Database
メーカー一覧
5363 社収録。メーカー公式の代理店一覧を優先し、根拠URLつきで掲載
上海鑫雁微電子股份有限公司(ブランド名GoChip)は2010年設立、上海市閔行区に本社を置くセンサーIC企業。ホール効果集積回路(ユニポーラ型ホールIC、ファンモータードライバ等)を中心に開発・販売し、上海張江と浙江杭州に設計拠点を持つ。自動車電子を主軸に、新エネルギー・産業オートメーション・民生電子向けにも展開する。
Goertek Microelectronics(歌爾微電子)は2017年10月に設立された中国のMEMSデバイス・マイクロシステムモジュールの専業メーカーで、音響・光学機器大手Goertek(歌爾股份)グループの半導体部門にあたる。MEMSセンサーやセンシングインタラクションモジュール、SiPを開発・製造し、スマートフォンやワイヤレスイヤホン、ウェアラブル機器、スマートホーム、車載電子など幅広い分野に供給している。
GOFORD Semiconductor(谷峰半导体)は1995年設立、中国広東省深セン市に本社を置くパワー半導体メーカー。江蘇省無錫にも生産・開発拠点を持つ。パワーMOSFET(N/Pチャネル、デュアル)、SiC MOSFET、GaN MOSFET、IGBTを中心に開発・製造し、自動車・産業機器・民生電子機器・通信分野向けに供給している。北米・欧州・インドに拠点を置き、世界各地の代理店網を通じて製品を展開している。
Gold-Tek Electric(GTK)は1985年設立、台湾・桃園(桃園国際空港近郊)に本社を置く電子コネクタ・ケーブルメーカー。コネクタ、ケーブルアセンブリ/ワイヤーハーネス、電源・回路保護部品、ネットワーク/通信アクセサリなど幅広い製品を展開し、設計・金型製作から量産までを一貫して手掛けOEM/ODMにも対応する。
Golden Regent Electronics Industrial Ltd.(GRE)は、1985年に香港で創業したパワーマグネティクス/スイッチング電源メーカー。LEDドライバ、インバータ、コンバータ、スイッチング電源(SMPS)、トランス、チョークコイル、フィルタなど電源関連コンポーネントを開発・製造し、太陽光・風力発電向けパワーコンバージョン機器も手掛ける。自社パワー製品ラインに加えOEM/ODM(EMS)事業も展開しており、拠点は香港サイエンスパーク(新界・沙田)。
共模半導体技術(蘇州)有限公司(ブランド名Gongmosemi)は2021年2月設立、江蘇省蘇州工業園区国際科技園に本社を置くアナログIC企業。高周波集積回路(RF IC)、アナログ-デジタル変換器(ADC)、アナログ電源、保護デバイス、高性能ミックスドシグナルSoCなどを開発し、工業・電力・通信・自動車・医療・セキュリティ分野に展開する。上海・北京・南京に研究開発拠点を持つ。
Goobayはドイツ・ブラウンシュヴァイクを本拠とするWentronic GmbHが1999年に立ち上げたテクノロジーアクセサリーブランド。スマートフォン・PC向け充電器やケーブル、LANなどのネットワーク機器、テレビ・モニター用マウント、衛星放送機器、オーディオビジュアル製品を幅広く展開し、家電量販店やオンラインストアを通じて欧州を中心に流通する。
Gooch & Housego(G&H)は1948年創業、英国サマセット州イルミンスターに本社を置くフォトニクス技術メーカー。音響光学(AO)、結晶光学、電気光学(EO)、ファイバーオプティクスなど精密光学コンポーネント・システムを製造し、航空宇宙・防衛、通信、産業、ライフサイエンス分野のOEM顧客向けに供給する。ロンドン証券取引所AIM市場上場(LSE: GHH)だが、2026年7月に米Arlington Capital Partnersへの売却に合意し、完了後は上場廃止となる見通し。
中国・大連を拠点とする電子ペーパー(E Ink)ディスプレイのメーカー。E Ink スクリーンのコンポーネントモジュール、フレキシブル電子ペーパーモジュール、大型タッチ対応電子ペーパー、カラー電子ペーパーモニタのほか、STM32・ESP32・Arduino 向けの開発ボードキットを供給する。(出典: 公式サイトのメタ記述。サイト本文はJS描画のため静的には読めない)
GW Instek(グッドウィルインスツルメント)は1975年創業の台湾大手電子計測器メーカーで、正式名はGood Will Instrument Co., Ltd.。台北近郊の新北市に本社を置き、オシロスコープ、直流/交流電源、信号発生器、スペクトラムアナライザ、LCRメータ、デジタルマルチメータ、電子負荷、環境試験機器などを製造・販売する。2000年に台湾証券取引所へ上場し、世界80カ国以上で事業を展開。日本では子会社テクシオ・テクノロジーが取扱う。
Good-Ark Semiconductorは、1990年設立の中国・蘇州のディスクリート半導体メーカー、苏州固锝电子股份有限公司(深圳証券取引所上場、証券コード002079)のグローバルブランド。ダイオード・整流器・ブリッジ整流器で世界有数の生産規模を持ち、ショットキー/ツェナー/高速回復ダイオードのほか、MOSFET、トランジスタ、TVS等の保護素子、MEMS製品まで手掛ける。約200万平方フィート超の製造施設と世界で3,000名超の従業員を擁し、北米・アジアの直販体制と正規代理店網を通じて製品を供給している。
深圳市谷德科技有限公司(ブランド名GooDeTek)は中国広東省深圳市南山区に本社を置く赤外線スマートセンサーチップの専業メーカー。独自アルゴリズムを内蔵した高精度赤外線体温測定チップを開発し、スマートフォン、ウェアラブル機器、医療用体温計、ロボット、遠隔監視、畜産分野などに供給する。複数の特許コア技術を保有し、大手ブランドにも採用されている。
Goodfellowは1946年にロンドンでStanley Goodfellow氏が創業した英国の特殊材料メーカーで、1974年にケンブリッジ・サイエンスパークでGoodfellow Cambridge Ltdとして法人化した。金属・合金・セラミック・ポリマー・化合物など17万種類以上の高純度素材を、研究機関や産業向けに箔・フィルム・線材・粉末など多様な形態で供給する。微細加工や分析サービスなど付加価値サービスも手がけている。
GOODTAKE(Shenzhen GOOD TAKE Industry and Trade Co., Ltd.)は、赤外線受光素子(IR レシーバ)や赤外線発光素子、フォトディテクタなどの光半導体と、障害物検知・濁度・近接などの光センサを手がける中国のメーカー。ハルビン、深圳、香港に拠点を持ち、素子の開発・生産から SMT 実装までを自社で行う。
Goodwork Semiconductorは1989年設立の台湾の半導体メーカー。1992年に台湾整流器ブランドとして初めて国際展開を果たし、整流ダイオード・ショットキー・TVS・ツェナー・小信号ダイオード・ブリッジ整流器などのディスクリート半導体を主力に、MOSFET・IGBT・サイリスタ・LDO/DC-DCコンバータへ製品ラインを拡大。近年はRFIC設計製造や衛星・レーダー向けRF部品、SiC MOSFET/SBDにも参入している。日本市場でも30年以上の販売実績を持つ。
Ningbo Goosvn Electronic(宁波高胜电子、2003年設立時は慈溪高胜電子)は中国・浙江省慈溪市拠点の端子台メーカー。プラガブル端子台やねじ式・スプリング式・バリア式・フィードスルー式など多様な端子台を自社金型で製造し、電力・エネルギー、通信、車両・船舶、建築、防犯、産業オートメーションなど世界30カ国以上の需要家に供給している。
顧邦半導体(ブランド名GoSemicon)は2015年設立の中国パワー半導体メーカー。スーパージャンクションMOSFET(SGT/SJ)、SiC/GaNパワーモジュール、DC/DCコンバータ、LDO、PD/USBスイッチ、絶縁ドライブ、絶縁電源、電源管理ICなど高信頼性・高性能なパワーデバイスを開発・提供する。
Gossen Metrawatt GmbHは、ドイツ・ニュルンベルクに本社を置く電気計測・試験機器メーカー。100年以上の歴史を持ち、電気安全計測器グループ「GMC-INSTRUMENTS GROUP」の中核企業として、電気設備の絶縁・接地・多機能テスター、医療機器向け電気安全試験装置、電力品質(パワークオリティ)アナライザ、光計測機器(照度・輝度・スペクトロメーター)、ハンドヘルドマルチメーター・キャリブレーターなどを製造し、産業・電力・医療分野に供給している。
GotRad(ゴットラッド)は米国ミネソタ州ゴールデンバレーに拠点を置くIoT向け無線ハードウェアメーカー。「Got Radio」に由来する社名で、追加認証不要なニッチ・未開拓市場向けの高付加価値・低コストの既製無線デバイスを展開する。Sierra Wireless HL7800搭載のLPWAモジュール「CellCracker」、Quectel BG95搭載セルラーモデム「CellBox」、Maxim MAX32666搭載Bluetooth 5モジュール「MaxBlue」を手掛ける。
GOTREND Technologyは2000年設立、台湾新北市に本社を置くパワーインダクタ専業メーカー。ワイヤレス充電、スマート家電、産業オートメーション、通信、車載機器向けのインダクタ・コイル・ビーズを設計・製造し、台湾・深セン・米カリフォルニアの拠点からApple・Sony等の大手顧客へ供給する。
Gowanda Electronicsは高性能インダクタを専門とする米国メーカーで、最大40GHzのRF用途向けコニカルコイル、MRIや医療機器向け非磁性コイル、チップコイル、トロイダルコア、パワーインダクタを手がける。2020年12月にiNRCOREに統合され、同社の完全子会社ブランドとして事業を継続し、医療診断、軍事/航空宇宙、試験・計測、通信機器などの用途に対応する。
Gowin Semiconductor Corporation(広東高云半導体科技股份有限公司)は2014年設立、中国・広州に本社を置くFPGA半導体メーカー。Arora/LittleBeeシリーズのFPGAデバイスに加え、独自EDAツール「GOWIN EDA」、IPコア、開発キットを一貫して提供し、産業オートメーション、ロボティクス、通信、民生機器、医療、車載、AR/VR向けに高性能・低消費電力・低コストのプログラマブルロジックソリューションを展開している。
GP Batteriesは、Gold Peakグループ傘下で事業を展開する香港拠点のメーカーで、一次電池および充電式電池の世界有数のサプライヤーの一つ。製品ラインには、アルカリ使い捨て電池、充電式電池・充電器システム(ReCykoライン)、ボタン電池や補聴器用電池などの特殊電池のほか、モバイルバッテリーやアウトドア照明製品が含まれる。
GPEG Internationalは2005年に設立された英国ロンドン(ウーリッジ)拠点のディスプレイ専業メーカーで、英国最大手のLCD・TFT・タッチディスプレイ開発会社。2013年に台湾Advantechの傘下に入り、現在は「Advantech GPEG」として欧州のインテリジェント・ディスプレイ・ソリューション拠点を担い、産業用途向けの表示ソリューションを設計・供給している。
GPowerTek(北京普能微電子科技)は中国・北京の中関村に拠点を置くファブレス半導体メーカーで、RF・アナログチップの設計・製造を手がける総合半導体企業。GaNパワーアンプなどのRFパワーアンプICを中心に開発し、通信基地局やIoT機器、衛星通信端末、車載電子など幅広い分野に高周波半導体製品を供給している。
Grayhill, Inc.は1943年設立、イリノイ州ラグレンジに本社を置く米国のヒューマンマシンインターフェース制御部品・スイッチメーカー。製品ラインには、ロータリースイッチ、エンコーダ、ジョイスティック、キーパッド、押しボタン、DIPスイッチ、車両インターフェースコントローラが含まれる。産業、軍事、医療、オフハイウェイ車両用途向けのカスタム設計制御ソリューションを専門とする。
Great Scott Gadgetsは、Michael Ossmann氏が米国コロラド州エバーグリーンで創業したハードウェアメーカー。ソフトウェア無線(SDR)プラットフォーム「HackRF」やBluetooth解析ツール「Ubertooth」など、無線セキュリティの研究・教育向けオープンソースハードウェアを開発・製造し、世界の技術者やホビイストに供給する。
Green Ignite Inc.は米国ニューヨーク州ローム(Rome, NY)に本社を置くLED照明メーカー。創業者Viktor KlyachkoがLED照明流通・省エネ事業での経験を基に設立した。防爆用途、スポーツ施設、倉庫、駐車場、オフィス、店舗向けの商業・産業用LED照明器具を製造・販売し、米国全土およびカナダの顧客に供給している。6年間の長期限定保証を特徴とする。
GREENCONN(グリーンコン)は1998年設立の台湾・新北市に本社を置くコネクタ専業メーカーで、深圳・崑山(中国)等に製造拠点を持つ。基板対基板・ワイヤー対基板コネクタを中心に、自動車用・フローティング・高速伝送・防水コネクタなど、産業機器から自動車電装、通信、民生機器まで幅広い用途向けのPCB実装コネクタを設計・製造・販売している。ISO 9001、IATF 16949、ISO 13485等の認証を取得し、欧州・北中南米に代理店網を展開する。
Greenlee(グリーンリー)は1862年に米国イリノイ州ロックフォードで創業した電気・通信工事用工具メーカー。ケーブル牽引機、パンチ・ダイセット、コンジットベンダー、圧着・切断工具、クランプメーターなどの試験測定機器まで幅広く展開する。1986年にTextron傘下となり、2019年にEmerson Electricが買収。現在はEmersonの専門工具ブランドとして独自ブランドを維持しつつ北米を中心に電気工事業者向けに製品を供給している。
Greenliant Systems(グリーンライアント・システムズ)は、米カリフォルニア州サンタクララ(シリコンバレー)に本社を置く、組込み・産業用途向けソリッドステートストレージの専業メーカー。2010年、旧SST(Silicon Storage Technology、現マイクロチップ・テクノロジー傘下)のNANDドライブ・NANDコントローラ・特殊フラッシュメモリ事業を承継する形で、SST元会長兼CEOのBing Yeh氏により設立された。BGA型組込みSSD「NANDrive」、リムーバブルSSD/メモリカード「ArmourDrive」、産業用・エンタープライズ向けSSD、CSF(Concurrent SuperFlash)等の特殊フラッシュメモリを展開し、自動車・産業機器・通信・防衛航空宇宙・医療など高信頼性が求められる用途に強みを持つ。
Greenmicro(绿微半導体、GMIC)は2013年に香港で創業した半導体企業で、オフィス・販売拠点を中国広東省深センに置く。集積回路やディスクリート半導体デバイスの研究開発・設計・パッケージング・製造・販売を一貫して手がけ、電圧レギュレータやバッテリー充電回路、サイリスタ、FET、オーディオアンプ、LEDドライバなどを開発・製造し、家電や産業機器、自動車、民生電子機器メーカー向けに供給している。
greenTEG AGはスイスの熱流束(ヒートフラックス)センサー専業メーカーで、認証済みセンサーをすべてスイス国内で開発・製造する。ゼーベック効果を利用した熱流束センサー「gSKIN」シリーズ(XM・XP・XI・XO)を展開し、ISO 8301校正に対応、研究開発・OEM・建築分野向けにデータロガーとあわせた熱計測ソリューションを供給する。
米国ロードアイランド州East Greenwichに本社を置く電子部品メーカー。1997年設立。電磁式リレー、ソリッドステートリレー、リードスイッチ製品、リレーソケットを製造・販売する小規模専業メーカーで、自社在庫による代理店機能も兼ねる。HD-1シリーズ(最大40A、HVAC・モーター制御向け)、LD1シリーズ(自動車・照明・軽負荷制御向け小型DPDTリレー)、CQシリーズ(10~16A、低消費電力SPSTリレー)など複数のリレー製品ラインを展開し、HVAC機器や自動車、産業用制御機器の分野に供給している。
Greenwich Instruments Ltdは1979年に設立された英国ケント州スワンリーの電子機器メーカー。当初は実験室用試験機器の製造から始まり、英国国防省やロールス・ロイス、ブリティッシュ・エアロスペースなど向けの特注プロジェクトも手がけたセンサー・計測機器メーカーとして知られ、Farnellなど電子部品商社を通じて製品が供給されてきた。
GREMCO GmbHは1990年にManuela Lach氏とHerbert Wagner氏がドイツ・アウクスブルクで創業した熱収縮チューブ・絶縁ホースの専業メーカー。2019年末に創業者から事業承継する形でNikolas Langes氏とSimon Specka氏が経営を引き継いだ。ハンダ・圧着コネクタ、産業用同軸ケーブル、航空機産業向けケーブル・ワイヤ、保護スリーブなどを製造・販売し、自動車、航空宇宙、医療、産業、環境技術など幅広い分野に技術的コンサルティングとともに製品を供給する。
Grinnは2008年設立、ポーランドのヴロツワフに本社を置くポーランドの電子機器設計企業で、組込みおよびエッジAI用途向けのSystem-on-Module(SOM)やシングルボードコンピュータプラットフォームを含むフルスタックIoTソリューションを専門とする。ハードウェアに加え、組込みソフトウェア開発、無線接続、プロトタイピング、生産管理などの補完サービスも提供している。
Groupe Cahorsは1910年にフランス・カオール(Cahors)で創業し、100年以上の歴史を持つエネルギー・通信インフラ機器メーカー。中低圧の電力配電・自動化機器、スマートグリッド関連機器、通信・CATV配線機器、上下水道・ガスの接続機器、街路灯やEV充電設備などを電力会社や自治体向けに供給する。2019年にはプレハブ式変電設備メーカーEPSYSと統合した。
GroupGetsは2013年創業の米国ネバダ州リノに本社を置くハードウェアメーカー・販売会社。FLIR製サーマルカメラコア(Lepton、Boson)の正規販売に加え、これらを組み込んだPureThermalやDroneThermalなど自社設計の評価基板を開発・製造し、音響センサーAudioMothなどエンジニアリング向けセンサー機器も取り扱う。
Gruber Industries(Gruber Communications)は1984年設立の米国データ通信機器メーカー。アリゾナ州フェニックスに本社を置き、ネットワークラック・ブラケット・パッチパネル、銅/光ファイバーケーブルアセンブリなど受動的データ通信インフラ製品を製造する。全製品を米国内で生産し生涯保証を提供、DigiKeyの優先サプライヤーとして流通する。
Grässlinはドイツ・ザンクト・ゲオルゲンのタイムスイッチメーカーで、1956年創業、2026年に70周年を迎えた。旧法人は2020年9月に破産手続きに入り、2021年2月にTheben AG(テーベングループ)がブランド・商標権を取得、グループ傘下の子会社Grässlin Zeitschalttechnik GmbHとして事業を継続。分電盤用・汎用タイマーやスマート対応「talento smart」シリーズなど時間制御機器を製造し、照明制御・エネルギー管理用途に供給する。
GSI Technologyは1995年設立、カリフォルニア州サニーベールに本社を置く米国の半導体企業で、高性能SRAMメモリ製品とAIコンピューティングソリューションを専門とする。製品ラインには、Quad SRAM、DDR SRAM、航空宇宙・防衛向け耐放射線SRAMのほか、エッジAIおよびベクトル検索向けの独自Gemini連想処理ユニット(APU)が含まれる。
GSR Microelectronics(晋江GSR微電子)は中国・福建省晋江に拠点を置くRF(高周波)フロントエンド集積回路の専業メーカー。国家ハイテク企業および専精特新(小巨人)企業に認定されており、スマートフォンや無線通信機器向けのRFフロントエンドICを自社で設計・開発・製造し、通信モジュールメーカー各社に供給している。
GSユアサ(株式会社GSユアサ)は京都市に本社を置く日本最大級の電池・電源システムメーカー。東証プライム上場の持株会社・株式会社ジーエス・ユアサコーポレーション(証券コード6674)傘下の事業会社で、2004年6月の会社分割により発足。同持株会社は「GS」ブランドの日本電池と「ユアサ」ブランドのユアサコーポレーションが2004年4月に株式移転で経営統合し誕生した。自動車・バイク用鉛蓄電池、車載用リチウムイオン電池、産業用蓄電池・電源システムを手掛ける。
GTIC(江蘇谷泰微電子有限公司)は2020年に設立された半導体メーカーである。本社は江蘇省無錫市にあり、深圳市にも拠点を持つ。オペアンプやコンパレータ、アナログスイッチ、レベルトランスレータ、ロジックゲート、電源管理IC、インターフェース製品などのアナログ・デジタル混合信号チップを開発・販売している。
GTL-POWER(広州冠図電子科技)は中国・広州に拠点を置く中小電力の電源モジュールメーカー。汎用・カスタムのAC-DC電源モジュールやDC-DC定電圧・広電圧モジュール、太陽光発電用電源などを研究開発・製造・販売し、EV充電スタンドやスマートホーム、通信、医療機器向けにカスタム電源を供給している。
GTS Flexible Materials Ltd.は1967年にウェールズ・Ebbw Valeで事業を開始し(当初は米国G.T. Sheldahl社の英国拠点)、1977年に独立系のオーナー経営企業として設立された、電気相互接続用フォイルソリューションを専門とする認定複合材料メーカーである。フレキシブルラミネートや接着コートテープ、構造用接着フィルムなどを年間約400万平方メートル生産し、自動車・電子機器・電力分配・通信分野向けにフレキシブルフラットケーブルやFPC、ラミネートバスバー用材料を供給、製品の約9割を欧州・極東・米国へ輸出している。IATF 16949、ISO 9001/14001/45001認証を取得し、ドイツに販売子会社を持つほか中国・インド・韓国に地域代理店を有する。
Shaoxing Guangcai Display Technology(紹興広彩顕示科技)は中国・浙江省紹興を拠点とするLEDディスプレイ部品メーカー。SMD7セグメントLED表示器やアルファニューメリックLED表示器、カスタムLED表示器などを開発・製造し、SamsungやSemtech、Philips、Huawei、BOEなど大手企業向けに供給する、国家認定のSMD LEDディスプレイ産業化拠点である。
広東奥迪威伝感科技股份有限公司(Audiowell)は1999年に番禺奥迪威電子有限公司として広州市で設立され、2014年の組織再編で現社名となり、2022年6月に北京証券交易所へ上場した(証券コード832491)センサー専業メーカー。超音波測距センサー、流量センサー、霧化用圧電トランスデューサー、圧電ブザー・スピーカー、触覚(ハプティック)アクチュエーターなどを研究開発・製造し、自動車電子機器、スマートメーター、スマートホーム、セキュリティシステム、民生電子機器向けに供給している。広州・肇慶・江西省景徳鎮に生産拠点を、蘇州に開発オフィスを構える。
広東風華高新科技(風華高科)は1984年に電子部品事業へ参入し、1996年に深圳証券取引所へ上場(証券コード000636)した中国広東省・肇慶市拠点の大手受動部品メーカー。チップ抵抗器、MLCC・アルミ電解・タンタルなど各種コンデンサ、インダクタ、バリスタといった主要電子部品に加え、セラミック粉末や貴金属ペーストなどの電子材料まで自社で開発・生産する垂直統合体制を強みとする。通信機器・民生電子・コンピュータ・車載・照明など幅広い分野に製品を供給している。
広東慧芯電子科技有限公司(Huixin Electronics)は2003年に香港で設立された中国の半導体ディスクリートデバイスメーカー。東莞に本社機能、江蘇省に生産拠点を持つ。整流・高速リカバリ・ショットキー・ツェナー各種ダイオード、整流ブリッジ、TVS、ESD保護素子、トランジスタ、MOSFET、IGBT、SiCパワー半導体、CSPパッケージ品を展開。製品ラインは8000種類超で、自動車電子・太陽光発電・産業制御・通信・家電向けに欧米・アジア太平洋30カ国以上で販売網を構築している。
Guardian Electricは Kelco Industries の一員として、航空宇宙・産業向けのカスタム部品を手掛ける米国のメーカー。ソレノイドやリレーなどの電磁部品を中心に、米国内4つの製造部門で100年以上のものづくりを続けている。
Guardmasterは米Rockwell Automationが展開するAllen-Bradleyブランドの産業安全機器ラインで、GuardLink技術によるリアルタイム診断と高度な安全制御を特徴とする。安全リレー、安全スイッチ、ライトカーテン、セーフティコントローラーなどを開発・製造し、機械・プラント設備の安全規格対応と稼働率向上を両立させる。
深圳市固電電子有限公司(ブランド名GUDIAN)は2012年3月設立、中国広東省深圳市宝安区に本社を置く受動電子部品メーカー。独立した工業団地(敷地25,000平米)にLTCC生産ライン、厚膜工程、精密インダクタ生産ラインを構え、積層チップフェライトインダクタ、積層高周波インダクタ、シールド巻線インダクタ、コモンモードフィルタなどを量産する。従業員200名超。
Guerrilla RF, Inc.は2013年設立、米ノースカロライナ州グリーンズボロに本社を置くファブレス半導体メーカー。無線インフラ市場向けに高性能MMIC(モノリシックマイクロ波集積回路)を設計・製造する。低雑音増幅器、ゲインブロック、線形/飽和電力増幅器、ミキサー、RFスイッチ、デジタルステップアッテネータ、RF電力検出器等を展開し、5G、自動車コネクティビティ、セルラーブースター、軍用無線機、ワイヤレスオーディオ向けに採用されている。米SECに登録された公開企業。
GuestGood(上海圭斯特電子)は2018年に設立された中国・上海の半導体メーカーで、高精度ミックスドシグナルの産業用アナログインターフェースICを開発・製造する。アナログ出力やV/I変換、PWM/I2Cから0-10V・±10V・4-20mA出力への変換、True RMS測定などのICを手がけ、2022年にShanghai Linearin Technologyへ統合された。
Guiguang(広西桂光半導体)は2008年に中国・広西チワン族自治区崇左市で設立された国家ハイテク企業で、生産拠点を扶綏県に置くLEDメーカー。ランプLEDやチップLED、TOP LEDなど各種発光ダイオードを開発・製造し、電子ディスプレイや表示灯、屋内外照明、携帯電話のバックライトなど幅広い用途に供給している。
Gumstix, Inc.は2003年にGordon Kruberg氏が米国で創業した組込みコンピュータメーカーで、ガムの板ほどの大きさのARMベースLinuxコンピュータ・オン・モジュール(COM)やシングルボードコンピュータ、拡張ボードを開発・製造してきた。オンライン設計ツールGeppettoによるカスタム基板設計サービスでも知られたが、2025年末をもって全事業を終了した。
広東国連電子有限公司(ブランド名Guoconn)は中国広東省東莞市に工場、深圳市宝安区にオフィスを置くコネクタメーカー。FPC/FFCコネクタ、WAFER表面実装ピンヘッダ、FFCフレキシブルケーブルなどを製造し、民生電子、通信、車載電子、セキュリティ監視、医療機器、AI産業向けに供給する。20年以上の業界経験を持つ。
Guoxin Jiapin Semiconductor(深セン国芯佳品半導体)は2016年創業、中国・深センに本社を置く半導体メーカー。シリコンウェハーの切断・研磨からチップ製造、パッケージング・テストまで一貫した生産体制を持ち、パワーチップやMOS電界効果トランジスタを開発・製造する。電源製品やLED、スマート家電、民生電子機器、車載電子、産業自動制御機器など幅広い分野に供給している。
GWconnectはMolex社が展開する重電用コネクタブランドで、イタリアのコネクタメーカーWestec Srlから製品ラインを取得したもの。最大1,000V・200A対応、216極までの重電用矩形コネクタをダイキャストアルミやIP66/68/69対応の耐候性筐体で提供し、産業用ロボットや発電設備、輸送機器向けに供給する。
GYZ(蘇州昀冢電子科技)は2013年に設立された中国・蘇州(昆山)拠点の精密電子部品メーカーで、上海証券取引所科創板に上場する(証券コード688260)。カメラ用光学モジュールやボイスコイルモーター、赤外線フィルターアセンブリ、精密射出成形部品などを開発・製造し、カメラモジュール向けに精密部品を供給している。
H&D Wireless ABは2009年設立、スウェーデン・キスタに本社を置いた無線通信モジュールメーカー。産業・自動車・医療向け接続モジュールやIoTセンサー、位置情報システム(RTLS)を展開し、2017年Nasdaq First North上場、累計110万個以上を出荷した。2025年9月に破産・上場廃止、同年10月に旧従業員のMBOでH&D Digital Twin Industries ABが資産を譲受、事業を継続する。
H-SUN(蘇州華芯微電子)は2000年12月に設立された中国・蘇州ハイテク産業開発区拠点の半導体メーカー。集積回路製品の設計・開発・販売を専門とし、電子部品商社を通じて民生電子機器や産業機器向けにICソリューションを供給している。設立以来20年以上にわたり半導体の設計・開発分野で事業を継続してきた老舗メーカーである。
Habia Cableはスウェーデン・ストックホルムを拠点とするケーブルメーカーで、2022年にドイツのHEW-KABELと統合しHabiaグループとなった。通信・防衛・洋上/海洋・産業分野向けにカスタムケーブルソリューションを開発し、スウェーデン・セーデルフォシュ工場では防衛・原子力・洋上向けの複雑な多芯ケーブルを製造する。
Hackboardは2020年、Quantum Engineering社CEOのMike Callowと元同僚Jon Proveが着想した電子機器ブランド。IntelおよびMicrosoftと協業し、安価なWindows搭載・Intelベースの小型コンピュータ「Hackboard」を開発した。後継として教育・eスポーツ/STEM向け「Hackboard Titan」シリーズやモバイルeスポーツラボも展開。自社ECサイト(Shopify)直販が中心で、2026年時点でサイトは稼働停止している。
Hager(Hager Group)は1955年にHermannとOswald Hager兄弟が父Peterとともにドイツ・エンスハイム(現ザールブリュッケン市)で創業した電気設備機器メーカーで、現在はドイツ・ブリースカステルに本社を置く。住宅・商業・産業用建物向けの配電機器やケーブル管理、ビルオートメーション、セキュリティシステムを製造し、Berker、Daitem、Elcomなど複数ブランドを傘下に持つ独立系の同族企業。
Haier Group Corporationは1984年設立、中国青島市に本社を置く世界最大級の家電メーカーである。Haier・Casarte・GE Appliances等のブランドで冷蔵庫・洗濯機等を展開する。IC設計子会社の北京海尔集成電路設計は2000年設立で、2021年に新株主を迎え自主経営化し、デジタルテレビ用SOCチップや車載CDR規格用チップ、HINOC用チップなど音声・映像・通信分野の半導体を自社設計・量産している。
Hailo Technologies(ハイロ)は2017年設立、テルアビブに本社を置くイスラエルの半導体メーカーで、エッジデバイス向けAIプロセッサを専門に開発している。主力製品はディープラーニング推論用AIアクセラレータ「Hailo-8」シリーズとAIビジョンプロセッサ「Hailo-15」シリーズで、低消費電力・DRAM不要を特徴とし、スマートシティ、自動車、産業機器などのエッジAI用途に採用されている。2026年7月、米Microchip Technologyが買収の最終契約を締結し、同年9月末の完了を予定している。
Haivision Systems(ハイビジョン)は2004年設立、カナダ・モントリオールとシカゴに本社を置くリアルタイム映像ネットワーキング機器メーカー。超低遅延のビデオエンコーダ/デコーダ「Makito Xシリーズ」やIPビデオゲートウェイ、指揮所向けビデオウォールソリューション「Command 360」などを展開し、放送・防衛/軍事・エネルギー・公共安全など幅広い業界に映像伝送ソリューションを提供している。低遅延ストリーミングプロトコル「SRT(Secure Reliable Transport)」の開発元としても知られる。
Hallweeは2011年に中国・深圳で設立された電子部品メーカー。自社で製造工場を持たないファブレス方式を採用し、国内外の有力ウエハーファウンドリーと連携して設計・調達を行うとともに、パッケージング・テスト工程は実績のある協力企業に委託して製品化する体制を取っている。LCSCなど電子部品商社を通じて供給する。
HALO Electronicsは、ネットワークおよび通信用途向けのLANマグネティクス、イーサネットトランス、テレコム絶縁モジュールを専門とする米国の電磁部品メーカー。製品ラインは、10BASE-Tから40Gイーサネット、Power over Ethernet(PoE/PoE+)、T1/E1/T3テレコムインターフェース、DC/DCコンバータ、インダクタ、RFトランスに及ぶ。本社はカリフォルニア州サンタクララ。
Halo Microelectronics(希荻微電子)は中国に拠点を置くアナログ・電源管理IC専業の半導体メーカーで、上海証券取引所科創板(688173)に上場する。リチウム電池充電IC、高性能DC-DCコンバータ、インターフェース保護デバイス、電源スイッチ・eFuse、車載用電源管理ICなどを手掛け、自動車、民生電子機器、クラウドストレージ、IoT向けに供給する。
HaloChip(無錫華衆芯微電子有限公司)は中国江蘇省無錫市を拠点とする半導体メーカーである。ファブレス方式でLEDドライバICやAC-DCコントローラ、電源管理ICなどの電源関連チップを開発・販売している。
Hamburg Industries(ハンブルグ・インダストリーズ)は1983年に台湾・台北で設立された電子コネクタ・絶縁部材メーカーで、台湾で初めてスマートカードコネクタの設計・製造を専業とした企業として知られる。SIM/microSIM/nanoSIMカードコネクタ、FFC/FPCコネクタ、USBコネクタ、熱収縮チューブなどを展開し、Canon・Sony・Samsungなど大手電機メーカーやEMS企業に採用されている。台湾本社のほか中国(江蘇省の自社工場、上海拠点)・韓国・日本・マレーシア・欧米に生産/営業拠点網を持つ。
HAMEG Instruments GmbHは1957年にカール・ハルトマンが独フランクフルトで創業したオシロスコープメーカー(社名はHartmann-Messgeräteに由来)。5MHz単チャンネルオシロスコープを皮切りに計測器を展開し、2005年に独Rohde & Schwarzに買収、2016年に同社の計測器部門へ完全統合されてブランドとしての歴史を終えた。現在はレガシー製品アーカイブとして情報提供されている。
Hammond Manufacturingはカナダ・オンタリオ州Guelphに本社を置く電気・電子機器用エンクロージャーメーカー。1917年創業で100年以上の歴史を持ち、トロント証券取引所に上場(HMM.A)。主力製品は産業用電気キャビネット、電子機器用筐体、19インチラック・キャビネット、パワーバー、低圧電子トランス。カナダ・米国・英国・台湾に拠点を持ち、世界各地の代理店網を通じ供給する。2001年にトランス事業を分社化しHammond Power Solutionsとした。
HANBit Electronicsは1999年に韓国で設立された電子部品メーカーで、高密度メモリモジュール、DRAM/SRAM/NVSRAM、フラッシュディスク・カード(DOM等)、プロセッサボード、ネットワーク製品などのコンピュータ周辺機器を製造・輸出している。ISO 9001認証を取得し、サムスンやLGなど大手企業への納入実績を持つほか、欧州・東アジア・北米・オーストラリア・南米へ製品を輸出してきた。
Hanbo Electronic(東莞漢博電子科技)は中国広東省東莞市に拠点を置くコネクタ専業メーカー。SIM/TF/SDカードホルダーやメモリーカードソケット、USB2.0/3.0・Type-C・HDMI/DPコネクタ、タッチスイッチなど標準部品を製造する。家電、携帯電話、デジタルカメラ、POS機器、自動車、IoT、ウェアラブル、医療機器、通信機器など幅広い分野に供給する。
Hangzhou Hikrobot Co., Ltd.(HIKROBOT)は2016年に設立された、中国杭州本社のマシンビジョン・モバイルロボット企業。もとはHikvisionのマシンビジョン部門で、2022年に株式会社へ改組したが、深セン証券取引所創業板への上場審査は2026年時点も継続中で未上場のままHikvision傘下にある。GigE/USB3.0/10GigE対応産業用カメラ、3Dカメラ、コードリーダー、画像処理ソフト「VisionMaster」、LMR/FMR/CMR/CTU等の自律走行搬送ロボット(AMR)を製造し、世界50カ国以上のスマート製造・物流向けに供給する。
Hanna Instrumentsは1978年にイタリア・パドヴァでOscar・Anna Nardo夫妻が創業し、現在は米国ロードアイランド州ウーンソケットに本社を置く分析機器メーカー。pH・ORP・電導度・溶存酸素などを測るハンドヘルド/ポータブル/ベンチトップ型メーターや自動滴定装置を製造する。水処理、食品製造、農業、環境分析、教育・研究など幅広い分野向けに製品を供給する。
HannStar Display Corporation(瀚宇彩晶股份有限公司)は1998年設立、台北に本社を置く台湾のTFT-LCDパネル・モジュールメーカー。台南のG5.3世代TFT-LCD工場と南京のLCM/タッチパネル工場を持ち、車載・産業用・スマートフォン・タブレット・IT機器向けの中小型液晶ディスプレイとタッチパネルを開発・製造・販売する。2004年に台湾証券取引所に上場(証券コード6116)。
深圳市漢芯半導体有限公司(HANSCHIP Semiconductor)は2014年設立、中国広東省深圳市龍岗区に本社を置く半導体メーカー。半導体デバイスの設計・販売を手がけ、北京・天津・西安に設計拠点を持つ。電源管理IC、オペアンプ、オーディオアンプ、インターフェース/ドライバIC、ロジックデバイス、メモリ、クロックICなどを製品化する。車載電子、医療電子、IoT、計測、セキュリティ、産業用オートメーション、LED照明、スマート家電など幅広い分野に供給する。
Hantek(青岛汉泰电子有限公司)は2002年設立、中国・青島に本社を置く計測器メーカー。デジタルオシロスコープ、ハンドヘルドオシロスコープ、PC接続型オシロスコープをはじめ、波形発生器、ロジックアナライザ、デジタルマルチメータ、直流安定化電源、電子負荷などを開発・製造し、教育用途から現場計測まで幅広く供給する。
Hantronix, Inc.は1975年に事業を開始した米カリフォルニア州クパチーノ本社のLCD/OLEDディスプレイソリューションメーカー。TFT液晶モジュール、OLEDモジュール、グラフィック/キャラクターディスプレイ、カスタムガラスLCDパネル、タッチスクリーン一体型製品を、産業・医療・民生機器向けに標準品からフルカスタム設計まで幅広く供給する。QS-9000、ISO/TS16949認証取得済みでRoHSにも対応する。
深圳市韓下電子有限公司(hanxia)は10年以上の実績を持つ中国・深圳のスイッチ・コネクタメーカー。タクトスイッチやUSBコネクタ、DCソケット、スライドスイッチ、振動スイッチ、ロッカースイッチ、マイクロスイッチ、ダイヤルスイッチ、トグルスイッチなどを手がけ、家電、医療機器、自動車、家庭用電化製品向けに供給する。
Harimatec, Inc.は2003年設立、米国ジョージア州アトランタ近郊(Duluth)に本社を置くはんだペースト・ろう材メーカー。日本のハリマ化成グループの米国持株会社Harima USA, Inc.傘下の子会社として、はんだペーストや金属ろう材、導電性ペーストを製造し、北米顧客向けに技術サポートと販売を行う。自動車や民生用電子機器、家庭用電気製品向けに材料を供給し、ISO9001・14001認証を取得する。
HARTING Technology Groupは、産業用接続ソリューションを専門とするドイツの同族経営メーカーで、矩形・円形の産業用コネクタ(Hanシリーズ)、産業用イーサネットスイッチ、ケーブルアセンブリ、EV充電機器を手がける。産業オートメーション、鉄道技術、ロボティクス、エネルギー、データセンターインフラなどの市場にサービスを提供している。本社はドイツのエスペルカンプ。
Hartland Controlsは米イリノイ州ロックフォールズに本社を置く電気制御機器メーカーで、2021年にLittelfuseに買収された。HVAC・冷凍機器向けの定圧接触器(コンタクタ)、トランス、コンデンサ、リレー、補助スイッチなどを製造し、産業・制御システム分野にも供給する。
Harvatek Corporationは1995年設立、台湾の新竹市に本社を置く台湾のLED半導体パッケージングメーカー。SMD LEDパッケージングを専門とし、赤外・可視光LED、COB(Chip-on-Board)LED、フォトカプラ、LEDディスプレイ部品を製造しており、スマートフォン、タブレット、自動車、ウェアラブルなどの市場を対象としている。
Harwinは1952年創業、英国ポーツマスに本社を置くコネクタメーカー。振動・衝撃に耐える高信頼性コネクタ「Gecko」「Datamate」シリーズで知られ、基板用コネクタ、ケーブルアセンブリ、基板実装用のスペーサーやクリップを供給する。航空宇宙、宇宙、産業、医療の各分野が主戦場。
米ニューヨーク州ニューハイドパークに本社を置く、1976年設立の電磁リレー・リードスイッチ専業メーカー。自動車用・産業用・電力用・信号用・安全用リレーに加え、リードリレー、リードスイッチ、リードセンサーを製造する。ISO認証取得工場を保有し、UL(米国・カナダ)・TUV/VDE認証済み製品を展開。中国系合弁ではない米国資本・米国経営企業である点を特色とし、北米・欧州・アジアの代理店網を通じ製品を供給する。
Hatch Lightingは1985年設立、米フロリダ州タンパに本社を置くLED照明用電源メーカー。40年以上にわたり照明用電子電源の設計・製造を専門とし、定電流・定電圧・AC対応のLEDドライバー「Foundation Series」を中心に、非常用照明、サージ保護デバイス、バラスト、トランスフォーマーなどを展開。北米の大手電気・電子部品ディストリビューターを通じて建築・商業・産業照明市場に製品を供給するファミリー企業。
HAUBER-Elektronik GmbHは1966年設立、ドイツ・ニュルティンゲンに本社を置く振動測定・状態監視機器の専門メーカー。回転機械向け振動センサー(速度・加速度)、評価ユニット、センサーケーブル、マウンティングアダプター等を製造し、自動車産業、鉄道、発電所、製薬業界など幅広い分野へMade in Germanyの品質で製品を供給している。世界各国の代理店網を通じ販売展開。
Hawke Internationalは1957年に英国マンチェスターで創業したケーブルグランドメーカー。現在は米Hubbell傘下のブランド。ATEX・IECEx認証を取得した防爆ケーブルグランド、エンクロージャー、コネクタ、制御ステーションなどを製造し、石油・ガス、鉱業、海運、発電、再生可能エネルギーなど過酷環境向けに供給する。
Hayata(Hayata Ltd.)は1999年、台湾Kai Suh Suh Enterprise(KSS)グループの北米拠点として米テキサス州カロルトン(ダラス近郊)に設立された配線資材メーカー。現在は同地域に自社の製造拠点を構え、ISO 9001:2015認証のもと結束バンド(ケーブルタイ)、ステンレス製バンディング・表示タグ、配線ダクト、ケーブルマーカー等を製造・供給する。公式サイトはhayata.comに移行して稼働中で、シンガポールに倉庫、2019年にはイタリアに拠点を開設するなど事業を拡大している(旧hayata-na.comは閉鎖済み)。
大阪府泉大津市に本社を置き、ケーブル・ワイヤー・チューブ・シートの製造装置と試験装置を作るメーカーです。ロボットシステムと検査AIシステムを組み合わせたシステムインテグレーションも手がけています。公式サイトでは撚線機などの製品情報と、自動車・化学・電子・医療などの分野別の事例を紹介しています。
深圳市華燦天禄電子有限公司(ブランド名HCTL)は中国広東省深圳市宝安区に本社を置くコネクタメーカー。条形コネクタ、ピンヘッダ・ソケット、板対板コネクタ、ネットワークポート関連部品、PCB溶接端子、USBコネクタなど、ピッチ0.4mm〜10.16mmの幅広い製品ラインアップを展開し、複数の電子機器分野に部品を供給している。
HCTmicro(杭州恒芯微電子科技)は2018年10月に設立された中国・杭州の半導体メーカーで、清華大学や浙江大学出身のエンジニアが中核を担い、15年以上の集積回路設計経験を持つ。高精度ADCやリファレンス電圧源、高速高精度DAC、アナログAFEチップなどの信号チェーンアナログICやMCUチップを開発し、産業機器向けに数億個規模で量産出荷している。
深圳市華徳共創科技有限公司(ブランド名HDGC)は2010年設立、中国広東省深圳市光明区に本社を置くコネクタメーカー。線対板、板対板、線対線、刺破式、ライトストリップ用、FPC用など多様なコネクタ・ピンヘッダ製品を開発・製造する。自動車電子、データセンター、スマートホーム、民生電子など幅広い業界に「高端連接器方案提供商」として供給し、ISO9001・ISO14001・UL認証を取得している。