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メーカー一覧
5363 社収録。メーカー公式の代理店一覧を優先し、根拠URLつきで掲載
昇佳電子(Sensortek Technology)は台湾のセンサIC メーカー。光センサや近接センサを手掛け、自社開発のIMU および AI-AHRS 航空宇宙向けチップモジュールも展開している。
Seoul Semiconductorは1992年設立、韓国・京畿道安山市に本社を置くLEDメーカーで、2024年には世界LED市場で3位にランクされる。自動車、一般照明、特殊照明、バックライト用途向けに発光ダイオードを開発・製造し、パッケージレスのWICOP、太陽光に近いスペクトルのSunLike、交流駆動のAcrich MJTなど独自技術を持つ。1万5千件以上の特許を保有する。
SEPA EUROPEはドイツ・エッシュバッハに本社を置く電子機器冷却ソリューション企業で、1990年設立。日系メーカーNippon Keiki Worksの欧州総代理店として発祥し、現在も同社と共同開発・特許共有の協力関係を保つ。自社ラボと組立部門でDC/AC/ECファンやチップクーラー、カスタムケーブルアッセンブリーを仕立て、組込み機器・自動車・通信・医療機器など幅広い産業へ供給する。
Septentrioは2000年、Peter Grognard氏が設立したベルギー・ルーヴェン本社のGNSS受信機専業メーカー。マルチ周波数・マルチコンステレーション対応の高精度衛星測位受信機、RTKモジュール、GNSS/INS統合システムを開発し、測量・精密農業・鉱業・建設・自動運転向けに提供する。従業員約150人、米国・中国・日本にも拠点を持つ。2025年にHexagon ABに買収されたが、独立ブランドとして事業を継続している。
Sequans Communicationsはフランスの半導体企業で、セルラーIoT向けチップ・モジュールを専門とし、LTE-M、NB-IoT、LTE Cat 1bis/4、5G eRedCapなど広域IoT向け技術を提供する。2024年9月に4G IoT技術をクアルコムへ売却(永久ライセンスで自社は継続利用可)、2025年1月にRF専業ACP社を買収した。スマートメータリングや資産追跡、テレマティクス、医療機器などの用途を対象とする。
Sequent Microsystemsは米国の電子機器企業で、産業用およびビル自動化用途向けのRaspberry Pi HAT(Hardware Attached on Top)を専門とする。同社の製品ラインには、アナログ入出力、フォトカプラ絶縁デジタルI/O、リレーおよびソリッドステート出力、温度センサーインターフェース(熱電対、RTD)、RS485/MODBUSなどの産業用通信プロトコルを備えたスタッカブルなI/O拡張カードが含まれる。
Serpac(サーパック)は、米カリフォルニア州ラバーン(La Verne)に本社を置く独立系メーカーである。電子機器向けプラスチック製エンクロージャーを主力製品とし、卓上型・ハンドヘルド型・防水型・産業用など多様な筐体および保護ケースを設計・製造・販売する。設計から成形、印刷、在庫、流通までを自社工場で一貫して行い、米国内生産(Made in USA)を強みとする。1メガワットの太陽光発電設備を備え環境負荷低減にも取り組む。
SES-Sterlingはフランス・エザング(アルザス地方)に本社を置くケーブル配線資材メーカー。1928年創業。ケーブルグランド、ケーブル保護・絶縁材、ケーブルマーカーや警告ラベル、スロット付きケーブルトランキング、ブレイデッドスリーブ、熱収縮チューブなど26,000点超のケーブル関連製品を展開する。ISO9001:2015・EN9100認証を取得し、フランス・ドイツ・英国・スイス・ベルギーなど各国に拠点を持つ。
SETsafe/SETfuseは中国福建省厦門(アモイ)のXiamen Set Electronics Co., Ltd.が展開する回路保護部品ブランド。サーマルリンク(温度ヒューズ)、バリスタ(MOV)、TVSダイオード、サージ保護デバイス(SPD)、ヒューズ抵抗器などを設計・製造し、自動車、再生可能エネルギー、通信、家電など幅広い分野に回路保護ソリューションを供給する。
Sevskiy GmbHは2009年設立のドイツ・ミュンヘンに本社を置く高周波(RF)技術専業メーカー。代表のSergey Sevskiy博士を中心に、IoT・5G・レーダー・医療機器向けのカスタムアンテナ(統合アンテナ、アレイアンテナ、フェーズドアレイ)、RFフィルタ、同軸ケーブル・コネクタアセンブリを設計・開発する。量産品の店頭販売は行わず、シミュレーション・測定・試作から量産化までを一貫支援するエンジニアリング受託開発企業。
SF Detectionは1991年にZellweger Analytics社(現Honeywell Analytics)が立ち上げた一酸化炭素(CO)検知器ブランドで、家庭用CO検知器を専門とする。1996年に英国の認証マーク(Kitemark)を取得した製品を初めて市場投入し、1998年発売のSF350BSは新しい英国規格の認証を取得した最初の機器となった。住宅用CO検知分野の先駆的ブランドの一つ。
SFCC株式会社は2019年8月設立、神奈川県川崎市に本社を置く電線・ケーブル会社。設立時は昭和電線ホールディングス(現SWCC)と古河電気工業の共同出資会社だったが、2022年7月に製造事業を統合し製販一貫体制に移行、2026年3月には古河電工が保有株式をSWCCへ譲渡しSWCCの完全子会社となった。建設・電販市場向けにアルミCVケーブル、屋内用絶縁電線、各種電力ケーブル、通信・光ファイバー製品、LANケーブル等を供給する。
Sfera Labs S.r.l.は2015年設立、イタリア・ロッツァーノ(ミラノ)拠点の産業用オートメーション機器メーカー。Raspberry Pi搭載の産業用エッジサーバー「Strato」、I/Oモジュール・PLC「Iono」、スマートセンサー「Exo」の各シリーズを自社ブランドで開発・販売する。オープンソース技術を活用し、IoT/IIoT、ビル・アクセス制御、エネルギー管理、環境監視、船舶分野向けソリューションを提供。OEM開発やホワイトレーベル対応も行う。
SG Micro(圣邦微电子、北京)は、信号処理用アナログICとシステム電源管理ICを専業とする中国の半導体メーカー。2007年設立で、2017年に深圳証券取引所(証券コード300661)に上場、その後香港市場(03661)にも上場している。アンプ・データコンバータ・電圧リファレンス等の信号処理製品と、DC/DCレギュレータ・LDO・MOSFET・GaN FET・バッテリー管理ICなどの電源製品を幅広く手掛け、産業機器・自動車・通信・コンピューティング・民生機器・医療機器向けに供給している。
SG Wirelessは香港に本社を置くIoT無線モジュールメーカー。50年超の製造実績を持つSeason Group傘下企業で、Wi-Fi・Bluetooth(BLE)・セルラー(4G/5G)・LoRaに対応する「F1 Smart Module」を主力製品とする。IoTクラウド管理プラットフォーム「Ctrl」やBLEセンサー「CAP/T」も展開し、中国・マレーシア・英国・メキシコに製造拠点を持つ。設計からグローバル量産までを一貫支援するフルスタックIoTソリューションプロバイダー。
SGKS(森国科、深圳森国科科技)は中国広東省深圳市南山区に本社を置く炭化ケイ素(SiC)パワーデバイス専業メーカー。第5世代となる650V・1200V SiCダイオードや1200V SiC MOSFETを量産し、新エネルギー車、太陽光・蓄電インバータ、通信基地局電源など200社超の顧客に供給する。
sglux GmbHは、UV光測定技術を専門とするドイツの企業で、ベルリンに本社を置く。同社は、炭化ケイ素(SiC)フォトダイオードチップ、UVフォトダイオード、TOCON(信号アンプ内蔵フォトダイオード)、UVセンサ、放射計を設計・製造している。同社の製品は、水・表面浄化、火炎検出、医療技術、インク・ポリマー硬化など、産業用途に供給されている。
SGR Semiconductors Inc.は2016年設立、中国・厦門を拠点とするミリ波レーダーチップメーカーで、上海微技術工業研究院のRFIC部門を前身とする。77GHz・24GHz帯の車載レーダーチップを研究開発し、2017年には24GHz帯の高集積レーダーSoCを製品化した。シリコン・オン・シリコンBiCMOSプロセスを用い、車載レーダーや防犯システム、知能交通システム向けにチップやレーダー、評価ボードを供給する。
SGX Sensortechはスイス・ヌーシャテル州コルセル=コルモンドレシュに拠点を置くガス・空気質センサーメーカー。赤外線式、触媒燃焼(ペレット)式、金属酸化物半導体式、熱伝導式、電気化学式など各種ガスセンサー素子・モジュールを製造し、産業安全、環境モニタリング、鉱業、自動車向けに供給する。2016年にAmphenolグループ傘下となった。
山東晶導微電子(晶導微)は2013年設立、山東省済寧市曲阜に本社を置く半導体ディスクリート素子メーカー。チップ設計からパッケージフレーム製造・信頼性テストまでを一貫して手掛け、整流ダイオード、ショットキーダイオード、ファストリカバリーダイオード、整流ブリッジ、TVSなどを製造する。LED照明用電源、携帯電話充電器、スマート家電、新エネルギー車向けに供給し、フィリップス、オスラム、ファーウェイ、サムスン、シャオミなど大手ブランドとの取引実績を持つ。
上海貝嶺股份有限公司(Shanghai Belling)は1988年設立、上海市漕河涇ハイテクパークに本社を置く中国の半導体メーカー。1998年に上海証券取引所へ上場し、中国初の公開半導体企業となった(証券コード600171)。パワーチェーン(電源管理IC・パワーデバイス・モータードライバー)とシグナルチェーン(データコンバータ・電力量計測IC・不揮発性メモリ・標準信号IC)の2分野を主力とし、自社4/6/8インチICラインを保有するニッチIDM。中国電子集団(CEC)傘下、華大半導体が筆頭株主。
上海長園電子材料有限公司(英語表記 Shanghai Changyuan Electronic Material Co., Ltd.、ブランド名KTG)は2000年設立、上海市嘉定区を拠点とする熱収縮材料メーカー。自動車用ワイヤーハーネス・配管保護向けに、熱収縮単壁/二重壁チューブ、編組チューブ、非収縮スリーブ、PTFE・TPUチューブなどを開発・生産し、GM・フォード・フォルクスワーゲン・BYD・チェリー・江淮汽車・小米・NIOなど内外の自動車OEMに供給する。国家級「専精特新小巨人」企業に認定され、特許94件(発明特許52件)を保有。同社は「長園電子(集団)有限公司」の傘下企業で、長園電子集団はもともと上場企業・長園集団股份有限公司(証券コード600525、英文略称CYG)の電子材料事業を担う一員だったが、2018年に沃爾核材(Woer New Materials、証券コード002130)が長園電子集団の株式75%を取得し、以後は沃爾核材グループ傘下となっている。
上海川土微電子股份有限公司(英語表記: Shanghai Chipanalog Microelectronics Co., Ltd.)は2016年5月設立、中国上海市青浦区に本社を置く高性能アナログ半導体メーカー。「隔離・インターフェース」「高性能アナログ」「駆動・電源」の3製品ラインとμMiCと呼ぶ独自パッケージ技術を展開し、産業制御・電源・車載・家電・通信分野向けに3000社超の顧客に供給する。ISO 26262、AEC-Q100等の認証を取得し、国家級「専精特新小巨人」企業に認定されている。
上海東軟載波微電子有限公司(Eastsoft)は2000年設立、2015年に青島東軟載波科技股份有限公司(Qingdao Eastsoft Carrier Microelectronics)の完全子会社となった上海拠点の中国系ファブレス半導体メーカーである。8/32ビット汎用MCU、専用/カスタムASIC、電力線通信(PLC)チップ、2.4GHz/Sub-1GHz/BLE無線RF、タッチセンサーICなどを展開し、家電・産業制御・スマートホーム・車載アクセサリ・照明・IoT向けに製品を供給する。上海本社のほか蘇州・深圳に分公司、青島・天津・合肥・重慶に事務所、香港に子会社を持つ。
上海復旦微電子集団股份有限公司(FMSH)は1998年設立、香港証券取引所(証券コード01385)と上海証券取引所STAR市場(証券コード688385)に上場する中国大手ファブレス半導体メーカー。セキュリティ・認証チップ、RFID、スマートカードIC、スマートメーター向けASIC/MCU、不揮発性メモリ(EEPROM/Flashなど)、漏電保護用アナログ回路を主力製品とし、金融・社会保障・自動車エレクトロニクス・公共交通分野向けに30以上の国・地域へ製品を供給している。
上海華虹挚芯電子科技有限公司(HH ZealCore)は、中国大手ファウンドリグループ・上海華虹集団(華虹半導体/Huahong Grace母体)傘下のIC設計会社。2000年12月設立、上海市浦東新区張江ハイテクパーク(碧波路177号)に本社を置く。親会社の多様なウェハプロセスを活用し、パワー半導体やメモリICを中心に中高端(ミッド~ハイエンド)集積回路製品の研究開発・販売、技術コンサルティングを手がける。
Shanghai Prisemi Electronicsは2009年設立、中国・上海市浦東新区に本社を置く半導体メーカー。2021年に上海証券取引所科創板(688230.SH)に上場した。パワーIC(充電IC・過電圧保護IC・ロードスイッチ・DC/DC)とパワーデバイス(保護デバイス・MOSFET・GaN・SiC・IGBT)を開発・製造し、モバイル端末、通信、産業制御、蓄電、自動車電子機器、太陽光インバータ向けに輸出する。
上海芯楷集成電路有限公司(SiliconKaiser)は2020年設立、中国・上海拠点の半導体メモリメーカー。上場企業の北京君正(ISSIグループ)と韋爾股份(ウィルセミコンダクター/OmniVision)が共同出資。SPI NORフラッシュメモリを主力製品とし、IoT・AI・ウェアラブル機器向けに高信頼・高性能な不揮発性メモリを供給する。今後NAND・PSRAM(IoT RAM)展開も計画し、同社製フラッシュ(sk25lp128)はPinePhone Pro等の実機採用実績がある。
上海永銘電子股份有限公司(YMIN)は2001年に浙江省上虞で設立された中国のコンデンサ専業メーカー。2005年に上海へ本社を移転し、2017年に株式会社化した。アルミ電解コンデンサを主力に、導電性高分子固体電解コンデンサ、スーパーキャパシタ、積層セラミックコンデンサ、タンタルコンデンサ、フィルムコンデンサまで幅広く展開する。LED照明用電源、車載電子、新エネルギー、通信機器、モータ駆動など多様な用途に対応し、上海市奉賢区に約6.2万平米の生産拠点を持つ。
Shaxon Industriesは1978年設立、米カリフォルニア州オレンジに本社を置くネットワーク配線機器メーカー。2021年にトルコのMikrolinkが50%を取得、2022年に全株式を取得して完全子会社化した。構内配線用ケーブル、パッチパネル、光ファイバーアセンブリ、SFP/GBICモジュール、ワイヤウェイなどを製造し、ISO 9001:2015認証のもと通信・データセンター向け配線インフラ製品を供給する。
Shellyはブルガリア・ソフィアに本社を置くAllterco(Shelly Group)が展開するスマートホーム機器ブランド。Wi-Fi対応リレーをベースに、照明・家電・センサー・モーターなどをリモート制御できるスマートプラグやスイッチ、環境センサーを製造する。100以上の市場に製品を展開し、ブルガリア証券取引所に上場する同国のテック企業として知られる。
深圳市勝豊宏電子有限公司は2003年設立(前身は勝豊電子廠)、深圳市龍岡区布吉鎮に本社を置く冷却ファンメーカー。高性能冷却ファン、DCブロワー、精密放熱器の研究開発・製造・販売を手がけ、SF/SFBシリーズの小型冷却ファンをLCSC等の電子部品商社に供給する。
Shenzhen Shengrun Technology(TTCIOTSDK)は2010年設立、中国・深圳に本社を置くIoT無線モジュールメーカー。Bluetooth LEモジュール、車載向けBluetoothモジュール、SiPソリューション、Wi-Fi/UWB/Zigbeeモジュールを開発する。米Texas Instrumentsと提携し、自動車ネットワーキングやウェアラブル、産業用IoT分野に供給している。
深圳市深宏電子有限公司は2005年設立、深圳市宝安区松岗塘下涌第三工業区に本社を置くLED製造企業。LEDパッケージング(LED素子・ホルダー等)の研究開発・製造・販売・サービスを一貫して手がける。
Shenzhen ADTEK Technology Co., Ltd.は2007年設立、中国・深圳に本社を置く光ファイバー接続製品メーカー。MTP/MPOアセンブリ、光ファイバーパッチコード、光ディストリビューションフレーム(ODF)、マイクロ光学アセンブリ、ODN製品(WDM/PLC/NID)、LAN銅線ケーブル等を製造し、データセンター向け光接続ソリューションを主力に通信事業者・クラウド事業者・機器メーカーへ供給する。工業・情報化部認定の「専精特新」小巨人企業。
Shenzhen Ailipu Technology Co., Ltd.(深圳愛立浦科技)は、中国広東省深圳市に本社を置くカメラモジュールメーカー。自社ブランド「ELP」でUSBカメラモジュール、監視用CCTVカメラ、産業・組み込み向けビジョンカメラを開発・製造しており、グローバルシャッター方式や4K高解像度、デュアルレンズなど幅広い製品ラインアップを持つ。ODM/OEMにも対応し、欧州・アジア・北米など世界各国に製品を輸出している。
深圳安培龙科技股份有限公司(Ampron)は、深セン証券取引所創業板に上場する(証券コード301413)スマートセンサーメーカーで、PTC/NTCサーミスタおよび温度・圧力(MEMS/セラミック静電容量/ガラス封止)・酸素・NOx・力/トルクセンサーの研究開発・製造・販売を手掛ける。旧社名Shenzhen Ampron Sensitive Components時代からサーミスタを主力とし、UL認証(UL No. E243011)取得のPTCサーミスタをはじめISO9001/IATF16949等の品質体制を備え、比亚迪(BYD)・上汽集団・美的集団・華為・三星・格力など国内外大手に自動車・家電・ロボット・太陽光/蓄電向け製品を供給する「専精特新小巨人」企業。
Shenzhen Atom Technology(アトム、深圳市爱特姆科技有限公司)は2003年設立、広東省深圳市宝安区に本社を置く精密電子コネクタ専業メーカー。カードコネクタ(Micro-SD/TF/SIM)、USB・HDMI、FFC/FPC、ボード間・ワイヤtoボード、バッテリー、ポゴピンなど幅広いコネクタ製品を研究開発・製造・販売まで一貫して手掛ける。従業員500名超(うち技術者100名超)・工場面積15,000㎡の生産体制を持ち、ISO9001/ISO14001/IATF16949・ROHS・SGSを取得。国家ハイテク企業・深圳ハイテク企業の認定を受け、自動車電子、医療機器、通信機器、スマートホーム、新エネルギー車充電器など20以上の業界に製品を供給している。
Shenzhen AV-Display(AVD、証券コード300939)は2004年設立、広東省深圳市のディスプレイソリューション専業メーカー。カラーTFTモジュール、静電容量式タッチパネル、モノクロLCD/COB/COGモジュール、シャッターLCD、産業用組込みディスプレイ等を展開し、深圳・贛州(中国)に生産拠点を持つ(タイでも建設中)。IATF16949等の認証を取得し、2021年に深圳証券取引所(創業板)に上場している。
2009年設立の中国・深圳を拠点とする産業用光学レンズメーカー。中国国内で初めてテレセントリックレンズの開発・製造に特化した企業とされ、高精度テレセントリックレンズ、ラインスキャンレンズ、非テレセントリックレンズ、DLP投影レンズ、AOI(外観検査装置)向けレンズ、顕微鏡用レンズ、専用照明などをラインナップする。半導体・電子部品の外観検査、マシンビジョン、産業用検査装置向けに製品を供給しており、1700種類以上のレンズモデルを保有する。
深圳市成兴光电子科技有限公司(ブランド名XINGLIGHT)は2012年に設立された中国・深圳のLED専業メーカー。指示用チップLED、照明用TOP型LED・高出力セラミックLED、UVC紫外線殺菌LED、車載用LED、赤外線製品、センサー、フォトカプラ、LEDモジュール等を研究開発・製造・販売する国家高新技術企業。深圳市宝安区と湖北省荊門市に生産拠点を持ち、米国ニューヨーク(ブルックリン)に海外拠点を置き、アリババ等のB2Bプラットフォームでも販売する。
深圳市長運通半導体技術有限公司(CYT Semiconductor Technology)は2003年11月設立、中国広東省深圳市宝安区に本社を置く半導体メーカー。パワー管理IC・SiPマイクロモジュール・ドライバ回路・基準電圧源・フォトカプラなど高性能アナログICを開発する国家ハイテク企業で、西安・合肥にも拠点を持つ。
深圳市徳普微電子有限公司は2006年深圳創業、南山区に本社を置く国家ハイテク企業・専精特新「小巨人」企業。集積回路・パワーデバイスの研究開発設計とパッケージング・テストを手がけ、電源管理(AC-DC/DC-DC)、モーター制御MCU、LED駆動・照明制御、リチウム電池保護IC、MOS/IGBT/SiCパワーデバイスなど幅広い製品を展開する。深圳のほか成都・遂寧・南通・蘇州・中山にも拠点を持つ。
東科半導体(Dongke Semiconductor)は2011年設立、中国・安徽省馬鞍山市に本社を置く半導体メーカー。GaN AC-DC電源変換チップ、同期整流チップ、パワーモジュール、PFCチップ、シリコン電源管理チップ、プロトコルチップなどを開発・製造する。深圳・無錫・北京・青島・成都に研究開発拠点を持ち、累計出荷数30億個超、300以上の製品モデルを展開する国家専精特新「小巨人」企業。
深圳市を拠点とする中国のファブレス半導体メーカー。Atmel(現Microchip)の24CxxシリーズやMicrochipの93Cxxシリーズと互換性のあるシリアルEEPROM(T24C02A~T24C64A、T93C46A等)を設計・供給する。2007年頃のデータシートがdatasheet4u.com、alldatasheet.comなど部品データベースに掲載されており実在は確認できるが、現行の公式サイトや詳細な企業沿革・設立年は確認できていない小規模ICメーカー。
Shenzhen GLGNET Electronics Co., Ltd.は広東省深圳市宝安区燕羅街に本社を置くイーサネット・通信コネクタ専業メーカー。RJ45/RJ11系イーサネットコネクタ、SFP系光コネクタ、電源コネクタ、バックプレーン用高速ケーブルなどを手がけ、深圳・東莞・恵州・浙江長興・ベトナムハイフォンに生産拠点を持つ。従業員約1,300名。
深圳市汇顶科技股份有限公司(Goodix Technology、上海証券取引所上場:603160.SH)は2002年設立、IC設計とソフトウェア開発を核とする中国深圳の半導体メーカー。スマートフォン向け指紋センサーやタッチコントローラーで世界的なシェアを持ち、Bluetooth LE SoC、ヘルスセンサー、オーディオ用スマートアンプ、eSE/eSIM・NFCなどのセキュリティ製品も展開し、スマートデバイス・IoT・車載エレクトロニクス分野に幅広く供給している。
深圳市晶峰晶体科技(Shenzhen Jingfeng Crystal Technology)は1994年に設立された水晶デバイス専業メーカーで、広東省深圳市の約20,000平方メートルの工業団地で高精度・超小型の水晶振動子、水晶フィルタ、多機能発振器を開発・製造している。中国水晶協会(Chinese Crystal Association)の理事企業であり、衛星関連部品への納入実績も持つなど品質・技術力を強みとする。RoHS対応・自動化生産ラインを備え、通信機器や民生機器向けなど幅広い用途に水晶デバイスを供給している。
深圳晶華顯示電子(ブランド名JHD)は1987年設立、広東省深圳市龍崗区の中国国家認定ハイテク企業で液晶ディスプレイ専業メーカー。国有企業グループ深圳控股傘下の深業鵬基が株式70%を保有し、2025年に同株式の沙河股份への譲渡(集団内再編)が計画されている。LCD/LCM、TFT液晶、キャラクタ・グラフィック液晶、タッチパネルのOEM/ODMを手掛け、業界団体の副理事長企業を務める。
深圳市江波龍電子(Longsys Electronics)は1999年設立、2022年に深圳証券取引所ChiNextに上場(証券コード301308.SZ)したフラッシュメモリ・DRAMストレージ製品メーカー。eMMC/UFS/SPI NAND Flashなどの組込みストレージ、PCIe/SATA SSD、メモリカード、DDR4/DDR5メモリモジュールを製造し、産業・車載向けに特化した「FORESEE」ブランドと、コンシューマー向けの「Lexar」ブランドの2ブランド体制で展開する。2023年の年間売上高は約13.8億米ドルに達している。
深圳市毫欧電子(Shenzhen Milliohm Electronics)は2009年設立、中国広東省深圳市の電流検出用抵抗器専業メーカー。仏山・安徽・丹陽・中山に4工場を持ち、生産面積約3万平方メートル、従業員400名超(うち研究開発50名超)。シャント抵抗器・合金抵抗器・高電力抵抗器・SMDアロイ抵抗器・バスバー/ゼロオームジャンパーを製造し電流検出・計測・センシング用途に供給、グラフェン発熱体や計測機器も手掛ける。
Nsiway(深圳市纳芯威科技)は2009年設立、中国・深圳市南山区に本社を置く集積回路メーカー。オーディオアンプIC、電源管理チップ、急速充電チップ、バッテリー充電制御チップなどを開発する。研究開発チームの8割超が豊富な経験を持つ人材で構成され、上海・台湾にも研究拠点を持つ。モバイル通信、スマートホーム、ノートPC、ウェアラブル機器、新エネルギー車向けに供給している。
深圳市奥伦徳元器件有限公司(Shenzhen Orient Opto Optoelectronics)は1998年設立、広東省深圳市本社・江門市製造拠点の中国オプトエレクトロニクスメーカー。光電カプラを主力に、GaP/GaAs系LED用外延チップ、赤外線チップ、シリコンフォトダイオード/トランジスタ、反射型センサー、フォトインタラプタを展開。約500品種、月産280万個以上を誇り、電源・通信・家電など幅広い分野に供給。ZTEやHuawei、Midea、BYD、Gree等大手企業に採用実績を持つ。
Skymedi(深圳擎泰創芯微電子有限公司)は中国広東省深圳市南山区に本社を置くファブレス半導体企業。組込みストレージ(eMMC/UFS/SPI NAND)、SSD向けコントローラ・ソリューション(M.2/SATA/U.2/U.3)、DDR3/4/5メモリモジュール、湖州拠点での先端パッケージング(BGA/フリップチップ/SiP等)を手掛ける。ブランド名は2003年に台湾新竹で設立され2016年に社名変更・撤退した旧「擎泰科技(SkyMedi Corporation)」に由来するが、両社の資本的連続性は確認できていない。
Shenzhen Ruichips Semiconductorは2009年設立、中国広東省深圳市南山区に本社を置くパワー半導体・アナログ混合信号ICメーカー。パワーデバイス・モジュール、LEDディスプレイ/LCDタッチ用ドライバ、MCUの3系統を主力とし、上海・広州にも拠点を持つ「専精特新小巨人」企業。
深圳瑞隆源電子(ブランド名RUILON)は2009年設立、広東省深圳市に本社を置く回路保護部品専業メーカー。ガス放電管(GDT)、バリスタ(MOV)、TVSダイオード、ESD保護アレイ、PTCセルフリセットヒューズ、サージ保護デバイス(SPD)などを自社開発・製造し、5G通信・鉄道交通・太陽光発電・LED照明など幅広い分野に供給している。国家級ハイテク企業および工業和信息化部認定の「専精特新小巨人」企業、広東省制造業単項冠軍企業に選定され、上海・武漢・台湾などに拠点を持つ。
深圳舜瀚技術有限公司(Shenzhen Shouhan Technology)は2014年設立、浙江省温州市に生産拠点を置く中国のスイッチ・コネクタメーカーで、自社ブランド「Shouhan」を展開する。タクトスイッチ、USBコネクタ、DCソケット、ロッカースイッチ、マイクロスイッチなど多様な製品を、38本の完全自動生産ラインで日産200万個以上生産する。ISO9001、CE、REACH、USB-IF、RoHS2.0認証を取得し、8,700社の顧客を持ち、米国・ドイツ・韓国・台湾・香港などにも顧客基盤を持つ。
深圳市赛元微电子股份有限公司(Shenzhen SinOne Microelectronics)は2011年1月設立、深圳市南山ハイテクパークに本社を置くファブレスのMCU/IC設計メーカー。8ビット(SC95F/SC92F/SC92L)・32ビット(SC32F)汎用MCUやモーター駆動用MCU(SC32M)、静電容量式タッチキーICなどを展開し、高耐ノイズ性・高信頼性を強みに家電・産業制御・IoT・スマートホーム向けに供給している。国家高新技術企業および「専精特新」重点小巨人企業に認定され、上海・合肥・成都など中国主要都市に拠点を持つ。
深圳市思拓展電子有限公司は広東省深圳市宝安区石岩街道に本社を置くコネクタ専業メーカーである。台湾企業との技術提携により精密接続部品を製造しており、従業員数300名超、敷地面積3,600平方メートルの工場でISO9001、TS16949、ISO14001の各認証を取得している。ピンヘッダやICソケット、FPCコネクタ、USB/RJ45コネクタ、車載用コネクタなど幅広い接続部品を手掛けている。
Shenzhen Sunmoon Microelectronics(深圳市明微电子)は2003年10月設立、中国・深圳市南山区に本社を置く半導体メーカー。上海証券取引所科創板(688699.SH)に上場する。集積回路の研究開発・設計・パッケージング・テスト・販売を手がけ、LED表示ドライバIC、LED照明ドライバIC、電源管理チップ、Mini LEDバックライトドライバチップを製造する。
Shenzhen UTOP Technology Co., Ltd.(ブランド名UTOPTEK)は2018年設立、中国広東省深圳市坪山区に本社を置く光通信機器メーカー。SFP/SFP+/QSFP等の光ファイバートランシーバーを主力に、産業用ファイバーイーサネットスイッチ、メディアコンバーター、POEスイッチ、DAC/AOCケーブル、EPON/GPON機器などを開発・製造・販売する。MAN、LAN、ファイバーチャネル、データセンター、FTTH/FTTx向けに製品を展開し、中国国内のほか欧州・北米・南米・東南アジア・アフリカ・中東など海外顧客にも供給している。
YANSENは中国深圳のShenzhen Kingspec Electronics(2007年設立、KingSpecブランドの展開元)が2014年に立ち上げた産業用ストレージブランド。2.5インチSATA、M.2 SATA/PCIe、mSATA等の産業用SSDと産業用DDR3/DDR4 DRAMモジュールを製造。-40〜85℃対応とパワーロス保護で自動化、監視、車載、サーバー、医療分野向けに供給する。
1979年設立の台湾の電子部品メーカーで、台湾証券取引所OTC市場に上場(証券コード3531)。LED背光(バックライト)モジュールを主力製品とし、自動車・二輪車向けLEDヘッドライトモジュールや、金型設計・精密射出成形も自社で手掛ける垂直統合型の製造体制が強み。台湾(台中)と中国(広東省東莞)に生産拠点を持つ。
南京時恒電子科技(Shiheng Electronics)は2002年設立、中国の国家級専精特新「小巨人」企業。NTCサーミスタやNTC温度センサー、PTCサーミスタ、酸化亜鉛バリスタなどの感応部品を手がけ、サージ抑制や温度補償、精密温度測定、温度制御用途に供給する。年産48億個以上を生産し、CQC・独TÜV・米UL/CUL認証を取得、車載グレード品はAEC-Q200試験に合格している。産業電子機器や通信、車載電子、家電向けに供給する。
Shikues(時科微実業)は2008年に設立されたブランドで、中国・広東省に本社を置く半導体ディスクリート部品メーカー。ダイオード、トランジスタなどの半導体ディスクリート部品とインダクタ製品を開発・製造し、自動車、通信、コンピュータ、民生機器、LED照明、医療機器、航空、電源分野向けに北米・欧州・アジア太平洋地域へ供給する。2010年までにISO9001・IATF16949認証を取得し、EU RoHS・REACHに準拠する。
Shireen Inc.は2005年にヌスラット・ジャマル氏が創業した、米メリーランド州ジャーマンタウンに本社を置く無線通信機器メーカー。双方向増幅器(BDA)、周波数コンバータ、RFケーブル・コネクタなどを設計・製造し、ブロードバンド無線、SCADA、軍事、通信分野向けにミッションクリティカルな通信部品を供給する。
Shiu Li Technology(LiPOLY)は台湾・桃園市に本社・研究所・工場を置くサーマルマネジメント材料メーカー。ギャップパッド、ギャップフィラー、サーマルグリス、絶縁パッド、サーマル接着剤などの熱伝導材料を開発・製造し、コンピュータ、データ通信、民生機器、データセンター、軍用機器、自動車機器、照明、電源変換分野向けに世界2000社以上の顧客へ供給する。ベトナム、日本、米国、中国に拠点を持つ。
SHOUDING(首鼎半導体)は台湾を拠点とする半導体メーカーで、中国本土にも複数の営業・研究開発拠点を持つ。高性能アナログ・混合信号半導体を専業とし、昇圧チップやタッチIC、電源管理IC、リチウム電池充電管理IC、ESD/TVS静電保護素子、DC-DC昇圧IC、LEDドライバICなど幅広い製品ラインを手がける。製品は世界各国・地域に輸出されている。
深圳市順翔諾電子有限公司(略称SXN)は、インダクタ・コイル系受動部品の研究開発・製造・販売を手がける深圳の技術型企業。SMD大電流インダクタ、チョークコイル、空芯コイル、垂直インダクタ、モールドコイルなど幅広いラインナップを持ち、通信・民生電子・自動車分野向けに供給する自社ブランド[SXN]を展開する。
Shuttle Inc.(シャトル)は1983年設立、台湾・台北市に本社を置くPCメーカー。省スペース設計と高効率ヒートパイプ冷却を特長とする小型フォームファクターPC「XPC」シリーズで広く知られ、近年はIoT・ファクトリーオートメーション向けの産業用組込みBox PC、タッチパネルPC、キオスク端末、Edge AI PCなど法人・産業向け製品にも注力している。子会社Carilex Medicalを通じて医療機器分野(褥瘡予防・管理技術)にも展開している。
矽恩微電子(厦門)有限公司は、アナログ・混合信号集積回路の設計開発を手がける厦門ソフトウェアパーク拠点のファブレス半導体企業。2011年2月に米国ナスダック上場の半導体企業ISSIの子会社となった。オーディオアンプ、LEDドライバ、電源管理IC、温度センサーなどを主要製品とする。
Siargoは米国のメーカーで、マイクロマシン加工による流量・圧力センサーを専門とし、マスフローセンサー、マスフローコントローラー(MFC)、マイクロ流体センサー、気体・液体用化学センサーなどを手がける。独自のThermal-Dおよびサーマル飛行時間計測センシング技術は、医療機器(人工呼吸器、CPAP、麻酔器)、産業プロセス制御、スマートエネルギー/IoTガスメータリングの用途に対応する。
SIBA GmbHは1946年にドイツ・リューネンで創業したヒューズリンク専業メーカー。高圧ヒューズ、半導体保護用の超高速ヒューズ(UR UltraRapid)、低圧高性能ヒューズ、ミニチュアヒューズなど10,000種類以上の製品を製造する。開発から機械製造まで垂直統合した体制を持ち、世界に9カ国の子会社と40カ国以上の販売代理店網を展開する独立系ヒューズメーカーとして、産業・エネルギー・半導体分野向けに電気安全部品を供給している。
Sibille Fameca Electric(SFE International)は1958年創業、フランス・マラタヴェルヌに本社を置く電気安全用品メーカー。1972-1973年に世界初の電子式検電器を開発したFameca Electricを源流とし、2015年にSFE Internationalとして統合された。検電器やケーブル被覆剥ぎ工具、絶縁棒、保護具などを自社工場で製造し、低圧から高圧まで対応する。
Siborg Systems Inc.はカナダ・オンタリオ州ウォータールーに本社を置く電子計測機器企業で、ハンドヘルド型LCR・ESR測定器を専門とする。主力製品ラインであるSmart TweezersおよびLCR-Readerは、PCB上の受動部品を試験するための高精度デジタルマルチメーターで、カナダで設計・製造されている。同社は半導体シミュレーション用のMicroTecなど、エンジニアリングおよび教育向けソフトウェアも開発している。
Sichain Semiconductorは2021年設立、中国・浙江省寧波市に本社を置くシリコンカーバイド(SiC)半導体メーカー。SiC MOSFET、SiC JBSショットキーダイオード、パワーモジュール、ベアダイチップを開発・製造する。SiCデバイス設計・プロセス研究において20年超の経験を持つコアチームを擁し、新エネルギー・電気自動車・産業制御分野向けに供給する。設立から4年で国家専精特新「小巨人」企業に認定された。
武漢芯昌科技有限公司は2014年設立、武漢光谷(武漢東湖ハイテク開発区)を拠点とするアナログ・混合信号チップの研究開発企業。信号チェーンチップ(A/Dコンバータ等)、電源管理チップ、無線RFチップ、組込みマイクロプロセッサを手がける。
思澈科技(SiFli)は2019年3月設立、上海張江ハイテクパークに本社を置く半導体設計企業。組込み型AI・IoT向けチップの設計・応用開発を専門とし、Bluetooth・マルチメディア・ディスプレイ機能を統合したSF32LBシリーズMCU(Arm Cortex-M33ベース)を主力製品とする。創業メンバーはMarvell・Broadcom・Amazon等出身。
SICK AG(ジック)は1946年にErwin Sick氏がドイツで創業した産業用センサー・安全機器の世界的大手メーカーで、本社はバーデン=ヴュルテンベルク州ヴァルトキルヒ。光電センサ、安全ライトカーテン・セーフティコントローラ、LiDAR・測域センサ、マシンビジョン、RFIDリーダー、ガス・液体分析計など幅広いセンサ技術を製造業・物流・プロセス産業向けに提供する。世界約60カ国に拠点を持ち、日本には1987年設立のジック株式会社(東京都中野区)がある。自動運転向けLiDAR技術の先駆者としても知られ、2005年DARPAグランドチャレンジ優勝車両にも採用された。
Siemensは1847年創業、ドイツ・ミュンヘンに本社を置く電機・産業技術の大手。SIMATIC PLCとSINAMICSドライブ、SIMOTIONモーション制御、HMI、センサ、産業用ネットワーク、安全機器を統合開発環境TIA Portalで束ねる産業オートメーション事業を柱に、鉄道・医療・ビル・エネルギーの各分野を手掛けている。
Sierra Monitor Corporation(SMC)は米国のガス検知・産業用オートメーションゲートウェイメーカーで、現在はMSA Safety傘下のブランドとして展開する。FieldServerオートメーションゲートウェイは世界10万カ所以上で稼働し、施設向けの接続・自動化ソリューションを提供する。SMCガス検知製品は天然ガス充填所や下水処理施設などの施設安全向けにコントローラー・センサーモジュールを展開する。
Sievertは1882年にスウェーデンの発明家Carl Richard Nyberg氏が創業した加熱工具メーカー。プロ向けのガストーチシステムやブロートーチを開発・製造し、はんだ付けやろう付け、防水処理、収縮加工など幅広い用途に対応する。140年以上にわたり精密性・耐久性・安全性に定評のある製品を世界に供給する。
Sifam Tinsleyは電流変成器、シャント抵抗器、パネルメーター、多機能計測器などを手掛ける英国発祥の電気計測機器メーカー。Sifam InstrumentsとTinsleyの合併により誕生し75年以上の歴史を持つ。現在はインドのRishabh Instruments Limited傘下となり、米国ジョージア州に北米拠点を置く。国際規格準拠のアナログ・デジタル計測機器を製造し、電力計測や産業用制御分野向けに製品をグローバルに供給している。
SiFiveは米国の半導体IP企業であり、RISC-VプロセッサコアIPの大手プロバイダーである。RISC-Vオープン命令セットアーキテクチャの創始者らによって設立され、データセンターAI、車載、IoT、組み込みシステムなどの市場を対象とした、カスタマイズ可能なスカラー、ベクター、マトリックスの各プロセッサコアを提供する。製品ポートフォリオはEssential、Performance、Intelligence、Automotiveの各コアファミリーに及ぶ。
Sigfoxは、Massive IoT接続向けの0G(低消費電力広域ネットワーク)技術を切り拓いたフランス企業で、70か国以上にわたりIoTデバイスの低コスト・低消費電力通信を実現する。当初フランスで設立されたSigfox SAは、2022年4月にシンガポールを拠点とするUnaBizに買収され、現在UnaBizがSigfox 0Gグローバルネットワークを運営し、IoTセンサーハードウェアや資産追跡ソリューションを開発している。
深セン(中国)を本拠とする電子計測器メーカー。2002年にデジタルオシロスコープの研究開発から創業し、2007年に米国・西欧市場へ進出、2014年に北米・欧州現地法人を設立、2021年に中国A株市場に上場した。オシロスコープ、スペクトラムアナライザ、任意波形発生器、ベクトルネットワークアナライザ、RF/マイクロ波信号発生器、DC電源、電子負荷、デジタルマルチメータなど汎用計測器を幅広く開発・製造し、北米・欧州・日本など世界各国に代理店網を持つ。日本法人は2022年設立。
Sigma Designs, Inc.は1982年設立、米カリフォルニア州フリーモントに本社を置いていた米国のファブレス半導体メーカーで、セットトップボックスやスマートTV向けのメディアプロセッサSoC、電力線・有線通信用チップセット(G.hn/HomePlug AV/HomePNA)を主力製品としていた。2008年に買収したZ-Wave技術(スマートホーム向け無線通信規格)の開発元としても知られ、業界標準として広く普及させた。2017年12月にSilicon Labsとの買収契約を発表したが不成立となり、代わりにZ-Wave事業を2億4,000万ドルで売却する契約に切り替え、2018年4月に売却完了後、会社は清算され、現在は事業を行っていない。
Signal Microwaveは米国アリゾナ州テンピのRFコネクタメーカー。エンジニアが創業した会社で、垂直取付型とエッジ launch 型の高品位コネクタを製造・販売し、コンサルティングも行う。
ドイツ・ニーフェルン=エッシェルブロンに本社を置くLEDメーカー。LEDランプ、フロントパネル用インジケーター、基板実装用LED、ライトパイプ等を開発・製造し、電機・鉄道・航空機・船舶向けに供給する従業員約50名の企業。正式社名はSignal-Construct GmbH。
Signaloidは2019年設立、英国ケンブリッジに本社を置くコンピューティング企業。独自のUxHw技術により、単一プログラム実行で入力分布を扱い分布出力を生成する不確実性追跡コンピューティングプラットフォームを開発する。クラウドサービス、オンプレミス、エッジハードウェアの各形態で提供し、金融工学、物理シミュレーション、確率的機械学習、ロボティクス、産業オートメーション分野向けに従来比最大1000倍の性能向上を謳う。
Signetikは2006年設立、米国ネブラスカ州リンカーンに本社を置く組込みシステム・IoT製品の設計・製造企業。LTE-M、Bluetooth LE、LoRa、NB-IoTなどの無線通信モジュールやLoRaWANゲートウェイ、開発ボード、センサーモジュールを開発し、リファレンスデザインのカスタマイズや組込みエンジニアリング設計サービスも提供する。データ収集・ファームウェア更新向けのクラウドサービスも展開している。
士蘭微電子(Silan Microelectronics)は1997年9月設立、中国杭州に本社を置く半導体メーカー。ICチップ設計と半導体デバイス製造を一貫して手掛け、2003年に中国のIC設計企業として初めて上海証券取引所に上場した。パワーデバイス、MOSFET、IGBTなどのディスクリート半導体やアナログ・パワーICを製造する。
Silannaはオーストラリア・クイーンズランド州ブリスベンに本社を置く半導体および先端材料企業である。同社は2つの部門を展開しており、電源IC、LiDARドライバーIC、データコンバーター、パワースイッチを開発するSilanna Semiconductorと、空気・水・表面の消毒用途向けに紫外線発光素子および検出器を製造するSilanna UVがある。
Silergy(矽力杰)は2008年に米国カリフォルニア州サニーベールで創業した半導体企業。現在は中国浙江省杭州市にグローバル本社を置き、米国にも拠点を持つ。アナログ・パワーマネジメント集積回路を専門とし、DC-DCコンバーター、LDOレギュレーター、バッテリーマネジメントIC、モータードライバー、LEDドライバー、PMICを手がけ、車載・産業・民生機器・コンピューティング・通信市場に供給する。台湾証券取引所上場。
Silicognition LLCは米国コロラド州ロングモントを拠点とする電子・組込みシステム設計企業。10BASE-T1Sネットワーキングモジュール「ManT1S」、ESP32ベースのイーサネットモジュール「wESP32」、電源管理製品「LiFePO4wered/Pi+」、Power over Ethernetボード「PoE-FeatherWing」などを開発・販売し、カスタム基板設計や組込みソフトウェア開発も手がける。
Silicom Ltd.は1987年創業、イスラエル・クファルサバに本社を置く接続ソリューションメーカーで、NASDAQ(銘柄:SILC)に上場する。サーバー・サーバーベースシステム向けに1G/10G/25G/40G/100G対応のマルチポートネットワークインターフェースカードや、スイッチ・FPGA・ネットワークプロセッサを組み込んだインテリジェントサーバーアダプタなどを設計・製造・販売する。
Silicon Content Technology(SCT、中国名: 芯洲科技(北京)股份有限公司)は2016年設立、北京拠点の電源管理IC専業ファブレス半導体メーカー。高耐圧・大電流に強みを持ち、DC-DCコンバータ、モータドライバ、LDO、PMIC、理想ダイオード/パワースイッチなどを展開し、車載(ASIL-B機能安全認証取得)・産業・通信・民生機器向けに供給している。累計出荷16億個超、国家級「専精特新小巨人」企業に認定されている。
シリコンクラフト・テクノロジー(Silicon Craft Technology PLC)は2002年設立、タイ・バンコクに本社を置く同国初かつ唯一の民間ファブレス半導体設計企業。RFID/NFC向けICとカスタムASIC設計を主力に、産業用IoT、動物識別タグ、車両用イモビライザー、センサーインターフェースなど製品を展開する。2020年にタイ証券取引所mai市場へ上場、設計に特化し製造は外部ファウンドリに委託するファブレスモデルを採用する。
Silicon Labsは1996年設立、米国テキサス州オースティンに本社を置く半導体メーカー。低消費電力の無線接続に特化し、Bluetooth LE・Zigbee・Thread・MatterやWi-Fiに対応するワイヤレスSoCとモジュール、MCU、セキュリティ機能、開発環境Simplicity Studioを提供する。スマートホーム、産業IoT、スマートシティが主戦場。2026年2月、Texas Instrumentsが総額約75億ドルで買収することに合意し、2027年上半期の完了を予定している(未完了)。
Silicon Line GmbHはドイツ・ミュンヘンに本社を置く2005年設立の半導体設計専業メーカーで、超低消費電力の高速ビデオ・イメージング向けインターコネクトIC開発に特化している。MIPI D-PHY SerDes(10Gbps対応)、USB 3.2 Gen 2、DisplayPort、RGB向けのシリアライザ/デシリアライザICなどを手掛け、拡張現実(XR)、医療、産業用イメージング、セキュリティカメラ向けの高解像度カメラ・ディスプレイ用途に採用されている。競合比で最大5倍の電力効率を掲げる省電力設計を強みとする。