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メーカー一覧
5363 社収録。メーカー公式の代理店一覧を優先し、根拠URLつきで掲載
O-Net Technologies(昂纳科技、昂納光通信)は2000年10月に中国広東省深圳市で設立された光通信デバイス・モジュールメーカーである。WDMデバイス、EDFA光ファイバー増幅器、可変光減衰器(VOA)、光アイソレータ等の無源・有源光ネットワーク部品から、データセンター向け光トランシーバー、光ファイバーレーザー、シリコンフォトニクスまで幅広く手掛け、世界最大級の光通信部品・モジュールサプライヤーの一社とされる。2010年4月に香港証券取引所メインボードに上場(銘柄コード877)したが、2020年10月に創業者ら主導の非公開化で上場廃止。受け皿会社には中国電子傘下の深圳市開発科技(Kaifa)も少数株主として参加した。
O.C. Whiteは1883年創業、米国マサチューセッツ州ソーンダイクに本社を置く産業用照明・拡大鏡メーカーで、世界最古の産業用照明メーカーとされる。タスクライトやLED拡大鏡、顕微鏡、放送用マイクアーム・モニターアーム、機械加工用照明などを製造し、電子機器・金属加工・放送・航空宇宙・医療機器などの分野に供給する。
株式会社OCCは1935年創業、日本で唯一の海底通信ケーブル専業メーカー。光海底ケーブルを中心に、陸上通信ケーブルや観測用ケーブルの製造も手がける。日米間の約9,000kmを含む世界各地の海底に自社ケーブルを敷設し、累計供給実績は40万kmを超え地球10周以上に相当する。2008年にNECと住友電気工業(出資比率3:1)が経営権を取得し、現在はNECグループの一員として情報通信インフラの構築を国内外で支えている。
OCIC(卓睿科/CY)は中国深圳市に拠点を置く深圳市卓睿研発有限公司のブランドで、光電カプラ(フォトカプラ)専業メーカー。トランジスタ出力型・高速型・ダーリントン出力型・IGBTドライバ型など各種光電カプラとフォトリレーを設計・製造し、重慶に生産拠点を持つ。輸入品の代替となる国産光電カプラとして、スマートホーム、車載機器、計測機器、産業制御向けに供給する。
Octasic Inc.は1998年設立、カナダ・モントリオールに本社を置く半導体メーカーである。当初はASIC設計コンサルティング企業として創業し、その後プログラム可能なベースバンドDSP SoC(OCT3032W、OCT2224Wなど)や無線通信プラットフォーム(OctNode2、OCTBTS 3500など)の開発へ事業を拡大した。現在は防衛・法執行機関向けにSIGINT(信号情報)・電子戦(EW)・ワイヤレスインテリジェンス機能を実現するミッションクリティカル無線技術に注力している。
Octavo Systemsは2013年創業の米国の半導体企業で、プロセッサと周辺部品を単一のコンパクトなパッケージに統合するSystem-in-Package(SiP)ソリューションを専門とする。製品ポートフォリオには、AM62x、AM335x、STM32MP1、STM32MP2、AMD ZU MPSoCの各プラットフォームをベースとしたSiPや、試作用の開発ボードが含まれる。
深圳欧創芯半導体(Shenzhen OCX Semiconductor)は2014年設立、中国深圳市に本社を置くアナログ半導体メーカー。自社特許技術を持つ高性能アナログ集積回路の設計を手掛け、中低圧LEDドライバIC、電源管理IC、通信・IoT向けICを中心に製品を展開する。低圧から中圧のLED照明用電源回路を得意とする。
ODUはドイツの電気コネクタシステムおよび接続ソリューションのメーカーで、ドイツのミュールドルフ・アム・インに本社を置き、家族経営企業として80年以上の経験を持つ。製品ポートフォリオには、丸型コネクタ(MINI-SNAP、MEDI-SNAP、AMCシリーズ)、モジュラーコネクタ(ODU-MAC、ODU DOCK)、電気接点、ケーブルアセンブリ、光ファイバーソリューションが含まれる。ODUは医療技術、軍事・セキュリティ、産業オートメーション、計測分野向けの高信頼性コネクタを専門とする。
OEGはTE Connectivity(本社スイス・シャフハウゼン)傘下の汎用リレーブランド。基板実装用の小型・堅牢な電磁リレーを主力とし、TV-8定格シリーズなど高いインラッシュ電流対応能力を持ちながら同等品より約40%小型化した製品を展開する。家電、HVAC、産業制御システムなど低コストが求められる用途に供給される。
Ogam Technology(오감테크놀러지)は韓国全羅南道長城郡に本社を置くガスセンサ専業メーカー。煙・LPG・都市ガス・一酸化炭素・VOC・NOx・CO2・アルコール・水素・冷媒ガスなどを検知する半導体式・電気化学式ガスセンサのほか、セラミックヒーター、温度・流量センサを製造する。空気清浄機、換気システム、ガス漏れ警報器など幅広い機器に組み込まれる。
OHAUS Corporationは1907年設立、米ニュージャージー州パーシッパニーに本社を置くはかり・天びんメーカー。1990年よりMettler-Toledoグループの傘下で、実験室用電子天びんから産業用計量器まで幅広い製品を展開し、研究・医薬品開発、教育、食品、宝飾など多様な分野向けに欧州・アジアの拠点も交えて供給する。
Ohio Semitronics(OSI)は1964年設立、米オハイオ州ヒリアードに本社を置く電気計測機器メーカー。ホール効果を用いた電気測定デバイスのパイオニアとして知られ、直流・交流電流トランスデューサ、電圧トランスデューサ、電力・無効電力トランスデューサなどをカスタム設計含めて製造する。石油化学、電力ユーティリティ、太陽光・風力発電、艦艇分野など幅広い産業向けに供給する。
Ohmiteは1925年創業、米国イリノイ州ウォレンビルに本社を置く抵抗器メーカー。高電流・高電圧・高エネルギー用途の巻線抵抗器やパワー抵抗器を主力に、ヒートシンク、試験用のロードバンク、レオスタット(可変抵抗器)、コンデンサを供給する。産業設備や電力変換の過酷な条件下で使われる製品を得意とする。
OK Industries, Inc.は1946年に米国で設立された電子機器組立・実装用ハンドツールのメーカーで、ワイヤラッピング工具、IC挿抜工具(DIP/ICチップの着脱ツール)、ESD対策工具を主力としてきた。2003年に1958年創業のJonard Industries Corp.(本社:ニューヨーク州エルムスフォード)傘下に入り、現在は独立法人としての活動はなく、Jonard Toolsブランドの一部としてワイヤラッピング工具ラインが引き継がれ製造・販売が継続されている。旧公式サイトokindustries.comは現在Jonard公式サイト(jonard.com)へ恒久リダイレクトされている。
OK Internationalは米カリフォルニア州サイプレスに本社を置く実装機器メーカーで、Dover Corporationの傘下ブランド。ベンチトップ用はんだ付け・リワーク機器のMetcal、流体・接着剤ディスペンス技術のTechconなどを展開し、電子機器製造分野に供給する。
OKdoは、英国RS Group plc(旧Electrocomponents plc)が2019年に立ち上げたグローバルテクノロジー企業で、本社は英国ロンドン。シングルボードコンピュータ(SBC)とIoT分野に特化し、Raspberry Piの公式パートナーとして自社設計ボードや周辺モジュールを開発・販売する。趣味利用者から起業家、産業デザイナー、リセラーまで幅広い顧客層向けに、米国・ドイツ・フランス・日本など各国のオンラインストアを通じて製品を提供している。
Metcalは精密はんだ付けシステムのブランドで、OK Internationalが手掛ける電子製造装置。独自の温度制御方式によるはんだ付け装置・脱はんだ装置とカートリッジ/チップを主力に、リフロー装置、はんだヒュームの吸引装置、液体分配(ディスペンス)装置を電子機器の製造現場に供給している。
Okika Devicesは米国コロラド州コロラドスプリングスに本社を置く半導体企業で、フィールドプログラマブルアナログアレイ(FPAA)を専門とする。2025年4月、アリゾナ州のFPAA専業Anadigm, Inc.を買収し製品・技術を統合した。製品にはFlexAnalog FPAAチップ、Chameleonモジュール、開発ボード、アナログフィルターモジュールがあり、センサーインターフェース・オーディオ処理・産業制御向け。
OKIサーキットテクノロジー株式会社は沖電気工業の完全子会社で、高速・高周波、高密度、大電流放熱などカスタムプリント配線板の設計・製造・組立・販売を手掛ける。山形県鶴岡市に本社、新潟県上越市・東京都青梅市に生産拠点を持ち、防衛省・JAXA認定工場として航空宇宙・防衛、通信、社会インフラ向け高信頼性基板を供給する。2021年にOKI田中サーキットとOKIプリンテッドサーキットが統合して現社名となり、2025年4月に上越市のOKIトラステックを吸収合併した。
OKIシンフォテック株式会社は2020年4月に板金事業会社とカスタム電源事業会社が統合して発足した、福島県福島市に本社を置くメーカー。電子機器筐体をはじめとする板金加工製品と、カスタム電源装置の設計・開発・製造・販売を手掛け、大量生産から多品種少量生産まで幅広い生産形態に対応するとともに、それぞれの事業で培った50年の実績を強みとしている。
OKIネクステック株式会社(略称:ONT)は、株式会社沖電気コミュニケーションシステムズ(1960年創立)と長野沖電気株式会社(1969年設立)が統合し2021年4月に発足した、OKIグループの電子機器受託設計・製造(DMS/EMS)企業。情報・通信機器、産業用電子機器、医療用電子機器などの電子機器・電子部品の開発、設計、製造、販売、保守を手がけ、カスタムCPUボード、制御ボード、EtherCAT機器、無線機器、モデム、電源、FPGAなどの設計サービスを提供している。自社製品として、実装用メタルマスク・スクリーン版の洗浄装置「ACTシリーズ」を製造・販売している。本社は埼玉県所沢市(資本金4億円、従業員261名)。
OKW Gehäusesysteme(OKW Enclosures)はドイツを本拠とする電子機器用筐体(エンクロージャー)とつまみ(ノブ)の大手メーカー。プラスチック・アルミニウム製のハンドヘルド筐体、卓上・壁掛け型筐体、ラック用筐体、各種操作つまみを幅広く製造し、世界各国に販売網を持つ。米国ペンシルベニア州ブリッジビルにOKW Enclosures, Inc.として現地法人を置く。
Ole Wolff Electronicsは1983年にデンマークで設立された音響・磁性部品専門メーカー。本社はデンマーク・Søroe。圧電ブザーやスピーカー、マイクロホン、通信用レシーバーなどの音響部品と、パワーインダクタ、コモンモードチョーク、高周波トランスなどの磁性部品を手掛ける。北米・欧州・アジアに営業拠点を持ち、設計をデンマーク、量産をアジアの自社工場(ISO9001/14001、TS16949認証)で行う。民生機器、医療機器、産業機器向けに供給している。
Olimexは1991年にブルガリア・プロヴディフで創業したオープンソースハードウェアメーカー。組込みシステム開発ボードとシングルボードコンピュータを専門とし、OLinuXino産業用Linux SBCシリーズやARM/AVR/PICマイクロコントローラボード、FPGA・RISC-Vボード、IoT機器、LoRa・4G LTE接続モジュールを展開する。メーカー/ホビイストと産業オートメーション双方に供給。
Omnetics Connector Corporationは、米国ミネソタ州ミネアポリスに本社を置く超小型精密コネクタの専業メーカー。1969年創業(現法人は1984年設立)で、Micro-D・Nano-Dをはじめとする小型軽量コネクタや高速伝送・ハイブリッド・同軸コネクタを設計から組立まで自社一貫生産。航空宇宙、防衛、医療機器、ロボティクス、宇宙探査、UAV/eVTOLなど過酷環境向け相互接続ソリューションを提供する。2026年8月に米Arxis, Incに買収され、その傘下となった。
OmniOn Power(オムニオンパワー)は、米国テキサス州プラノに本社を置く電力変換ソリューションメーカー。ベル研究所・ウエスタンエレクトリックに端を発し、AT&T/ルーセント・ティコ・エレクトロニクス・GEクリティカルパワー・ABBパワーコンバージョンと事業継承を経て、2023年に台湾AcBel Polytechによる買収を機にOmniOn Powerへ改称した。データセンター、5G/無線インフラ、産業用途向けにAC/DCレクティファイア、DC/DCコンバータ、DC電源システムなどミッションクリティカルな電源製品を展開し、メキシコ・マタモロスおよび中国・上海に製造拠点を持つ。
OmniPreSenseは米国シリコンバレー拠点のスタートアップ企業で、短距離レーダーセンサー「OPS24xシリーズ」を開発・製造する。ドップラー方式・FMCW方式のミリ波レーダーモジュールにより、動き検出・速度・方向・距離を計測でき、交通監視、ドローンやロボットの衝突回避、スマートシティ用途、IoTシステムなどに採用されている。Techstarsの出資を受け、Atmel、Silicon Image、TiVo出身のエンジニアチームが開発を主導している。
OmniVision Technologies(現ブランドOMNIVISION)は、1995年設立・米カリフォルニア州サンタクララに本社を置くCMOSイメージセンサ大手。モバイル・車載・医療・監視・マシンビジョン・AR/VR向けに幅広い解像度のイメージセンサを供給し、レンズ一体型の超小型カメラモジュール「CameraCubeChip」では世界最小イメージセンサとしてギネス世界記録も獲得している。2019年に中国Will Semiconductor(韦尔股份)傘下となり、アナログ半導体・タッチ&ディスプレイソリューションにも事業を拡大した。
On-Bright Integrations(昂宝集成电路、旧称:昂宝电子)は2004年に中国上海で設立されたアナログ・ミックスドシグナルIC専業のファブレス半導体メーカー。フライバックAC/DCコンバータ、PFCコントローラ、LED駆動ICなど電源管理ICを手がける。台湾証券市場に上場していたが2020年に私募基金へ買収され非公開化、2023年に株式会社体制へ改組。2024年には上汽集団・TCL等の資金調達を受け、A株上場を準備中。
On-Shore Technology, Inc.(OST)は1988年設立、米アリゾナ州テンピに本社を置く端子台・インターコネクト製品メーカー。端子台(ヘッダー、プラグ、スプリングクランプ式)、オーディオジャックやZIFコネクタ、USB、ピンヘッダーなどのインターコネクト製品、オーバーモールドやフェライト対応が可能なカスタムケーブルアセンブリを手掛ける。米国・カナダ・メキシコ・アジアに広がる正規代理店網とトレーニングされた独立販売代理店を通じ、コンピュータ・制御機器・通信・電子機器業界の大手企業に製品を供給している。
Onanon(Amphenol Onanon)は1979年に米カリフォルニア州ミルピタスで設立されたカスタムコネクタ・ケーブルアセンブリメーカーで、現在はAmphenol傘下。独自技術「CustomConnect」により、基板やLED、データ収集機能などをコネクタ内部に統合したエレクトロメカニカル製品を、医療機器、産業、軍事、航空、農業分野向けに設計・製造する。
OncQueは1996年設立、台湾台中市に本社を置くメーカーで、傾斜・振動センサー、特に「Roll Ball Switch」製品ラインを専門とする。同社のセンサーは内部のボールベースの検出機構を用いて、傾斜や振動による接点変化を検知し、外部電源なしで動作する。製品は複数の構成で提供され、15~65度の検出角度に対応する。
Onion Corporationは2014年設立の米国IoTコンピュータメーカー。ボストン(米)・トロント(加)・深セン(中)に拠点を持つ。OpenWRT Linuxを搭載した小型モジュール「Omega2」シリーズ(スルーホール版Omega2、表面実装版Omega2S、LTE対応版など)が主力で、POSシステム・IoTゲートウェイ・フリート管理向け組み込み用途に用いられる。近年はTau LiDARカメラも展開。KickstarterでのOmega/Omega2発売やTechStarsアクセラレータ卒業歴を持つ。
OnRobot は2018年設立、デンマーク・オーデンセに本社を置く協働ロボット用エンドエフェクタのメーカー。自動化の障壁を下げることを掲げ、電動・真空グリッパやフォース/トルクセンサ、ツールチェンジャーをワンストップで供給している。
onsemiは1999年にモトローラの半導体部門が独立して発足した、米国アリゾナ州スコッツデールに本社を置く半導体メーカー。EliteSiCブランドのSiC MOSFETとパワーモジュール、IGBT、インテリジェントパワーモジュールを主力に、自動車用イメージセンサでも高いシェアを持つ。2016年のFairchild統合でパワー領域を強化した。
Opal Kellyは米国オレゴン州ポートランドのFPGAモジュールメーカー。AMD および Altera の FPGA を搭載した USB/PCI Express 接続のモジュールを提供し、PCと電子機器をつなぐインタフェースを担う。
OPKON Optik Elektronik Kontrol San. ve Tic. A.Ş.は1993年、電子技術者Mustafa Kenan Özeren氏がトルコ・イスタンブールで設立したエンコーダーメーカー。中空軸・半中空軸・シャフト型のロータリーエンコーダー(インクリメンタル・アブソリュート)、磁気式エンコーダー、リニアポテンショメータ、位置センサーなどを製造し、産業機器・計測分野に供給する。
Oplink Communicationsは光通信部品や高機能モジュール・サブシステムを手がける米国の光通信機器メーカーで、通信・データ通信ネットワーク市場に製品を供給する。2014年に米Koch Industries傘下のKoch Opticsが約4億4,500万ドルで買収し、以降は同じくKoch傘下のMolexが経営管理を行っている。買収後も社名・ブランド・カリフォルニア州の本社は維持されている。
OPSCO Optoelectronics(欧普思科光電)は2013年設立、中国広東省東莞市に本社を置くLED専業メーカー。LEDテープ・ストリップライトをはじめ、ポータブルオーディオ機器、PCケース、LEDパネルライト、LED関連アクセサリーなど幅広い用途向けにLED新製品を研究開発・生産する。世界2,000社以上の顧客にサポートを提供する高新技術企業。
Opseroはカナダ・ケベックシティを拠点とするFPGA(Field Programmable Gate Array)関連のハードウェア・ソフトウェア設計会社。FPGAメザニンカード(FMC)や各種インターフェースアダプタなどのFPGA開発ボードを製品化するほか、回路設計・基板レイアウト・HDLプログラミング・組み込みLinuxを含むFPGAカスタム設計サービスを提供する。GitHubでオープンソースのリファレンスデザインも公開する。
OptConnectは2009年設立、米ユタ州ケイズビル(シリコンスロープス)に本社を置くM2M/IoT向けセルラー接続機器メーカー。自社開発のLTEルーター・モデム(neo、ema、duraシリーズなど)と、Summit・ConnectIQなどの管理プラットフォームを組み合わせ、キオスクや自動販売機、ATM、デジタルサイネージなど向けに100万回線以上の接続を管理する。2017年に米Graham Partnersに買収され、同社傘下にある。
Optical Zonu Corporationは米国のRF over Fiber(RFoF)コンポーネント、モジュール、システムのメーカーで、全二重・単一ファイバー・単一波長のトランシーバや光ファイバーリンクを専門とする。2000年頃創業、カリフォルニア州ロサンゼルスに本社を置き、無線キャリア、航空宇宙・防衛関連企業に供給するほか、GPS/GNSSタイミング配信や分散アンテナシステム(DAS)ソリューションを提供している。
OptiFuse(オプティフューズ)は2000年設立、米カリフォルニア州エルカホンに本社を置く回路保護部品の専業メーカー。自動車用ブレードヒューズ・リンクヒューズ・ボルトオンヒューズ、電子機器用ガラス/セラミック/SMD/マイクロヒューズ、各種サーキットブレーカー、ヒューズホルダーやブロックなどのアクセサリーを製造・販売する。自動車、産業機器、海洋、RV、家電など幅広い分野向けに供給し、世界500拠点超の代理店網を持つ独立系企業。
Optilabは米国アリゾナ州フェニックスに本社を置く光通信・フォトニクス機器メーカーで、レーザーダイオード、フォトダイオード、光ファイバー部品、EDFA、光計測器などを自社製造する。試験計測、RFoFマイクロサテライト通信、ファイバーセンシング、HFC/CATV/RFoG、パルスレーザーなど幅広いソリューションを供給する。
Option NVはベルギー・ルーヴェンに本社を置く1986年設立のIoT/M2M機器メーカー。主力製品はIoTゲートウェイ「CloudGate」で、LTE/3G/GPS/LoRaWAN/Zigbee/WiFi等に対応し、スマートメータリング・ビルディング・シティ等向けに供給する。持株会社Crescent NV(旧Option NV、Euronext Brussels上場)傘下で、SAIT、Innolumisも同グループに属する。
Opto 22は1974年創業、米国カリフォルニア州テメキュラに本社を置く産業オートメーションメーカー。ソリッドステートリレー、I/Oモジュール、コントローラ、Ethernet、MQTT、Linuxなどのオープン規格を基盤とするgroov EPICやgroov RIOなどの産業用IoTプラットフォームを専門とする。すべての製品はカリフォルニアの本社で製造・試験されている。
Opto Diode Corporationは米国の光学部品・フォトニクスデバイスのメーカーで、軟X線・EUVからUV、可視光、近赤外、中赤外波長まで幅広いスペクトルをカバーする検出器・エミッタを専門とする。クリーンルーム製造を行う自社ウェハ製造施設を運営している。Illinois Tool Works(ITW)の一部門で、本社はカリフォルニア州カマリロにある。
Opto Engineering S.p.A.はイタリア・マントヴァに本社を置くマシンビジョン向け光学機器メーカーで、テレセントリックレンズをはじめとする産業用レンズ、GigE Vision対応産業用カメラ、照明ユニット、ビジョンソフトウェア(OEVIS®)を自社設計・製造している。特にテレセントリック光学系や360°ビューレンズなど高精度検査用光学製品に強みを持ち、ドイツ・米国・中国に自社拠点を持つほか、各地の代理店・販売パートナー網を通じて世界的に製品を供給している。
OptoMedia Technology(光興國際股份有限公司)は台湾・新竹県に本社を置く、2006年設立(データモジュール事業自体は2000年から)の産業用光通信ソリューションメーカーです。SFP/Mini-SFF等の光トランシーバ、産業用ネットワーキング(TSN、SyncE/PTP対応)、メディアコンバータ、HDMI/KVMエクステンダー、SDI用光ソリューションなど幅広い製品を展開し、放送、政府・防衛、通信、交通信号、医療、産業4.0向けに採用されています。Profibus & Profinet(PI)、CC-Link等の業界団体に加盟し、35件以上の特許を保有しています。
Optoplex Corporationは、米カリフォルニア州フリーモントに本社を置く2000年設立の光通信部品メーカー。DWDM(高密度波長分割多重)向けの光インターリーバー、チューナブル光フィルター、光位相復調器、高速コヒーレント受信器など、光ファイバー通信網向けの先端フォトニクス部品・モジュールを設計・製造している。独自の光学設計・パッケージング技術と薄膜コーティング技術を強みに、通信事業者向け製品に加え、計測・防衛・分光・センシング分野向けカスタムソリューションも提供する。
Optosupply(オプトサプライ)は2001年に香港で設立されたLED専業メーカーで、中国・深センに自社工場を保有し一貫生産体制を敷く。砲弾型(DIP)LED、SMD LED、スーパーフラックスLED、ハイパワーLEDから7セグメント/ドットマトリクス表示器、フォトカプラーまで幅広いLED関連製品を展開し、ISO9001・ISO14001・RoHS・REACHなどの認証を取得している。公式サイトに第三者代理店の一覧は無いが、日本では秋月電子通商のオンラインストアで「OptoSupply」ブランドとして砲弾型LEDや7セグ表示器、フォトカプラー(PS817)など数百点が継続的に取り扱われている。
Optris GmbH & Co. KG(オプトリス)は2003年設立、ドイツ・ベルリンに本社を置く非接触赤外線温度測定の専門メーカー。放射温度計(パイロメーター)、赤外線サーモグラフィカメラ、関連計測ソフトウェア・アクセサリーを開発・製造し、金属加工、ガラス、プラスチック、自動車、電子機器など幅広い産業向けに非接触温度監視ソリューションを提供している。設立時はMicro-Epsilonグループの出資を受けていたが、2017年の経営陣買収(MBO)により完全独立した。
Orbbec(奥比中光)は2013年設立、中国・深圳に本社を置く3Dビジョンセンサーメーカー。2022年7月に上海証取科創板(STAR、証券コード688322)に上場した中国3Dビジョン分野初の上場企業。ステレオビジョンカメラ(Gemini)、ToFカメラ(Femto)、構造化光カメラ(Astra)、LiDAR(Pulsar)などを展開し、ロボティクス・AMR・物流・ヘルスケア・小売など幅広い産業向けに3D深度センシング技術を供給する。
1961年設立、米ペンシルベニア州イーストン拠点のEMI/RFIシールドおよび精密薄板金属部品メーカー。電鋳箔加工・エッチング・成形・熱処理・めっき・スタンピングまで一貫生産体制を持ち、基板レベル/筐体レベルのシールド製品(フィンガーストックガスケット、金属化ファブリックガスケット等)や電鋳箔製品を製造する。航空宇宙・防衛・産業機器・自動車・一般電子機器向けに高信頼性部品を供給し、Nadcap・AS9100・ISO9001・ITAR認証を取得している。
Orient Displayは1996年創業のディスプレイ技術メーカーで、LCDモジュール、カラーTFTディスプレイ、OLEDディスプレイモジュール、タッチパネルを専門とする。キャラクタLCD、グラフィックLCD、COG LCDモジュール、1.3~10.1インチのIPSディスプレイなど、フラットパネルディスプレイソリューションを幅広く製造しており、製造拠点は中国・深圳にある。
Oriental Semiconductor(Suzhou Oriental Semiconductor Co., Ltd.)は2008年設立、中国・蘇州工業園区に本社を置くパワー半導体メーカー。SJ型・SGT型・トレンチ型など各種MOSFET、IGBT、SiC MOSFET、GaN HEMT、パワーIC、LDO、オペアンプなどを開発・製造し、電気自動車の車載充電器、太陽光インバーター、データセンター電源など幅広い用途に供給する。
ORing Industrial Networking Corp.は2005年設立の台湾の産業用ネットワーク機器メーカー。産業用イーサネットスイッチ、PoEスイッチ、メディアコンバーター、産業用ルーター・ゲートウェイ、無線AP、鉄道向けソリューション等を展開し、ミッションクリティカルな重要インフラ向け通信製品にOTサイバーセキュリティ機能を組み込む。世界5地域に拠点を持ち、80カ国以上・70以上の販売パートナーを通じて製品を供給する。
矽源半導体(福建)有限公司(Orisilicon)は2015年に西安で設立され、2025年に福建省晋江市へ本社を移した半導体メーカー。バッテリー管理システムチップや電流センサーチップ、電源管理システムチップ、漏電保護チップ、絶縁(アイソレーション)チップ、信号チェーンチップなどを開発する。自動車電子や産業用バッテリー管理、ポータブル蓄電機器、AC/DC充電スタンドなどの用途向けに製品を供給する。
OsciumはWi-Fiトラブルシューティング機器のメーカーである。スペクトラムアナライザーやパケットキャプチャ装置などのハードウェアに加え、inSSIDerやChanalyzerなどの解析ソフトウェアを提供しており、MetaGeekを買収し製品ラインを統合している。
OSEN(欧芯/広州欧頌電子科技)は1999年設立、中国広東省広州市に本社を置く半導体メーカー。アンプ用オーディオマッチングトランジスタ、スイッチングトランジスタ、整流用ショットキーダイオード、電界効果トランジスタなどを製造する。オーディオアンプ、スイッチング電源、電子安定器、溶接機、インバータ、照明機器向けに供給し、ISO9001・RoHS・CE認証を取得する。
OSEPP Electronicsは、Arduino互換マイコンボードや各種センサーモジュール、ロボットキット、STEM教育向けスターターキットを手掛ける電子機器ブランド。カナダのマーケティングチームを中心に、米国ニューヨークの技術サポート、中国・アリゾナの研究開発チームからなる国際的な体制で製品を展開する。独自の視覚的プログラミング環境「OseppBlock IDE」も提供し、子ども向けの電子工作・プログラミング教育市場に強みを持つ。
OSI Optoelectronicsは米OSI Systems, Inc.(NASDAQ: OSIS)傘下のオプトエレクトロニクス部門。カリフォルニア州ホーソーンに本社を置く。1967年設立のUnited Detector Technology(UDT)を源流とし、1990年の統合・2006年の改称を経て現社名となり、その後もLaser Diode(2011年)、Advanced Photonix(2018年)、Semicoa(2020年)を統合した。フォトダイオード・APD・PSD等の受光素子、レーザーダイオードやLEDの発光素子、医療用センサー、車両検知システムを手掛け、航空宇宙・防衛、医療、産業、自動車分野向けに供給する。
ams OSRAMは2020年にオーストリアのamsがドイツのOSRAM Lichtを買収して発足した光半導体メーカー(オーストリア・プレムシュテッテン本社)。可視・赤外・UV-CのLED、レーザーダイオード、VCSEL、フォトディテクタ、LEDドライバ、イメージセンサを、自動車照明やセンシング、産業・医療向けに供給している。
OTTO Engineeringは米国イリノイ州カーペンタースビルに本社を置くメーカーで、過酷な環境向けの精密オペレータ制御機器および戦術通信アクセサリを専門とする。製品ラインにはジョイスティック、スイッチ、コントロールグリップ、ワイヤレスインターコムシステム、MIL規格スイッチが含まれ、防衛、産業、過酷環境用途に強く注力している。
Ouneva Groupはフィンランドを拠点とする受託製造・製品開発グループで、金属加工・電子機器・プラスチック成形・表面処理の4分野を展開する。傘下のOuneva Oy(ブランド名Ouneva Products)は50年以上の実績を持つ電気業界向けコネクタメーカーで、銅・アルミケーブルラグ、汎用/分岐コネクタ、接地機器、母線、架空線アクセサリ、筐体部品などを北欧・欧州の電気卸売業者を通じて供給している。売上高約1.44億ユーロ、従業員約750名、8社のグループ企業から構成される。
Oupiin Enterpriseは台湾の電子コネクタメーカーで、高電力コネクタ(最大300A)、高速基板間コネクタ(最大28 Gbps超)、バックプレーンコネクタ、車載・防水コネクタ、端子台、ケーブルアセンブリなど、幅広い相互接続ソリューションを専門とする。本社は台湾・桃園市。
南京欧珠科技(Nanjing Ouzhuo Technology)は中国江蘇省南京市に本社を置く磁気センサの専業メーカー。「OH」シリーズのデジタル/リニアホール効果センサ、磁気センサ、車載用センサなどの開発・製造・販売を手掛け、位置検出、流量検出、電力量計測、圧力計測など産業・民生・車載分野向けに供給する。ISO9001:2015認証を取得し、複数の集積回路レイアウト特許を保有する。
英国サリー州ウォーキング拠点、1988年設立の電子機器メーカー。カメラシステムの設計・製造から出発し、現在は統合サーボドライブ、ポインティングソリューション、遠隔・自律型センサーシステムを開発する。Titan、Leto、Atlasなどのサーボドライブファミリーや、Lelantosポインティングプラットフォーム、Hydra/PodViewセンサーシステムを展開し、防衛・セキュリティ・海洋・エネルギー・環境・放送分野向けに製品を供給している。
OWONは中国福建省漳州市に本社を置く電子計測器メーカー、Fujian Lilliput Optoelectronics Technology傘下のブランド。デジタルオシロスコープ(卓上型・ハンディ型・タブレット型)、ファンクションジェネレータ、デジタルマルチメータ、プログラマブル電源、スペクトラムアナライザ、LCRメータ、サーマルカメラなどを製造する。低価格帯の汎用計測器を幅広く展開する。
Oxleyは1940年に創業者Robert Frederick Oxleyが軍需用コンデンサ製造として設立し、1942年に英国カンブリア州アルヴァストンへ移転した。防衛・航空宇宙・鉄道・通信向けにLEDパネル表示灯、EMI抑制フィルタ、精密加工コネクタ、軍用・商用航空機向けの外部灯やキャビン照明システムを設計・製造する。