宙・半導体分野向けのエミュレーション/テストソリューションを幅広く提供する。NYSE上場(ティッカー:KEYS)でS&P 500構成銘柄。
Keysolu(金欣栄)は中国・厦門を拠点とする固体リレー(ソリッドステートリレー)専業メーカー。サイリスタ出力型を中心に、電圧・電流検出機能や過熱保護機能を備えた各種SSR製品を開発・製造し、産業用制御盤や電源機器、モーター制御など幅広い用途に供給する。大手リレーメーカーの厦門宏発電声(HONGFA)の半導体部門を前身に持つとされる。
Keystone Electronics Corp.は、精密電子インターコネクト部品およびハードウェアの米国メーカーで、75年以上の業界経験を有する。製品群には、電池ホルダー・クリップ、ヒューズホルダー、PCB端子・テストポイント、スペーサー・スタンドオフ、USB・RJ45・オーディオジャックなどのコネクタが含まれる。本社はニューヨーク州ニューハイドパークにある。
Khadasは2016年11月設立、中国・深圳に本社を置く電子機器メーカー。オープンソースのシングルボードコンピュータ(SBC)VIMシリーズ、超小型モジュール式PCのMindシリーズ、高忠実度DAC・ヘッドフォンアンプのTone/Teaシリーズなどを展開する。メーカーや開発者コミュニティ向けに製品を提供している。
1985年イタリア・ミラノ近郊クサーノミラニーノ創業のLED照明用光学部品メーカー。レンズ・リフレクター・シリコンレンズ等を光学設計から金型製作、PVDコーティング、生産、品質検査まで自社一貫体制で製造する。標準品6,200点以上をカタログ化し、一般照明からUV LED用途まで幅広く対応。米国・インドにも直販拠点を持ち、ISO9001:2015認証を取得している。
株式会社KHDは産業用ロボットケーブルのメーカー。屈曲・ねじれに耐える可動ケーブルを中心に、ロボットや可動部を持つ装置向けの電線・ケーブルを開発・製造し、コネクタ付きハーネスなどのケーブル加工も手掛けている。
深圳市可易亚半導体科技有限公司(KIA半導体)は2005年に深圳で設立された中韓技術協力によるパワーMOSFETメーカー。研発人員は韓国出身チームが中心で、スーパージャンクションMOSFET、SiCダイオード、高速リカバリーダイオード、三端子レギュレータなどを、産業・新エネルギー・輸送・照明の4分野向けに供給する。
1956年創業の米国メーカー。ターンズカウンティングダイヤルおよびアルミニウム製計器用ノブの世界最大級のラインナップを展開し、カスタム設計・加工にも対応する。製品はすべて米国内で職人による手作業で製造され、音楽機材メーカーの楽器・アンプ製品やNASA関連機器などに採用されている。少数の正規販売代理店を通じて世界各地に製品を供給している。
KILOVACは1964年発祥の高電圧リレー・コンタクタのブランドで、2002年にTE Connectivityが買収した。真空・加圧封止構造の高電圧リレー・コンタクタを手掛け、最大70kVDC・1000Aクラスの製品を航空宇宙、人工衛星、国際宇宙ステーションなどの高信頼性用途に供給する。
Kimo Instrumentsは1979年に仏モンポン=メネステロルでマノメーター製造から創業した計測機器メーカー。2015年にフランスのSauermann Groupに統合された。空調・冷凍・暖房設備の品質管理向けに、温湿度計、風速計・流量計、圧力計(マノメーター)、熱画像カメラなど、空気環境を測定するポータブル計測器を製造する。
Kinetic Technologiesは2006年設立、米国カリフォルニア州サンノゼに本社を置く高性能アナログ・ミックスドシグナル半導体企業。電源管理IC(DC-DCコンバータ、ワイヤレス充電レシーバ、PoEコントローラ)、保護・監視デバイス、ディスプレイ電源管理、ロードスイッチ・eFuseなどを手掛ける。2025年12月、インドCyient傘下のCyient Semiconductorsが過半数株式取得に合意し2026年に買収を完了した。
KING-CORD Co., Ltd. は1982年設立の台湾の電源コードメーカー。IT機器やオフィス機器、家電、照明器具に使うACパワーコードとケーブルアッセンブリ、配線部材を製造・販売している。
Kingboard Holdings Limited(建滔集団、香港証券取引所上場)は、1988年に深圳で銅張積層板(CCL)工場を設立して以来、電子材料分野で世界有数の規模を誇るグループです。CCLを中核に、プリント基板(PCB)、化学製品、銅箔など事業を多角化し、中国・香港・タイなどに60以上の生産拠点、従業員約36,000人を擁しています。子会社Kingboard Laminates Holdings(香港上場)などを通じ、世界のPCBメーカー向けに基板材料を供給しています。
Kingbrightは、オプトエレクトロニクスLED部品を専門とする台湾本社のメーカーで、40年以上の業界経験を有します。製品ポートフォリオは、SMD LED、スルーホールLEDランプ、LEDディスプレイ、回路基板用インジケータ、赤外センサー、可視・赤外スペクトル向けの高輝度LEDをカバーしています。
Kinghelm(金航標/Shenzhen Kinghelm Electronics)は中国深圳市に本社を置くアンテナ・コネクタメーカー。北斗・GPS用アンテナやRFコネクタを主力に、WLAN・WiFi・Bluetooth・PHS・FM向けの積層セラミックチップアンテナなど小型実装部品を製造し、UL・TUV・RoHS・REACH認証を取得した製品を電子機器メーカー向けに供給する。
Kingst Electronics(Qingdao Kingst Electronics Co., Ltd.)は中国・青島を拠点とするロジックアナライザーメーカー。USB接続のロジックアナライザーLA1010、LA2016、LA5016、LA5032などの各種モデルと、解析ソフトウェア「KingstVIS」を自社開発・製造している。
1977年に台湾新北市で設立された音響部品メーカー。ピエゾブザー・磁気ブザー・マイクロスピーカー・受話器・マイクロフォン・スピーカー/マイクモジュール・IPオーディオシステムなどを製造し、中国の東莞・蘇州にも生産拠点を持つ。セキュリティ、スマートシティ、自動車、家電、医療機器、VoIP等向けに音響部品を供給し、ISO9002やTS16949など品質認証を取得している。
Kingston Technologyは、DRAMモジュール、SSD、フラッシュメモリカード、USBドライブなど、メモリ製品とストレージソリューションを手掛ける米国のメーカー兼サプライヤーです。1987年に創業し、カリフォルニア州ファウンテンバレーに本社を置き、世界最大級の独立系メモリ製品メーカーの一つです。
Kingwei Electronic(凱鐠電子股份有限公司、旧社名Kepo Electronic Co., Ltd.)は台湾・台北に本社を置く音響・電子部品メーカー。圧電ブザーやマグネチックブザー、スピーカー、マイクロホン、圧電素子(ピエゾ)、水晶振動子、イヤホンなどを製造し、台湾のほか中国・恵州および常州に生産拠点を持つ。1990年代の創業以来ブザー・スピーカー分野で実績を持つメーカーで、センサー製品も展開する。
KINSUN Industries Inc.(慶旺)は1986年に台湾・桃園市で設立された電子部品メーカーで、防水コネクタ(M8/M9/M12/M23)、RJモジュラージャック、RFアンテナ、産業用・自動車用コネクタ、精密スタンピング部品を主力製品とする。台湾本社に加え中国(広州・蘇州)に生産拠点を持ち、2024年には米国イリノイ州とベトナムにも拠点を新設、ISO-9001・ISO-14001・IATF-16949等の認証を取得しABB・Festo・Siemens・Samsung等に採用実績を持つ。
Kissling Elektrotechnikは1945年にドイツ・シュトゥットガルト近郊で設立されたリレー・スイッチメーカーで、本社はバーデン=ヴュルテンベルク州ヴィルトベルクに置く。大電力・高電圧用のリレーやスイッチを主力とし、パワーリレーやバッテリー切断スイッチ、非常停止スイッチなどを手がけ、軍需、自動車、航空機、特殊車両向けに供給する。現在は米TE Connectivity傘下のブランド。
Kitronik Ltdは英国ノッティンガムに本拠を置く電子工作・教育向けメーカー。BBC micro:bit、Raspberry Pi Pico、Arduino向けの電子工作キットやアドオンモジュール、レーザーカット用アクリル・MDF等の加工資材、ロボティクスキット、eテキスタイルなどを展開する。学校教育やメーカーコミュニティ向けに初心者向けキットからプロ仕様の電子部品まで幅広く提供し、高い在庫率と即日発送体制で自社ECおよび世界各国の代理店network経由で販売している。
KittenBotは2016年設立の中国メーカーで、micro:bit・Arduino・Raspberry Pi向けのSTEM教育用ロボット・拡張ボードを手掛ける。Robotbit、KOI、Meowbitなどのハードウェアと、Scratch 3.0ベースのビジュアルプログラミングソフト「KittenBlock」を組み合わせ、AI・ロボティクス学習キットを教育現場向けに供給する。
深圳市必易微電子股份有限公司(kiwi instruments)は中国・深圳市南山区に本社を置く、上海証券取引所科創板(証券コード688045)上場の半導体メーカー。AC-DCやDC-DC、ドライバIC、リニアレギュレータ(LDO)、バッテリー管理IC、充電管理IC、アンプ、ADC/DAC、センサーなどアナログ・混合信号ICを手がける。民生電子、産業用制御、通信、データセンター、車載電子分野に供給する。
奇邑科技(Kiwi Technology Inc.)は2002年設立、台湾・新竹市に本社を置くIoTソリューションメーカー。デジタルサイネージ向け動画配信システムの開発から出発し、現在はLoRa®ゲートウェイ、各種センシングデバイス/コントローラー、AIoT SaaSクラウドプラットフォームまでを一気通貫で提供するIoTトータルソリューション企業へと事業転換した。スマート工場・農業・小売・医薬品コールドチェーン(HACCP)・ガス/電力メーター管理など幅広い業界向けに展開しており、東京・台北にも拠点を持つ。
KKSB Cases ABはスウェーデン・グローボを拠点とするメタルケースメーカー。Raspberry Pi向けを中心に、Arduino、Nvidia Jetson、BeagleBone、ASUS Tinker Board、Rock Pi、LattePanda、Google Coral、Pine64など各種シングルボードコンピュータ用のケースを製造する。19インチ・10インチのラックキャビネットも展開し、カスタムケース設計サービスも提供する。
Klauke(クラウケ、Gustav Klauke GmbH)は1879年創業、ドイツ・レムシャイトに本社を置く電設向け圧着・切断工具メーカーである。当初は時計工具のプライヤーを手掛けていたが、1968年に圧着端子・工具へ事業転換した。2018年に米Emersonに買収され、同社ツール事業の一部となった。ハンディ圧着機、圧縮ダイス、ケーブルカッター、油圧工具等を扱う。
Klaxon Signalsは英国ランカシャー州ヘイズリングデンに本社を置く警報・報知機器メーカー。50年以上の実績を持ち、火災報知用サウンダーやボイスサウンダー、産業用サイレン、ビーコンなど音響・視覚警報機器を製造する。火災避難、産業信号、緊急警報システムの各分野に製品を供給し、Klaxonの商標はTexecom Ltdが保有する。
1857年創業、米国イリノイ州リンカンシャー本社の老舗プロ向けハンドツールメーカー。創業家クライン家が経営する非公開企業で、電気工事士・通信工事・HVAC・建設業向けにペンチ、ワイヤーストリッパー、圧着工具、電気テスタ、絶縁工具、工具収納システム「MODbox」を製造販売する。製品の多くを米国内で生産する「Made in USA」を強みとし、メキシコ・ブラジル・豪州・英国・独に子会社を展開。Digi-Key、Mouser、Grainger、Graybar等を通じ世界中に供給する。
KLS Electronics は中国の電子部品メーカー。基板対電線・電線対電線のコネクタ(0.4mm/0.5mmピッチを含む)や端子を製造し、幅広い電子部品を供給している。
Kneron(耐能智慧)は2015年設立、米国サンディエゴに本社を置くエッジAI半導体メーカー。台湾出身の創業者らが立ち上げ、台北・新竹・深圳・珠海・杭州にも拠点を持つ。エッジAI向けSoC「KLシリーズ」のニューラルプロセッシングユニット(NPU)を開発し、車載、セキュリティカメラ、AIoT機器向けに低消費電力・低遅延のAI処理を提供する。Foxconnなどが出資。
KNIPEX(クニペックス)はドイツ・ヴッパータール(クロネンベルク地区)本社のプライヤー専門メーカー。1882年にCarl Gustav Putschが鍛造工房として創業し、1942年に「KNIPEX」商標を登録。現在はプッチ家4代目Ralf Putsch氏が率いる独立系同族経営を維持する。コンビネーションプライヤー、圧着工具、ワイヤーストリッパー、1000V対応絶縁工具など約100種類・900以上のバリエーションを展開し、生産の6割超を100カ国以上へ輸出している。
Knitter-Inductiveは1966年創業のドイツ企業knitter-switch傘下で展開する誘導部品専門ブランド。本社はミュンヘン近郊バルトハム。カスタムインダクタ、コモンモードチョーク、トランスを小ロットから製造し、スイッチモード電源、ラインフィルタ、EMI対策部品、太陽光・風力発電用DC/AC変換器向けに供給する。
knitter-switchはドイツに本社を置く入出力デバイスのメーカー。トグルスイッチ、プッシュボタンスイッチ、タクトスイッチ、スライドスイッチ、ロータリースイッチ、エンコーダ、マイクロスイッチを幅広く揃え、TFT LCDやOLEDディスプレイも扱う。産業機器や計測器の操作部を担う部品を供給している。
Knowlesは1946年創業、米国イリノイ州イタスカに本社を置く電子部品メーカー。補聴器用のバランスド・アーマチュアスピーカーとMEMSマイクロホンで高いシェアを持つオーディオ部品事業と、高性能コンデンサ、RFフィルタ、RF・マイクロ波部品、インダクタを扱う精密デバイス事業を柱としている。
KNSCHAは2002年設立、中国・広東省東莞市に本社を置くコンデンサ専業メーカー。AJCグループ傘下で、導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ、ハイブリッド型導電性高分子コンデンサ、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ、セラミックコンデンサ、バリスタ、スーパーキャパシタなどを製造する。産業制御、新エネルギー、スマートグリッド、LED照明、車載電子機器向けに供給する。
KOAは1940年に興亜工業社として創業し、1950年に興亜電工、1986年にコーア、2015年に現社名KOAへと改称した、長野県上伊那郡箕輪町に本社を置く電子部品メーカー。面実装抵抗器とリード線形抵抗器を主力に、電流検出用の低抵抗器、温度センサ、サーミスタ、インダクタ、ヒューズ、バリスタを製造する。車載向けの高信頼性品に強みを持ち、国内外に生産拠点を展開している。
Kobiconnは、DC電源ジャック・プラグ、フォーンジャック、RFコネクタ、ターミナルブロック、D-Subコネクタ、電源インレット等のコネクタ製品を展開するブランド(旧称DGS Pro Audio)。自社公式サイトは確認できず、商標「KOBICONN」(米国登録第3548977号)は米Mouser Electronics, Inc.(テキサス州マンスフィールド)が保有。Mouser、LCSC、Newark等の独立系情報源は稼働中の製造ブランドと説明している。
KOINO(KUN HUNG ELECTRIC CO., LTD.)は1969年設立、韓国・ソウルに本社を置く産業用自動制御機器メーカー。スイッチ、リレー、近接スイッチ、温度コントローラー、表示灯などを製造し、韓国国内の産業用スイッチ分野で高いシェアを持つ。ISO9001認証を取得し、1988年には産業用電子リレーでUL認証を取得している。
Kongsberg Precision Cutting Systemsは1965年にノルウェーで創業したデジタル切断機メーカー。研究開発拠点は今もノルウェーにあるが、本社機能はベルギー・ヘントへ移転。1998年にBarco(後のEsko)傘下となり、2021年にOpenGate Capitalへ売却され独立企業となった。段ボールやサイン媒体加工用カッティングテーブルを展開し、日本では日本KONGSBERG株式会社が販売する。
Konnect RFは2010年設立、米フロリダ州Boynton Beach本社・ジョージア州Albany製造拠点のRF/マイクロ波コンポーネントメーカー。同軸コネクタ、ケーブルアセンブリ、アンプ、アッテネータ、フィルタ、サーキュレータ・アイソレータ、パワーディバイダ、導波管製品など3万点以上を扱う。ISO 9001:2015認証取得のHUBZone認定中小製造業者で、標準ケーブル販売の子会社MPD Digitalを持つ。
Kontakt Chemieは電子機器用洗浄剤・保護剤の欧州ブランドで、現在はエアゾール製品大手CRC Industriesグループの一員。電子接点クリーナーや基板保護コーティング剤などを展開し、電子・電気機器のメンテナンス用途で欧州の電子スプレー市場をリードする。
Kontronは組込みコンピューティングおよびIoTソリューションのメーカーで、産業オートメーション、運輸、防衛、航空宇宙、通信などのミッションクリティカルな用途向けにハードウェア・ソフトウェアを手がける。2017年にオーストリアのS&T AGに買収され、同社は2022年に社名をKontron AGへ変更(本社リンツ、フランクフルト証券取引所上場)。2024年には独Katek SEを買収し製造・製品ポートフォリオを拡大した。
Kopex-Exは1947年、英国スロー(Slough)で創業した防爆用可とう電線管・ケーブル保護システムのブランド。2012年、ABBによるThomas & Betts買収を経て同社グループ入りし、現在はABB Installation Products傘下。英国コールズヒルのABB工場で製造され、金属・非金属の防爆コンジットやフィッティングを、石油・ガス、化学、鉄道、建設など危険区域を伴う産業向けに供給する。ATEX・IECEx・EAC Ex規格に対応する。
Heinrich Kopp GmbH(Kopp)は1927年設立、ドイツ・バイエルン州カール・アム・マインに本社を置く電気設備機器メーカー。プラグ、コンセント、スイッチ、調光器、モーション検出器、タイマー、スマートホーム機器など7000点以上の製品を扱う。2016年にサウジアラビアのalfanarグループがルクセンブルクの投資ファンドPaleroから買収し、現在は同グループ傘下にある。電気工事業者とDIY需要家の両方に製品を供給する。
Koratech Co., Ltd.は韓国・安養市に拠点を置くフラットケーブル・フラットリボンコネクタメーカーで、FFCおよびLVDSケーブルの高精度製造を得意とする。認証済みの韓国製原材料を用いてケーブルをすべて自社内で製造し、産業機器・民生電子機器・医療機器・自動車システムなど幅広い分野向けに供給する。
Korchip Corporationは1990年に韓国・京畿道で設立された電子部品メーカー。当初はSamsung Electro-Mechanicsの受動部品販売代理店として発足し、2002年に同社のEDLC(電気二重層コンデンサ)事業を継承、自社ブランド「STARCAP」を展開する。2022年にはリチウムイオンキャパシタ「CHIPCELL LITHIUM」にも参入し、2024年に韓国KOSDAQへ上場した。本社は京畿道安養市。
Korea Electric Terminal(KET)は1973年に韓国でコネクタ専業メーカーとして設立された。自動車のヘッドライトなど灯火システム用コネクタから、ABS、内装、ドア、エンジン、センサ、アクチュエータ、ハイブリッド車向けなど車両電気システム全般を接続するコネクタを幅広く手がけ、電子機器用コネクタも展開する。
KOTL(金龍機電股份有限公司)は1993年に中国・浙江省で設立された電子部品メーカーで、2009年に深圳証券取引所創業板に上場した(証券コード300032)。振動モーターやマイクロモーターなどの駆動部品、構造部品、ディスプレイモジュール、精密自動化装置向け部品の研究開発・製造・販売を手がける。製品はスマートフォン、ウェアラブル機器、スマートホーム、自動車、ゲーム機、医療機器分野で使用されている。
KPSは電気市場向け製品・ソリューションを設計・製造・販売するブランドで、欧州規格に準拠した高性能デジタルクランプメーター、マルチメーター、テスターを展開する。あらゆる電気設備の要件をカバーする計測器を提供し、MGL Internationalグループの傘下ブランドとしてISO9001:2008に準拠した品質管理体制で製造・販売されている。
KRADEXはポーランドの樹脂筐体メーカー。電子機器用のプラスチックケースや防水(ハーメチック)筐体を製造し、市場標準を満たす製品を幅広く揃えている。
Kramer Electronicsは1981年設立、イスラエル・エアポートシティに本社を置くAV機器メーカー。2021年2月にイスラエルの未公開株ファンドFortissimo Capitalが過半数株式を取得、創業者ヨセフ・クレイマー博士は退任した。映像・音声信号切替機、AVoIPソリューション、信号伝送・コネクティビティ製品、会議室向けコラボレーション機器などを製造し、教育、企業、ヘルスケア、金融、エンタメ業界向けに供給する。
Kraus & Naimerは1907年創業、オーストリア・ウィーンに本社を置くスイッチメーカー。世界に6つの生産拠点と19の完全子会社の販売会社を持ち、カムスイッチ(カムオペレーテッドスイッチ)や断路器、制御用スイッチを専門に開発・製造している。
KRONEはドイツ発の通信配線システムブランドで、LSA-PLUS端子接続方式で知られる。2004年にADC Telecommunicationsに買収され、2010年にTyco Electronics(後のTE Connectivity)、2015年にCommScopeへと事業承継された。世界の一部地域で強いブランド力を持つため、CommScope傘下でも"ADC/Krone"ブランドとして銅配線コネクティビティ製品が継続販売されている。
krtklは2014年に米国サンフランシスコで設立された組み込みハードウェア・ソフトウェアの開発会社。Xilinx Zynq-7020(ARM Cortex+Artix-7 FPGA)を搭載したシステムオンモジュール「Snickerdoodle」を主力製品とし、Wi-Fi・BLE・ADC/DACを備える。2015年にクラウドファンディングで最初の製品を発表し、ロボティクス分野の開発者向けに組み込みFPGAプラットフォームを供給する。
Kröplin GmbHは1883年にH.C.Kröplinが時計技師として創業した精密測定機器メーカーで、戦後の1950年にドイツ・シュリュヒテルンで法人として再興した。内径・外径・厚みなどを測る機械式・電子式のレバー式測定ゲージ(ダイヤルゲージ)を主力とし、金属加工、自動車、航空宇宙、歯科など幅広い産業向けに供給する。
KTR Systemsはドイツ・ラインエに本社を置く、60年以上の歴史を持つ動力伝達部品メーカー。歯車カップリングや高フレキシブルシャフトカップリング、バックラッシュフリーサーボカップリングなど各種カップリングに加え、ブレーキ、クーラー、油圧機器を製造する。製品カタログは2万点を超え、本社に410名以上、世界全体で1000名以上の従業員を抱える。
Kudom(厦門科顿電子科技/Xiamen Kudom Electronics Technology)は2012年設立、中国福建省アモイに本社を置くソリッドステートリレー(SSR)メーカー。ブランド名i-Autocとして、PCB/パネル/DINレール実装型SSRやモーター反転モジュール、電圧・電力調整装置、トライアックなどを展開し、温度制御や産業オートメーション向けに供給する。
KUM Co., Ltd.は1987年創業、韓国・蔚山を拠点とする自動車用コネクタ・ケーブルマネジメント専門メーカー。過酷環境向けの防水・非防水コネクタを設計・製造し、自動車の電子部品や産業用電気機器の中核部品として供給する。2018年に米Aptivが買収し、現在はAptivのアジア太平洋事業に統合されている。
KUNBUSは2008年にドイツ・デンケンドルフで設立された産業オートメーション/IIoT専門メーカー。Raspberry Piをベースとしたモジュール型・産業グレードのオープンソースハードウェアプラットフォーム「Revolution Pi」(IIoTゲートウェイ、DINレール型産業用PC、コントローラー)を主力製品とし、CAN bus・EtherCAT・EtherNet/IP・PROFIBUS・PROFINET等の豊富な拡張モジュールにより柔軟な産業用通信ソリューションを提供する。本社はオストフィルデルン(独)にあり、レーゲンスブルクにも開発拠点を持ち、世界30以上の販売パートナーを通じて製品を展開している。
Kurth Electronicはドイツ・エニンゲン(Eningen unter Achalm)で創業した通信・電気設備向け試験機器メーカー。銅線ケーブル用のケーブルトレーサーやラインテスタ、ADSL/VDSL/G.fast対応の通信線路試験機器を主力としてきた。2016年にGMC-Instruments Groupの傘下となり、2023年にGossen Metrawattへ事業移管、現在も同社ブランドの一つとして製品開発・販売が続く。
Kurtz Ersaはドイツ・クロイツヴェルトハイムに本社を置く機械工学グループ。1779年に鍛造業として創業したKurtzが、1993年にはんだ付け装置メーカーErsaを統合し現在のKurtz Ersaとなった。はんだ付け装置(リフロー、選択、フローはんだ付けシステム)、ステンシル印刷機、リワークシステム、光学検査装置など電子機器製造装置に加え、発泡粒子加工機械、軽金属鋳造装置、工場自動化システム、アディティブマニュファクチャリングソリューションも手がける。
Kvaser ABは1981年設立、スウェーデン・メルンダルに本社を置くM2M(マシン間通信)技術のメーカー。2024年7月に投資会社Seven Districtが創業者から株式80%を取得、現在は同社傘下。CAN、LIN、車載イーサネット向けインターフェース機器やアナライザ(Kvaser Leaf等)、CANlib SDKやCanKingといった解析ソフトを開発し、自動車、船舶、医療、産業オートメーション向けに供給する。
Kyconは、インターコネクトソリューションを専門とする米国の電子機器メーカーで、1988年に創業し、カリフォルニア州モーガンヒルに本社を置く。製品ポートフォリオには、Dサブコネクタ、モジュラージャック、オーディオジャック、DC電源コネクタ、USB、HDMI、IEEE 1394、光オーディオコネクタ、カスタムケーブルアセンブリが含まれる。
KYET(東莞市科雅電子科技有限公司)は2008年8月設立、中国・東莞に本社を置く電子部品メーカー。フィルムコンデンサ、無線充電用CBBコンデンサ、X/Y安全規格コンデンサ、バリスタ、サーミスタ、セラミックコンデンサなどを製造する。5G機器、車載電子機器、IoT、充電ステーション、LED照明、家電、産業用電源向けに供給し、小米や美的、格力などのサプライチェーンに採用されている。
KYOCERA AVXは1972年創業のAVXを前身とする電子部品メーカー(米国サウスカロライナ州ファウンテンイン本社)。2020年に京セラの完全子会社となり、2021年10月に現社名へ改称した。積層セラミックコンデンサとタンタルコンデンサを主力に、インダクタ、抵抗器、RFフィルタ、アンテナ、コネクタ、水晶デバイスを、航空宇宙・防衛・産業向けの高信頼性用途に供給している。
Kyocera SLD Laser, Inc.(KSLD)は米カリフォルニア州サンタバーバラ拠点のGaN(窒化ガリウム)レーザーダイオードメーカー。2013年にSoraa社からスピンオフし、2021年に京セラが買収して完全子会社化した。単色・RGBレーザー光源やレーザー励起蛍光体アーキテクチャを開発し、車載前照灯、ディスプレイ、LiFi無線通信、AR/VR、産業用センシング向けに製品を供給している。
KYX(深圳市凱越翔電子)は2008年設立、中国深圳市に本社を置く周波数制御デバイスのメーカー。水晶振動子、水晶発振器、差動出力発振器、32.768kHz水晶、プログラマブル発振器を開発・製造する。用途は移動体通信、ウェアラブル機器、IoT、サーバ、ストレージ、車載、通信、医療機器など。ISO 9001とISO 14001の認証を持つ。
Küblerは1960年創業、ドイツ・フィリンゲン=シュヴェニンゲンに本社を置く独立系の家族経営メーカー。ロータリーエンコーダ、ベアリングレスエンコーダ、モータフィードバックシステム、リニア測定システムなどの測定技術に加え、スリップリングや信号コンバータなどの伝送技術、カウンタ・表示器や安全速度監視装置などの評価機器を手掛ける。世界12カ国以上に自社拠点を持ち、駆動技術・エレベータ・産業自動化・再生可能エネルギー分野向けに製品を供給している。