Database
メーカー一覧
2005 社収録(メーカー公式情報ベース)
ORing Industrial Networking Corp.は2005年設立の台湾の産業用ネットワーク機器メーカー。産業用イーサネットスイッチ、PoEスイッチ、メディアコンバーター、産業用ルーター・ゲートウェイ、無線AP、鉄道向けソリューション等を展開し、ミッションクリティカルな重要インフラ向け通信製品にOTサイバーセキュリティ機能を組み込む。世界5地域に拠点を持ち、80カ国以上・70以上の販売パートナーを通じて製品を供給する。
OSEPP Electronicsは、Arduino互換マイコンボードや各種センサーモジュール、ロボットキット、STEM教育向けスターターキットを手掛ける電子機器ブランド。カナダのマーケティングチームを中心に、米国ニューヨークの技術サポート、中国・アリゾナの研究開発チームからなる国際的な体制で製品を展開する。独自の視覚的プログラミング環境「OseppBlock IDE」も提供し、子ども向けの電子工作・プログラミング教育市場に強みを持つ。
OSI Optoelectronicsは米OSI Systems, Inc.(NASDAQ: OSIS)傘下のオプトエレクトロニクス部門。カリフォルニア州ホーソーンに本社を置く。1967年設立のUnited Detector Technologyを源流とし、2006年に複数の買収ブランドを統合し現社名となった。フォトダイオード・APD・PSD等の受光素子、レーザーダイオードやLEDの発光素子、医療用センサー、車両検知システムを手掛け、航空宇宙・防衛、医療、産業、自動車分野向けに供給する。
ams OSRAM はセンシング・照明・ビジュアライゼーション向けの高性能光半導体デバイスを提供するオーストリア発の企業。自動車・産業・医療・民生向けに LED・レーザー・センサー IC を製造している。
OTTO Engineeringは米国イリノイ州カーペンタースビルに本社を置くメーカーで、過酷な環境向けの精密オペレータ制御機器および戦術通信アクセサリを専門とする。製品ラインにはジョイスティック、スイッチ、コントロールグリップ、ワイヤレスインターコムシステム、MIL規格スイッチが含まれ、防衛、産業、過酷環境用途に強く注力している。
Ouneva Groupはフィンランドを拠点とする受託製造・製品開発グループで、金属加工・電子機器・プラスチック成形・表面処理の4分野を展開する。傘下のOuneva Oy(ブランド名Ouneva Products)は50年以上の実績を持つ電気業界向けコネクタメーカーで、銅・アルミケーブルラグ、汎用/分岐コネクタ、接地機器、母線、架空線アクセサリ、筐体部品などを北欧・欧州の電気卸売業者を通じて供給している。売上高約1.44億ユーロ、従業員約750名、8社のグループ企業から構成される。
Oupiin Enterpriseは台湾の電子コネクタメーカーで、高電力コネクタ(最大300A)、高速基板間コネクタ(最大28 Gbps超)、バックプレーンコネクタ、車載・防水コネクタ、端子台、ケーブルアセンブリなど、幅広い相互接続ソリューションを専門とする。本社は台湾・桃園市。
英国サリー州ウォーキング拠点、1988年設立の電子機器メーカー。カメラシステムの設計・製造から出発し、現在は統合サーボドライブ、ポインティングソリューション、遠隔・自律型センサーシステムを開発する。Titan、Leto、Atlasなどのサーボドライブファミリーや、Lelantosポインティングプラットフォーム、Hydra/PodViewセンサーシステムを展開し、防衛・セキュリティ・海洋・エネルギー・環境・放送分野向けに製品を供給している。
P-DUKE Technologyは台湾のDC/DCコンバータおよびAC/DC電源のメーカーで、要求の厳しい用途向けの高効率電力変換ソリューションを専門とする。製品は産業、医療、鉄道、防衛市場に供給され、厳格な品質基準・用途基準への適合に注力している。
P1dB, Inc.は2005年設立、米カリフォルニア州サンノゼに本社を置くRF/マイクロ波コンポーネントメーカー。有線・無線通信システム、無線インフラ、試験装置向けにRFアンプ、アッテネータ、同軸コネクタ・アダプタ、パワーディバイダ、カプラ、ケーブルアセンブリ、RFパワートランジスタなどを開発・製造する。入手困難な部品や旧型番の代替品供給を得意とし、米国内は直販、海外はRFMW Ltd.を通じて販売する。
香港ユエンロンに本社を置き、製造拠点を中国深圳に持つ液晶ディスプレイメーカー。2009年設立。白黒・TFTカラー液晶モジュール(LCM)と抵抗膜式・静電容量式タッチパネルの研究開発・製造を専門とし、1.0~6.95インチの小型から19~55インチの大型まで幅広いサイズに対応する。携帯電話、タブレットPC、産業機器、デジタルサイネージ、医療機器、一体型PCなど多様な分野向けに製品を供給し、グローバルに顧客基盤を持つ。
1978年設立、米ペンシルベニア州コンコードビルに本社を置くプラスチックエンクロージャー(電子機器用筐体)メーカー。LaFrance Corp.傘下の事業部門。フロリダ州サラソタの自社工場(射出成形機35台、50~500トン)で、デスクトップ型・ハンドヘルド型・防水(IP65/IP67)型・ラックマウント型・壁面マウント型・コネクタハウジングなど幅広い筐体を製造する。CNC加工、印刷、塗装、シーリング等の付加価値加工やカスタム設計にも対応し、コンピュータ・電子機器・試験機器・医療機器向けに供給する。自社ECサイトでの直販が中心。
PalmSens BVは2001年設立、オランダ・フーテンに本社を置く電気化学測定機器メーカー。研究グレードのポテンショスタットを小型・ポータブル化した先駆企業として知られ、PalmSens4、EmStat4、Nexusなど各シリーズのポテンショスタット/ガルバノスタットに加え、電気化学インピーダンス分析(EIS)機能付きモデルや最大16チャンネル対応のマルチ計測システムを展開。世界5大陸100カ国以上、200社超のOEM顧客に採用され、各国代理店網を通じて供給している。
PanaVise Products, Inc.は1956年に米国で工具・金型職人のOtto Colbertが設立したColbert Industriesを前身とする工具メーカーで、現在は米国ネバダ州リノに本社を置く。特許取得済みの回転・傾斜機構「インスプリットボールジョイント」を用いた基板固定用バイスやワークホルダー、ミニアーバープレスで電子機器組立・修理分野の定番となったほか、GPSやスマートフォン、監視カメラ、スピーカー向けのマウント製品も展開する。中国常州に製造拠点を持つ。
Panduit は 1955 年創業の米国ネットワークインフラ・産業配線ソリューションの専業メーカー。ケーブル管理・コネクタ・光ファイバー・データセンターラックをエンタープライズ・工場向けに提供している。
ダイオード、MOSFET、IGBT、SiCデバイス、バイポーラトランジスタ、ブリッジ、ICなどを幅広く提供する半導体メーカー。
Para Light Electronics(光鼎電子)は1987年設立の台湾LEDメーカーで、2008年に台湾証券取引所に上場(証券コード6226)。SMD/PLCC型LEDやLEDディスプレイモジュール、車載照明、赤外線・光センサーなどのLEDパッケージング・光学設計ソリューションを主力とし、近年はIGBTやSiC MOSFETなどパワー半導体分野にも事業を拡大している。中国(南京・連雲港)とミャンマー(ヤンゴン)に生産拠点を持ち、光学設計センターを備えた部品メーカーからモジュール・完成品メーカーへの展開を強みとする。
Parade Technologies, Ltd.(譜瑞科技股份有限公司)は2005年設立、台湾証券取引所(TPEx、証券コード4966)に上場する台湾のファブレス半導体メーカーです。HDMI・DisplayPort・USB・PCIe・Ethernetなどの高速インターフェースIC、ディスプレイ用タイミングコントローラ・ソースドライバ、タッチ&ディスプレイドライバ統合IC(TDDI)を主力製品とし、世界の主要PC・ディスプレイメーカー向けにミックスシグナルICを供給しています。米国カリフォルニア州サンノゼに研究開発・営業拠点を置くほか、台湾・中国・韓国・日本など世界各地に拠点を展開しています。
Paragon Semiconductor Lighting Technology(柏友照明科技股份有限公司、ブランド名ParagonLED®)は2008年設立、台湾・新北市林口区に製造拠点を置くCOB LEDの総合サプライヤー。AC LEDモジュール、放熱一体型・光学一体型LED光源、定電力モジュールなどを主力製品とし、特許出願は87件超、CRI・発光効率・CCT管理に強みを持つ。台湾本社に加え中国・東莞にも拠点を持ち、各国の代理店network(agents)を通じて直接販売を展開している。
Parallax Inc.は1981年設立、米カリフォルニア州ロックリンに本社を置く教育用エレクトロニクス・マイクロコントローラーメーカー。30年以上にわたり製造を続けるBASIC Stampモジュールや、マルチコア設計のPropeller / Propeller 2マイクロコントローラーを主力製品とし、Boe-BotやActivityBot 360などSTEM教育向けロボティクスキットも展開している。製品は米国内で設計・製造されている。
Chomerics(ケマリックス)は米Parker Hannifin Corporation傘下のEMIシールド・熱管理材料事業部門。本社は米マサチューセッツ州ウォーバーン。導電性エラストマーガスケット、EMI/RFIシールド材、サーマルインターフェース材(熱伝導ガスケット・ゲル)、ハニカムベント、特殊コーティング材などを展開し、航空宇宙、通信、医療機器、防衛、車載電子機器向けに供給する。北米・欧州・アジア太平洋地域に製造拠点を持ち、世界各地の代理店網を通じて販売する。
Parlex Corporationは1970年に米国マサチューセッツ州で創業したフレキシブルプリント回路(FPC)・フレキシブルフラットケーブル(FFC)の大手メーカー。北米・アジア・欧州に設計・製造拠点を持ち、ジャンパーやシールド、ZIF等の標準ケーブルからカスタム設計・試作・付加価値組立まで手掛ける。現在はモータ・モーション関連の大手Johnson Electric(香港)の完全子会社として、同社のフレックス回路・マイクロエレクトロニクス事業の中核を担う。
Passive Plus は、固定・可変コンデンサ、薄膜製品、広帯域コニカルインダクタを専門とする米国のRF・マイクロ波受動部品メーカーです。2005年に設立され、ニューヨーク州ホーポーグに本社を構え、医療、軍事、半導体、放送、通信業界などの市場に製品を提供しています。
Pasternack Enterprises(パスターナック)は1972年設立、米カリフォルニア州アーバインに本社を置くRF・マイクロ波・ミリ波部品メーカー。RFケーブルアセンブリ、コネクタ・アダプタ、アンテナ、アッテネータ、アンプ、フィルタなど4万点以上の標準在庫品に加え、独自の「Cable Creator™」を用いたカスタムケーブルアセンブリを短納期で提供し、通信・防衛・航空宇宙・政府機関向けに強みを持つ。コネクティビティ関連企業グループInfinite Electronics(本社:カリフォルニア州アーバイン)傘下のブランドとして事業を展開している。
Patco Electronics LLCは米国フロリダ州クリアウォーターに拠点を置く軍事・防衛用途向けバッテリー・充電器の専門メーカー。BB-2590/UやLand Warriorシリーズのリチウムイオン電池、ニッケル水素/カドミウム電池、シール鉛蓄電池、各種急速充電器、電池テスター、USB電源ハブを製造し、MIL-STD/MIL-PRF規格準拠のカスタム設計にも対応する。無人車両・通信機器・UAV・リモートセンサー・検知装置・医療機器向けの電源ソリューションを提供している。
PCBWayは中国の電子機器受託製造サービス企業で、標準、フレキシブル、リジッドフレックス、HDI、高周波PCBなど、プリント基板(PCB)の製造・実装を専門とする。CNC加工、3Dプリント、板金加工、射出成形などの迅速な試作サービスも提供し、世界で256,000社を超える顧客に対応している。
PCT International, Inc.は米国ニュージャージー州Jackson Townshipに本社を置く、ケーブル通信事業者(MSO)・通信事業者向けブロードバンド接続製品のメーカー。同軸ケーブル用コネクタ、RFoGノード、光ファイバ製品、宅内機器(アンプ・ジャンパー等のパッシブ部品)を手がけ、DOCSIS 4.0対応やFTTx/RFoGソリューションを展開している。ベトナムに自社工場、米国・セルビア・中国にエンジニアリング拠点、世界各地に倉庫網を持ち、グローバルな供給体制とベンダー管理在庫(VMI)サービスを提供している。
Peak Electronic Design Limitedは1995年に英国ダービーシャー州バクストン(ピークディストリクト国立公園内)で設立された電子計測器メーカー。「Peak Atlas」ブランドで半導体コンポーネントアナライザー(DCA Pro)やESRメーター(Atlas ESR Gold)等、試験・測定機器を自社設計・製造する独立系企業。プロ技術者から教育機関・学生・ホビイストまで幅広く利用され、世界30以上の代理店を通じ15,000人以上の顧客に供給している。
PennEngineeringは1942年創業、米ペンシルベニア州ダンボロに本社を置く締結部品(ファスナー)大手の非公開企業。主力ブランド「PEM」は薄板金属やプリント基板に圧入して恒久固定するセルフクリンチファスナー(ナット・スタッド・スペーサ)で世界的に高いシェアを持ち、自動車・民生電子機器・通信機器・航空宇宙・産業機器など幅広い分野で採用されている。ブラインドファスナーやSMT用ファスナー、ねじ込みインサートも展開し、PROFIL、Haeger、Sherex、HEYCOなど複数ブランドを傘下に持ち、世界30カ国以上で事業を展開する。
Peplinkは香港に本社を置くネットワーク機器メーカーで、複数のセルラー・衛星(Starlink等)・固定回線を束ねて冗長化する独自技術「SpeedFusion」(SD-WANボンディング関連特許70件以上)を核に、エンタープライズ向けルーター(Balance/SDXシリーズ)、モバイル向けルーター(BR/Transitシリーズ)、マルチオービットルーター(Orbitシリーズ)などを開発・製造している。クラウド型管理プラットフォーム「InControl 2」や継続サポート「PrimeCare」も提供し、公共安全・運輸・海事・ロボティクスなど通信断が許されない業界向けに世界500社超のパートナー/リセラー網を通じて展開している。
Pepperl+Fuchsは1945年にドイツ・マンハイムで創業された産業用センサーおよび防爆(本質安全)技術のリーディングカンパニー。近接センサー、光電センサー、危険区域向け機器、IO-Linkなどの産業用通信インターフェース、エンタープライズモビリティ機器を展開する。1958年に世界初の誘導近接スイッチを開発したことで知られ、現在は世界6大陸80カ所以上の拠点から工場自動化やプロセスオートメーション向けに製品を供給している。
Peraso Inc.は米カリフォルニア州サンノゼとカナダ・トロントに拠点を置くファブレス半導体メーカー。1991年創業のメモリIC企業MoSys, Inc.が、2008年設立のミリ波(mmWave)半導体企業Peraso Technologiesと2021年12月に経営統合し現社名となった。60GHz帯mmWaveチップセット・モジュール・評価キットで固定無線アクセスや戦術通信、ワイヤレス映像伝送向け製品を展開する一方、旧MoSys由来のメモリICやIPライセンス事業も継続している。
Performance Motion Devices(PMD)は、精密オートメーション用途で使用されるモーションコントロール集積回路、デジタルドライブ、モーションコントロールボードを手がける米国のメーカーです。製品ラインには、単軸・多軸の位置決め、速度、トルク制御向けのMagellanおよびJunoのICファミリーや、ION/CMEデジタルドライブシリーズがあります。ラボオートメーション、医療機器、モバイルロボティクス、半導体装置、産業オートメーションなどの業界に対応しています。
Perle Systemsは1976年設立、カナダ・オンタリオ州マーカムに本社を置くデバイスネットワーキング機器メーカー。産業用イーサネットスイッチ、ファイバーメディアコンバータ、コンソールサーバー、シリアルデバイスサーバー、4G/5G対応エッジルーターなどを自社設計・製造し、世界9カ国に営業・技術拠点を持つ販売網を通じて供給している。過酷な環境向けの堅牢性と長期供給に強みを持ち、産業用途・企業ネットワーク・通信インフラ分野で採用されている。
Pervasive Displays は、IoT、産業、商業用途向けの電子ペーパーディスプレイ(EPD)モジュールを専門とする台湾のメーカーです。2007年に産業用EPDモジュールのパイオニアとして設立され、さまざまなサイズの電子ペーパーディスプレイモジュールに加え、開発キットやカスタムEPDソリューションを提供しています。主力技術は、-20~+60℃の広温度範囲で動作し超低消費電力を実現するEPD技術です。
フランス・フロントナ(本社)とサンボネ・ド・ミュール拠点の電気機械式スイッチ・センサーメーカー。仏Mafelec Teamグループ傘下で、姉妹ブランドのPetercem Sensors(電流・電圧センサー)と合わせ、航空宇宙・防衛・エネルギー・鉄道・産業向けに過酷環境用のスイッチ、プッシュボタン、検知・測定ソリューションを提供する。1956年設立(CEM社とPTR社の合併に起源)で、NASAの有人宇宙船Orionや軍用機、ALSTOM向け鉄道車両など高信頼性用途への納入実績を持つ。
PFUは1960年創業(旧ユーザック電子工業・パナファコムが1987年に合併して設立)の日本の電子機器メーカーで、業務用イメージスキャナー「RICOH fi Series」やパーソナルスキャナー「ScanSnap」で世界トップシェアを持つ。組込みコンピュータやネットワークセキュリティ機器「iNetSec」、AI-OCRソフトウェア「DynaEye」も手がけ、ITインフラの構築・運用サービスも提供する。もと富士通グループの一員であったが、2022年にリコーの完全子会社となった。
PHABRIXは英国バークシャー州セイチャム(Thatcham)に本拠を置く、放送用映像・音声のテスト&測定機器メーカー。ラスタライザー「Qx/QxL」シリーズや波形モニター「QxP」など、IP(SMPTE ST 2110)信号の生成・解析、HDR/WCG可視化、超高速物理層テストに強みを持つ製品群で知られる。日本の測定器メーカーLeader Electronics(リーダー電子)グループの一員で、2024年に運営法人はPHABRIX LimitedからLeader Electronics of Europe Limitedへ社名変更したが、製品ブランドとしての「PHABRIX」は放送局・映像制作・ポストプロダクション向けに継続展開されている。
飛宏科技股份有限公司(Phihong Technology Co., Ltd.)は1972年設立、台湾・桃園市に本社を置く電源機器メーカー。台湾証券取引所上場(証券コード2457)で世界有数の電源サプライヤーとされる。AC/DCアダプタ、PoE給電機器、医療用電源、バッテリーチャージャー、オープンフレーム/内蔵型電源、EV充電器などを手掛ける。1991年設立の米国子会社Phihong USA Corp.が北米市場の営業・代理店網を統括している。
Philips(フィリップス、正式名称Koninklijke Philips N.V.)は1891年にオランダ・アイントホーフェンで設立された大手エレクトロニクス企業で、現在は本社をアムステルダムに置く。かつては半導体・照明・音響機器など幅広い電子機器を手掛けていたが、半導体事業はNXPセミコンダクターズへ、照明事業はSignifyへとそれぞれ分社化・売却され、現在はMRI・CT・超音波診断装置などの医療画像機器、患者モニタリングシステム、人工呼吸器・CPAP装置といったヘルステクノロジー事業を主軸とし、電動シェーバーや電動歯ブラシなどのパーソナルケア製品も展開するグローバル企業として存続している。100か国以上で事業を展開し、従業員は69,700人を超える(2025年時点)。
Phison Electronics(群聯電子)は2000年11月に台湾・苗栗県竹南鎮で設立された、NANDフラッシュコントローラおよびストレージソリューションの世界的リーダー。ファブレス半導体企業として、PCIe/SATA/PATA SSD、UFS、eMMC、SDメモリーカード、USBストレージ向けのNANDフラッシュコントローラASICを開発し、世界で出荷されるSSDの約4台に1台がPhisonのソリューションを採用しているとされる。エンタープライズ向けSSDブランド「Pascari」やカスタムSSD設計サービス「IMAGIN+」、AI統合型ソリューション「aiDAPTIV+」なども展開し、従業員3,500名超のうち約7割がエンジニアという開発体制を強みとする。台湾証券店頭市場(OTC)上場企業。
Phoenix Contact は1923年に設立されたドイツの電子部品メーカーで、産業オートメーションと接続技術を専門としています。中核製品ラインナップには、端子台、コネクタ、リレー、シグナルコンディショナー、電源、プログラマブルロジックコントローラ(PLC)、I/Oシステム、産業用イーサネットソリューションが含まれます。
Phoenix Mecano は、機械工学、医療技術、航空宇宙、再生可能エネルギーなどの分野向けに筐体、電子機器ハウジング、産業用部品を専門とするスイスの産業機器メーカーです。1975年に設立され、スイスのシュタイン・アム・ライムに本社を構え、リニアシステム、HMIソリューション、アルミプロファイル技術も手がけています。
Phychips(ファイチップス)は韓国・大田に本社を置くRFID技術専業のファブレス半導体メーカー。独自の半導体コア技術をもとに、低消費電力のRFIDリーダー用チップ(SoC)、モジュール、アンテナを世界主要RFID企業に供給している。低消費電力・近接認識分野に強みを持ち、リテール・ヘルスケア・自動車・物流・IoTなど幅広い用途向けにターンキーソリューションと技術サポートを提供している。
PHYTEC Messtechnik GmbHは1976年設立、ドイツ・マインツに本社を置く組込みシステム向けハードウェアメーカー。System-on-Module(phyCOREシリーズ)やシングルボードコンピュータ(phyBOARDシリーズ)、組込みビジョンモジュール(phyCAM)を主力製品とし、NXP・Texas Instruments・STMicroelectronicsなど大手半導体メーカーと長年のパートナーシップを持つ。カスタム開発やプロトタイプ支援、生産サービスまで含めたエンジニアリングサービスも提供し、産業オートメーションやIoT、組込みビジョン分野で採用されている。米国子会社PHYTEC Americaも展開している。
Phyton, Inc.は米国ニューヨーク州ブルックリンに本社を置く独立系メーカー。フラッシュメモリ、マイコン、PLD(プログラマブルロジックデバイス)向けの量産用デバイスプログラマ「ChipProg」シリーズを開発・製造する。ギャングプログラマやISPプログラマ、専用書き込みアダプタ、デバイスライブラリのライセンス提供など、電子機器製造・開発現場向けの書き込みソリューションを幅広く展開しており、Digi-Key等の商社経由でも供給されている。
Pi Supplyは2013年に英国で設立された、Raspberry Pi向け拡張ボード(HAT)や電源モジュール、ケース、センサー等のアクセサリーを開発・販売するメーカー。ケント州タンブリッジウェルズに拠点を置き、Kickstarterでの電源スイッチプロジェクトを起点にメーカー・IoTコミュニティ向け製品を展開してきた。2025年7月に会社清算・解散し、公式サイトも閉鎖され事業を終了している。
pi-topは英国CEED Ltd.が展開するSTEM/STEAM教育テクノロジーブランド。ロンドン東部で創業し、Raspberry Piを搭載した組立式コンピュータ「pi-top [4]」やロボティクスキット、電子部品モジュールを主力製品とする。小中高校生向けにコンピュータサイエンス・エンジニアリング・AI・データ分析を学べる教材とオンライン学習プラットフォーム「Further」を提供し、探究学習(inquiry-based learning)を軸としたSTEAM教育の普及を事業目的としている。
Pico Technology は、USBオシロスコープ、データロガー、RF試験装置などのPCベース計測機器を専門とする英国のメーカーです。製品群は複数のオシロスコープシリーズ、熱電対・温度データロガー、ベクトルネットワークアナライザ、車載診断ツールに及び、クロスプラットフォームソフトウェア(PicoScope)によってサポートされています。
PieceMakers Technology, Inc.(補丁科技股份有限公司)は2006年に台湾・新竹で設立されたDRAM専業のファブレス半導体メーカー。標準DRAM(SDRAM/DDR1〜DDR4)やカスタムDRAM、温度拡張品・車載グレード品に加え、AI・データ処理向けの超高帯域幅メモリアーキテクチャ「HBLL」「HiBaLL」、メモリ内演算技術「PIM-DDR3」、PSRAM/KGD DRAMなどを手掛ける。創業者Tah-Kang Joseph Ting氏は40年以上のIC設計経験と60件超の特許を持つメモリ回路設計の専門家。
Piher Sensing Systems(法人名:Piher Sensors & Controls, S.A.)はスペイン・ナバラ州トゥデラに本社を置く、過酷環境向けポジション・速度・傾斜・電流センサーの専門メーカー。非接触/接触式ポジションセンサー、ポテンショメータ、ホール効果電流センサー、印刷電子部品(プリンテッドエレクトロニクス)などを自動車・産業機械・建設機械・医療機器・船舶向けに供給し、70年以上の実績を持つ。アンフェノール(Amphenol Corporation)グループの一員として、その技術・生産基盤を背景に世界各地の代理店網を通じて製品を展開している。
Pilkor Electronics(填コ電子)は、1974年にオランダPhilips社の韓国現地法人として設立された韓国の電子部品メーカーで、現在はコウェルファッション株式会社(コウェルパッション、旧・填コ電子株式会社)の電子部品事業部として運営されている。ポリプロピレン系フィルムコンデンサと金属皮膜抵抗器を主力とし、月産約5,500万個の生産能力を持つ世界有数のフィルムコンデンサメーカーの一つ。自動車、電源、照明分野向けを中心に、電解コンデンサやパワーインダクタなども手掛ける。
Pimoroni Ltd.は2012年に英国シェフィールドで設立された電子工作・メーカームーブメント向け製品メーカー。Raspberry PiやBBC micro:bit向けの拡張基板(HAT)、ディスプレイ、LEDマトリクス、センサー、ロボティクスキットなどを自社開発・製造し、世界150以上の正規代理店を通じて販売する。Adafruit、SparkFun等の公式リセラーも兼ねており、メイカー教育分野で高い知名度を持つブランドである。
中国江蘇省無錫市に本社を置くパワー半導体メーカー。2015年設立、深圳・台北にも拠点を持つ。ウエハ設計・製造からパッケージ・テストまで手掛ける垂直統合型(SMART IDM)企業として、高耐圧/低耐圧・超接合MOSFET、BJT、IGBT、ショットキーバリアダイオード、高速整流ダイオード、ゲートドライバICを自社ブランド「PIP」「丽隽半導体」で展開し、家電・産業制御・新エネルギー車・太陽光/風力インバーター向けに供給する。
PixArt Imaging(原相科技股份有限公司)は1998年設立の台湾・新竹拠点のファブレス半導体メーカーで、光学式マウスセンサーチップの世界的リーダー。CMOSイメージセンサー、ジェスチャー・距離検出センサー、静電容量式タッチコントローラー、2.4GHz/Bluetooth無線ICなど、光学センシングとカスタムASIC設計に強みを持つ。シリコンバレー・マレーシア・中国・日本・韓国・デンマークに拠点を展開。
米カリフォルニア州サンノゼに本社を置く1997年設立の半導体・ソフトウェア企業(NASDAQ: PXLW)。テレビ・プロジェクター・プロフェッショナルディスプレイ・映像配信機器向けに映像/画素処理用SoC・ICを開発し、大手ブランドへライセンス供与してきた実績を持つ。近年は劇場・家庭向け高フレームレート映像技術「TrueCut Motion」プラットフォームの展開にも注力している。
Plazmo Industriesは2002年設立、米国ネブラスカ州オマハに本社を置くLCDバックライト専門メーカー。CCFL(冷陰極蛍光灯)ランプ・LEDバックライトを中心に、タッチスクリーン、LCDパネル、バックライトユニット、LCD修理用部品を製造・供給する。ATM、POS端末、医療機器、ゲーミング機器、自動販売機など多様な業界向けにカスタムバックライトや交換部品を提供し、AUO・Samsung・LG等大手メーカー製パネルにも対応。自社ECサイトを通じた直販が中心。
台湾証券取引所上場(証券コード6141)のプリント基板(PCB)・半導体テストボード専業メーカー。2層基板から高アスペクト比70層基板までのHDI多層基板を自社一貫生産しており、台湾(桃園)と中国・昆山に生産拠点を持つ。プローブカードやロードボード、バーンインボードなど半導体テスト用途の基板を主力製品とする。
PMC-Sierraは、米カリフォルニア州サニーベールに本社を置いていたファブレス半導体メーカー。1984年設立のSierra Semiconductorと、カナダ・バーナビー発祥のPacific Microelectronics Centre(PMC)が統合し、1997年に社名変更して誕生した。ストレージ(SAS/SATA/RAIDコントローラ、Fibre Channel)、光通信・キャリアイーサネット(OTN、FTTH/PON、SONET/SDH)、無線基地局向け通信IC、プリンタ用SoCなどを手掛けた。2016年にMicrosemiに買収され、そのMicrosemiも2018年にMicrochip Technologyに買収されたため、現在は同社の製品ラインとして継続している。
派恩杰半導体(PN Junction Semiconductor)は2018年設立、中国浙江省寧波前湾新区に本社を置くファブレス系パワー半導体メーカー。ファウンドリのX-FABと2023年に長期供給契約を締結し、650V/1200V/1700Vの電圧プラットフォームでSiCショットキーバリアダイオード、SiC MOSFET、SiCパワーモジュール、SGT(シールドゲートトレンチ)MOSFETを展開する。製品は電気自動車、IT機器電源、太陽光インバータ、蓄電システム、産業機器向けに大手Tier1メーカーへ供給。従業員200名超。
Pocons(포콘스)は1995年に事業を開始し2006年に法人設立された、韓国・京畿道水原市を拠点とする精密電子部品メーカー。ボードtoボードコネクタや、シールドキャン・シールドクリップなどのEMI/EMCシールド部品、車載用モーターピンコンタクトやアンテナコンタクトなどをプレス加工・金型・メッキの内製技術により設計から量産まで一貫生産している。韓国本社に加えベトナムに2つの生産子会社(POCONS VINA、POPS VINA)を持ち、自動車・電子機器分野の顧客に部品を供給している。
Pokit Innovationsは2017年設立、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州マッコーリーパークに本社を置く計測器メーカー。名刺サイズのBluetooth接続マルチメータ「Pokit Meter」「Pokit Pro」を開発・製造し、専用スマートフォンアプリでマルチメータ・オシロスコープ・データロガー・電流クランプなどの計測モードをモジュール式に切り替えられる携帯型測定ツールを提供する。自社ECサイトを通じ世界各国へ直販している。
Pololu Corporationは2000年にマサチューセッツ工科大学出身者らが設立し、2002年に米ネバダ州ラスベガスへ本社を移転したロボティクス・電子部品メーカー。モータドライバ、モータコントローラ、距離センサやIMUなどのセンサ、電圧レギュレータ、完成ロボットキット(3pi+、Zumo、Romi等)を設計から製造・試験・梱包まで自社で一貫して手掛ける。詳細な回路図・データシート・サンプルコードの公開と世界中への即日出荷を特徴とし、ホビイストから教育機関、産業分野まで幅広く利用されている。
Polyfet RF Devicesは、米カリフォルニア州カマリロに拠点を置くRFパワー半導体メーカー。前身のPolycore Electronicsとして1976年に設立され、1988年にPolyfet RF Devicesへ改称した。VDMOS・LDMOS・GaNのRFパワートランジスタと、軍事・放送・産業用途向けのRFパワーアンプモジュール、評価用アンプを設計・製造しており、「The Power MOSFET People」を掲げ、長期供給と短納期対応を強みとする。
1998年設立、英国コベントリー近郊ウォルストンに本社を置く光学部品専業メーカー。自動車、照明、家電、安全・防衛分野の大手メーカー向けにLEDオプティクス、ライトガイド、フリーフォーム光学、赤外光学、ハイブリッド反射板、シリコンオプティクスなどを設計・製造する。自動車照明専門の姉妹ブランドPolymer Automotive(POAL)を展開し、年間50万個超のライトガイド・PCB組立品を自動車業界に供給。欧州・アジア・米国のパートナー工場を通じたグローバル量産体制を持ち、金型設計から光学コーティングまで一貫対応する。
Polytronics Technology(聚鼎科技)は、1997年設立、台湾・新竹サイエンスパークに本社を置く回路保護・熱管理ソリューションメーカー。ポリマーPTC(PPTC)リセッタブルヒューズを中核に、TVS・ESD保護素子などの過電圧保護デバイスやeFuseを展開する。高熱伝導基板やサーマルマテリアルなど熱管理製品も手掛け、高密度電子機器の安全性・信頼性を支える製品群を強みとする。
Pomona Electronics は、電子計測アクセサリと接続製品を手がける米国のメーカーで、1951年に設立され、ワシントン州エバレットに本社を構え、Fluke Corporation の子会社として事業を展開しています。製品ラインには、テストリード、プローブ、ICテストクリップ、アダプタ、ケーブルアセンブリがあり、エンジニアリング研究、試験ラボ、フィールドサービス、工場保守で使用されています。
Portwell(ポートウェル)は1993年に台湾で設立された産業用組込みコンピュータメーカーで、New Taipei Cityにグローバル本社を置く。Computer-on-Module、SBC、産業用PC、ネットワークアプライアンス、エッジAI/医療機器向けコンピュータなどの標準製品に加え、デザイン・マニュファクチャリング・サービス(DMS)によるカスタム設計・製造も手掛ける。2017年にPosiflex Technologyの傘下となり、2022年にはASUSTeK Computerも45%を出資、米国(American Portwell Technology)・日本(ポートウェルジャパン)・中国・欧州・インドなど世界各国に拠点を展開している。
Potens Semiconductor(博盛半導體股份有限公司)は2012年4月設立、台湾・新竹県竹北市に本社を置くパワー半導体専業のファブレスIC設計メーカー。コンシューマ向け低〜中耐圧MOSFETから産業用高耐圧IGBT・スーパージャンクションMOSFET、SiC/GaNなどワイドバンドギャップ製品まで幅広く手掛け、5G通信機器・自動運転車・ワイヤレス給電・データセンター電源など向けに製品を供給する。台湾のイマージング市場「戦略新板」に上場(証券コード7712)。
Power Dynamics, Inc.(PDI)は1979年設立、米ニュージャージー州シーダーノールズに本社を置くインターコネクト製品メーカー。IEC 60320電源インレット・アウトレット、NEMAプラグ・レセプタクル、EMI/RFIフィルタ、電源コード、バッテリーホルダー、産業用ピン&スリーブコネクタなどを製造し、データセンター電源機器や通信機器、医療機器、家電・産業機器向けに供給する。シンガポールにも拠点を持ち、世界各国の正規代理店網を通じて販売している。
高電圧電力変換用の半導体技術を開発し、家電、モバイル機器、コンピュータ、産業機器、再生可能エネルギー向けに高効率な電源ソリューションを提供するメーカー。
Power Sonic は、1970年に設立されカリフォルニア州に本社を置く米国のバッテリーソリューション・エネルギーシステムメーカーです。製品ラインナップには、シール鉛蓄電池、リン酸鉄リチウム(LiFePO4)電池、ピュアレッド電池に加え、バッテリーチャージャーやEV充電ステーション(レベル2およびレベル3のDC急速充電)が含まれます。蓄電池エネルギー貯蔵システム(BESS)も提供しています。
Powerbox International AB(パワーボックス)は1974年設立、スウェーデン・ヘーゲルステン本社の電源メーカー。AC-DC電源、DC-DCコンバータ、EMIフィルタなどを設計・製造し、産業、医療、輸送・鉄道、防衛の各分野向けに展開する。オープンフレーム型からラック型、UPS、カスタム設計品まで幅広く手掛ける。日本の電源メーカー、コーセル(Cosel)グループ傘下にあり、欧州・北米・アジアなど4大陸15カ国に拠点を持つ。
Powercast Corporation は、IoTおよびエッジコンピューティング用途向けのRFエネルギーハーベスティングおよびバッテリーレス電源ソリューションを専門とする米国のワイヤレス電力技術企業です。2003年に設立され、ワイヤレス電力送信機、受信機、ならびにセンサーやIoTデバイスのバッテリーレス動作を可能にするEDGEプラットフォーム、センサータグ、開発キットなどの統合システムを開発しています。RFワイヤレス電力によるバッテリー依存の排除に注力しています。
Powerexは、米国ペンシルベニア州ヤングウッドに本社を置くパワー半導体メーカー。1986年にGEとウェスチングハウス両社のパワー半導体部門の統合により設立され、1994年以降は三菱電機とGEが50%ずつ出資する合弁企業となった。IGBT/HVIGBTモジュール、SiCモジュール・ディスクリート、サイリスタ、整流ダイオード、カスタムパワーモジュール、ゲートドライバなどを米国内で製造し、防衛・航空宇宙・再生可能エネルギー・産業・輸送などミッションクリティカル用途の高耐圧・大電力ソリューションに強みを持つ(ITAR登録企業)。
PowerFilm Inc. は、フレキシブルな薄膜および結晶シリコン太陽電池パネルを手がける米国のメーカーで、ポータブル用途や組み込み用途向けの折りたたみ式、巻き取り式、セミフレキシブルの太陽光発電製品を専門としています。同社は、防衛・政府、商用輸送、IoT、低速電気自動車、無人海洋システムなどの市場向けにカスタム太陽電池ソリューションを設計・開発しています。製造は米国内で行われています。
Powertip Technology Corporation(久正光電股份有限公司)は1991年設立、台湾・台中に本社を置くディスプレイメーカー。TFT液晶モジュールをはじめ、TN/STN/FSTNモノクロ液晶モジュール、COG液晶、抵抗膜式・静電容量式タッチパネルなどを製造する。台湾と中国・南京に生産拠点を持ち、医療機器、産業機器、車載、白物家電、通信機器、計測機器、ガソリンスタンド/駐車場端末など幅広い用途向けに製品を供給している。組み込み型ディスプレイ・HMIソリューションも展開する。
Preci-Dip は、精密接続部品を手がけるスイスのメーカーで、スプリングローデッドコネクタ、プレスフィット接点、PCBコネクタ、防水コネクタ、QPL準拠のMIL規格接点など、20,000種類以上の標準・カスタムソリューションを製造しています。スイスのデレモンに本社を構え、医療、軍事、自動車、産業、通信、コンシューマーエレクトロニクス市場に製品を提供しています。
Precision Design Associates(PDA)は2000年設立、米国ジョージア州ロズウェル(アトランタ近郊)を本拠とする電子機器設計・製造会社で、台湾台北にも拠点を持つ。静電容量タッチセンシングの先駆者Quantum Research Group(後にAtmel、Microchipが買収)と提携し、Microchipのタッチコントローラー「maXTouch」対応LCDタッチモジュールを開発・製造。コンサルティングから設計、試作、少量PCBアセンブリまで一貫対応する受託設計会社。
Premier Magnetics, Inc.は1995年設立、米カリフォルニア州レイクフォレストに本社を置く磁性部品専業メーカー。パワートランス、DC/DCコンバータ、LAN/COMマグネティクス、データバストランス、EMI/RFIフィルタ、RJ45コネクタなどを製造する。台湾・ベトナム・中国にも生産拠点を持ち、PCB実装や精密成形プラスチックなどの付加価値サービスも提供する。航空宇宙・軍事・医療・照明・Pro AV分野向けにカスタム磁性部品を展開する独立系メーカーである。
Primarion, Inc.は1999年設立、米カリフォルニア州トーランスに本社を置いたミックスドシグナル半導体メーカーで、デジタル電源管理ICのパイオニアとして知られた。CPU/GPU/FPGA向けに高精度・高効率なVRM/VRDコントローラやPMBus対応のデジタル電源ICを開発し、台湾に地域統括拠点Primarion Semiconductor Asiaを置いてアジア市場を展開した。2008年にInfineon Technologiesに買収され、現在は同社の電源管理IC製品ラインに統合されている。
台湾・新北市に本社を置くファブレスIC設計会社(普誠科技)。1986年設立、2001年に台湾OTC市場に上場し、ディスプレイドライバIC、MCU、モータードライバIC、LEDドライバIC、RF IC、マルチメディアオーディオICなどを手掛ける。車載マルチメディアや民生機器、照明・モーター制御分野で高い評価を得ており、中国(深圳・成都)に子会社、日本に支店を置く。
普崴電子股份有限公司(Pro-Wave Electronics)は1980年に台湾・新北市で設立された超音波トランスデューサーの製造メーカー。圧電セラミック・高分子(PVDF)・静電容量式など多様な方式のトランスデューサーを開発し、空気中・液中・固体中の各種媒体に対応する。ソナー測距用IC・モジュール、超音波近接センサー、超音波計測機器なども手掛け、防犯・車載セキュリティ、産業自動化、非破壊検査など幅広い用途向けに累計数千万個を世界に供給してきた超音波デバイスの専業メーカー。
Prolific Technology Inc.(旺玖科技、台湾・台北)は1997年11月設立のIC設計企業で、USB-UART/シリアル変換IC「PL2303」シリーズをはじめとするUSBブリッジ・ハブ・ストレージ関連の「Smart I/O」ソリューションで世界的に知られる。近年はホールセンサー、ファンドライバーIC、BLDCモーターコントローラー、スマートメーター向けICなど、モーター制御・省エネ関連の半導体にも事業領域を拡大している。台湾本社のほか、中国大陸・米国・日本・韓国に営業拠点を展開する。
ProMOS Technologies Inc.(茂德科技)は台湾・新竹科学園区に本社を置くDRAM半導体メーカー。1996年にMosel VitelicとSiemens(後のInfineon)の合弁として設立され、DRAM設計・プロセス技術で20年以上の実績を持つ。2012年に多額の債務を抱え台湾証券取引所を上場廃止となり12インチ工場を売却するなど経営再建を経た後も、DDR4/DDR3/DDR2/SDRAMやLPDDR4X、KGD、MRAM等のメモリ製品と、RDL・WLBI・MCP・SiP・POP等の後工程エンジニアリングサービス、およびIoT/AIoT事業を継続して展開している。
Propheseeはフランス・パリに本社を置く、ニューロモルフィック(イベントベース)ビジョンセンサーの開発企業。人間の目と脳の仕組みを模した特許技術により、画素ごとに変化のあった部分のみを出力するセンサーを提供し、従来のフレームベースセンサーに比べ10〜1000分の1のデータ量・低消費電力・高ダイナミックレンジを実現する。主力製品はGENX320イベントセンサーICやMetavision SDK、評価キット、ドローン検出システムMantara(R)などで、産業検査、車載、AR/VR、セキュリティ分野に展開している。
Prosperity Dielectrics(PDC、信昌電子陶瓷股份有限公司)は、1990年設立・台湾桃園市に本社を置く受動部品メーカー。誘電体セラミック粉末とMLCC(積層セラミックコンデンサ)を垂直統合で一貫生産できる数少ないメーカーとして、高耐圧品・自動車グレード(AEC-Q200対応)・安全規格(Y2/X1、X2)対応など特殊用途MLCCに強みを持つ。2005年にWalsin Technology Corporation(WTC)と資本・業務提携し、チップ抵抗器・インダクタ・バリスタ・サーミスタも展開している。
プロテック・システムズは1980年設立の台湾・台北市に本社を置く産業用コンピュータメーカー。産業用パネルPC、組込みシステム(ファンレス/ボックスPC/車載組込)、産業用マザーボード・SBC、KIOSK端末、POS端末、ラギッドタブレットなどを製造・販売する。ISO 9001/14001認証を取得し、Intel IoT Solutions Allianceのメンバーとして、製造・小売・医療・運輸・ホスピタリティなど幅広い業界向けにカスタマイズ可能なソリューションを提供している。
スウェーデン・キスタに本社を置く光ファイバー・フォトニクス部品メーカー。1998年設立で、現在はHexatronic Groupの傘下企業。ファイバーブラッググレーティング(FBG)技術を核に、分散補償モジュール(DCM)・分散エミュレーションモジュール、光層監視システム、光ファイバーセンサーなどを開発・製造し、通信、航空宇宙・防衛、医療、産業計測など幅広い分野に製品を供給している。
Prysmian Group(プリスミアングループ)は、イタリア・ミラノに本社を置く世界最大級のケーブルメーカー。1879年に前身企業が設立され150年超の歴史を持ち、ミラノ証券取引所に上場している。送電・電力網向けケーブル、光通信・データ通信ケーブル、産業用・建設用ケーブルなどを製造し、50カ国以上で事業を展開、従業員約34,000人、売上高は約200億ユーロに達する。2017年には米ゼネラルケーブルを買収するなど、M&Aを通じて事業基盤を拡大してきた。
韓国・京畿道城南市に本社を置く音響・センサーデバイスメーカー。前身のSanico Electronics(韓国法人設立2005年3月、日本の代理店の紹介では創業1978年)としてMEMS/ECM(エレクトレットコンデンサ)マイクロホンを開発・製造し、携帯電話やヘッドセット向けに韓国内外の大手メーカーへ供給してきた。2024年7月にRFシステム半導体メーカーのワイパム(Y-PAHM、現PS Electronics)に買収されグループ入りし、社名を現行のPS Aunicsに変更。現在はMEMSマイクロホンに加え、CO2/CH4/水素ガスセンサー、ドライブレコーダーや車内カメラ等のAutomotive System Solution、EV用ワイヤレス充電コイル等のAutomotive EV Solution、EMS(電子機器受託製造)まで事業領域を拡大している。
大阪府東大阪市に本社を置く精密板金・切削加工メーカー(2000年設立)。アルミ・ステンレス・銅・樹脂等のパネル加工、5軸CNC加工、ラック・筐体の製造を手がける小ロット対応の受託製造企業。横浜市港北区にも営業所を持つ。
PTSolns(法人名:Pylon Technology Solutions Ltd.)は2018年設立、カナダ・アルバータ州カルガリーの電子機器メーカー。「Nano Flip」「ESP32 microWatt」など独自マイコン開発ボードやプロトタイピングボード、拡張シールド、通信モジュール、センサー、コネクタ類など幅広い電子部品・キットを設計製造している。オープンソースの専用IDEも無償提供し、データシートや回路図、3Dモデル等充実したドキュメントとサポート体制を強みとする。
PUI Audio, Inc. はオハイオ州フェアボーンに本社を置く米国のオーディオ・ハプティック部品メーカーです。製品ラインナップには、スピーカー、マイクロフォン、圧電トランスデューサー、エキサイター、超音波センサー、MEMS圧力センサー、ハプティックアクチュエーター(ERM、LRA、ボイスコイル)が含まれます。医療、セキュリティ、産業、コンシューマー市場に製品を提供しています。
PULS GmbHはドイツ・ミュンヘンに本社を置くDINレール電源専業メーカー。「No.1 manufacturer of DIN rail power supplies」を掲げ、単相・三相電源、DC/DCコンバータ、IP67対応耐環境電源、DC-UPS、電子サーキットブレーカーなどを展開。中国・チェコに製造拠点、世界各国に販売網を持つ。2024年にはイタリアのDC-UPS専業メーカーAdelsystemを買収した。
PulsarProFXは米国コロラド州コロラドスプリングスに拠点を置く小規模メーカーで、旧社名DynaArt Designsから改称した。レーザープリンタのトナーを使い基板パターンを転写する自作PCB試作キット「Fab-In-A-Box」のほか、模型・工作用ドライトランスファーグラフィックキット「DecalPro」、専用ラミネーター、銅張積層板、トナー転写紙・フィルムなどを製造・販売する。DigiKey等の商社でも取り扱われるホビー・試作向けブランドである。
Pulse Electronics(Yageo グループ)は 1956 年創業の磁気部品・インダクタ・ネットワークマグネティクスの専業メーカー。EV・5G・データセンター・スマートグリッド向けに電源用・通信用マグネティクスを提供している。
Pulsiv Limitedは2013年に英プリマス大学からのスピンオフとして設立された、英国ケンブリッジ拠点のパワーエレクトロニクス企業。特許技術「OSMIUM」によるAC/DC電力変換の高効率化と、太陽光発電向け「HORIZON」技術を核に、USB-C給電モジュールやマイコン、評価ボードを展開している。2025年にはFarnell(Avnetグループ)とグローバル在庫契約を、フランスではCATS S.A.S.と販売代理店契約を締結するなど、世界的な販売網の拡大を進めている。
pureLiFiは2012年、エディンバラ大学のHarald Haas教授らによって英国エディンバラで設立された、LiFi(可視光/赤外光を用いた無線通信)技術のパイオニア企業。LiFiモジュール「Light Antenna ONE」、5G FWA屋内引き込み用の「Bridge XC Flex」、大容量バックホール対応の「Kitefin XE/Tactical」、家庭・オフィス向けゲートウェイ「LiFi Cube」などを展開し、防衛用途では米陸軍への大規模導入実績もある。
PUYA(普冉半導体、正式名: Puya Semiconductor (Shanghai) Co., Ltd.)は2016年設立、上海に本社を置く中国の半導体メーカーで、上海証券取引所科創板(証券コード688766)に上場している。SPI NOR Flash・EEPROM(車載向けを含む)などの不揮発性メモリを中核事業とし、PY32シリーズのARM Cortex-M0+ MCUやアナログIC(VCMドライバ等)も展開している。モバイル、PC周辺機器、産業機器、車載エレクトロニクス、民生電子機器、IoTなど幅広い応用分野に製品を供給している。