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メーカー一覧
5365 社収録。メーカー公式の代理店一覧を優先し、根拠URLつきで掲載
信華株式会社(Sinka Japan)は、東京都品川区に本社を置く1997年設立の電子部品メーカー。台湾AUDIXグループの日本法人として、高周波トランス・EMIチョークコイル・インダクタなどの磁性部品を自社ブランド「SINKA」で設計開発・製造販売するほか、樹脂成形金型や各種電子部品・機器の受託加工製造も手がける。中国・厦門の関連工場(信華科技)のリソースを活用し、車載用途を含む幅広い製品ラインナップを日本市場向けに供給している。
信越ポリマー株式会社は、信越化学工業グループの機能性高分子素材メーカーで、東京都千代田区に本社を置く。塩化ビニル樹脂やシリコーンゴムの加工技術を核に、異方導電性ゴムコネクタ「シンエツインターコネクター」やタッチセンサーなどの電子部品、半導体製造用ウエハーケース・キャリアテープ、医療用チューブ、建材用波板まで幅広い製品を手がける。1960年設立で、タイ・インドにも生産拠点を展開している。
信越化学工業株式会社は、東京都千代田区丸の内に本社を置く1926年設立の総合化学メーカー。塩化ビニル樹脂、シリコーン、半導体シリコン、合成石英、希土類磁石、フォトレジスト、LED実装材料など、電子材料からインフラ材料まで幅広い機能材料を自社で製造・販売している。東京証券取引所プライム市場上場(証券コード4063)。
倉敷化工株式会社は1964年設立、マツダ株式会社が議決権の75%を保有する連結子会社の防振ゴムメーカー。振動制御ブランド「クラテカ」を展開し、自動車部品・産業機器・建築設備・精密機器の振動課題に対して防振ゴムや振動制御部品を供給している。
倉茂電工株式会社は福井県越前市に本社を置く電線・ケーブルメーカーで、大正8年(1919年)創業、昭和9年設立、資本金1億円、従業員数180名(売上高83億円、令和5年10月期)。産業用ロボットの内部配線や工作機械可動部に用いるFA(ファクトリーオートメーション)ケーブルを自社で開発・製造・販売しており、二重シールドや高い耐屈曲性を備えた産業用イーサネットケーブル「KETHシリーズ」などを展開する。本社工場・武生工場(いずれも福井県越前市)のほか大阪・東京・名古屋に支店を持つ。
先生精機は、自動面取り機・バリ取り機を主力に製造する静岡市清水区の産業機械メーカー。1952年に工作機械のオーバーホール業として開業し、1972年に法人化、1997年に自動面取り機PLC101を発売した。資本金5,000万円、従業員51名。ギアやスプロケットなど各種ワークの面取り・バリ取り専用機を設計製作する。
光明理化学工業は1947年設立のガス測定機器メーカー。検知管とケミカル製品を中核に、装着形/携帯形ガス測定器、定置形ガス検知警報器、ガスセンサー、自動車排ガス測定器・車検機器などを手掛ける。職場の災害防止と生活環境の安全を掲げる。
光輪技研は1967年創業、東京都品川区に本社を置く電子部品メーカー。面実装・リードタイプのインダクタ、コモンモードチョークコイル、空芯コイル、各種トランスなど電源・ノイズ対策用の巻線部品を主力とし、中小ロット多品種・カスタム対応力と長期供給体制を強みとする。秋田県大館市・山形県東根市の自社拠点や中国の協力工場を持つほか、フレキシブル基板の製造販売やビーズコアの販売代理店業務も行っている。
光陽精密は山梨県富士吉田市に本社を置く水晶デバイスメーカー。表面実装型の水晶発振器(CMOS・LV-PECL/LVDS・VCXO 等)と水晶振動子を製造・販売する。
1947年設立、東京都大田区に本社を置く船舶用電子機器メーカー。魚群探知機・レーダー・GPS受信機など漁業・海運向け計測機器の草分けで、2014年に持株会社体制へ移行しKODENホールディングス傘下の事業会社となった。同社自体は非上場。
長野県下諏訪町のトランス・コイルメーカー。創業1901年、設立1931年。トランス・コイル開発で培った技術力を核に、情報端末機器、カスタム電源装置、通信用フィルタ、LED照明器具、IoTスマートセンサー等を設計・製造販売する。衛星事業やEMS/OEM事業も手がける。資本金1億円。
八ヶ根工業は1969年創立、長野県茅野市に本社を置く精密測定工具メーカー。「アルプスゲージ」ブランドで超硬材のプラグゲージ、リングゲージ、ピンゲージを製造し、超硬ピンゲージはΦ0.02mmから対応する。空気マイクロメータ(エアーマイクロジェット)や極細パンチ・コアピンも扱う。
1951年設立の情報通信用接続機器専門メーカー。光コンセント・光ローゼット、LAN用コンセント、電話用コンセント・端子板、EMCノイズフィルタなどをNTTグループや通信工事会社向けに製造販売する。東京都中央区日本橋に本社を置き、埼玉県吉川市に工場を持つ。
八州電工株式会社は大正3年(1914年)創業、昭和46年(1971年)設立、大阪市中央区今橋に本社を置く電材・金属加工メーカー。プルボックスやダクトなど電設資材と土木・建材向け金属加工品を製造・販売する。国内外に複数のグループ会社を持ち、2026年3月には子会社の株式会社水谷電機製作所を吸収合併し配電盤事業部とした。
八重洲無線株式会社は東京都に本社を置く無線機メーカー。アマチュア無線機で世界的に知られるYAESUブランドを持ち、業務用無線機や航空・海上無線機も手掛ける総合通信機器メーカーとして、移動体通信機器を開発・製造している。
共同カイテック株式会社は創業75年を迎える東京都渋谷区の建材メーカー。ビル電気設備の幹線に使うバスダクトを主力に、OAフロア(フリーアクセスフロア)、屋上・壁面緑化製品を開発・製造している。JECAフェアなどの展示会にも出展する。
株式会社共和は2023年に創業100周年を迎えた大阪市のゴム・プラスチック・包装資材メーカー。輪ゴム「オーバンド」で知られ、包装資材や粘着テープ、包装機械、メディカル・ウェルネス用品、電材用品を手掛けている。
株式会社共和化学工業所は1946年から続く電設資材メーカー。原料からこだわり世界基準に対応した樹脂成形品を製造し、配線材料や電設資材を供給している。安全性・機能性・多様性の追求を掲げ、既存製品のリニューアルにも取り組んでいる。
株式会社共和電業は東京都調布市に本社を置く計測機器メーカー。ひずみゲージの国内草分けで、それを応用した荷重・圧力・変位・加速度の各種センサ、ひずみ測定器やデータロガーなどの計測器を開発・製造し、構造物や輸送機器の応力測定を支えている。
名古屋市中村区に本社を置く流体移送機器のメーカー。自社ブランド「プロポン(PRO)」として、液中バルブレスポンプ、無脈動定量ポンプ、ダイヤフラムポンプ、ハンディポンプ、タンク・攪拌機を製造・販売している。pH計、水質比色測定器、残留塩素計などの計測・制御機器も扱っている。
水質簡易分析キット「パックテスト」で知られる計測器メーカー。誰でも手軽に使える水質検査キットを中心に、環境・工場排水管理向けの簡易分析機器を開発・製造・販売する。
共立精機株式会社は、球面加工機(レンズ加工機)、ツールプリセッタなどの測定機器、保持工具(ツーリング)、撹拌脱泡機を製造する日本のメーカー。レンズの研削・研磨・心取りの全工程に対応する加工機や、金属部品の球面・平面を研削・研磨・ラップできる金属加工機を公式サイトで案内している。
株式会社共立電機製作所は1967年設立(1976年改称)、宮崎県宮崎市高岡町に本社を置く米良企業グループのメーカー。ビル・商業施設・病院・学校向け高圧受変電設備(キュービクル)を設計・製造・設置まで一貫対応し、LED照明の設計開発・製造も行う。
共立電気計器株式会社(KYORITSU)は東京都目黒区に本社を置く電気計測器メーカー。絶縁抵抗計・クランプメータ・接地抵抗計・電力品質アナライザなど、電気設備の保守点検に使う測定器を開発・製造し、KEWブランドで国内外に供給している。防災への取り組みや品質管理を企業活動の柱に据えている。
兵田計器工業株式会社は1917年創業、大阪の計測制御機器メーカー。温度計を主体に、圧力計や変圧器用保護機器、監視装置を開発・製造し、重電・原子力・船舶・石油などの分野に熱管理技術を国内外へ供給している。
兵神装備株式会社は神戸市に本社を置くポンプメーカー。一軸偏心ねじポンプ「モーノポンプ」を主力に、それを応用した定量供給装置や塗布装置を開発・製造し、高粘度・固形物を含む流体の移送・定量吐出を手掛けている。
兼房は1896年創業、1948年設立で愛知県丹羽郡大口町に本社を置く工業用機械刃物・工具のメーカー。木材加工用を中心に、鉄鋼・アルミ加工、紙、樹脂、フィルム、窯業系材料向けのチップソー、ビット、ドリルなどを製造販売する。東京証券取引所スタンダード市場と名古屋証券取引所に上場する。
内外電機株式会社は大阪市中央区に本社を置く電気機械器具メーカー。キュービクル式受電設備、分電盤、監視盤、制御盤、情報通信関連製品、各種キャビネット等の製造・販売を手がける。大正9年(1920年)創業、昭和28年(1953年)設立で、山梨・岐阜・大阪・岡山に国内4工場を持つ。
内橋エステック株式会社は、大阪府大阪市に本社を置く1918年創業の特殊合金・はんだメーカー。温度ヒューズ(サーマルリンク)・ヒューズ抵抗器を中心に、棒はんだ・線はんだ・やに入りはんだ・ペーストはんだ・フラックスなど多様なはんだ製品を製造販売する。三重内橋エステックのほかベトナム・中国にも生産拠点を持ち、2018年には田村製作所の温度ヒューズ事業を譲受するなど事業基盤を拡大している。
内田鍛工株式会社は三重県四日市市に本社を置く鍛造メーカー。「鉄を鍛える企業」を掲げ、電力会社向けの架線金物を主力に、情報通信・建築・交通・電気機器・農業水産の各分野向けの鍛造品を製造している。北海道栗山町にも拠点を持つ。
冨士端子工業は、1936年創業・大阪本社の電気接続部品メーカー。裸圧着端子・絶縁被覆付圧着端子などの端子類と、管形ヒューズ・マイクロヒューズ・温度ヒューズを製造販売する。岡山県の作東工場を生産拠点とし、中国・香港・台湾・シンガポール・インドの現地法人を通じてグローバルに事業を展開している。
ゆるみ止めナットの総合メーカー。産業界の要である機能パーツ「ボルト・ナット」の機能性を飛躍的に高める製品を製造し、健康経営優良法人にも認定されるなど、さまざまな産業で社会の安全と安心を支えている。認証範囲を明確にした品質管理体制にも取り組んでいる。
冨士電線は1951年設立、神奈川県伊勢原市に本社を置く電線・ケーブルメーカーで、SWCC(旧・昭和電線ホールディングス)グループの一員。消防用の耐火・耐熱ケーブルを主力に、通信ケーブル、メタルLANケーブル、光ファイバケーブル、同軸ケーブルを製造し、ケーブルの機器加工品まで手掛けている。
凌和電子は宮城県仙台市若林区に本社を置く計測・制御機器メーカー。1972年に「計測」と「制御」を旗印として創業した。計測/検査機器や検査システム、画像検査・処理システムの設計・製作を主力とし、データ収集・管理システムやプリント基板の設計製作も手がける。従業員109名(2026年7月時点)。
凌嘉科技(LINCO TECHNOLOGY)は台湾・台中市に本社を置く真空スパッタリングとプラズマ応用の製造装置メーカー(1999年設立)。2026年6月に台湾の興櫃市場(証券コード3644)に登録された。半導体の先進パッケージ、特にSiPの電磁シールド成膜装置で世界首位級のシェアを持ち、FOPLP(扇出型面板級封装)、先進基板・次世代ディスプレイ・放熱基板向けの成膜装置と受託加工も手がける。
株式会社初田製作所(ハツタ)は大阪府枚方市に本社を置く防災機器メーカー。1947年設立、消火器を主力に消火システムや各種防災機器を開発・製造し、「人命・文化・財産を守る」総合防災ソリューションを提供している。2023年に株式会社横井製作所を合併した。
株式会社利久電器は、長野県伊那市に本社を置く1960年創業の抵抗器専業電子部品メーカー。炭素皮膜・金属皮膜・巻線・セメント・チップなど各種固定抵抗器や抵抗ネットワーク、ハイブリッドICを自社製造し、アミューズメント業界を中心に産業機器分野へ供給している。多品種小ロット・短納期対応、廃盤品の代替提案やカスタム仕様の抵抗器製造を強みとする小規模専業メーカー(従業員17名)。
利昌工業株式会社は大阪市に本社を置く電気絶縁材料メーカー。積層板やプリント配線板材料を主力に、高機能プリント配線材料、熱伝導絶縁材料、LED実装用材料などの電子材料を開発・製造している。
前田シェルサービスは、愛知県岡崎市に本社を置くメーカーです。圧縮空気用のエアフィルター(3in1マルチ・ドライフィルターなど)を主力に、耐摩耗性ウレタン製品や金型の長寿命化のためのめっきを手がけています。1972年に創立し、公式サイトにはISO9001・ISO14001の認証取得が記載されています。
加美電子工業は1960年創業、大阪市に本社を置くトランス・電源機器メーカー。スイッチングトランス、ACアダプタ、電源ユニット、チョークコイル・リアクタ、カレントトランス(CT)、電圧検出用トランスを製造販売する。シンガポール・マレーシア・香港・中国・インドネシアに海外拠点を持つ。
1980年に空圧式割出装置「ミニデックス」を開発し創業した機械要素メーカー。世界初のノンバックラッシボール減速機や、独自機構のTCG(トロコイドカムギア)ランナーなど高精度な減速機・直動装置を製造し、FA・産業機械分野に供給している。位置決め・伝動部品を得意とし、代理店網は全国に広がっている。
加賀FEI株式会社は1952年創業(前身は平山電機商事)で、1968年の富士通経営参加、2007年の富士通完全子会社化を経て旧「富士通エレクトロニクス株式会社」として事業を継続し、2020年12月に現社名へ商号変更、2022年1月に加賀電子グループの完全子会社となった電子デバイス商社である。自動車・産業機器向け電子デバイス販売や組み込みソフト開発を主軸としつつ、2022年に太陽誘電の無線モジュール事業を承継し、自社ブランド「CONTINECT」で超小型Bluetooth Low Energy/無線LANモジュールを開発・製造・販売する「メーカー機能を持つ商社」である。本社は神奈川県横浜市港北区新横浜。
電源機器・スイッチング電源・トランスの開発製造販売を主力とし、2006年からはプロジェクターの開発製造販売も手がけていた加賀電子株式会社の完全子会社。2018年6月28日、親会社取締役会の決議により解散・特別清算を行い事業を終了した。
加賀マイクロソリューション株式会社は加賀電子グループのEMS企業。電子機器の開発・製造(OEM・ODM)や電源機器の開発製造、IoTソリューション、PC・電子機器販売、法人向けPC買取・データ消去まで手掛け、半導体関連装置も扱っている。
茨城県高萩市に本社を置く熱・計測システムエンジニアリング企業。1949年設立。MIケーブル、シース熱電対、測温抵抗体、マイクロヒーター、ナトリウム用電磁ポンプ等を自社開発・製造し、原子力・半導体・アルミ鋳造など産業向けにトータルシステムを提供する。東証スタンダード上場。
勝亦電機製作所は東京都品川区北品川に本社を置く配電盤・制御盤・分電盤の専業メーカー。創業100年超で、ビルディングオートメーション(BA)やファクトリーオートメーション(FA)向け制御システム、省エネ支援システムを設計・製造・保守まで一貫対応する。非上場。
北川工業は、1955年に名古屋で創業し、愛知県稲沢市に本社を置くEMC(電磁波ノイズ)対策・熱対策・防振対策部品の総合部品メーカー。フェライトコアやシールドガスケットなどのEMC設計製品、熱設計製品、防振・緩衝・制音製品、プラスチックファスナーを展開する。日東工業の100%子会社で、米国・ドイツ・台湾・シンガポール・中国・タイなど海外9法人を通じてグローバルに供給している。
北川鉄工所は広島県府中市に本社を置く機械メーカーです。旋盤用パワーチャックやマシニングセンタ用NC円テーブル、パワーバイスなどの工作機械周辺機器を製造しています。1918年3月に創業、1941年11月に設立されました。
北川電機株式会社は1969年創業、東京都調布市に本社を置くトランス(変圧器)・リアクトル専業メーカー。医療用トランス(IEC60601-1対応)、高周波トランス、高電圧トランス、電源トランスなどをカスタム設計・製造し、小型・軽量・薄型化と部分放電フリーの高信頼性を強みとする。医療機器、半導体製造装置、産業用制御機器、溶接・レーザー機器などの分野に製品を供給している。
株式会社北斗電子は昭和52年1月創業、札幌市に本社を置く電子機器メーカー。マイクロプロセッサを使ったハード・ソフトの開発を事業とし、マイコンボードや学習キット、プログラマ(書き込み装置)を製造している。
北日本電線株式会社は創業80年を迎えた東北電力グループの電線メーカーで、宮城県仙台市に本社を置く。電線・ケーブルを主力に、ケーブル劣化診断や省力化機器、融雪装置を手掛けている。「社会の繁栄に貢献する価値の創造」を経営理念に掲げ、健康経営優良法人に認定されている。
北日本音響株式会社は1977年設立、山形県酒田市に本社を置くスピーカーメーカーです。オーディオ用・車載用・PC用・産業用・アミューズメント用スピーカーの開発・設計・製造をワンストップで手掛け、中国(上海・常熟)の関連工場も含めた製造体制を持ちます。オリジナルブランド「MotherAudio」も展開しています。
長野県茅野市に本社を置くトランス(変圧器)総合メーカー。1972年設立。世界初のRコアトランスを開発し、医療用・高電圧・高周波・オーディオ用など各種トランスやインバータ用リアクトル、配電盤・電源パネルを製造する。2024年には発電機・ハーネス製造会社もグループ入りした。
北港化成は1970年創業、大阪市に本社を置く樹脂チューブメーカー。UL・C-UL認証の耐熱絶縁ビニールチューブやノンハロゲンチューブ、各種押出成形品を製造販売し、電線・電子機器の絶縁被覆材として国内外の電機メーカーに供給している非上場企業。
株式会社北澤電機製作所は1920年(大正9年)創業、長野県駒ヶ根市に本社・本社工場を置く電気機械器具メーカー。東京・大阪にも拠点を持つ。船舶用電気機器で培った技術を基に、端子台コネクタ、カムスイッチ、スリップリング、制御盤などを設計から生産まで一貫して自社で手がけ、一般産業用のほか商船・艦船用、鉄道・建設車両用の電気機器・部品も製造している。
北芝電機株式会社は1950年設立、福島県福島市に本社を置く東芝グループの重電メーカー。前身は東京芝浦電気松川工場(1944年操業)。環境調和型変圧器、水車発電機、配電盤・制御装置、高効率誘導炉などを自社製造する。資本金11億4,827万円。
株式会社AIRMAN(旧・北越工業株式会社、2025年4月に商号変更)は1938年創業、新潟県燕市に本社を置く建設・産業機械メーカー。80年以上の歴史を持つ可搬式エンジンコンプレッサを主力に、ディーゼルエンジン発電機や高所作業車を開発・製造し、建設・産業の現場に供給している。
株式会社北関東工業は昭和40年8月設立、栃木県下野市に本社を置くコンクリート二次製品メーカー(資本金6,400万円、従業員70名)。電力・通信の地中埋設に使うハンドホールをはじめとするコンクリート二次製品を製造している。
北陸電機製造株式会社は1944年設立、富山県滑川市に本社を置く北陸電力グループの電機メーカー。富士電機の協力工場として発電・送電・変電・配電の電力供給ネットワークを支え、産業用変圧器・変成器、配電盤・制御盤、水力発電所向け制御装置、IH加熱電源、障害波防止機器を自社製造する。
北陸電気工業(HDK)は1943年設立、富山県富山市に本社を置く電子部品メーカー。チップ固定抵抗器と可変抵抗器を主力に、圧電部品、NTCサーミスタ、回路保護素子、スイッチを製造する。水素センサや力センサなどの高機能センサ製品にも取り組み、車載・産業機器向けに供給している。
北陽電機株式会社は1946年創業、大阪市西区に本社を置く光電センサ・レーザセンサ・測域センサ(レーザレンジファインダ)の専門メーカー。無人搬送台車(AGV)向け障害物検知センサやクレーン接近警報センサ、自動ドア駆動装置、光データ伝送装置なども手がける。資本金5,000万円、従業員数240名。ISO9001認証を1997年に取得している。
東京都文京区に本社を置く放射線安全利用技術の専業メーカー。1958年に千代田保安用品株式会社として設立、1996年に現社名へ変更。個人被ばく線量測定サービス「ガラスバッジ」やサーベイメータ、放射線防護用品を自社開発・製造し、密封小線源治療装置等の医療機器も扱う。
千代田通商株式会社は、工業用配管システムの開発・販売を手がける日本の企業である。ワンタッチ継手やホースフィッティング、SUS316製締込み継手、カップリング、エア配管用のチューブ・ホースなど、空圧関連製品を幅広く取り扱っている。
千住金属工業株式会社は1938年創業、東京都足立区に本社を置く電子実装用はんだ材料の大手メーカー。はんだ合金・はんだペースト・フラックス等の材料事業に加え、リフロー炉やフローはんだ機などのFA装置事業、すべり軸受(焼結技術)事業を展開する。欧州・北米・アジア各地に生産・販売拠点を持ち、鉛フリーはんだの代表ブランド「ECOSOLDER」などを展開する世界有数のはんだメーカー。
1953年創業のゴム製品メーカー。ゴム脚、グロメット、防振ゴム、Oリング、エラストマー製品など常時在庫品とオーダーメイド品を製造・販売し、OA機器・医療機器・通信機器・計測機器など幅広い分野に供給する。
協和ハーモネット株式会社は1957年創業、1966年設立、京都市伏見区に本社を置く電線商社。フジクラなど国内主要電線メーカー30社以上の製品を扱い、マグネットワイヤ(巻線)やケーブルを供給するほか、自社ブランド「Harmonet」のネットワーク製品、「ZERO AUDIO」の音響機器、雑貨など複数事業を展開し、通販サイト「電線館.com」でも販売する。
1942年創業、日本で唯一の小型ユニバーサルジョイント専業メーカー。1952年に消耗品レベルだったジョイントを壊れない機能部品へと改良し、独自のつくり方・設備・試験体制を開発してきた、ニッチ市場のパイオニア企業。グローバルな普及を目指し、図面通りに留まらない開発提案型企業を志向している。
協和界面科学株式会社は界面科学の測定機器メーカー。接触角計や表面張力計を主力に、ぬれ性・界面現象を評価する理科学機器を開発・製造し、研究開発や品質保証の現場を支えている。
協和精工は秋田県雄勝郡羽後町に本社を置く切削工具メーカー。エンドミルなどの小径・微細工具、特殊切削工具、PCD・CBN工具といった高付加価値工具を製造販売する。1963年に創業し、1967年に設立された。自社ブランドの腕時計「MINASE」も手がける。
1950年創業、兵庫県加西市のコンベヤ部品専門メーカー。パルスローラやモーターローラ、モータープーリ、シャフト・ギヤ(減速機ギヤ)などを製造し、ISO9001・ISO14001の品質・環境マネジメント認証に基づく体制で搬送機器・FA機器メーカーに供給している。
協和電線工業株式会社(英文商号: KYOWA ELECTRIC WIRE INDUSTRY CO., LTD.)は、1960年創業・1962年設立の電線・ケーブル専業メーカーで、本社・工場は大阪府八尾市に所在する。VVF、EM-EEF(エコ電線)、CVF、VCTF、IVなどのビニル絶縁電線・ケーブルのほか、通信用ケーブル、防災用ケーブル、ロボットケーブルなども手掛ける。大阪府八尾市の本社工場・第二工場に加え千葉県成田市にも工場を持ち、ISO9001・ISO14001認証およびJISマーク表示認証を取得している。資本金は8000万円。
協栄電機株式会社はスリップリングの専門メーカー。開発・設計・加工・組立・販売までを一貫して手掛け、回転部へ電気を送るスリップリングやロータリージョイント、回転電気接点を製造している。技術的難易度の高い製品を主力とする。
協育歯車工業(KG)は1958年に井田協・育子夫妻が創業した歯車メーカー。「規格化して在庫し、すぐ使えるようにする」という考えのもと日本の標準ストックギヤのパイオニアとなり、現在は約3,000点を揃える。ウォームギアボックスなどのアッセンブリ商品や、歯研平歯車・歯研スパイラルベベルギヤなどの高精度品も手掛ける。
双信電機は、1938年創業・1944年設立のEMC対策部品・コンデンサの専業メーカー。パワーエレクトロニクス向けノイズフィルタやフィルムコンデンサ・マイカコンデンサ、情報通信向けの積層誘電体フィルタやカプラを手がける。1991年に日本ガイシが筆頭株主となり協業を開始し、2021年に台湾WALSIN TECHNOLOGY(華新科技)グループ入り。2024年には同グループの釜屋電機によるTOBで完全子会社化され、東証を上場廃止した。
フタバ(双葉電子工業)は、送信機、受信機、サーボ、ジャイロなどのラジオコントロールシステムをはじめ、OLEDディスプレイ部品や産業用リモートコントロール機器を専門とする日本の電子機器メーカー。民生ホビー市場と産業オートメーション分野の双方にサービスを提供し、グローバルなディーラーネットワークを有する。
栃木県日光市に本社を置く精密プレス・めっき加工メーカー。1972年、古河電気工業と西独W.C.ヘレウス社の合弁で設立され、1990年に古河電気工業の100%子会社となった。独自の連続フープめっき技術による金・銀・パラジウム・錫めっきと精密プレス技術を核に、半導体用リードフレーム等の精密金属部品を製造する。タイにも生産拠点を持つ。
古河電工パワーシステムズ株式会社は、送変電・配電システムに関わる機材を手がける古河電気工業グループの総合電力機材メーカー。2012年10月1日、旭電機・井上製作所・古河パワーコンポーネンツおよび古河電気工業の配電事業を統合して設立された。本社は神奈川県横浜市。送変電機材、架空配電機材、電力ケーブル接続用品、鉄道用製品、可とう導体・端子など1000点を超える製品の設計・製造・販売を行っている。
古河電工メタルケーブル株式会社は古河電気工業の完全子会社(100%出資)の電線メーカー。旧社名は古河電工産業電線株式会社で、2025年4月にKANZACCを吸収合併し現社名に変更、同年10月には親会社古河電気工業や理研電線・岡野電線からメタル電線事業を承継した。電力ケーブル・通信ケーブルなど各種電線に加え、めっき加工品や金属管・コルゲートも製造している。
古河電気工業株式会社は1884年創業・1896年設立、東証プライム上場の総合電機メーカーで、「メタル」「ポリマー」「フォトニクス」「高周波」の4つの中核技術を強みとする。光ファイバ・融着接続機などの光通信インフラ製品、半導体製造用プロセステープや銅箔などの情報コンポーネント、自動車用ワイヤーハーネス・コネクタ、電力ケーブルなど幅広い製品を手掛ける。
古河電池株式会社は、古河電気工業グループの電池専門メーカーで、1950年に古河電気工業の電池部門が独立して設立された。自動車・オートバイ用鉛蓄電池から、産業用鉛蓄電池・アルカリ蓄電池、航空機・鉄道車両・再生可能エネルギー分野向けリチウムイオン電池、直流・交流電源装置まで幅広い電池・電源製品を製造・販売している。神奈川県横浜市に本社を置き、インドネシア・タイに海外生産拠点を持つ。
神奈川県平塚市のプリント基板実装専門会社。基板設計・基板製造・基板実装から実装後の組立・配線・調整試験まで、基板実装に関する一連のソリューションを提供する。SMD実装、手はんだ実装、基板改造・改修、RoHS2対応実装にも対応し、鉄道・防衛・医療分野の大手メーカーとの取引実績を持つ。
古野電気株式会社は1951年設立、兵庫県西宮市に本社を置く船舶用電子機器の世界的大手メーカー。魚群探知機・レーダー・GPS/GNSS受信機・AISなど商船・漁船・レジャーボート向け航海計器を主力とし、世界初の民生用魚群探知機を開発した実績を持つ。近年はGNSSタイミング技術、ヘルスケア機器(血球計数装置等)、ETC車載器、気象観測システムなど陸上・産業分野にも事業を展開。東証プライム上場、世界各国に販売代理店網を持つ。
吉川工業アールエフセミコン株式会社は、1984年に吉川工業と宮崎沖電気(現ラピスセミコンダクタ宮崎)の共同出資で「吉川セミコンダクタ」として宮崎県児湯郡新富町に設立された半導体テストハウス。半導体後工程(ウエハーテスト・組立・検査)受託を主力に、RFID用IC・カスタムIC/ASICの開発製造販売、電子部品の基板実装(ODM)を手がける。2012年に吉川アールエフシステムを吸収合併、2019年に現社名へ変更し親会社・吉川工業グループの一員であることを明確化した。東京支社とインドネシア関連拠点を持つ。
吉田商事は大阪市城東区に本社を置く電気配線資材メーカー。1969年の法人化後、金属製可とう電線管(フレキシブル管)用の各種附属品(コネクタ、カップリング等)を製造販売している。社名に「商事」を含むが自社製品を持つメーカー。
吉田電機工業は端子台メーカーとして操業していたが、2015年に東朋テクノロジー株式会社と合併し、現在は同社のYOSHIDA端子台事業部として事業を継続する。端子台やPLC変換ユニット、リモートI/O接続機器、リレー端子台・フォトカプラ端子台、ヒューズユニット、LED表示灯など、制御盤向けの接続機器を製造・販売する。
吉野川電線は1948年設立、香川県高松市に本社を置く電線・ケーブル専業メーカー。耐屈曲性に優れたロボットケーブル「モビロンタフケーブル」をはじめ、インターフェースケーブルや各種同軸・特殊ケーブルを製造し、産業機械やロボット、FA機器向けに供給する。
吾妻電機株式会社は、大型LED表示器・日本語表示装置・7セグメント表示器や、工業計測用の信号変換器・デジタルパネルメータなどを自社で設計・製造する電子機器メーカー。回路設計・機構設計からソフトウェア開発、基板実装・組立調整までを一貫して自社で手掛ける。前身の吾妻電機産業株式会社(1973年設立)から35年間の技術と歴史を継承し、2008年7月に現体制で設立された。本社は神奈川県川崎市多摩区、東京支社(豊島区西池袋)と静岡事業所(静岡市清水区)を持つ。
和井田製作所は1946年設立の工作機械メーカーで、本社・工場は岐阜県高山市にある。硬脆材料の精密加工に特化した特殊研削盤を製造し、CNC高精度研削盤を主力とする。台湾に子会社、ドイツと米国にも現地法人を置く。2005年にジャスダックへ上場し、現在は東証スタンダード市場に上場している。
品川商工株式会社は配線資材・基板関連部品の専業メーカー。端子用絶縁スリーブ、スペーサー、電線結束クランプ・バンド、ダクト、チューブ、コネクタ、EMC対策品等を企画・製造・販売する。エンプラ(ナイロン等)を用いた絶縁性・耐熱性製品を強みとする。1959年設立、本社は東京都品川区西五反田。
東京都練馬区に本社を置く電線・ケーブル専業メーカー。1937年創業、1942年に株式会社として設立。国内規格品からUL/CSA規格品、耐油・耐寒など特殊仕様のケーブル、工作機械や医療精密機器向けの特注品まで、電線の製造と加工品の販売を一貫して手掛ける。
四国化成工業は1947年、香川県丸亀市で二硫化炭素の製造を目的に設立された化学メーカーである。1968年にファインケミカル事業へ進出しイミダゾール化合物の販売を開始、半導体パッケージ向けエポキシ樹脂硬化剤「キュアゾール」や先端半導体・生成AI向け新製品「GliCAP」等の電子材料を製造販売する。2023年の持株会社化で、東証プライム上場の持株会社「四国化成ホールディングス」(証券コード4099)の完全子会社となった。
四国電線株式会社は1946年9月創業(1989年10月設立)、平河ヒューテックグループの電線メーカー(資本金1億6,000万円)。衛星放送用・CATV用の同軸ケーブルおよびその加工品を主力に、自動車用ケーブルも製造している。
四変テック株式会社は1946年、四国配電(現・四国電力)と大阪変圧器(現・ダイヘン)の合弁で四国変圧器として設立、1988年に改称。香川県仲多度郡多度津町に本社を置き、ダイヘン連結子会社・四国電力関係会社として変圧器・リアクトル・配電盤・制御盤・スイッチング電源を製造する。
因幡電機産業株式会社の空調衛生設備部材専門メーカー部門。エアコン用被覆銅管や断熱材、冷媒配管化粧カバー、ドレンホース、防火区画貫通部材などを開発・製造し、住宅から大型施設まで幅広い設備工事現場に配線・配管関連部材を供給している。省施工・安全性・環境性をテーマに、現場対応力の高い製品を開発している。
国際チャート株式会社は記録紙メーカー。1962年に国際特殊印刷株式会社として設立、1971年に現社名に改称した。2011年に東芝テックの子会社となり、2017年からはナカバヤシ株式会社の完全子会社。記録計用のチャート紙(記録紙)やクリーン記録紙、プリンタ用紙、記録ペン・インク・リボンなどのサプライ品を製造し、温度記録計や温度プリンタも手掛けている。
国際電業株式会社は1953年設立、名古屋市昭和区に本社を置くオートメーションパーツおよび電子機器製品・システムの開発・製造・販売を行うメーカー。医療機器や工作機械分野で高いシェアを持つフットスイッチを主力製品とし、ソレノイド(電磁機器)、端子台、プラズマ切断機などの電子応用機器、福祉関連機器も手掛ける。資本金1億円、従業員80名(2025年4月現在)で、IHI、アイシン、キヤノン、川崎重工業、コマツグループ、島津製作所、東芝グループ、日立製作所、三菱電機グループ、ブリヂストンなど大手メーカー各社と取引がある。
株式会社国際電気は無線通信機器・放送機器メーカー。防災行政無線や列車無線、DAS(アンテナ分散システム)、デジタルTV送信機、ヘリコプター中継システムなどを開発・製造する。2000年に国際電気・日立電子・八木アンテナが合併し日立国際電気となったが、2018年に半導体製造装置事業を分社(現・株式会社KOKUSAI ELECTRIC)。2023年12月に日清紡ホールディングス傘下となり、2024年12月に社名を国際電気へ変更した。
株式会社土井製作所は1927年創業の地中線材料の総合システムメーカー。電力・通信の地中化に使うハンドホール・マンホールや地中線材料を製造し、電力・通信事業や公共事業のインフラ構築を、商品群をシステムとして提案する形で支えている。
坂口電熱は1923年創業、東京都千代田区外神田に本社を置く工業用ヒーターのメーカー。累計400万点を超える製品実績を持ち、各種ヒーターと加熱装置に加え、温度センサー、温度調節器、レーザー平面瞬間加熱装置を手掛ける。秋葉原に直営ショップを構え、少量・特注の加熱ソリューションにも応じている。
福岡県福岡市に本社を置く1951年設立の精密機器メーカー。クレーン・コンベア向けの産業用制御機器(リミットスイッチ、コントローラ、ジョイスティック等)と、自社開発のデジタル水準器・傾斜計を製造・販売する。半導体製造装置ユニットの部品加工・組立など精密機械加工も手掛ける。東証プライム上場のアルコニックス株式会社の完全子会社。