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メーカー一覧
5365 社収録。メーカー公式の代理店一覧を優先し、根拠URLつきで掲載
グラフテックは神奈川県横浜市に本社を置く計測・出力機器メーカーで、東証上場の持株会社あいホールディングスの完全子会社。データロガーやペンレコーダなどの計測機器と、看板・サイン制作やアパレル向けのカッティングプロッタ、大判スキャナを開発・製造する。産業用途からデザイン制作まで守備範囲が広く、海外にも販売網を持つ。
株式会社グリーンハウスは東京都に本社を置く電子機器メーカー。PC周辺機器(メモリ・ストレージ・USB機器)を主力に、液晶モニターや映像・オーディオ機器、生活雑貨まで幅広く企画・製造している。GREEN HOUSEブランドで量販店やオンラインを通じて販売する。
グレイテクノス株式会社は光通信測定器のメーカー。光パワーメータや光源などの光ファイバ関連機器を開発・製造し、光通信の敷設・保守の現場に測定器を供給している。
新潟県糸魚川市の電源トランス・コイルメーカー。1974年に興和電子工業として創業し、2015年4月に現社名へ変更。国内自動化生産によるトランス製造を強みとし、電源トランスや計器用変圧器、カレントトランス、パルストランスのほかカスタム電源や電流センサーも手掛ける。
グローバルディスプレイ株式会社は2000年に大阪で設立された液晶ディスプレイ専門の電子部品商社・ソリューションプロバイダー(2014年に「グローバル電子」から改称)。モノクロ液晶・中小型カラーTFT液晶を基幹に、中大型カラーLCD、静電容量式タッチパネル、産業用モニター、産業用PC等を取り扱い、完全カスタム・セミカスタム対応の「LCD Solution Provider」を標榜している。パナソニック、東芝、NEC、京セラ、キヤノンなど多数の大手電機メーカーと取引実績を持つ。
グンゼ株式会社は1896年創業(郡是製絲、1967年に現社名へ改称)の京都府綾部市・大阪市に本社を置く総合メーカー。プラスチックフィルムやメディカル、アパレル、ライフクリエイト等を展開する。かつて手がけたタッチパネル等の電子部品事業は2023〜25年にFICグループへ譲渡し撤退した。
株式会社ケアコムは東京都に本社を置く医療・介護向け機器メーカー。ナースコールシステムを主力に、病院・介護施設向けの情報システムを開発・製造している。インターホン・オブ・ザ・イヤーやグッドデザイン賞の受賞歴を持ち、ISO9001・14001を取得している。
ケイテック株式会社は宮城県加美町に本社を置くEMS企業。前身は1963年創立の東洋電子研究所で、ソニー中新田株式会社、ソレクトロン・ジャパン中新田事業所を経て、2005年4月にジャフコ支援によるMBOでソレクトロンから独立し現社名となった。電子機器の設計・試作・生産・検査・評価解析までを一貫して提供し、自動車・医療ヘルスケア・通信・セキュリティ・エネルギー分野で製品づくりを手がけている。
株式会社ケット科学研究所は東京都大田区に本社を置く計測機器メーカー。穀物や食品、建材の水分計を主力に、膜厚計や各種測定器を開発・製造し、品質管理の現場に非破壊測定の機器を供給している。
株式会社ケテル(東京都葛飾区)は、モータースポーツ・モーターサイクル向け通信機器の専業メーカー。独自開発の「ケテル ウインドノイズキャンセルマイクロホン」は国内外で特許を取得しており、F1ドライバーのヘルメット搭載マイクロホンシステムでOEM・ODMを含め世界シェア約6〜7割(自社調べ)を占める。オートバイ用インカム・無線機接続機器も製造販売し、100%子会社の株式会社コムシードでは業務無線機用イヤホンマイク・スピーカーマイクを製造する。
有限会社ケニックシステムは岡山県岡山市に本社を置く電子ディスプレイ関連の専業メーカーで、小型液晶向けのLCDコントローラICおよび関連ボード・開発キットの設計開発・販売を手がける。オリジナル製品事業に加え、顧客要求に応じた電子機器の設計・生産受託(OEM事業)も展開しており、小ロット対応と長期供給の安定性を強みとする。1998年の個人創業を経て2003年3月に法人化された、従業員7名の小規模専業メーカーである。
マルコン電子株式会社は東芝長井工場を前身とする電子部品メーカー。1995年に日本ケミコンが全株式を取得し傘下入りし、2023年にケミコン長岡と合併してケミコンデバイス株式会社に社名変更した。積層セラミックコンデンサや導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ等を製造する日本ケミコン100%出資子会社。
ケルヒャージャパン株式会社は1935年に発明家アルフレッド・ケルヒャーが創業したドイツ Kärcher の日本法人。高圧洗浄機で世界的に知られ、業務用清掃機器や家庭用クリーナーを供給している。
株式会社ケンコー・トキナーは東京都中野区に本社を置く光学機器メーカー。カメラ用フィルターやトキナーブランドの交換レンズを主力に、天体望遠鏡や双眼鏡などの光学機器、カメラ用品を開発・製造・販売している。
ケーエスエスは日本に本社を置くボールねじ・アクチュエータの総合メーカーである。精密ボールねじやリニアアクチュエータ(電動シリンダ)、精密送りねじ、電動グリッパなどを製造し、半導体製造装置や医療機器、ロボットなどに用いられている。
視覚障害者用福祉機器と精度の高いソレノイドの開発生産を行うメーカー。電磁石を応用したソレノイドを産業用機器から民生用機器まで幅広く提供する。埼玉県比企郡本社。
1971年に新田ベルト(現・ニッタ株式会社)と米ユニロイヤル社の合弁で設立された「ユニッタ株式会社」を前身とし、1986年に米ゲイツラバー社がユニロイヤル社のパワートランスミッション事業を買収したことを受け、2002年に現社名へ変更したタイミングベルト・プーリーの専門メーカーである。産業機械や自動車、OA機器向けの動力伝達用ベルトを製造・販売し、国内事業所と海外関連会社を通じてグローバルに製品を供給する。
コアテックは、組立機・検査機・リークテスタ・溶接機などのFA自動化設備、ACサーボツール(サーボプレス)、画像検査システムを製造する岡山県の企業です。1972年4月に財団法人岡山地方発明センターの事業部門を株式会社機器開発工業として独立させたのが始まりで、主に切削専用機を手がけ、1989年にコアテック株式会社へ社名変更しました。
コイズミ照明株式会社は大阪市中央区に本社を置く照明器具メーカー。1716年創業の小泉産業株式会社が2006年に照明・家具事業を分社化した際に設立された同社グループの照明子会社である。住宅用照明器具から店舗・施設照明までLED照明を開発・製造し、光の質(光品質)を軸にした商品開発とR&Dセンターでの研究を進めている。全国に営業所を持ち、住宅・商業空間の照明提案を行う。
コイト電工株式会社は静岡県駿東郡長泉町に本社を置く株式会社小糸製作所の完全子会社。鉄道車両用の照明・表示器などの車両用機器を主力に、交通信号機やLED照明を開発・製造し、トータルソリューションメーカーとして交通インフラを支えている。2011年に小糸工業(現KIホールディングス)から分社して設立された。
株式会社コガネイは1934年創業、東京都小金井市に本社を置く「自動化のコンサルティングメーカー」。空気圧機器を中心に電磁弁、電動アクチュエータ、集中給油装置、静電気応用機器、流体制御機器などを自社開発・製造し、半導体・電気電子機器・自動車・食品分野向けに供給する。国内外に営業拠点・生産拠点を持ち、全国に代理店網を展開している。
ココリサーチ株式会社は1970年創業の計測機器メーカー。回転速度計やF/V(周波数-電圧)変換器で50年以上の実績を持ち、速度計・カウンタ、振動計、流量計、トルクセンサを開発・製造して回転機械の計測を支えている。
コスミック工業株式会社は1970年設立、広島県福山市に本社を置く電動リニアアクチュエータの専門メーカー。モートルシリンダ(電動シリンダ)やダイナリフト(電動リフタ)などの搬送・昇降機器を多様な顧客ニーズに応じて開発・製造する「技術総合本部」として機能し、国内外へ供給している。
自動車・家電業界を中心とした様々な生産現場向けに、油圧クランプやエアクランプ、金型交換システムを開発・製造するメーカー。マシニングセンター用治具にも強みを持ち、作業性向上と省エネを実現する独自のクランプ技術で、モノづくり現場の自動化・安全化を支えている。
コスモキカイは、卓上旋盤・卓上フライス盤・卓上平面研削盤・ミニ工作機械などの卓上工作機械を製造販売する大阪府吹田市の企業。1985年(昭和60年)1月設立、資本金1,000万円。大学研究室や試作開発部門などでの利用を想定し、各種スタンドやアタッチメント(コスモ工具)も扱う。主要取引先として山善、ユアサ商事、NaITOを公表している。
コスモシステム株式会社は「未来のために、人のために」を企業理念に掲げるメーカー。雷保護機器(SPD)やFRP製品、通信局舎の設備を手掛け、3つの事業を柱に事業を展開している。
株式会社コスモテックスはモーション制御機器のメーカー。モータコントローラやフィールドバス対応モーションコントローラ、5相ステッピングモータドライバ、モーション制御LSIを開発・製造し、装置の位置決め制御を支えている。
株式会社コスモ計器は工業用計測機器のメーカー。エアリークテスター(気密漏れ試験機)を主力に、圧力計、気体流量計、圧力・流量制御機器、異音検査システム「ムーブレット」を製造し、計測器の校正業務も手掛けている。
コニカミノルタ株式会社は東京都千代田区に本社を置く精密機器メーカー。オフィス向け複合機・印刷機を主力に、産業用インクジェット、色彩・光源を測る計測機器、産業用材料(フィルム)、ヘルスケア機器を開発・製造し、国内外にグループ会社を展開している。
コフロックは京都府京田辺市に本社を置く流体計測制御機器メーカー。面積式流量計やマスフローメータ・マスフローコントローラ、流量制御バルブを主力に、水素・窒素などのガス発生装置も手掛ける。微少流量の計測制御に強みを持ち、研究開発から半導体製造まで幅広い現場に供給している。
コベルコ・コンプレッサ株式会社は神戸製鋼所グループの圧縮機メーカー。空気圧縮機(コンプレッサ)を主力に、冷凍機や送風機を開発・製造し、「空気と熱の技術で未来を変える」を掲げてエネルギー利用の最適化を提案している。
コベルコ科研は1979年に神戸製鋼所から分社化した神戸製鋼グループ企業で、兵庫県神戸市に本社を置く。資本金3億円、非上場。受託試験研究のほか、スパッタリングターゲット等の特殊溶解材料(電子材料)、サブナノ精度計測に対応する半導体検査・測定装置(LEO)を自社製造販売する。
コマツNTCは富山県南砺市に本社を置く工作機械メーカーで、コマツグループの一社です。トランスファーマシン・専用機、研削盤、マシニングセンタ、クランクシャフト加工機、レーザ加工機、半導体製造装置などを設計・製造・販売しています。設立は1945年7月です。
コマツ産機は、プレス機械と板金機械を開発・設計・販売・サービスするメーカーです。コマツ(小松製作所)が約90年のプレス機械事業の経験をもとに1994年に分社化した100%子会社で、本社は石川県金沢市にあります。サーボプレスなどを展開しています。
株式会社コロナは新潟県三条市に本社を置く住宅設備機器メーカー。内田製作所として創業し、石油ファンヒーター・石油ストーブなどの暖房機器を主力に、石油・電気給湯機(エコキュート)、エアコン、住宅設備機器を開発・製造している。
コンセックは1967年創業で、広島県広島市に本社を置く穿孔・切断機器のメーカー。コアドリルやワイヤーソーなどの穿孔・切断機器とダイヤモンド切削消耗品の製造・販売を主力とし、建設機械・工具の販売や建設特殊工事も手がける。東証に上場している。
株式会社コンテック(Contec Co., Ltd.)は1975年設立、大阪市西淀川区に本社を置く産業用電子機器メーカー。産業用コンピュータ、PCベース計測制御ボード、産業用IoT・M2Mゲートウェイ、リモートI/O、無線LAN機器などを自社で開発・製造する。2022年にダイフク株式会社の完全子会社となり東証スタンダード市場の上場を廃止した。米国・中国・台湾・シンガポールにグループ会社を持つ。
コンドーテック株式会社は1947年創業、大阪市に本社を置くメーカー兼商社。建築金物や土木資材、産業用資材、鉄鋼二次製品を製造・販売し、「豊かな社会づくりに貢献する」を企業理念に掲げている。
株式会社コンバム(CONVUM)は真空機器メーカー。真空発生器(エジェクタ)と吸着パッド、真空用圧力センサ、ロボットハンドを開発・製造している。ESD対策材料「Elec-Con」やクラフト紙袋吸着用ハンドなど、搬送現場の課題に応じた製品を展開する。
株式会社コンピューテックスは平成元年(1989年)8月設立、京都市東山区に本社を置くソフトウェアメーカー(資本金4,800万円)。組込み開発環境やテストツールを開発し、使いやすい開発ツールのタイムリーな提供と安心サポートを掲げている。
コーセルは1969年設立、富山市に本社を置く電源専業メーカー(東証プライム上場)。標準品のAC-DCスイッチング電源、DC-DCコンバータ、ノイズフィルタを主力とし、産業機器・医療機器・計測器・半導体製造装置向けに供給している。各国の安全規格に適合した標準電源を短納期で揃えることを強みとし、海外にも生産・販売網を持つ。
コーデンシは、1973年設立、京都府宇治市に本社を置く光半導体メーカー。フォトインタラプタ・フォトリフレクタなどの光センサ、発光・受光素子、フォトIC・LSI、LED、イメージセンサの開発・製造・販売を手掛ける。製品はプリンタ、ATM、自動車、医療機器など幅広い分野で採用され、韓国AUK社等とKodenshi AUKグループを形成し日中韓に生産・販売拠点を持つ。
ゴールド工業株式会社は大阪府八尾市に本社を置く、電子部品・半導体デバイスの自動実装(SMT)用包装材の専業メーカー。エンボスキャリアテープ・キャリアリール・キャリアシート・プラスチックコア・ペースト容器等を製造し、自動実装用包装材開発のリーディングカンパニーとして知られる。
サイバーRCは京都府八幡市の工作機械メーカーで、工具の刃付けに特化した自動工具研削盤「GriStar(グライスター)」シリーズを開発・販売している。主力の GriStar SP は同時 5 軸制御とプログラムレスの操作を特徴とする。部品加工と組立は親会社の日光電機製作所が担う。
サイレックス・テクノロジーは京都府相楽郡精華町(けいはんな学研都市)に本社を置く無線通信機器メーカー。機器組込み向けのWi-Fi・Bluetoothモジュールを主力に、産業用Wi-Fiアクセスポイント、ワイヤレスブリッジ、USBデバイスサーバ、エッジコンピューティング機器を供給し、医療機器や産業機器の無線化を支えている。
サガミエレクは、1946年創業・神奈川県横浜市に本社を置くコイル専業メーカー。パワーインダクタ、コモンモードチョークコイル、DC/DCコンバータ用トランス、D級アンプ用コイル、バランなどの開発・製造・販売を手がける。中国・インドネシアに生産拠点、香港・上海・深圳・シンガポールに販売拠点を持ち、欧米では現地代理店を通じてグローバルに製品を供給している。
サクサ株式会社は東京都に本社を置く情報通信機器メーカー。中小企業向けのビジネスフォンを主力に、ネットワークセキュリティ機器、防犯・防災機器を開発・製造している。中期経営計画『変革から成長へ』のもと事業を展開する。
サトー(SATO Corporation)は1940年創業、東京都港区に本社を置く自動認識(Auto-ID)技術のリーディングカンパニー。産業用バーコード・RFIDラベルプリンターやハンドラベラー、ラベル・リボン等のサプライ用品を中核に、世界90以上の国と地域で自動認識ソリューションを展開する。2011年に持株会社体制へ移行し「サトーホールディングス」に改称したが、2025年4月に事業会社として再度「株式会社サトー」へ商号変更した。
サトーパーツは1948年創業の電気部品メーカー。ねじ式端子台とスクリューレス端子台を主力に、ヒューズホルダー、表示灯、ツマミ、コネクタ・コンセント、ソケット、チップジャック、クリップ、ラグ板など多品種を製造・販売する。「テクノロジーと製品クオリティとのバランス」を企業テーマに掲げ、納期・品質・サービスでものづくりを支えている。
静岡県菊川市に本社工場を置くNC工作機械メーカー。2008年設立。アルミサッシなど長尺材を加工するNC長尺加工機、木型・発泡材向けのNCモデル加工機、住宅建材やトラック部品向けのNCパネル加工機など、オーダーメイドのNC加工機を設計・製造・販売する。東京営業所あり。
山形県鶴岡市に本社を置く水晶振動子(クリスタル)メーカー。テレビゲーム機や通信機器向けの表面実装型・薄型水晶振動子を製造・販売してきた。現在は自社サイトが縮小し、系列の農業事業(サンエイファーム)への案内のみとなっている。
サンエー電機株式会社(SUN-EH ELECTRIC)は、京都府京都市南区に本社を置く電源機器メーカー。1969年にサンエー電研として創立し、1971年に株式会社として改組。西京極・久世の工場を経て、現在は本社工場(京都市南区久世殿城町)と舞鶴工場で、LED照明用電源、医療用電源、高圧電源、各種トランス・電磁機器などを自社で開発・設計・製造している。ISO 9001・14001認証を取得し、東京・名古屋に営業所を置くほか、台湾にも現地法人(三曄照明股份有限公司、2013年設立)を持つ。
サンキューテクノスは東京都大田区に本社を置く電子部品・電子機器メーカー。1959年設立(前身は中央無線株式会社・EPE株式会社)で、マイクロコネクタ・USB・Dサブ・防水コネクタ等のコネクタ製品、監視カメラ向け液晶モニタ、液晶モジュール・タッチパネルなどの電子デバイス、金型設計から一貫生産する精密プレス加工部品を製造。神奈川県平塚市の平塚工場をマザー工場とし、国内外の電子部品専門商社ネットワークを通じて放送機器・産業機器分野などに製品を供給している。
株式会社サンケイエンジニアリングは神奈川県横浜市新横浜に本社を置くコンタクトプローブのメーカー。半導体検査用の外スプリングプローブを主力に、検査治具を開発・製造し、都筑区の技術センターと山梨県北杜市の拠点で生産している。
サンケン電気は1937年創業(前身の財団法人東邦産業研究所)、1946年設立、埼玉県新座市に本社を置く半導体メーカー。AC/DC・DC/DCコンバータICなどのパワーマネジメントIC、パワーモジュール・IPM、モータドライバ、MOSFET、IGBT、LEDドライバを手掛ける。2025年10月にGaN半導体の子会社パウデックを吸収合併し、GaNパワーデバイス事業を強化している。
静岡県富士市に本社を置くワイヤーハーネス(電線組立品)専門メーカー。通信機器・産業用ロボット・自動車・鉄道・AV機器向けに、電線・コネクタ・端子を組み付けたケーブルアセンブリを受注生産する。1980年設立。
株式会社サンコウ電子研究所は1963年(昭和38年)8月設立、神奈川県に本社を置く工業計器メーカー(資本金4,600万円、従業員53名)。塗膜のピンホール探知器や膜厚計を主力に、鉄片探知器、検針器、水分計、鉄筋探査機、超音波厚さ計などの非破壊検査機器を製造している。
サンコーシヤは1930年創業(1939年設立)、雷害対策と電気通信設備を主力とする東京都品川区の総合メーカー。避雷器・SPD(サージ防護デバイス)、接地システム、耐雷トランス、航空障害灯、通信用保安器などを製造・販売し、国内13社・海外11社のグループ体制を持つ。ISO 9001/14001/27001認証を取得し、インフラの安定稼働を支える防雷・通信ソリューションに強みを持つ。
サンコーテクノ株式会社は千葉県流山市に本社を置くファスニングメーカー。コンクリートに後から施工する「あと施工アンカー」を主力に、アンカードリルやファスニング機器を開発・製造し、建設・設備工事の固定資材を供給している。
サンデン株式会社は群馬県伊勢崎市に本社を置く自動車部品メーカー。2020年に事業再生ADRを経て2021年に中国ハイセンス(海信)グループの子会社となり、現在は海信日本オートモーティブエアコンシステムズが74.88%を出資する。2022年に旧サンデンホールディングスが事業子会社7社を吸収合併し現社名に商号変更した。カーエアコンシステムと空調用コンプレッサー、熱マネジメントシステムの開発・製造・販売を主力とする。
サンハヤト株式会社は、東京都豊島区に本社を置く1962年創業の電子工作・基板関連材料メーカー。日本で初めて接点復活剤を開発・商品化したことで知られ、プリント基板製作用の感光基板・エッチング液等の化学製品からユニバーサル基板、ICパッケージ変換アダプター、ハンダ付け練習基板などの教育実習用ツールまで、電子工作愛好家・エンジニア・教育現場向けのニッチな製品群を幅広く展開している。
1947年創業、大阪市のフレキシブルシャフト専門メーカー。産業用や電動工具の回転伝達用フレキシブルシャフトを製造し、その先端に取り付ける各種回転先端工具も供給、機器構造の簡素化と創業100周年を目指した事業展開を続けている。工具業界やホームセンターにも先端工具を供給し、幅広い用途に対応している。
サンマックス・テクノロジーズ株式会社は、東京都港区新橋に本社を置くメモリモジュールメーカー。2001年9月設立、東証スタンダード上場のミナトホールディングス株式会社の100%子会社(組込用電子デバイス事業)で、資本金1億3千万円。産業・組込機器向けにJEDEC準拠のDDR5/DDR4/DDR3/DDR2 DIMMやフラッシュメディア(SSD/SD/microSD/CF)、eMMC/eMCP、FPGA(Trion/Topaz/Titaniumシリーズ)を自社開発・製造・販売しており、PC・サーバーから複合機・POS・ATM・社会インフラ機器まで幅広く採用されている。国内はコアスタッフ、佐鳥電機、立花デバイスコンポーネント、ミカサ商事、横山商会などの代理店網を通じて製品を供給している。
1951年創立の照光式押ボタンスイッチ専門メーカー。東京都品川区戸越に本社、岩手県奥州市に岩手工場を置く。照光式押ボタンスイッチ、押ボタンスイッチ、表示灯、7セグメント表示器、マイクロスイッチ/センサーやカバー・ソケット等の付属品を製造販売し、放送・鉄道・電力・医療・半導体分野に供給する。
リードリレーの開発設計・製造・販売で世界トップシェアを持つ東京都品川区の電子部品メーカー。長年培った接触子技術を応用し、半導体・電子部品の特性検査に用いる検査治具や測定検査ソリューションも展開する。1972年創業、2024年2月に米スタンデックス(Standex International)傘下のStandex Electronics Japanが全株式を取得し子会社となった。
サンワサプライは岡山市に本社を置くコンピュータ関連サプライ用品の企画・製造・販売会社。1923年創業の縫製業を起源とし、1982年に現社名へ改称した。各種ケーブルや変換アダプタ、コネクタカバー、PC周辺機器、オフィス家具まで約12,000点を扱う国内有数のサプライヤーで、自社ブランドで量販店・通販網に供給している。
サン電子工業は電子部品メーカー。アルミ電解コンデンサを主力に、導電性高分子ハイブリッドコンデンサを手掛けるほか、DC-DCコンバータやAC-DC電源といった電源製品も開発・製造している。コンデンサと電源の双方を持つ点が特徴。
株式会社サーテックは2011年4月に株式会社横河サーテックの資産と業務を継承して事業を開始したモータメーカー。「品質第一主義」を掲げるサーテックブランドの小型ギヤードモータとモータ応用機器を製造し、特殊精密加工・組立も手掛けている。
ザインエレクトロニクス(THine)は1991年設立、東京都千代田区に本社を置くファブレス半導体メーカー。映像機器向けの高速シリアル伝送インタフェースIC「V-by-One HS」で知られ、電源管理IC、LEDドライバ、カメラプロセッサ、AI/IoT向けソリューションを供給している。産業から民生まで幅広く採用されている。
ザイン・モバイルテック株式会社は神奈川県横浜市港北区に本社を置くIoT通信モジュール・デバイスメーカー。1993年9月にキャセイ・トライテック株式会社として設立、2018年11月にザインエレクトロニクス(THine)が株式52.39%を取得して連結子会社となり、2025年7月に現社名へ変更した。LTE Cat.4/Cat.1 bisなどの5G/LTE通信モジュール、AI処理NPU搭載スマートモジュール、産業用LTEルーター、スマートAI枕、ビデオコール端末などIoT関連機器の設計開発・製造・販売・保守を手がける。
ドイツ・ゲッティンゲンに本社を置くSartoriusグループの日本法人。東京・名古屋・大阪に拠点を構え、電子天びんや実験用フィルトレーション機器、バイオプロセス機器など、研究開発・品質管理向けの精密計測機器を製造・販売している。国内では医薬品・バイオ医薬品メーカーの研究開発から製造まで幅広く採用されている。
株式会社シキノハイテックは富山県魚津市に本社を置く電子機器メーカー。組込み向けCMOSカメラモジュールと画像処理システムを主力に、IPコアの提供やLSI設計受託を手掛け、ATM・POS・自動販売機やコード認証、生体認証の用途に供給している。
シギヤ精機製作所は1911年創業、1960年設立の工作機械メーカー。本社工場は広島県福山市にある。CNC円筒研削盤、CNC万能研削盤、クランクピン研削盤、センタレス円筒研削盤、専用研削盤を製造・販売し、レトロフィットやオーバーホールなど工作機械の改造修理も行う。
シグマー技研株式会社は1977年設立、三重県員弁郡東員町に本社を置く減速機メーカー。ギアモーター(減速機付きモータ)と各種減速機を主力に、その動力技術を応用したシュレッダーや包装機も手掛けている。「カイゼン」活動を掲げ、東京オフィスに加え上海・台湾にも拠点を持つ。
シグマ光機株式会社(OptoSigma)は1977年設立、埼玉県日高市に本社・日高工場を置き、東京都墨田区に東京本社を持つ光学機器メーカー。レンズ・ミラー・フィルタなどの光学部品と、光学ステージや精密位置決め機器、レーザ光学系を製造・販売し、研究開発から生産設備までの光学実験・装置構築を支えている。
1938年に東京・丸の内で「宍戸商会」として創業した静電気対策専業メーカー。日本で初めて静電気除去装置(イオナイザ)や静電気測定器を開発し、電子部品・半導体・液晶パネル・自動車・医療など幅広い製造現場向けに除電製品を提供している。神奈川県横浜市の新横浜工場と宮城県登米市の新宮城工場で自社製造を行い、東京・大阪・名古屋・福岡・仙台に営業所を持つ。資本金9,000万円、社員91名(本社:東京都渋谷区広尾)。
システムアーツ株式会社は1972年(昭和47年)創業の表示機器メーカー。LED表示器やLCD表示器、生産ラインの状況を示すアンドン、システム時計を開発・製造し、工場やオフィスの情報表示を手掛けている。
システムサコム工業株式会社は東京都墨田区に本社を置く、RS232C・RS422・RS485・USB・LANなどのシリアル通信専門メーカー。同社サイトは「シリアル通信専門メーカーとして34年の実績」と謳い、変換器・分配統合器・中継器・切替器・リモートI/Oなど130種類を超える製品を自社開発・製造している。2010年4月1日に旧社名「株式会社システムサコム販売」から現社名へ変更した。全国の販売代理店(立花エレテック、スズデン、TD SYNNEX、RYODEN、ダイワボウ情報システム等)を通じて製品を供給している。
1995年創業、日本の電子機器・IoT機器メーカー。自社設計・開発によるユニークなIoTデバイスや組込み電子機器を製造し、ユーザーに寄り添う製品づくりを通じて、創立30年にわたり付加価値の高い製品を送り出してきた。1995年のバブル崩壊とWindows95発売という転換期に創業し、ユーザー視点の開発姿勢を貫いている。
検体検査の自動化・省力化により臨床検査室の効率化に貢献する医療検査機器・周辺装置の開発・生産を行う企業。シスメックス株式会社が100%出資する完全子会社であり、グループの検体検査分野における生産機能を担っている。
シチズンTIC株式会社は、シチズングループに属し1943年9月に設立された、東京都小金井市に本社を置く企業。駅・学校・オフィス・公園向けの設備時計やタイムサーバーなどの時刻同期機器、ネットワーク対応の情報表示システム(デジタルサイネージ、出退表示システム等)、ICタグを用いた計時・計測機器、公営競技向けシステムの企画・開発・設計・製造・販売・保守修理を一貫して手掛ける。
シチズンファインデバイス株式会社は、山梨県富士河口湖町に本社を置くシチズングループの精密部品メーカー(1959年設立、資本金17億5312万5000円)。精密切削加工技術・薄膜技術・脆性材加工技術などの独自コア技術を強みに、水晶デバイス、MEMS、サブマウント、セラミックス部品・軸受、強誘電性液晶マイクロディスプレイ、燃焼圧センサ、磁石部品、時計用軸受石など幅広い精密部品・デバイスを自動車・電子機器・医療分野向けに製造販売している。
CNC自動旋盤の開発・製造・販売を行う工作機械メーカー。1930年創立、本社は長野県北佐久郡御代田町(軽井沢)。シチズン時計が全額出資する子会社で、自動旋盤「Cincom(シンコム)」シリーズなどを展開し、グループ会社は中国、アジア、欧州、米国向けの販売・サービス拠点を持つ。主力のCNC自動旋盤のほか、取扱説明書やカタログ、3D-CADデータの提供と部品の注文、スクールなど技術サポートも公式サイトで案内している。
シチズン・システムズ株式会社は2005年にシチズン時計の電子機器事業部門とシチズンCBMのシステム・電子事業部門が統合して設立された、シチズングループの電子機器メーカー。業務用のレシートプリンタ・ラベルプリンタ・モバイルプリンタを主力に、血圧計・体温計・体組成計などのヘルスケア機器を開発・製造する。かつて手がけた電卓事業は2025年に撤退した。
シチズン・マイクロ株式会社はシチズングループの精密部品メーカー。時計づくりで培った微細加工技術を活かし、小型のマイクロモータや電子部品、精密加工品を開発・製造している。
東京都西東京市に本社を置く時計メーカー。1918年創業。時計類の製造販売に加え持株会社としてグループ経営を統括する。水晶デバイスやLED等の電子部品はシチズンファインデバイス等の子会社が製造・販売している。
シチズン電子は、シチズン時計グループの電子デバイスメーカー。1970年設立、本社は山梨県富士吉田市。独自の精密加工・パッケージング技術を強みに、照明用LED(COBシリーズ等)、小型チップLED、タクティルスイッチ、植物育成LED、光センサー、磁気センサースイッチなどを製造・販売する。
シナノケンシ株式会社(ASPINAブランド)は長野県上田市に本社を置く精密機器メーカー。ステッピングモータやブラシレスDCモータ、それらを用いた電動アクチュエータを主力に、光ディスクドライブや音響機器も手掛ける。モータの内製技術を軸に、医療・産業機器向けの駆動ユニットを供給している。
株式会社シバソクは1955年設立(前身は芝電気株式会社の測定器部門から独立した芝電気測器株式会社)の電子計測器メーカー。現在の主力は半導体テストシステムで、かつて手がけていた放送・映像用の映像信号測定器事業は2015年10月にグループ会社の株式会社アサカへ統合された(製品はシバソクブランドで継続販売)。「和、誠、革新」を経営理念に掲げる。
株式会社シマデンは東京都練馬区に本社を置く工業用温度・湿度制御機器のメーカーで、1953年に東京都板橋区で島村電精機製作所として創業し、1970年に現社名へ変更した。温度・湿度・圧力・流量を制御する調節計、熱源制御用のサイリスタ式電力調整器、熱電対・測温抵抗体などの温度検出器を自社で開発・製造・販売し、国内の計装・FA分野で広く採用されている。海外向けにはアジア・北米・南米・EU・中近東・アフリカ・オセアニア各国に代理店網を持つ。
シマフジ電機は東京都大田区に本社を置く1990年設立の組込みボードメーカーで、マイコン・FPGA・通信・センサを組み合わせた評価ボードやOEM製品の受託開発を主力事業とする。JAXAと連携した宇宙機器向けSpaceWire製品や、ルネサスR-Car対応の車載向け拡張ボード、Renesasマイコンを用いた汎用評価ボード「IoT-Engine」など独自製品も展開している。
シムコジャパンは1977年設立、兵庫県神戸市に本社を置く静電気対策機器のメーカー。静電気の除去装置と発生装置を製造・販売する。株主は Illinois Tool Works(ITW)。
Sharp Microelectronicsは、日本の電子機器メーカーであるシャープ株式会社の電子部品・デバイス部門である。LCDモジュール、イメージセンサー、光電子デバイス、RF部品、レーザーダイオード、温湿度センサー、電子ペーパーや透明ディスプレイといった先進ディスプレイ技術など、幅広い部品を製造している。
シュマルツ株式会社はドイツ・グラーテンに本社を置くJ. Schmalz GmbHの日本法人。真空吸着パッドや真空発生器(エジェクタ)、真空搬送システム、真空クランプ機器を供給し、移動式真空バランサー「JumboFlex Mobile」など搬送の省力化製品を展開している。
シュンク・ジャパン株式会社は2009年1月設立、ドイツ SCHUNK の日本法人(資本金1,000万円)。産業用ロボットハンドやツールクランプ、ワーク把持装置などのグリッピングシステム製品を輸入販売・製造し、国内の主要メーカーに供給している。
株式会社シンキーは自転・公転ミキサーのパイオニア。撹拌と脱泡を同時に行う「あわとり練太郎」を主力に、粘性材料の撹拌・脱泡装置を開発・製造し、電子材料や化学分野の研究開発・生産現場に供給している。
自動車産業向けに、AGV(無人搬送車)、設備製作、自動車整備機器、安全教育コンテンツ、DX・デジタルコンテンツ、マニュアル制作を提供している企業。生産現場の搬送システムとして AGV を提案し、設備の設計・製作・保守も一貫して手がけている。
シンデン株式会社はスイッチの開発・製造・販売を専門とする老舗メーカー。電源スイッチや押しボタンスイッチをはじめとする各種スイッチを手掛け、「技術と信頼で培われたスイッチの専門屋」を掲げて機器メーカーに供給している。
シンフォニアテクノロジー株式会社(英文社名: SINFONIA TECHNOLOGY CO., LTD.)は、1917年創業・1949年設立の東京都港区に本社を置く電気制御機器メーカー。半導体ウェーハ搬送装置、航空宇宙用電装品・アクチュエータ、車載用モータ・試験装置・クラッチブレーキ、産業用モータ・搬送機などを自社開発・製造している。2009年に旧社名の神鋼電機株式会社から現社名に変更した、東証プライム上場企業(証券コード6507)。
半導体・FPD・太陽電池製造装置向け工業用ヒータのファブレスメーカー。東京都品川区に本社を置き、カートリッジヒータやシリコンラバーヒータ等を設計・製造する。2024年にリケンNPRグループ傘下となった。