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メーカー一覧
5365 社収録。メーカー公式の代理店一覧を優先し、根拠URLつきで掲載
X-Powers(深圳芯智匯科技)は2009年設立、中国深圳市に本社を置くファブレス半導体メーカー。電源管理向けを中心にスマートアナログIC設計を専業とし、シングルセルリチウム電池向け多チャンネル電源管理IC「AXPシリーズ」PMICを開発・製造する。タブレット、2-in-1ノートPC、TVボックス、ドライブレコーダー、アクションカメラ、スマートホーム機器など幅広い分野に採用されている。
Xaptum(Xaptum, Inc.)は2013年に米国カリフォルニア州パロアルトで設立されたIoTセキュリティ企業だった。ソフトウェア定義のIPv6オーバーレイネットワーク「Edge Network Fabric(ENF)」を核に、公にはアドレス不可能でセキュアなIoTデバイス間通信基盤を提供していたが、2022年5月に事業を停止し資産はオークションで売却された。登録データのwebsiteは同社と無関係のドメインで、公式サイトは既に閉鎖済み。
深圳市芯伯樂電子(XBLW/芯伯楽)は広東省深圳市福田区に拠点を置く半導体メーカーで、信号チェーンと電源管理を主軸とする。オペアンプ、クロック/タイミングIC、RS485/RS232インターフェース、リニアレギュレータ、AC-DC/DC-DCコントローラ、モータードライバ、MOSFET、EEPROMなど幅広いアナログ・ロジック製品を展開し、ISO9001等の認証を取得している。
Xeltekは、IC(集積回路)プログラマを手がける米国拠点のメーカーで、1992年に設立され、カリフォルニア州サニーベールに本社を置く。同社は、汎用ICプログラマ、量産用ギャングプログラマ、自動プログラミングシステム、インシステムプログラマなど包括的なプログラミング機器を生産し、115,000以上のデバイスに対応している。
Xenarc Technologies Corporationは2002年に米国カリフォルニア州で設立された堅牢(ラギッド)タッチディスプレイ・コンピューティング機器のメーカー。本社はアーバイン市。小型7インチVGAモニターやタッチスクリーン版で車載市場に参入した後、産業用途にシフトし、防水・防塵(IP55~IP69K)で高輝度・耐候性を備えた7~24インチのラギッドモニター、パネルPC、タブレット、車載/産業用ミニPCを展開。設計は米国、製造は台湾のISO認証工場で行い、自動搬送、食品・飲料、医療、軍事、海事など幅広い産業向けに供給している。
東莞市興飛連接器(XFCN)は台湾発祥で2003年に自社ブランド「XFCN」を立ち上げた、広東省東莞市塘厦鎮に拠点を置くコネクタメーカー。線対板コネクタ、FFC/FPCコネクタ、ピンヘッダ/ソケット、PCB溶接端子、ヒューズ座、TYPE-C/HDMI/RFコネクタなど電子コネクタ・接続線束を設計・製造・販売し、UL・CSA・TUV等の認証を取得している。
XFMRSは、米インディアナ州Camby(インディアナポリス郊外)に本社を置く磁性部品メーカー。トランス・インダクタ・LANマグネティクス(Discrete/Combo)・コモンモードチョークなどを標準品からカスタム設計まで幅広く供給し、生産は中国の自社工場群が担う。ISO 9001/14001、IATF 16949(車載)、ISO 13485(医療)を取得し、香港・インドにもオフィスを持つグローバル体制で1992年以来30年以上の実績を持つ。
小華半導體有限公司(XHSC)は2021年に正式設立された、上海に本社を置く集積回路メーカー。前身は2016年に華大半導体傘下のMCU事業部として発足し、中国電子信息産業集団(CEC)グループの中核子会社となっている。汎用制御チップやモーター制御製品、車載電子製品、超低消費電力MCUの4製品ラインを展開し、家電や産業機器、自動車、IoT分野向けに供給する。
西安紫光国芯半導体股份有限公司(証券コード874451、ブランドUniIC/UNIIC)は、深圳証券取引所上場の紫光国微(旧称紫光国芯微電子、証券コード002049)の完全子会社であるメモリ半導体メーカー。清華紫光集団は2022年の司法再編で経営権を離れ、現在は智広芯が間接的な支配株主となっている。標準DRAM・ECC DRAM・FLASH・KGD・メモリモジュール・三次元積層DRAM「SeDRAM」を展開し、本社は陝西省西安市。
HONGFA(現・宏発科技股份有限公司、旧厦門宏発電声股份有限公司)は中国・厦門に本社を置く世界最大級のリレー専業メーカーで、上海証券取引所に上場(証券コード600885.SH)。パワーリレーや車載用リレーを中核に、電子モジュール、低圧デバイス、コネクタ、フィルムコンデンサ、電流センサ、真空遮断器など幅広い電子部品・自動化機器を展開し、家電、新エネルギー、産業制御、自動車、鉄道、スマートグリッド分野に供給する。
SETfuse(SETsafe)は中国福建省厦門市の回路保護部品メーカー、厦門賽爾特電子股フン有限公司(2000年設立)の製品ブランド。ヒューズ、過電圧保護(TVS/SPD)、過温度保護部品を設計・製造し50カ国以上に供給。公式のアジア代理店一覧に日本の代理店記載はない。
Xiangyee(湖南湘怡電子科技)は中国湖南省湘郷経済開発区に本社を置くタンタルコンデンサ専業メーカーで、30年以上の研究・生産実績を持つ中国最大級の民生用タンタルコンデンサ生産拠点の一つ。米国・日本・韓国・欧州製の先進生産ラインを備えた3つの大規模生産拠点を持ち、酸化ニオブコンデンサ、ポリマータンタルコンデンサ、二酸化マンガンタンタルコンデンサなどを年産5億個規模で製造する。
米Mouser Electronics(本社テキサス州マンスフィールド)が1997年に商標登録した自社プライベートブランドXicon。抵抗器・コンデンサ・インダクタ・バリスタ・オーディオ用トランスなど汎用パッシブ部品を展開する。起源は1973年創業のコンデンサブランド「Transcap」で、1988年にXiconへ改称された。
XiEn Technology(蘇州西恩科技)は2021年設立、中国江蘇省蘇州市を拠点とするサーボ駆動制御メーカー。独自開発の高精度サーボ駆動制御アルゴリズムと独自のソフトスイッチング技術を核に、高出力密度ドライブの研究開発・産業化を手掛ける。ヒューマノイドロボットや四足歩行ロボット、航空宇宙、産業オートメーション、半導体応用など高性能分野向けにサーボドライブを供給している。
Xilinx(現 AMD)は Virtex・Kintex・Artix などの高性能 FPGA とアダプティブ SoC を提供していた米国企業。2022 年の AMD 買収後も AMD Adaptive & Embedded Computing Group として FPGA 製品ラインを継続している。
XIN FEI HONG(深圳市鑫飛宏電子)は中国広東省深圳市龍華区に本社を置く半導体メーカー。リチウム電池保護IC、電池管理IC、低抵抗・高効率・高密度のMOSFETなどを研究・設計・販売する集積回路設計企業。TWS(完全ワイヤレスイヤホン)、スマートウェアラブル、スマートフォン、タブレット、スマートスピーカー、ドローン、電動工具など幅広い民生機器向けに供給している。
XINER(深圳市芯能半導体技術/Shenzhen Invsemi)は2013年9月設立、中国深圳市に本社を置くパワー半導体メーカー。600V・1200V耐圧の中小電力IGBT単管、IPM(インテリジェントパワーモジュール)、IGBTモジュール、HVICなどを製造し、安徽省合肥(車載グレード)と浙江省紹興の生産拠点を持つ。産業制御、家電、新エネルギー、電力網など幅広い分野向けに供給する。
Xinlaiya(寧波新萊亜電子科技、旧称:寧波新亜電子)は1992年設立、中国浙江省寧波市に本社を置く合弁企業。ネットワークケーブル、電子ケーブル、コンピュータケーブル、コネクタ、端子台を中心に約200種類・1,000超の仕様のケーブル・接続部品を製造する。ISO9001、VDE、UL、CQC、CE等の認証を取得している。
XINLUDA(信路達)は2018年設立、中国のIC設計会社。研究開発拠点を福建省厦門、営業拠点を深圳に置き、国家ハイテク企業・集積回路設計企業の認定を受けている。ロジックIC、アナログ・ミックスドシグナルIC、CAN通信インターフェースICなどを設計し、産業制御、家電、新エネルギー、自動車分野向けに供給する。
芯朴科技(XinpleTek/XINPU TECHNOLOGY)は2018年設立、中国上海市浦東新区に本社を置く無線通信半導体メーカー。高性能RFフロントエンドチップモジュールの研究開発に特化し、5G・WiFi6対応のRFフロントエンドソリューションをスマートフォン・IoTモジュール・ルーター向けに提供する。創業者兼総経理はYing Shi氏。
深圳市鑫揚澤電子有限公司(Xinyangze)は2008年設立の中国深圳のコネクタメーカーであり、ポゴピン(バネ式接触端子)を中心とした精密接続部品の開発・製造・販売を行う。充電用ピン、信号用ピン、アンテナ用バネ端子、電池用バネ端子、シールドクリップ、MMCX高周波コネクタなど1,000種類以上の製品を展開し、家電・医療機器・パソコン・携帯電話・車載電子機器・ウェアラブル端末向けに供給する。ISO9001認証を取得し、RoHS規格に対応する。
XKB Connection(星坤/Xingkun、XKB Technology)は1999年設立、中国広東省東莞市に本社を置くコネクタメーカー。ワイヤー対ボード、ボード対ボード、ワイヤー対ワイヤーなど各種コネクタ、スイッチ、ソケットを標準品・カスタム品の両方で開発・製造する。研究開発力を強みに、世界各国の顧客向けに標準と特注を組み合わせた接続製品を供給している。
XLSEMI(上海芯龍半導体技術)は中国上海に本社を置くアナログICメーカー。DC-DC電源管理IC(降圧コンバータ、絶縁/非絶縁コンバータ)、バッテリー保護IC(BMS)、モータドライバIC、オーディオアンプ、MEMSセンサーなどを設計し、車載電子機器、産業制御、通信機器、民生機器、家電、セキュリティ機器、計測機器向けに供給する。
XMOSは、英国イングランドのブリストルに本社を置く半導体企業で、AI、DSP、I/O、制御を1チップに統合したプログラマブルマルチコアプロセッサ(xcore.aiおよびxcore-200シリーズ)を専門とする。同社の製品は、エッジAI、音声処理、プロ用オーディオ、産業オートメーション用途を対象とし、3,900万台を超える稼働システムが同社のアーキテクチャを採用している。
XMXW(芯網電子、厦門市芯網電子科技有限公司)は2014年に設立された中国厦門の集積回路設計会社である。静電容量式タッチセンシングチップと水位検知チップを主力製品とし、XWシリーズ・AIシリーズのタッチチップは全国3,000社以上で採用され、累計出荷数は8,000万個を超える。製品はTWSイヤホン、スマートメーター、スマートブレスレット、スマート便器、掃除ロボット、新エネルギー充電スタンドなど幅広い分野で使われている。
XP Powerは1988年創業、シンガポールに登記を置く電源メーカー(欧州・北米・アジアに拠点)。AC-DC電源とDC-DCコンバータを主力に、高電圧電源、RF電源、EMIフィルタを供給する。医療機器、半導体製造装置、産業機器といった安全性と信頼性が要求される分野を主戦場としている。
XtalTQ Technologiesは2009年設立、中国四川省成都市双流区に本社を置く周波数制御部品メーカー。TCXO・OCXO・VCXO・SPXOなど水晶発振器と水晶振動子、位相ロックモジュール、電圧制御発振器(VCO)、光トランシーバーを開発・製造する。通信、衛星測位(GNSS)、計測機器、宇宙・防衛、IoT向けに高安定・低位相雑音品を供給し、ISO9001認証と軍需規格(GJB)認証を取得。約170名の従業員を擁し、自社工場で研究開発から生産まで一貫対応する。
XTX Technology(芯天下技术股份有限公司)は2014年に中国・深セン市で設立されたファブレス半導体メーカー。SPI NOR Flash、NOR MCP、SPI NAND Flash、SD NAND Flash、NAND MCPなど1Mbit〜8Gbit容量のコード型フラッシュメモリを主力製品とし、電源管理チップやMCUも手掛ける。IoT、ディスプレイ・タッチ、通信機器、民生機器、産業・車載電子機器向けに幅広く採用されており、工業和信息化部の「専精特新小巨人企業」にも選定されている。
Xucheng Elec(XC Electronics、深圳市旭程電子)は1996年設立、香港旭光暉電子の独資子会社として中国深圳市で事業を展開する産業用メーカーで、ヒューズ、ヒューズホルダー、サーモスタット、感熱センサーを開発・生産する。TS16949、ISO9001、ISO14001認証を取得した垂直統合型の生産体制を持ち、鉛フリー・RoHS・REACH準拠の製品を、電源システム、家電、照明、電池、新エネルギー、車載機器、通信機器向けに供給している。
XUMAO(深圳市旭茂微電子)は2013年設立、中国深圳市に本社を置く半導体メーカー。四川省遂寧市に全額出資子会社「四川旭茂微科技」を持ち、半導体ディスクリートデバイスの研究開発・設計・パッケージング・試験・販売を専業とする。ダイオードと整流ブリッジを中心に年産50億個超の生産能力を持ち、照明、電源、民生機器、産業機器、新エネルギー分野など幅広い用途に供給している。
Xunda(深圳/東莞訊達電子)は1984年設立、中国広東省深圳市蛇口に本社を置くアルミ電解コンデンサ専業メーカー。東莞市塘厦鎮の訊達工業園で年産30億個規模のアルミ電解コンデンサを製造し、ISO9001・ISO14001認証を取得している。民生・産業機器の電源回路向けに幅広く電解コンデンサを供給している。
Xunpu(東莞市訊普電子科技)は中国広東省東莞市塘厦鎮に本社を置くコネクタ・スイッチメーカー。SIMカードホルダー、TFカードホルダー、SDカードホルダー、タッチスイッチ、Type-Cコネクタ、USBソケット、ヘッドセットソケット、電源ソケット、FPCソケット、PCIeソケットなどの研究開発・生産を手掛ける。自動車、産業機器、IoT、ウェアラブル機器、通信機器、民生機器など幅広い分野に供給している。
厦門市辛譯精密電子(XYECONN)は福建省厦門市湖里区に本社を置くコネクタメーカーで、19年以上の生産実績を持つ。コネクタシリーズ・スイッチシリーズ・ワイヤーハーネスシリーズの3系統を展開し、FPCコネクタ、Type-C USBコネクタ、Waferコネクタ、ボードツーボードコネクタ、SIMカード/TF・MicroSDカードソケットなどをデータ通信・車載・医療・産業・民生機器向けに供給する。
XySemi(蘇州賽芯電子)は2009年設立、中国蘇州市に本社を置く半導体メーカー。独自特許のパワーデバイス構造とプロセス技術を核に、電源・情報管理向けの高集積アナログICを開発する。創業者は2002年に米国でEnpirion(2013年Alteraが買収)を創業した経歴を持ち、幅広い容量帯に対応する電池保護IC「Battery Protection Series」を主力製品とする。
Xytronic Industries Ltd.は1980年創業の台湾のはんだ付け機器メーカー。特許取得の電子制御式はんだごてを世界に先駆けて開発し、はんだ付け・脱はんだステーション、SMD/BGAリワークシステム、ホットエアリワークステーション、集煙機、基板検査用ビデオ顕微鏡などを製造し、電子機器製造現場向けに供給する。
Yageo(国巨)は1977年設立、台湾・新北市に本社を置く受動部品メーカー。チップ抵抗器で世界最大手、MLCCでも上位を占め、インダクタ、タンタルコンデンサ、EMI対策部品、高周波部品を供給する。2018年にPulse Electronics、2020年にKEMETを買収して製品群と地域網を大きく広げた。
深圳市雅晶鑫电子有限公司(YJX)は1996年設立の電子部品メーカーで、本社は広東省深圳市福田区東園路の玉田大厦に所在する。水晶振動子(クリスタルレゾネータ)、フィルタ、発振器などの周波数制御用電子部品を主力とし、音叉型・SMD型・セラミック型の各種レゾネータやSMD発振器を製造している。ISO9001:2015およびISO14001:2015の認証を取得した2つの生産拠点を保有する。
株式会社YAMAGIWAは1923年創業、東京都港区に本社を置く照明メーカーで、2012年にMARUWA株式会社(証券コード5344)の完全子会社となった。国内外のデザイナーによるインテリア照明・建築用照明を手掛け、美術館・博物館の展示照明では専門チームが経験とデータをもとに照明設計を提案する。法人向けにアカウント・マネージャーが対応する体制を持つ。
Yamar Electronics(ヤマール・エレクトロニクス)は1994年設立、イスラエル・テルアビブに本社を置くファブレス半導体メーカー。直流電源線を用いた通信(DC-BUS)技術に特化し、UART/LIN/CAN/SPI/I2Cなどのプロトコルをノイズの多い電源線上で伝送するSIG・DCB ASICファミリーを開発する。自動車、航空宇宙、照明、電池管理(BMS)分野向けに51カ国以上の顧客へ供給している。
揚州揚傑電子科技(Yangjie Technology)は2000年設立、2014年に深圳証券取引所へ上場(証券コード300373)した中国のパワー半導体大手。整流ダイオード・ショットキー・TVS等のダイオード類、MOSFET・IGBT・サイリスタなどのディスクリート半導体から、SiCデバイス、車載グレード部品、LDO/DC-DCなどのパワーIC、半導体ウェハまでを垂直統合(IDM)体制で手掛ける。ブランド「Yangjie」「YJ」のもと、世界50以上の拠点と13の自社工場を通じて自動車・産業・通信・民生機器・クリーンエネルギー分野に製品を供給している。
深圳市研通高頻技術股份有限公司(英語表記: Yantel Corporation)は2004年7月設立の中国・深圳を拠点とするRF/マイクロ波部品メーカー。海外帰国組の博士・専門家チームが創業し、固定/可変減衰器、ハイブリッドカプラー、方向性結合器、電力分配器/合成器、フィルター、バランIC、位相シフター等を製造。WiMAX、WLAN、GPS、RFID、基地局、衛星通信、レーダー分野向けに供給し、中米欧韓日で約40件の発明特許を保有。Comba Telecom、Samsung、NEC、Ericsson等への納入実績がある国家級ハイテク企業。
YDKテクノロジーズ(旧・横河電子機器)は1960年設立、東京都渋谷区に本社を置くセンシング技術メーカーである。資本金1億円、非上場。気象・水文観測機器、船舶用航法支援システム、航空・燃焼関連搭載機器、防衛関連機器を開発設計から生産・販売まで一貫して手がける。売上高221億円(令和7年度実績)。
YDS(YUAN DEAN SCIENTIFIC、元大科技)は1990年に台湾・台南で設立された電源・磁性部品メーカー。DC-DCコンバータ、AC-DCコンバータ、RJ45マグネティクス、高周波トランス、PoEトランス、LANフィルタ、インダクタ、LEDドライバを供給する。1995年に中国・厦門へ工場を設立。ISO 9001、ISO 14001、IATF 16949の認証を持ち、医療機器や鉄道向けにも展開する。
Yealinkは2001年設立、中国・厦門に本社を置く通信機器メーカー。SIP電話機の世界出荷台数トップシェアを持ち、Microsoft TeamsやZoom認定のビデオ会議機器、DECT電話、ヘッドセットなど統合コミュニケーション機器を製造する。2017年に深セン証券取引所に上場した。
YENYO Technology(Yenyo Technology Co., Ltd.)は台湾・宜蘭県礁渓郷に本社を置くディスクリート半導体メーカーで、1997 年設立。ガラスパッシベーション(GPP)チップを中心に、整流・ファストリカバリ・ショットキー・TVS・ツェナー・ESD 保護の各ダイオード、サイリスタ(SCR・TRIAC)、ブリッジ整流器、IGBT モジュールを手がけ、車載・家電・通信・産業機器向けに供給する。
Yeonho Electronics(延豪電子)は1982年設立、韓国に本社を置くコネクタメーカー。FPC/FFCコネクタ、ワイヤー・ツー・ボード、ボード・ツー・ボード、ワイヤー・ツー・ワイヤーコネクタ、ケーブルソケット、LEDフレームなどを製造し、韓国国内外の電子機器メーカー向けに長年にわたり幅広く供給してきた実績を持つ。
中国遼寧省鞍山市に本社を置くLCDパネル・モジュールメーカー。ルーツは1992年設立、2012年に集団会社(亚世光电集団)として再編し、2019年3月に深圳証券取引所中小企業板に上場(証券コード002952)。TN/STN/FSTN/VA等の液晶パネルやCOG/COB/TAB/SMT方式モジュール、モノクロ・カラーTFT(1.52〜10.1インチ)、静電容量式タッチパネル(2.4〜12.1インチ)、LEDバックライト、E-INKディスプレイを製造。産業機器・車載・医療機器・家電向けに供給し、日本ではネクスティエレクトロニクスが取扱う。
深圳市業展電子(Yezhan)は広東省深圳市龍華区に本社を置く高精度合金抵抗の専門メーカーで、20年以上の事業実績を持つ。チップ抵抗・挿入型抵抗・シャント抵抗器シリーズ・電流検測モジュールなどを展開し、新エネルギー自動車・5G通信・産業オートメーション向けにソリューションを提供する。
株式会社YEデジタルは安川電機グループの北九州市に本社を置くITソリューション企業。IoTソリューションやAI画像認識、物流システム(仕分け・搬送システム)を手掛け、学校向けICT基盤「NetSHAKER」を27年にわたり提供している。
YFW(広東佑風微電子)は2013年設立、中国広東省を拠点とする半導体メーカー。ダイオード、MOSFET、整流ブリッジ、トランジスタ、トライアック、SiCデバイス、光電デバイス、モジュールICなど幅広いディスクリート半導体を研究開発・パッケージング試験・販売する。民生機器、通信、照明、電源、セキュリティ、産業制御、車載電子機器、医療機器、新エネルギーなど多岐にわたる分野に供給する。
上海尹特電子(YINT)は2006年設立、上海市松江区に本社を置く回路保護部品メーカー。TVSダイオードやESD保護ダイオード、ポリスイッチ(自己復帰型ヒューズ)、サイリスタサージサプレッサ、ガス放電管、バリスタ、NTCサーミスタなどを開発・製造する。産業機器・医療機器・自動車・エネルギー・民生機器向けに回路保護ソリューションを供給し、国内20省以上と海外10カ国以上に製品を販売する。
広東怡遠科技有限公司(Yiyuanxny)は2014年設立、広東省東莞市鳳崗鎮に本社と工場を置く新エネルギー用金属部品メーカー。SMT実装用銅バスバーやはんだ付けターミナル、表面実装ナット、PCB用高電流ターミナル、銅アルミ複合材料などを開発・製造する。新エネルギー車や太陽光インバーター、軌道交通、産業制御など幅広い分野向けに、年間2億個以上の生産能力で製品を供給する。
YJYCOIN(深圳市益嘉源電子)は2006年設立、台湾YJYCOIN Electronics Corpの関連会社として中国深圳市を拠点とするインダクタ専業メーカー。SMDパワーインダクタ、モールドインダクタ、合金インダクタ、車載用インダクタ、コモンモードチョークなど幅広いインダクタ製品を製造する。IATF16949・ISO9001:2015認証を取得し、世界500社超のブランドと長期取引を持つ。
YLPTEC(中山市易川電子科技)は中国広東省中山市を拠点とする電源メーカー。AC-DCおよびDC-DC電源の研究開発・製造・販売を専業とし、幅広い電圧・出力に対応する電源チップやDC-DCコンバータモジュールを展開する。専門のR&Dチームと高度に自動化されたスマート工場、充実した販売サービス網を持ち、ブランドの信頼性と技術革新を重視して国内外市場向けに電源製品を供給している。
YOKETAN CORPORATION(友桂電子股份有限公司)は1995年設立の台湾・台中市に本社を置く周波数制御部品専門メーカー。水晶振動子・水晶発振器・TCXO・VCXO・セラミックフィルタ・SAWデバイスを製造し、通信機器(GSM/PHS)、GPS、RFリモコン、テレビ、コンピュータなど幅広い分野に供給。台湾・中国に生産拠点を持ち、ISO9001/14001、IATF16949等の認証を取得。日本市場にも代理店経由で製品を展開している。
Yongneng(東莞永能電子/Dongguan Yongneng Electronics)は2006年設立、中国広東省東莞市に本社を置くリレー専業メーカー。通信用リレー、パワーリレー、産業用リレー、自動車用リレー、有極ラッチングリレーなどを製造し、通信機器、家電、自動車、自動化制御、スマートホーム、スマートメーター、新エネルギー分野向けに供給する。
永裕光電(YONGYU PHOTOELECTRIC)は2008年に設立された、半導体発光ダイオード(LED)の研究開発・製造を専門とする中国・深圳市龍崗区の国家ハイテク企業である。ランプLED、チップLED、TOP LEDなど各種LEDを製造し、電子ディスプレイ、表示灯、屋内外照明、携帯電話バックライトなど幅広い用途に供給している。結晶固定からワイヤーボンディング、封止、選別、パッケージング、検査まで自動化された生産ラインを備える。
YONGYUTAI(深圳市永裕泰電子)は中国深圳市に本社を置き、国内複数拠点に生産基地を持つ半導体メーカー。20年以上の半導体設計・パッケージング・試験の実績を持ち、ESD保護ダイオード、TVS、MOSFET、LDO、DC-DCコンバータ、オペアンプなど20種類超のディスクリート半導体・ICを展開する。自社ブランド「KUU」と標準ブランド「YONGYUTAI」の2ブランド体制を持つ。
深圳市宥馳電子有限公司(Shenzhen Youchi Electronics Co., Ltd.)は2016年10月9日に設立された中国・深圳のコネクタ・電子部品メーカーである。1万平方メートル超の自社工場を持ち、コネクタ、磁性部品、車載電子部品などを製造し、IoTや自動車電子分野向けに供給している。ISOやCE、RoHSなど各種認証を取得し、製品部品の9割を自社生産している。
深圳市優恩半導体有限公司(YOUEN)は、1994年に台湾新竹で創業したグループの大陸拠点として2010年に広東省深圳市龍華新区に設立された半導体メーカーで、回路保護デバイスを専門に研究開発・生産・販売している。TVS(過渡電圧サプレッサ)ダイオード、ESD静電保護素子、セラミックガス放電管、バリスタ、自己復帰型ヒューズなどの過電圧・過電流保護部品を主力製品とし、通信・自動車・民生機器・産業制御分野向けに供給している。
YS TECH(元山科技工業/Yen Sun Technology)は台湾に本社を置く上場の熱管理機器メーカー。DC/ACの冷却ファンやブロワを製造し、電子機器の熱対策ソリューションを供給している。北米はYS Tech USAが担当する。
Yuan Dean Scientific(YDS)は1990年に台湾・台南で設立された電源変換・磁性部品メーカー。DC-DC/AC-DCコンバータ、RJ45一体型マグネティクス、LANフィルタ(10Base-Tから10ギガビットEthernet対応)、各種トランス・インダクタを手掛け、通信、医療、鉄道、PoE分野向けにOEM/ODM対応する。中国・厦門の姉妹工場Ho Mao Electronics(1995年設立)で生産を行い、ISO 9001、ISO 14001、IATF16949認証と自社EMC・信頼性試験ラボを保有する。
台湾元迪電子科技(Yuandi)は台湾に本拠を置き、広東省東莞市に大陸側の販売・運営拠点を持つスイッチ・コネクタメーカー。タクタイルスイッチ、多機能スイッチ、キースイッチ、マイクロスイッチ、スライドスイッチ、検出スイッチ、イヤホンソケット、DCソケット、USBコネクタなどを研究開発・生産・販売し、自動車電子・デジタル製品・通信機器・音響機器・家電・電子計測器向けに供給する。
YIC(裕中企業股份有限公司)は1994年に台湾新北市で設立された周波数制御部品・GNSS製品メーカーで、台湾上場のPanram International Corp.(品安科技、8088)の出資先。水晶振動子・水晶発振器・セラミック発振器/フィルタ・SAWフィルタとGPS/GNSSモジュール、RFアンテナを設計・製造する。中国山東省煙台市に自社工場を持ち、水晶原石の切削から一貫生産する数少ないメーカーで、PCIAT理監事会員。
YUEN FUNG(源豊電子)は1997年設立、香港資本の電子部品メーカーで、中国広東省深圳・東莞に生産拠点(約5,000平方メートル、従業員300名超)を持つ。トグルスイッチ、ボタンスイッチ、ロッカースイッチ、電源ソケットなどスイッチ・ソケット製品の研究開発・製造・販売を専業とし、欧州・米国・アジアなど世界各地に製品を輸出している。
中国江蘇省興化市を拠点とする電子部品メーカー、興化悦芯電子(Yuexin Electronics)。圧電ブザーやマグネティックサウンダーなど音響発生素子を手がけ、品質と価格競争力を強みにトルコのTurkuaz社などを通じて海外へも供給している。
Yuntu(江蘇雲途半導体/YTMicro)は2020年7月設立、中国江蘇省無錫市に本社を置くファブレス半導体メーカー。車載グレードの高性能制御用MCUとHPU(高性能処理ユニット)の研究開発を専業とし、ASIL-B/D機能安全規格に対応しAEC-Q100認証を取得した32ビットMCUを展開する。蘇州・上海・武漢・重慶・深圳・天津に研究開発・営業拠点を置く。
福建雲星電子(YUNXING)は2007年設立、福建省漳州市雲霄県に本社を置くアルミ電解コンデンサ専業メーカー。液体アルミ電解コンデンサおよび固体アルミ電解コンデンサの研究開発・設計・生産・販売を手がけ、LED照明や家電、ACアダプタ、モバイル機器急速充電、通信電源、産業用電源、太陽光発電、車載機器など幅広い分野に供給する。漳州雲星科技・和信電子・聯源電子・聯明鑫の4子会社を持つ。
YUSHINは、プラスチック射出成形品の取出ロボットや産業用直交ロボットを中心に、工場自動化装置を開発・製造・販売する企業です。1973年10月に京都で創業し、1978年から成形品取出ロボットを手がけています。本社・工場は京都市南区にあり、アジア・欧州・米州など世界各地に拠点を持つグローバルサイトを運営しています。
Yuwenfa(深圳市宇文発電子科技)は2006年設立、中国広東省深圳市宝安区に本社を置くコネクタ専業メーカー。USBコネクタとType-Cコネクタを中心に、開発・設計・製造・マーケティングを一貫して手掛ける2つの工場(計約12,000平方メートル)を持ち、自動化率90%の生産体制を築く。ISO9001・ISO14001など複数の品質認証を取得し、パソコンやデジタルカメラ、通信機器メーカー向けに供給する。
YXC(深圳市洋興科技)は1986年7月設立、中国深圳市を拠点とする水晶発振器専業メーカー。プログラマブル水晶発振器、水晶発振子、レゾネータ、クロック用水晶、セラミック共振子、SAWフィルタなど周波数制御部品を製造する。自社開発のプログラマブル水晶発振器は特許を取得し、中国国家科学技術進歩賞にも選出された実績を持つ。
東莞市宇熙精密連接器(YXCON)は広東省東莞市長安鎮に本社を置くコネクタ専業メーカー。ピンヘッダーやソケット、基板対基板コネクタ、ポゴピン、ワイヤーハーネスなど精密コネクタ製品を自社開発・製造する。民生機器や産業制御機器、自動車、医療機器、通信機器など幅広い分野の顧客に、コネクタとその周辺部品を安定供給することを事業の中心に据えている。
YXT(江蘇益鑫通精密電子/Jiangsu Yixintong Precision Electronics)は2017年設立、中国江蘇省南通市に本社を置くコネクタメーカー。設計・製造・販売を一貫して手掛け、民生用BTBコネクタと車載・産業制御用コネクタの2系統を主力製品とする。北京・上海・深圳に拠点を持ち、中国本土のほか香港・台湾・韓国にも販売網を広げる。IATF16949など複数の品質認証を取得している。
Z-Communicationsは1987年に米国で設立されたRF・マイクロ波部品メーカー。電圧制御発振器(VCO)とフェーズロックドループ(PLL)モジュールを40MHz〜16GHzの帯域で製造し、全数100%RF検査を実施している。通信インフラ、防衛、計測機器など幅広いワイヤレス機器メーカー向けに供給する専業メーカーである。
力特基業科技(深圳)有限公司(Z-TEK)は1999年設立、深圳に本社を置くネットワーク接続ソリューションメーカー。RS232/RS485/RS422シリアルケーブル・変換器を中心に、LANケーブルやパッチパネルなど構造化配線製品、HDMI・DPケーブルなどの映像製品、光ファイバージャンパー、USBケーブルなどPC周辺機器を自社研究開発・生産・OEM/ODMで手がける。UL・CE・FCC等の認証を取得する。
ZAGO Manufacturingは米国ニュージャージー州パーシッパニーに本社を置く、電子機器・筐体向けシーリング部品の専業メーカー。密封スクリューやシーリングボルト・ナット・ワッシャー、スイッチブーツなど、防水・防塵性能を求められる電子機器や筐体、センサー向けの密封部品を25年以上手がける。太陽光発電による自社工場で米国内生産を行い、ISO9001認証を取得する。
Zander(Hermann Zander GmbH & Co. KG)は1950年にHermann Zanderがドイツ・アーヘンで創業した安全・制御機器メーカー。当初はマイクロスイッチや機械式カムコントローラーを手がけ、1980年代以降は電子制御技術へ展開。現在は安全リレー・セーフティスイッチ・RFID安全システム・高速コントローラーなど産業・機械設備向けの安全・オートメーション機器を製造する独立系企業。
カナダ・オンタリオ州オタワに本社を置いた通信用アナログ・混合信号半導体メーカー、Zarlink Semiconductor。2011年10月にMicrosemiが約6億3000万ドルで買収を完了し、Microsemiは2018年5月にMicrochip Technologyに買収された。現在はMicrochipの製品ラインの一部となっている。
恒烁半导体(合肥)股份有限公司(Zbit Semiconductor, Inc.)は2015年2月設立、中国安徽省合肥市に本社を置くファブレス半導体メーカー。2022年8月に上海証券取引所科創板(STARマーケット、証券コード688416)に上場。SPI接続のNOR型フラッシュメモリを主力に、EEPROM、NAND/eMMC組込みストレージ、Arm Cortex-M0+ベースの32ビットMCU、汎用AI SoCチップまで手がけ、家電・産業機器・IoT・車載電装など幅広い分野に供給している。
ZDAUTO(中山市中大自動化科技/Zhongshan ZDAUTO Automation Technology)は1993年創業、中国広東省中山市に本社を置く制御機器メーカー。IEC 61131-3国際規格に準拠したPLC「CE32」やモジュール式コンポーネント「M5S」などをカスタム対応で製造し、産業オートメーション分野向けに供給する。
Zeasset(深セン市澤華電子科技)は2004年9月設立、中国広東省深センに本社と製造拠点を置くコンデンサメーカー。国家ハイテク企業に認定され、産業用アルミ電解コンデンサと電気二重層キャパシタ(EDLC)の研究開発・製造・販売を手掛ける。ISO9001・ISO14001・RoHS認証を取得し、世界各地に販売網を持つ。
Zebra Technologies Corporationは1969年に「Data Specialties Inc.」として米国で設立され、1986年に現社名へ改称した大手デジタル化ソリューション企業。本社は米イリノイ州リンカンシャー。バーコードプリンター、ハンドヘルド/車載モバイルコンピュータ、バーコードスキャナー、RFID機器、組込みスキャンエンジンなどを主力とし、小売・物流・製造・医療分野向けに現場のデータ取得・自動化ソリューションを提供する。2014年にMotorola Solutionsのエンタープライズ事業(旧Symbol Technologies)を買収し製品ラインを拡大した。日本では代理店アヴネットなどを通じて組込み向けスキャンエンジン等が扱われている。
ZEISSは、1846年にカール・ツァイスがドイツのイエナで設立した顕微鏡工房を起源とする光学・光電子機器メーカーです。本社はドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州のオーバーコッヘンにあります。ビジョンケア、メディカルテクノロジー、半導体製造技術、研究・クオリティソリューションなどの事業を展開し、産業用の三次元測定機や顕微鏡も提供しています。日本法人はカールツァイス株式会社です。
ZenithTek Inc.(新聿科技)は台湾新北市土城区に本社を置く磁性部品メーカー。インダクタを主力とする受動部品を自社の生産拠点で開発・製造し、世界の大手EMS(電子機器受託製造)企業の戦略パートナーとして、通信機器や産業機器のメーカー向けに標準品からカスタム品まで幅広い磁性部品を継続的に供給している。
Zentel Japanは、台湾Powerchipグループのメモリ設計チームを前身に2003年に発足し、2017年に台湾AP Memory Technology Corp.の完全子会社となった。2019年にIC設計専業会社として分社化され、Zentelブランドの事業を継承した。本社は東京、開発拠点を大阪に置き、DRAMチップ・モジュール・ウェハーの設計・販売を手がけ、生産は外部委託する。民生・通信・産業・車載など幅広い分野に供給する。
Zero ASICは米国マサチューセッツ州ケンブリッジに本社を置く半導体スタートアップ。2008年にAdaptevaとして創業し、2020年にZero ASICへ改称した。合成可能なチップレットプラットフォームを掲げ、プログラマブルロジックのPlatypus eFPGAやFPGA設計ツール、ASIC合成技術Tardigrade、設計自動化フレームワークSiliconCompilerなどを提供し、ASIC開発のコストと期間短縮を目指す。
ZERO Connectは米国アイオワ州アルビアで製造するカスタムケーブルアセンブリメーカー。音声・データ・映像用途向けに光ファイバー・銅線コネクタ、MST/SuperTapなどファイバーハードウェアや既製の光・銅ケーブル製品を幅広く展開し、Corning CAH Connections Goldプログラムのメンバーでもある。
Zero-Error Systems Pte. Ltd.(ZES)は2019年にシンガポールのNanyang Technological University(NTU)からのスピンオフとして設立された半導体メーカー。宇宙・自動車・電力管理分野向けに、ラッチアップ検出・保護IC(LDAP)、ラッチング電流リミッター(LCL)、Point of Load電源IC、TMRボーター/EDAC、耐放射線System-on-Moduleなど超信頼性・耐放射線半導体ソリューションを手がける。商用汎用部品(COTS)を宇宙用途で安全に使用可能にすることを事業ミッションとし、重イオン・レーザーによる放射線診断テストサービスも提供する。
ZeroKey Inc.はカナダ・アルバータ州カルガリーに本社を置く産業用位置測位(RTLS)技術メーカー。音響信号を用いた独自方式「Quantum RTLS」により、金属構造物の多い工場環境でもミリメートル級の精度で人・工具・資産・ロボットの位置をリアルタイム追跡する。30件超の特許を保有し、AGV/AMR誘導、組立検証、安全監視、材料フロー最適化などの製造業向けソリューションを提供。ISO 9001:2015認証取得。
Zeroplus Technology(2025年7月に法人名をYunrong Technologyへ変更、旧社名Yung Long Technology)は1997年に台湾で設立された計測機器メーカー。2005年発売のPCベース・ロジックアナライザーを主力に、プロトコルアナライザーやデバッグ用ソフトウェアを開発する。ZEROPLUSブランドは継続し、電子技術者や教育機関向けにデジタル回路解析ツールを供給する。
Zerynth S.r.l.は2015年設立、イタリア・ピサに本社を置く産業用IoT・AIプラットフォーム企業。非侵襲的なプラグアンドプレイ型エッジゲートウェイ「4ZeroBox」により、既存の機械設備をクラウドAIエンジンへ接続し、エネルギー監視・生産分析・稼働監視・作業指示管理などのアプリを一気通貫で提供する。離散製造、食品飲料、物流、ユーティリティなど150社超に導入実績を持ち、2022年11月にはUnited Venturesを筆頭にVertis SGR、LIFTT、CDP Venture Capital等から530万ユーロのシリーズAを調達した。
中国江蘇省張家港市に本社を置くファブレス半導体メーカー。ブランド名「Zetta」でNOR/NANDフラッシュ、EEPROM、SRAM、DRAM、eMMC等の汎用フラッシュメモリに加え、マイクロコントローラ(MCU)、電源管理IC(DC/DC・LDO)を開発・販売する。製品は携帯電話、タブレット、車載機器、監視カメラ、POS端末、家電、M2M、セットトップボックス等に採用。設計・テストを自社で行い、ウェハ製造とパッケージングは外部委託するファブレス方式を採る。
泽声科技(Zettasensing)は中国のセンサ集積回路開発企業。デジタル圧力ひずみセンサや光電式エアロゾル・粒子検出器、心電図(ECG)アナログフロントエンド、ECG+PPG複合センサ、低消費電力PPGセンサ、微弱信号処理フロントエンド、スマートPIR信号プロセッサなど高集積なアナログ・ミックスドシグナルICとセンサ構造・アルゴリズムを開発する。環境モニタリングや健康モニタリング用途向けに製品を供給する。
Zettler Magneticsは米国カリフォルニア州アリソビエホに本社を置く磁性部品メーカーで、独ツェットラー・グループ(Zettler Group)の北米拠点。封止型パワートランス、開放フレーム型・低背型トランス、スイッチングトランス、トロイダル電流センサー、PFCチョークなどを製造する。欧州・アジアの工場で量産し、カリフォルニアで試作を行う。
ZEUS Battery Productsは2001年、米国イリノイ州グレンデールハイツの小さな店舗で創業し、現在はブルーミングデールに拠点を置くバッテリーメーカー・カスタムバッテリーパック組立会社。リチウムイオン、リチウムポリマー、LiFePO4、ニッケル水素・カドミウム、鉛蓄電池、リチウム一次、アルカリなど幅広い電池化学系に対応し、医療、軍事、産業、モビリティ、非常照明、セキュリティ機器向けに供給する。
ZF Electronics(ZF Switches & Sensors)は、自動車および産業用途向けのスイッチ、センサ、エネルギーハーベスティングソリューションを専門とするドイツのメーカーである。製品ポートフォリオには、マイクロスイッチ、ホール効果センサおよびリードセンサ、位置・速度センサ、バッテリー不要のワイヤレスエネルギーハーベスティングモジュールが含まれる。ドイツのアウアーバッハに本社を置くZF Friedrichshafen AGの一部として事業を展開している。
ZFフリードリヒスハーフェンは1915年設立、ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州フリードリヒスハーフェンに本社を置く自動車・産業技術メーカー。ステアリングやブレーキ、乗員保護システム、前後アクスル、トランスミッション、パワートレインモジュールなどを、乗用車・商用車から二輪車、建設機械、産業機器まで幅広いモビリティ分野向けに供給する。世界約30カ国160超の拠点で事業を展開する。
ZGWD(温達電子)は2007年設立、中国浙江省楽清市に本社を置く精密電子コネクタメーカー。産業用コネクタに加え、新エネルギー車向けコネクタや電子・自動車用ワイヤーハーネスを研究開発・製造・販売する民営株式会社で、複数の電子部品商社のブランド一覧でZGWDの製造元として案内されている国家高新技術企業。
Zhangzhou Lilliput Electronic Technology(福建省漳州市)は1993年創業の中国メーカー。産業用・放送用液晶モニター、タッチパネルディスプレイ、堅牢タブレット、産業用パネルPC、組込みコンピュータなどを製造する。売上の95%を海外市場が占め、米国・英国に海外拠点を持ちOEM/ODM対応にも強みを持つ。
肇慶市新瑞隆電子(Zhaoqing Ruilong Elec)は2020年設立、広東省肇慶市端州区に本社を置く固体アルミ電解コンデンサ専業メーカー。月産1500万〜2000万個以上の生産能力を有する。低耐圧から高耐圧、表面実装、耐高温、低インピーダンス、長寿命など多様な固体電解コンデンサを、PD電源やアダプタ、産業用制御基板、PC基板、LED表示画面向けに供給する。