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メーカー一覧
5365 社収録。メーカー公式の代理店一覧を優先し、根拠URLつきで掲載
フジプレアム株式会社は兵庫県姫路市に本社を置くメーカー。異なる素材を寸分の狂いなく貼り合わせる「精密貼合技術」を強みに、ディスプレイ関連部材や太陽光発電モジュールを製造している。
フジ矢株式会社は大阪府東大阪市に本社を置く作業工具メーカー。ペンチ・ニッパで国内トップシェアを持ち、電工向けの作業工具を開発・製造している。ベトナムにも拠点を設け、自動化・省力化装置も手掛けている。
株式会社フラット電子は1967年(昭和42年)設立、神奈川県横浜市泉区に本社・工場を置く電子部品メーカー。金属薄膜技術を用いた高精度・高信頼性の抵抗器(角形金属薄膜チップ抵抗器、チップ形/SIP形金属薄膜ネットワーク抵抗器、角板形金属薄膜固定抵抗器)を自社開発・製造している。電装部門では車両用電磁弁やスイッチアッセンブリも手掛ける。2025年10月に株式会社横浜エレクトロニクスの100%子会社となった。
フリーベア、ボールトランスファーなどのボールベアリング応用製品を製造・販売するメーカー。重量物搬送や金型交換を安全・正確に行う製品を手がける。1971年10月に共栄精工として設立し、2000年1月に現社名へ変更した。本社・工場は大阪府東大阪市にある。
フルタ電機株式会社は1936年創業(1960年設立)、愛知県名古屋市に本社を置く送風機メーカー(資本金3,200万円、グループ従業員175名)。産業用送風装置やファンを主力に、農業用の換気・送風機器を開発・製造している。ISO9001・14001を取得。
株式会社フルノシステムズは1984年10月設立、東京都墨田区に本社を置く古野電気株式会社の子会社(株主:古野電気株式会社、資本金9,000万円)。日本初の無線ハンディターミナルを開発した実績を持つ「ビジネスワイヤレス」専業メーカーで、業務用無線LANアクセスポイント・マネージドスイッチと、無線ハンディターミナル及びその制御ミドルウェアを主力製品とする。物流・流通・医療・教育・自治体など幅広い分野に無線ソリューションを提供し、近年はWi-Fi HaLow規格に対応したIoT機器(アクセスポイント・カメラ・センサー等)にも事業を展開している。
大阪市に本社を置く、創業100年超の配管部品専門企業(旧社名:岡田産業)。自社ブランドの継手・ホース・バルブ等配管部品の開発・製造から海外メーカー品の卸・小売まで手掛け、全国の営業所とネット通販で製品を提供している。西部ロジスティックセンターを持ち、全国の主要都市に営業所を展開している。
ブラザー工業株式会社は1908年創業、愛知県名古屋市に本社を置く東証プライム上場(証券コード6448)の総合電機メーカー。プリンター・複合機・ファクスなどの情報通信機器に加え、マシニングセンタ「SPEEDIO」に代表される工作機械、産業用ミシンなどの産業機器を自社設計・製造している。国内に産業機器営業部の営業所を複数構え、機械工具商社や電子部品商社を通じた販売網も持つ。
ブラザー販売株式会社はブラザーグループの国内販売会社。プリンタ・複合機やラベルプリンタ「ピータッチ」、家庭用・工業用ミシン、工作機械などブラザー製品の国内販売とサポートを担っている。
ブラックボックス・ネットワークサービス株式会社は米国Black Box Corporationの日本法人。Black Boxは2019年にインドのAGCネットワークス(Essarグループ傘下)に買収され、その完全子会社となっている。KVMスイッチや延長器・変換器、ネットワーク機器、配線資材を供給し、ネットワーク/システムインテグレーションやマネージドサービスを含むデジタルインフラのソリューションを提供している。
ブルカージャパン株式会社は米国Bruker Corporation(NASDAQ上場、独カールスルーエ発祥)の日本法人。NMR(核磁気共鳴装置)や質量分析計、X線分析装置、原子間力顕微鏡などの分析機器を供給する。2025年1月にラマン顕微鏡メーカーのナノフォトン株式会社を吸収合併し、ラマン顕微鏡事業を加えた。ライフサイエンス研究や材料分析、診断の現場を支えている。
Blum-Novotest GmbH はドイツの家族経営の測定・検査技術メーカーです。1968年にギュンター・ブルームが工作機械向けの設計事務所として創業し、本社はバーデン=ヴュルテンベルク州グリュンクラウトにあります。工具測定用レーザーのLaserControl、ワーク用タッチプローブ、測定機を提供し、従業員は世界で700人超です。
東京都品川区大井に本社を置く、研削・切削液(クーラント)中のスラッジ・切粉を分離して排出する濾過装置の専門メーカー。マグネティックセパレーター、マグネティックドラムコンベヤ、ローリングフィルターコンベヤ、研削用・切削用クーラントシステムなどを展開する。製造拠点として宮崎県都城市にブンリ工業株式会社がある。
プラネックスコミュニケーションズ株式会社は東京都渋谷区に本社を置く企業。無線LANルーター・アクセスポイントを主力に、ネットワークカメラやスイッチングハブを開発・販売する家庭・SOHO向けネットワーク機器事業に加え、2025年に子会社プラネックスカーズを吸収合併し、輸入車・高級中古車の自動車流通事業(PLANEX CARS)も直営で手掛けている。
東京都港区に本社を置く組込みシステム・半導体開発企業。1989年設立のバイテックシステム・エンジニアリングを起点に、2020年に株式会社シスウェーブ等と合併して現社名となった。現在は株式会社レスターとPCIホールディングス株式会社が折半出資する合弁会社。LSI/FPGA設計や基板開発の受託開発に加え、漏水検知IoTソリューションやMIPIインターフェース対応小型MCUモジュールなど自社ブランドのハードウェア製品も展開する。
プロテリアルは日立金属を前身とし2023年に社名変更した素材メーカー(東京都江東区豊洲に本社を置く)。特殊鋼とその製品、フェライトや希土類磁石などの磁性材料、電線・ケーブル、パワーエレクトロニクス材料、自動車部品を手掛ける。素材から部品までを一貫して供給する点を強みとしている。
福岡県京都郡苅田町に本社を置く省力機器メーカー。1975年1月設立。無人搬送車(AGV)・搬送ロボット(AMR)、ワイヤレス充電器、ロボットシステム、自動化設備の設計・製造・販売を手がける。AGVとワイヤレス給電を組み合わせたシステムを開発しており、給電装置(CCCV方式)は特許を取得している。
ヘニックスは昭和63年創業の計測表示機器メーカー。デジタルパネルメータや大型表示器を開発・製造し、「使いやすさにこだわる製品づくり」を掲げて制御盤や現場表示に使う表示機器を供給している。多様化する制御業界の要求に、独自の視点でつくった製品で応えることを方針としている。
ヘルツ電子株式会社は静岡県浜松市中央区に本社を置く、産業用ワイヤレス製品を専業とするメーカー。1972年にヤマハ株式会社の電子楽器部品組み立てとして創業し、1975年に法人化(1988年に現社名へ変更)、1991年に日本工装グループ(KOSO GROUP)に参入した。工場向けの作業ミス防止ツール「ポカヨケツール」、作業者安全確保システム「En-Guard(アンガード)」、店舗向け呼び出し装置「アシストコール」、生産管理表示装置、リモートコントロールなどワイヤレス技術を用いた製品の研究・開発・製造・販売・サポートを自社で一貫して手掛け、他社ブランド製品のOEM受託生産も行う。東京・名古屋に支社を持つ。
リチウムイオン電池を中心とする蓄電池メーカー。20年以上にわたるリチウムイオン電池の開発経験を活かし、企画・設計開発から製造まで一貫して手がけ、循環型社会の実現に向けたリサイクル・リユースの推進にも取り組んでいる。サスティナブルな社会の構築に不可欠な蓄電池分野で、他社に先駆けた取り組みを進めている。
株式会社ベッセル(VESSEL)は大阪市に本社を置くファスニングツールのリーディングカンパニー。ドライバーやビット・ソケットなどの締付工具、エアードライバやエアーツール、工場向けの静電気対策製品(除電器)を製造している。全国に支店・営業所を持ち、ISO認証を取得している。
茨城県石岡市に本社を置く精密部品組立・計測機器メーカー。1973年創業。医療機器や電気・機械部品、プラスチック精密金型なども手がける。産業技術総合研究所の技術を活用して開発した熱物性(熱伝導率・熱拡散率・熱浸透率)測定装置を、茨城県土浦市の拠点「ハドソン研究所」で製造するほか、薄膜・シート材料・サーマルパッド等の熱物性受託測定サービスも行う。
ベルニクスは1978年6月に浦和市(現・さいたま市南区)で創立された独立系の電源メーカーで、さいたま市南区に本社を置く(従業員73名)。絶縁型DC-DCコンバータを中心に、非絶縁型DC-DC、AC-DCコンバータ、高圧電源、電源用IC、ワイヤレス給電を手掛け、特注電源にも幅広く対応している。
ベルポニー株式会社は、ウォーム減速機の製造・販売を行う専業メーカーです。1963年に八州産業株式会社として設立され、1965年に現社名へ変更しました。本社工場は島根県安来市、営業本部は大阪市にあります。ウォーム減速機の製品情報を公式サイトで案内しています。
ホクショー株式会社は石川県金沢市に本社を置く搬送機器メーカー。垂直搬送機を主力に、コンベヤや物流システムを開発・製造し、工場・物流施設の階層間搬送を手掛けている。国際規格認証を取得している。
株式会社ホクデンは平成7年(1995年)に富山県で創業した接地材料メーカー。接地抵抗低減剤「ホクデンEP-1」「パワーメッシュ」を主力製品とし、北陸電力の助言も得ながら開発を進め、国内最高水準と評価される接地材料と銅製網を供給している。
ホシザキ株式会社は愛知県豊明市に本社を置く業務用厨房機器メーカー。業務用製氷機で国内トップシェアを持ち、業務用冷蔵庫やディスペンサー、食器洗浄機などの厨房機器を製造している。ペンギンマークの全国サービス網を持つ。
ホシデンは1950年設立、大阪府八尾市に本社を置く総合電子部品メーカー。コネクタ、スイッチ、マイクロホン、スピーカ、タッチセンサ、Bluetooth製品を開発・製造し、ODM/OEM/EMSによる受託生産も手掛ける。自動車・IoT・モバイル・オーディオビジュアルの各分野に供給している。
大阪府大阪市生野区の金属部品メーカー。1971年設立、資本金2000万円。配電盤・分電盤・キュービクル等の電機筐体用ハンドル・蝶番・ボス・スペーサー・銅バーなど約8000種の標準品を製造販売し、NC旋盤等による特注品にも対応する。
ホタルクスは2019年、日本みらいキャピタルがNECライティングの照明事業を承継して設立したメーカー。蓄光機能「ホタルック」を社名の由来に持ち、LED照明器具や光源、施設・オフィス向け照明を開発・製造する。2023年12月にウイルテック株式会社の完全子会社となった。
広島県福山市に本社を置く工作機械メーカー。工作機械、建築設備機器、産業機械、環境改善機器の4部門を展開し、地球益を考えた製品づくりを掲げて自動車部品加工用工作機械を中心に国内外の生産現場へ供給している。英語・フランス語・ドイツ語・タイ語のサイトを持ち、海外市場にも積極展開している。
ホーザンは1946年(昭和21年)設立、大阪市浪速区に本社を置く電子機器用工具メーカー。ニッパーやピンセット、精密ドライバー、はんだ関連機器、顕微鏡、静電気対策(ESD)用品など、電子機器の組立・検査工程で使う工具を中心に3,000種類以上の製品を展開する。自転車の組立・整備用工具や電気工事士技能試験対策用工具も手掛け、全国の代理店を通じて製品を供給している。
ホーチキ株式会社は東京都品川区に本社を置く防災機器メーカー。自動火災報知設備(火災報知システム)とスプリンクラーなどの消火設備を主力に、セキュリティシステムや集合住宅の共同受信設備を開発・製造し、設計から施工・保守までを手掛けている。
2015年設立、東北大学発ベンチャー(本社:宮城県仙台市)。球体上を弾性表面波が減衰せず周回する原理を応用した『ボールSAWセンサ』を核に、気体中の超微量水分を検知する『FalconTrace』やJAXAとの共同研究による超小型ガスクロマトグラフ『Sylph』を自社開発・製造する。
株式会社ポトスセミコンダクタは兵庫県尼崎市に本社を置く日本のファブレス半導体メーカー。高速書換・高信頼NOR型フラッシュメモリ技術「B4-Flash」の開発元GENUSION(2002年設立)が2016年12月に破産した後、2017年設立の株式会社ポトスが技術を継承、2018年4月に現社名へ改称した。完全物理消去を特長とするセキュリティストレージ製品「CE-File Memory」の開発・提供や半導体コンサルティングも展開する。
株式会社マイクロテック・ラボラトリー(MTL)は1981年設立、メカトロニクス分野のイノベーションを目指す計測機器メーカー。エンコーダの心臓部品であるスリット板の開発から始め、現在は高精度ロータリーエンコーダや角度検出器を開発・製造している。
マイクロニクス株式会社は電子計測器メーカー。スペクトラムアナライザなどの高周波関連機器を主力に、電子計測器・情報通信機器・環境関連機器の開発から製造・販売・サポートまでをワンストップで提供している。グッドデザイン産業機械部門大賞などの受賞歴を持つ。
株式会社マイクロリサーチはネットワーク機器メーカー。IoTゲートウェイやブロードバンドルータ、L2-VPN装置、モデムを開発・製造し、企業や現場のネットワーク接続を支える製品を供給している。
株式会社マイクロ・テクニカは画像検査ソリューションのメーカー兼商社。産業用カメラや画像処理ボード、画像処理システム、3Dソリューションを扱い、さまざまな産業の品質向上と安定生産に貢献している。
1973年設立、名古屋市のシャフトカップリング専門メーカー。動力伝達に欠かせないカップリングやジョイント、クラッチなど伝導機器の機能部品を製造し、独メーカーR+W Antriebselementeとの連携も含め国内外の産業機械に採用されている。
株式会社マウスコンピューターは1993年創業のパソコンメーカーで、パソコン専門店ユニットコムなどを傘下に持つMCJグループの中核子会社。MCJは2026年にベインキャピタル傘下ファンドによるMBOで非公開化・東証上場廃止となった。東京都千代田区に本社を置き、BTO(受注生産)方式のノートPC・デスクトップPCを主力に、ゲーミングブランドのG-Tuneやクリエイター向けDAIV、産業用PCを長野県飯山市の自社工場で生産している。
株式会社マキシンコーは動力伝達機器のメーカー。精密遊星減速機、ウォーム減速機、ジャッキ、ベベルギヤボックス、デファレンシャルギヤボックスなどの伝動製品と、ロータリーストッカーやシャトルなどのマテハン製品を開発・製造している。アジアにも展開する。
株式会社マキタは愛知県安城市に本社を置く電動工具メーカー。プロ向けの電動工具を主力に、充電式の園芸用機器(草刈機・チェンソー)、エア工具、清掃機器を製造している。リチウムイオンバッテリを共通化した充電式製品群を広く展開し、世界各国に販売網を持つ。
名古屋市熱田区に本社を置く、コンベヤ製品のパイオニアメーカー。各種コンベヤをはじめとする物流・省力化機器の設計・製造を手掛け、国内外に製造・開発拠点および関連企業を展開している。社是・理念のもと、国内外に関連企業を持つグローバル展開企業でもある。
マクセルは、創業製品である乾電池ブランド『Maxell(Maximum Capacity Dry Cell)』を祖業とする総合電子部材メーカー。コイン形電池・リチウムイオン二次電池・全固体電池などの電池製品を中核に、車載カメラ用レンズや空中ディスプレイ(AFID)等の光学製品、スリオンテックブランドの粘着テープ、EMC対策部材・電磁波吸収シートなどの機能性材料まで幅広く展開し、モビリティ・ICT/AI・社会インフラ向けに供給している。1960年に前身のマクセル電気工業として設立、1964年に日立マクセルへ、2017年にマクセルホールディングスへ商号変更して持株会社化した後、2021年に事業会社を吸収合併して単一の「マクセル株式会社」体制に戻った。
マクセルイズミは長野県松本市に本社を置く、マクセルグループの電設工具・家電メーカー。超高圧油圧技術を用いた油圧圧着工具などの電設工具、シェーバーや毛玉取り器などの理美容・生活家電を製造・販売する。旧イズミ株式会社がマクセルグループ入りし現社名となった。
永久磁石(ネオジム磁石・フェライト磁石)を中心とする磁石・マグネットの試作・製造・販売メーカー。磁石応用製品や磁気検査測定機器(テスラメーター)も手掛ける。
株式会社マグネスケールは神奈川県伊勢原市に本社を置く超精密計測機器メーカー。1969年にソニーの磁気記録技術から生まれた磁気式リニアエンコーダ「マグネスケール」が起源で、2010年にソニーの計測機器事業を森精機製作所(現DMG森精機)が買収し現体制となった。ロータリエンコーダやデジタルゲージも製造し、DMG森精機グループの一員として工作機械の高精度化を支えている。
株式会社マコメ研究所は独自の磁気検出素子の研究と磁気応用機器の開発・製造を行うメーカー。MACOMEブランドで磁気センサ、磁気式リニアエンコーダ、磁気近接スイッチを製造し、位置検出や位置決めの用途に供給している。環境への取り組みやグリーン調達にも取り組む。
新潟県長岡市に本社を置く表面処理装置メーカー。1983年設立。バリ取りや洗浄、表面粗化を行う独自の「ウェットブラスト」技術を用いた手動機・半自動機・自動機と専用研磨材を製造・直販する。
マサル工業株式会社は、東京都豊島区東池袋に本社を置く、通信・電設・農業資材メーカー。1954年に創業者・椎名平一郎が金属製ワイヤープロテクタの製造を開始したのを起こりとし、1957年に法人設立。合成樹脂製・金属製の配線カバー(モール)やワイヤープロテクタなど通信工事・電設工事用部材を自社工場(埼玉県東松山市、新潟県長岡市)で一貫開発・製造しており、通信電設資材カタログの掲載商品数は4,000アイテムを超える。資本金9,500万円、代表取締役社長は椎名吉夫。
株式会社マザーツールは1988年にデジタルマルチメータ用カスタムICを開発したことに始まる計測機器メーカー。自社ブランドのデジタル計測器を主力に、防犯カメラや環境測定器を手掛け、「現場課題を可視化するものづくり」を掲げている。
マスプロ電工株式会社(英文商号: MASPRO DENKOH CORP.)は、1953年創業・1955年設立、愛知県日進市に本社を置くテレビ受信関連機器の専業メーカーである。TVアンテナ・ブースター・分配器、衛星受信/衛星通信機器、地上デジタル放送用ギャップフィラーシステムなどの放送中継機器の開発・製造・販売を主軸とし、近年はセキュリティー機器やRFID・LPWAを用いたIoTソリューション機器、CATV用伝送機器にも事業を広げている。資本金10億円、社員数532名(2026年3月31日時点)。
マックエイトは、1972年設立のプリント基板用端子・アクセサリーの専業メーカー。チェック端子やスペーサーなど「ニーズにフィットする端子」を掲げた豊富なラインナップを持ち、RoHS対応・鉛フリー半田対応も進めている。プリント基板用端子のほか、LVDS信号分配器・DVI-LVDS信号変換器などの電子機器事業やEMS/DMS事業も手がける。本社は神奈川県横浜市鶴見区。
マックス株式会社(英文商号: MAX CO., LTD.)は1942年創立、東京都中央区日本橋箱崎町に本社を置く東証プライム上場(証券コード6454)の総合機械メーカーである。釘打機・ガンタッカ・鉄筋結束機・エアコンプレッサなどの建築・建設工具や、浴室暖房・換気・乾燥機、床暖房システムなどの住宅設備機器を自社で開発・製造・販売している。ホッチキスやラベルプリンタなどのオフィス機器、車いすなどのHCR(福祉)機器も手掛ける。連結従業員数は2,470名(2026年3月31日現在)。
マックスプルウインチの製造・販売のほか、各種の手動・電動巻上機や産業用機械の設計・製作・販売を行う。1976年1月創業、資本金1,300万円。2015年10月に千葉県流山市の流山工業団地へ本社・工場を新築移転し、大阪に西日本営業所を置く。米国に現地法人のマックスプルUSAがある。手動・電動の巻上機も設計・製作している。
1988年設立の大阪の企業で、FA機器・ロボット・医療用機器などの制御システムを開発・販売している。CPUを内蔵した一体型サーボモーター「COOL MUSCLE」シリーズや、アクチュエーター、減速機を製品として掲げている。自社で開発を行うファブレスメーカーで、産業用機器、医療機器、工業用刺繍ミシンなどに採用されている。
株式会社マツシマメジャテックは北九州市に本社を置く計測機器メーカー。粉体・液体のレベル計とレベルスイッチを主力に、水位計や粉塵計を開発・製造し、プラントやセメント・鉄鋼などの現場で在庫管理と環境計測を支えている。
大阪府八尾市に本社工場を置く遊星歯車と樹脂成形部品のメーカー。ISO9001・ISO14001認証を取得し、精密な減速機構部品や樹脂成形品を製造。産業機械の駆動部に欠かせない部品を、品質保証体制のもとで供給している。近鉄大阪線沿線に立地し、アクセスの良さも特長である。
株式会社マルコムは開発型の計測機器メーカー。独自のセンサー製造に力を注ぎ、はんだ関連の試験機(はんだ付け性試験機・粘度計)や医療機器を開発・製造している。他社の模倣によらない高付加価値な製品開発を掲げる。
マルチ計測器は1986年設立、東京都千代田区に本社を置く電流センサの専門メーカー。直流・交流電流センサ、クランプメーター、絶縁監視装置、絶縁抵抗計を自社で開発・製造・販売する。2023年に東光計器を完全子会社化し、電気設備の測定・監視まわりの製品を広げている。
東京都荒川区の電子回路基板(プリント基板)専門メーカー。昭和42年(1967年)創業。プリント基板の設計・製造・販売を主な事業とし、顧客ニーズに応じた技術開発を行う。代表取締役は山田憲太郎氏、資本金4,500万円。
マルヤス工業株式会社は愛知県岡崎市に本社を置く1956年設立の自動車部品メーカーで、フューエルデリバリパイプやEGRクーラーなどの燃料系・排気系部品、防振ゴム用金具をろう付け・溶接・成形技術により自社開発・製造している。産業用製品として、制御盤内への油煙・粉塵の侵入を防ぎながら放熱する独自の「チューブコア式盤用熱交換器」を展開しており、専用サイト(maruyasu-tubecore.com)を持つほか電子部品・FA商社の取扱メーカー一覧にも名を連ねる。近年はEV・パワー半導体需要を見込み、半導体製造装置向けヒートシンクなど冷却部材事業にも参入している。
マルヤス機械株式会社は長野県岡谷市に本社を置く搬送機器メーカー。小型ベルトコンベヤを主力に、各種搬送機器や省力化機械を開発・製造している。ロボットやAMRと組み合わせた省力化ラインの提案にも取り組み、次世代駆動「マグコアドライブ」搭載コンベヤを開発している。
マルヤス電業は1960年12月創業、長野県上伊那郡箕輪町に本社を置くFA制御・配電盤用部品の専門メーカー。「使い易さ・耐久性・安定性」を掲げ、配電盤・制御盤・操作盤向けの表示灯、押しボタンスイッチ、セレクタスイッチ、集合表示灯、工業用端子台、盤用電源装置、ロックアウト金具を製造販売するほか、AUTONICS製品の輸入販売も手掛ける。
マル信無線電機は1953年設立、神奈川県川崎市高津区に本社を置く電子部品メーカー。オーディオ用を含むコネクタ、プラグ・ジャック、スイッチ、ヒューズホルダー、USB Type-Cポートなどを製造・販売し、精密機器・自動車・医療・通信・産業機器の幅広い分野に供給している。標準品に加えて特注対応も行う。
株式会社マーストーケンソリューション(MARS TOHKEN SOLUTION CO.,LTD.)は、東京都新宿区に本社を置く自動認識システムの総合メーカー。RFIDやバーコードシステムに関するハードウェアとソフトウェアを顧客の業務に合わせたソリューションとして開発・提供しており、これらの技術とデータ管理のノウハウを組み合わせた会員管理システムやX線検査装置も手掛ける。2012年、マースエンジニアリング(東証上場)から分社したマーステクノサイエンス(1998年設立)とトーケンが合併し、現社名となった。マースグループホールディングスの一員。
マーポス(Marposs S.p.A.)は、イタリアのボローニャで1952年にマリオ・ポサーティが創業した計測・検査・試験機器のメーカーです。本社はボローニャ近郊のベンティヴォリオにあります。工作機械向けの測定・制御、寸法測定システム、リークテスト・組立・非破壊検査、ゲージ用コンポーネントなどを手がけています。
ミクロン精密株式会社は、心なし研削盤(センタレスグラインダ)と内面研削盤およびその周辺装置を開発・製造・販売する工作機械メーカー。円筒やリング形状の金属部品の外周・内周を高精度に加工する機械を、自動車部品や軸受などの分野に供給している。1961年設立、本社工場は山形県山形市蔵王上野。30カ国超へ納入実績がある。
ミクロン電気は1954年に東京都大田区で創業(1957年法人化)し、神奈川県横浜市港北区に本社を置くセメント抵抗器・カスタム抵抗器の専業メーカー。独自の素子技術・接続技術・モールディング/シール技術を強みに、FA機器やスイッチング電源、自動車向けの高耐量突入防止用セメント抵抗器や精密電流検出抵抗器を展開し、特殊ヒーターや温度・電流センサーも手がける。静岡・足利の国内工場に加え、子会社の東北ミクロンおよび2001年設立の上海現地法人を含むグループ生産体制を持つ。Micron Technology(半導体メモリメーカー)とは資本関係のない別企業。
ミスミ(MISUMI)は、持株会社ミスミグループ本社(東証プライム上場、証券コード9962)傘下の中核事業会社で、FA(ファクトリーオートメーション)用メカニカル標準部品・金型部品・工具/消耗品を自社ブランドとして企画・設計し、総合Webカタログ「MISUMI」(jp.misumi-ec.com)を通じて設計者・購買担当者に直接販売する、単なる卸商社ではない『メーカー機能を持つ商社』である。1963年創業で、代理店を介さない直販ECモデルを基本とし、2019年開始のオンライン機械部品調達サービス「meviy」では3D CADデータをアップロードするだけで見積・製造・出荷までを自動化するなど、独自の設計・製造・物流体制を強みとする。
東京都多摩市に本社を置く高精細マスクの専業メーカー。1954年創業。半導体・電子部品の回路形成に用いるフォトマスク、スクリーンマスク、メタルマスクを製造するほか、厚膜印刷の受託(OEM)やスクリーン印刷機・マスク洗浄機の販売も行う。
ミツトヨは1934年創業、神奈川県川崎市に本社を置く精密測定機器の総合メーカー。ノギス・マイクロメータなどの精密測定機器から、三次元測定機、画像測定機、硬さ試験機、形状測定機、顕微鏡までを開発・製造する。測定機器の校正やトレーニングまで含め、世界各国に販売・サービス網を持つ。
東京都港区に本社を置く送風機の専門メーカーで、公共施設・オフィスビル・ホテルなどのビル空調用と、自動車産業や各種工場の生産設備用の送風機を製造・販売している。製品にはエコファン、ダクトファン、多翼送風機、軸流ファン、非常用排煙ファン、ケミカルファンなどがある。1920年創業で、設立は1954年。
ミドリ安全株式会社は東京都渋谷区に本社を置く安全衛生用品メーカー。安全靴・作業靴、ヘルメットや保護メガネなどの保護具、ユニフォーム・作業服、防災用品、分煙システムを開発・製造し、製造現場や建設現場の労働安全衛生をカバーする製品群を持つ。
東京都世田谷区奥沢に本店を置いていたコイル・トランス製造販売会社。法人登記上は2021年10月8日付で清算結了により閉鎖済み。公式サイトは接続不能で現在事業を行っているかは確認できず、詳細な事業内容は一次情報での再確認ができていない。
精密小型電動工具の開発・製造・販売を行うメーカー。1962年創業で、業界に先駆けてマイクログラインダー「ミニモ」を開発した。先端工具やスピンドルを含め5,000種を超えるラインナップを持つ。本社は東京都墨田区両国、資本金9,500万円、従業員57名。同社は工具のほか、スピンドルなど各種エレクトロニクス関連の機器も扱い、海外各国にディーラーを持つ。
ミネベアコネクト株式会社は東京都多摩市に本社を置く、圧着端子・コネクタおよび圧着機/アプリケーターの設計・製造を行うメーカー。前身は住友金属鉱山グループの住鉱テック株式会社(1994年、東洋端子・ユーコー・サミックスの合併により発足)で、2022年11月にミネベアミツミグループ(ミツミ電機が100%出資)の完全子会社となり現社名に改称した。秋田県能代市と宮城県仙台市に生産拠点を持ち、中国・タイにも関係会社を展開している。車載・防水・中継・ボードイン・基板向けコネクタや、丸形・平形・ギボシ形などの各種端子、圧着機・アプリケーターを主力製品とする。
ミネベアミツミは1951年に日本ミネチュアベアリングとして設立され、2017年にミツミ電機と経営統合した総合精密機器メーカー。登記上の本社(本店)は長野県北佐久郡御代田町、実務上の本部機能は東京都港区に置く。超小型ボールベアリングで世界最大手の地位を持ち、精密機構部品、ファンモーター、ステッピングモーター、センサ、コネクタ、スイッチ、電源、高周波デバイス、パワーインダクタまで幅広く手掛ける。
株式会社ミヤナガは兵庫県三木市に本社を置く穴あけ工具メーカー。コンクリートドリルを主力に、超硬工具やダイヤモンド工具を開発・製造している。材料試験センターを備え、品質・環境方針を掲げたものづくりを進めている。
ミヤマ電器は1924年創業(法人設立1949年)、東京都大田区に本社を置くスイッチ専業メーカー。トグル・ロッカ・プッシュ・照光式・スライド・鍵など各種スイッチのほか、独自のミノムシクリップ®やICクリップも手掛け、自動車、アミューズメント機器、産業機器など幅広い分野に供給している。タイ・インド・ベトナム・中国に製造拠点を持ちグローバルに展開しつつ、国内ではMISUMIやブヒンダナ等の代理店を通じてMIYAMAブランドとして広く流通している。
スチームトラップ、蒸気用減圧弁、蒸気式瞬間給湯器など蒸気関連の流体制御機器と、スチームトラップの診断機器を製造・販売するメーカー。1933年に創業、1953年に設立された。本社・工場は大阪市淀川区にある。
ミロク機械は高知県南国市に本社を置く、深穴加工用の工作機械メーカーです。ガンドリルマシンやBTAマシン、ガンドリルなどの切削工具を製造・販売し、深穴加工サービスも提供しています。1971年11月に設立され、株式会社ミロクの子会社です。
株式会社ムサシインテックは埼玉県入間市に本社を置く電気計測器メーカー。1951年創業の有限会社ムサシ電機計器製作所(1954年に株式会社化)を前身とし、1996年にその総販売元として現社名で設立、2003年に製造元の株式会社ムサシ電機計器製作所を吸収合併して製造・販売を一体化した。絶縁抵抗計・接地抵抗計・電力計などの電気計測器のほか、遠隔監視システム「監視王」シリーズなどの設備監視情報伝達システムを自社で製造・販売している。東京オフィス(クリエーション事業部)、九州営業所、大阪出張所を持つ。
ムラテックKDSは、巻尺などの長さ計、カッターナイフ・一般ツール、レーザー墨出器や電子計測機器を製造販売する京都市南区の企業。村田機械グループの一員で、1937年設立、資本金1億円。測量機器の修理点検、ヴィドマーキャビネット・ラックシステムの製造販売、環境洗剤シンプルグリーンの輸入販売も手がける。
株式会社メイキコウは、シザーリフト、コンベヤ、トラックヤード機器などを製造するマテリアルハンドリングメーカーです。1955年3月の設立で、本社・工場は愛知県豊明市にあります。主要株主は新東工業株式会社で、新東工業グループに属しています。
メイク株式会社(MAKE)は大阪府茨木市に本社を置くレベル計測機器メーカー。液位を検出するレベルスイッチやレベル計、液位センサを開発・製造している。
プリント配線板(PCB)専業では国内最大手のメーカー。両面・多層基板やビルドアップ基板、フレックスリジッド基板等を製造し、車載用基板で世界トップシェアを持つ。1975年設立、神奈川県綾瀬市に本社を置き、中国・ベトナムに量産拠点を持つ東証プライム上場企業。
メイジテクノは顕微鏡・光学製品を専門とするメーカー。埼玉県の自社工場で顕微鏡を製造すると公式サイトに記載している。デジタルマイクロスコープ、実体顕微鏡、金属顕微鏡、生物顕微鏡、位相差・蛍光・偏光顕微鏡のほか、装置組込用の光学ユニットや特注加工も扱う。
メガチップスは1990年設立、日本初のファブレス半導体メーカーとして東京証券取引所プライム市場に上場している(証券コード6875)。顧客専用のカスタムLSI(ASIC)や汎用ASSP、Wi-Fi HaLow対応トランシーバーSoC・モジュールなど、システムLSIを中核とした製品を開発・提供している。工場を持たないファブレス体制のもと、独自のアナログ・デジタル設計技術を強みに、通信・産業・民生分野へ半導体ソリューションを供給する。
兵庫県尼崎市に本社を置くスペシャリティケミカルメーカー。創業50年超。プリント基板製造向けの超粗化系密着向上処理薬品や異方性エッチング液など電子部品・基板産業向けの化学処理薬品を主力とし、樹脂金属接合技術「AMALPHA」も展開。東証上場(証券コード4971)。
精密天びん・工業用はかりを中心とする計測機器の世界的メーカー。1945年にスイスでメトラー式直示天びんとして始まり、1989年に米国トレド社と合併。NYSE上場(MTD)。
1976年創業、東京都立川市に本社を置く精密センサメーカー。工作機械やロボット、半導体製造装置向けに、クーラントや切粉が飛び交う過酷な環境でも高精度に動作する機械式センサを自社設計・製造している。主力製品はタッチスイッチ、ツールセッター、タッチプローブ、エアマイクロセンサの4系列で、工具摩耗検知用ツールセッターは世界80か国・200社以上の工作機械メーカーに採用され世界トップクラスのシェアを持つ。直近5年で海外80か国・12000社以上と取引し、海外売上比率は4割超に達する。
メトロ電気工業株式会社は、大正2年(1913年)創業・昭和26年(1951年)設立の電気加熱機器メーカーで、本社を愛知県安城市に、第二工場を島根県雲南市に置く。赤外線カーボンランプヒーター「オレンジヒート®」をはじめ、各種ヒーター管、産業用加熱ユニット、こたつ用ヒーターユニットなどを自社で設計・製造しており、民生・業務・産業・先端技術(航空宇宙、EV電池関連材料など)の幅広い分野に製品を供給している。中国・浙江省とマレーシアに生産委託工場を持つ。
東京都日野市に本社を置くメモリモジュール・フラッシュ製品メーカー。技術コンサルティングから企画・設計・製造・検査・販売までを一貫して手がけ、全メモリ製品を国内100%検査する体制を持つほか、他社製メモリモジュールの検査・不良解析も受託する。
株式会社メルコテクノレックスは静岡県掛川市に本社・工場を置く冷却用軸流ファンモータの専業メーカー。1998年9月に三菱電機株式会社の子会社として創業し、2018年2月より台湾の協禧電機股份有限公司(Sunonwealth系)を株主とする体制に移行した。電子機器やOA機器、産業用機器向けのDC軸流ファンを自社で設計・製造し、UL規格・cUL規格などの国際安全規格に適合した製品をラインアップしている。中国・大連に製造拠点となる現地法人(美力克電子科技(大連)有限公司)を持つ。
株式会社メレックは1973年3月創業、東京都八王子市に本社を置くモーション制御機器メーカー(資本金3,975万円)。パルスモータコントローラやモーションコントロールボード、ステッピングモータドライバを開発・製造している。
モガミ電線は1957年設立、長野県塩尻市に本社を置く電線・ケーブルメーカー。音響・放送・計測用ワイヤーケーブルで知られ、2015年より沖電線グループの一員となっている。
モトユキは1984年設立の切断・切削工具メーカーで、本社は大阪府堺市にある。金属用チップソー「グローバルソー」を1985年に発売し、チップソー、メタルソー、ダイヤモンドカッター、各種ブレード、切断砥石、ドリル、チップソー切断機などを開発・製造・販売している。タイに現地法人を持つ。
モノワイヤレスは神奈川県座間市に本社を置く無線機器メーカー。2015年設立。「モノを無線でつなぐ」をコンセプトに、中距離ナローバンド無線を使った省電力・小型の無線マイコン「TWELITE」シリーズと無線センサー、IoTデバイス、無線通信モジュールを開発・製造している。