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メーカー一覧
5365 社収録。メーカー公式の代理店一覧を優先し、根拠URLつきで掲載
小松電子株式会社は1969年に大阪の田中電工株式会社の子会社として設立されたEMS(電子機器受託製造)企業。豊富な経験とライブラリを強みに、FA機器や医療機器関連の電子機器を受託設計・製造し、「ひと」を中心に置いたものづくりを掲げている。
小林クリエイト株式会社は愛知県刈谷市に本社を置く情報関連製品メーカー。記録計用のチャート紙・記録紙を主力に、帳票やラベル、記録計用消耗品を製造し、全国の拠点とグループネットワークで供給している。
ガス切断機・プラズマ切断機・レーザー切断機などの切断・加熱機器と、溶接機・溶接治具などの溶接機器を製造するメーカー。産業用ガス・医療用ガスとガス供給機器も手がけ、本社は東京都墨田区。
株式会社小野測器は神奈川県横浜市に本社を置く計測機器メーカー。回転計・トルク計測機器、音響・振動計測器、FFTアナライザを主力に、自動車開発向けのエンジンテストシステムやシャシダイナモメータを開発・製造している。
山一電機は1956年創業、東証プライム市場上場(証券コード6941)の電子部品メーカー。半導体検査用のICソケット・バーンインソケット・プローブカードを扱う「テストソリューション事業」、コネクタおよび自社ブランドのフレキシブル配線板YFLEX®を扱う「コネクタソリューション事業」、光学薄膜フィルタを手がける「光関連事業」の3事業を展開する。長年培った精密接触機構技術を強みとし、国内(東京・大阪・熊本)に加え米国・欧州・アジア各国に生産・販売拠点を持つ。
山下システムズ株式会社は東京都品川区の産業用コンピュータボード専業メーカーで、山下電気株式会社の完全子会社。1973年に山下電気の開発室として発足し、1980年に現社名に改称。国内自社工場で設計から製造・アフターサポートまで一貫体制を持ち、CPUボード・マザーボード、産業用PC「サンパソ」シリーズ、タッチパネル一体型筐体をFA・組み込み機器分野向けに展開する。ISO9001・ISO14001認証取得、台湾事務所を保有。
株式会社山小電機製作所は鋼材加工のメーカー。3Dレーザー加工や板金加工に加え、工場内での焼付塗装まで一貫して対応できる設備を持ち、防災・減災製品や架台・チャンネルベースなどを製作している。
山本光学株式会社は大阪府に本社を置くアイウェアメーカー。産業用の保護メガネやゴーグルを主力に、スイミングゴーグルやスポーツ用サングラス(SWANSブランド)も手掛け、目を守るレンズ技術を軸に事業を展開している。
山本電機工業株式会社は、大阪府大阪市に本社を置く1959年創業のセンシング機器メーカー。レベル計・レベルセンサ・レベルスイッチ・液面計を中心に、液体・粘性液体から粉粒体・塊体まで幅広い測定対象に対応する製品を自社で設計・開発・製造している。特殊環境向けのオリジナルセンサ製作にも対応する提案型・開発型メーカーで、東京支店・名古屋営業所を持つ。
株式会社山本電機製作所は兵庫県神戸市に本社を置く計測機器メーカー。微差圧計「マノスター」と微差圧スイッチを主力に各種圧力計測機器を開発・製造する一方、川崎重工業と協力して産業用・非常用ガスタービンの燃料制御装置やエンジン制御電子機器も手がける。
1944年創業、「オーディオ御三家」の一角とされた音響・映像・情報機器メーカー。創業時はトランス(変圧器)生産が主業務だったが、1950年代以降はHi-Fiオーディオ機器製造にシフトした。経営破綻により2014年に破産、2018年8月13日に法人格が消滅した。
山洋電気は1927年創業、東京都豊島区に本社を置く電機メーカー(三洋電機とは別会社)。San Aceブランドの冷却ファンで世界的な地位を持ち、SANMOTIONのサーボモータ・サーボアンプ・ステッピングモータ、SANUPSの無停電電源装置(UPS)やパワーコンディショナを手掛ける。冷却・モーション・電源の3事業を柱としている。
東京都大田区久が原に本社を置くケーブル加工メーカー。1967年設立。通信機器・精密機器・医療機器向けコードやモールドプラグの成形・組立加工、DIN/ミニDINコネクタの一体成形、金属へら絞り加工などを手掛ける小ロット対応の専門加工業者。
山田照明株式会社は東京都杉並区に本社を置く照明器具メーカー。1946年創業。デスクライト「Z-LIGHT(Zライト)」で知られ、タスク&アンビエント照明の考え方に基づくLED照明器具を施設・住宅向けに開発・製造している。2008年にサンゲツの子会社となり、2019年にオーデリックへ全株式が譲渡され同社の完全子会社となった。
山菱電機株式会社は1939年(昭和14年)設立の電源機器の総合メーカーで、本社は徳島県徳島市、工場は名西郡石井町(石井工場)などにある。周波数変換器、自動電圧調整器(AVR)、直流電源装置、充放電装置、変圧器・トランス、交流耐圧試験器、空調用インバータ装置など、パワーエレクトロニクス技術を応用した電源機器を自社で開発・製造・販売している。東京・名古屋・関西・福岡に営業所を持つ。
山陽マシンは広島県福山市に本社を置く専用工作機械メーカー。1986年1月に設立され、歯車面取盤、歯車内周転造盤、チェッカー、ブローチ盤、ラック転造盤、成形機、研削盤などを製造・販売する。歯車加工分野を強みとし、FAシステムも一貫して手がける。
プラスチック製品の総合メーカーで、物流用パレット・コンテナから防音パネル「テクセルSAINT」まで幅広い産業用樹脂製品を製造・販売する「リスのプラスチックグループ」を展開。輸送効率化や騒音対策など製造業の課題解決に貢献する樹脂製品を手掛けている。
1933年創業、大阪の切削・研削工具メーカー。自社開発の「MCO工具」に加え、最新の加工技術を追求する超硬工具、ダイヤ・CBNホイールの3シリーズを展開。国内3拠点・海外(台湾)で生産し、国内15カ所の営業所から供給している。創業者の「切削工具を日本でつくろう」という理念を今に受け継いでいる。
1954年設立、兵庫県神戸市に本社を置く温度計測・熱関連製品の総合メーカー。熱電対、測温抵抗体、温度計用保護管、工業用電気ヒーター、MIケーブル等を自社で設計・製造している。国内に4拠点の製造工場と16の営業拠点、海外にも子会社(米国ARi Industries、英国OMC UK等)を持ち、石油化学・半導体・食品・医薬品・航空宇宙など幅広い業界に製品を供給している。
岡本工作機械製作所は1926年創業、1935年設立の工作機械メーカーで、本社・安中工場は群馬県安中市にある。研削盤を中心とする工作機械と、半導体関連の装置を手がける。資本金は97億8,370万円で、東証に上場している。
岡谷電機産業は1939年設立、東京都世田谷区に本社を置くノイズ対策・サージ対策部品の老舗メーカー。サージアブソーバ、ノイズフィルタ、ノイズサプレッションコンデンサ、スパークキラー、コモンモードコイルなどのEMC関連部品を主力とする。LED表示デバイスや表示灯、各種センサも手掛け、国内特約店網と欧州の販売代理店を通じてグローバルに展開している。
岡野電線株式会社は神奈川県大和市に本社を置く古河電気工業グループの電線メーカー。1928年に岡野コードとして創業、1951年設立、1956年に現社名に変更した。LANケーブルや光ファイバケーブルなどの通信ケーブルを主力に、屈曲に耐えるロボットケーブルを製造している。国内に拠点・関連会社のネットワークを持ち、情報通信インフラと産業設備の双方に供給する。
岩下エンジニアリング株式会社は1971年12月設立、東京都に本社を置くディスペンサーメーカー(資本金9,500万円)。液体材料を精密に吐出するディスペンサーとディスペンスバルブ・ポンプ、卓上ロボットなどの自動化装置を製造・販売している。
岩崎通信機株式会社は1938年設立、東京都杉並区久我山に本社を置く情報通信機器メーカー。ビジネスホン・PBX「ADIX」シリーズやコードレス電話、無線ページング、ヘルスケア見守りシステム等を製造販売する。かつては電子計測器(オシロスコープ等)も自社事業だったが、2026年7月にグラフテック株式会社と計測器事業を統合し「グラフテック岩通計測株式会社」を新設、計測器事業は同社へ移管された。2024年8月にあいホールディングス株式会社の完全子会社となり東証スタンダードの上場を廃止している。
岩崎電気株式会社は1944年設立、東京都中央区に本社を置く照明・光応用技術メーカー。LEDランプやセラミックメタルハライドランプなどの光源、道路・トンネル・工場・スポーツ施設向け照明器具、紫外線殺菌や赤外線加熱、電子線照射、植物育成用光源など光環境機器を手掛ける。資本金69億円、連結従業員1,446名(2026年3月末時点)。2026年4月にスタンレー電気の完全子会社となった。
岩手村田製作所は水晶振動子・水晶発振器・水晶フィルタなど水晶デバイスの製造を手掛ける村田製作所の完全子会社。旧社名は東京電波株式会社で、1934年創業。2013年に村田製作所グループ入りし、2020年4月に現社名へ変更した。
株式会社岩田製作所は、岐阜県関市に本社・工場を置く機械要素部品メーカー。1964年に標準スプロケットメーカーとして創業し、1966年に法人設立。シム・スペーサー、センサブラケット、保護キャップ、トリム&トリムシールなどFA(ファクトリーオートメーション)用機械要素部品を自社開発・製造し、産業用ロボットや食品機械などの一般産業機械、航空宇宙関連の構成部品として国内外に供給している。
山梨県に拠点を置くプレス加工・金属加工の会社。ヒューズクリップ等の製品を自社オンラインショップ「Fuse Clip Online」で製造・販売する。
峰光電子株式会社は神奈川県横浜市港北区に本社を置く電子部品メーカー。1981年設立、資本金5000万円。通信機用ヘリカルアンテナ、同軸コネクタ、ケーブルアッセンブリ製品を自動車・鉄道・航空機・家電・衛星など幅広い分野向けに開発・製造している。
株式会社島津製作所(英文商号: Shimadzu Corporation)は、1875年創業・1917年法人設立の京都市中京区に本社を置く精密機器メーカーである。分析計測機器、医用画像診断機器、真空機器・産業機械(半導体製造プロセス向けを含む)、油圧機器、航空機器、光学素子・分光機器など幅広い産業分野向けの機器を自社で開発・製造している。連結売上高は約5,607億円(2026年3月期)、グループ従業員数は14,649名。
島田電機株式会社は1972年設立、東京都大田区に本社を置く防爆電気機器の専業メーカー。防爆型の接続箱・ケーブルグランド・フレキシブルコンジット・コントロールボックス・灯具など配管付属品一式を製造販売している。栃木県佐野市に工場、大阪府に営業所を持ち、タイに現地法人SHIMADA ELECTRIC (THAILAND) CO., LTD.を置く。国内外の防爆認証を取得しており、公式サイトにはアジア・中東・欧州の海外代理店一覧が掲載されている。
誘導灯・非常用照明器具を中心とする電気機器メーカー。建築物の防災設備として全国のビル・施設に採用されている非常照明・誘導灯のパイオニア企業として知られ、マグネットハンドル型などの多様な製品ラインを展開している。全国のビル・施設で防災設備として長年の実績を持つ。
株式会社川口電機製作所は、1923年(大正12年)創業、東京都世田谷区用賀に本社・工場を置く電気機器メーカー。通信用保安器・端子板・避雷器(アレスタ)などの通信インフラ周辺機器と、高精度振動容量型エレクトロメーターや標準抵抗箱などの精密計測器を自社で開発・製造・販売している。資本金1億円、2025年8月時点で従業員6名の小規模企業だが、100年にわたり通信用保安器・計測器分野で製造技術を蓄積してきた。
川崎重工業株式会社は神戸市に本社を置く総合重工業グループの中核企業。産業用ロボットやガスタービン、油圧機器、航空機、船舶などを自社で開発・製造している。2021年10月に鉄道車両事業を川崎車両、二輪車・エンジン事業をカワサキモータースへ分社化し、いずれも完全子会社としてグループ内で展開している。
神奈川県川崎市に本社を置く電線・ケーブルメーカー。1956年創業。UL・CSA規格電線、プラグ付電源コード、自動車用電線、ワイヤーハーネス電線などを製造・販売する。香港・深圳・タイ・ベトナムに海外製造拠点を持ち、自動車・航空宇宙・医療分野向けにも供給している。
川平電機株式会社は2007年設立、兵庫県姫路市広畑区に本社を置く電力開閉装置製造業の会社。制御盤設計・製作、PLCソフト設計、機内配線・ハーネス加工を一貫して手がける制御盤専業メーカー。資本金2,000万円、非上場。
株式会社川本製作所は名古屋市に本社を置くポンプメーカー。ビル・マンションの給水装置や給水・排水ポンプ、モータ一体型のモータポンプを開発・製造し、建築設備から産業・防災用途までの水まわり機器を供給している。
工機ホールディングス株式会社は「HiKOKI(ハイコーキ)」ブランドを展開する電動工具メーカー。前身は日立工機で、日立グループの一員であったが2017年に米投資会社KKR傘下のHKホールディングスに買収され離脱、2018年に現社名に変更した。インパクトドライバやドリル、グラインダ、丸のこなどのプロ用電動工具とエンジン工具を開発・製造し、コードレス化を進めている。
巴バルブ株式会社は大阪市西区に本社を置くバルブメーカー。バタフライバルブの国内先駆けとして半世紀以上の技術を蓄積し、各種バルブと流体制御機器を製造している。英国・中国・インドネシアなどグローバルな生産拠点を持ち、水道などのインフラ整備を支えている。
巴川コーポレーション(旧・巴川製紙所、証券コード3878)は1917年設立、東京都中央区京橋に本社を置く東証スタンダード上場企業である。1914年に電気絶縁紙の国産化を手がけて以来100年超の歴史を持ち、熱・電気・電磁波コントロール製品、半導体・ディスプレイ関連電子材料、機能性シート、トナー製品を製造販売する。
布目電機株式会社は、愛知県名古屋市中川区に本社を置く変圧器(トランス)・制御盤(電源盤・分電盤)の設計・製造メーカー。1973年に布目電機製作所として創業し、1983年10月に法人化した。UL508A認定工場を含む複数の生産拠点を持ち、UL508A制御盤の製作実績は3,000面以上、海外規格対応は25年以上に及ぶ。半導体製造装置、工作機械、産業用機械、自動車関連など幅広い業界向けにカスタム・オーダーメイド製品を供給している。
帝国チャック株式会社は大正15年(昭和元年)創業のチャックメーカー。スクロールチャックを日本で初めて国産化し、工作機械用チャックや治具を開発・製造して、自動車産業をはじめとする加工現場の品質向上を支えてきた。
帝国通信工業は1944年創業、神奈川県川崎市に本社を置く総合電子部品メーカー。「NOBLE」ブランドで可変抵抗器・固定抵抗器・半固定抵抗器を主力に、抵抗式センサ、エンコーダ、スイッチ、面状ヒーターを製造し、自動車や家電など幅広い分野に国内外で供給している。
平和テクニカは、高速精密切断機「ファインカット」と精密切断砥石「トクウストイシ」を製造する専業メーカー。難削材料の精密切断を得意とし、切断機と砥石の両面から切断技術を提案している。公式サイトは日本語・英語・タイ語に対応し、タイにも展開している。
静岡県浜松市北区に本社を置く工作機械・木工機械メーカー。1939年創業。1969年に世界初の円切削NCルータを製造した。樹脂・軽金属・新素材加工機、木質材加工機、プレカット加工機を展開し、CNCルータや5軸制御NCルータ、大型CLT加工機などを製造・販売する。
株式会社平山製作所は理化学機器メーカー。高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)を主力に、洗浄装置や各種理化学機器を開発・製造し、医療・製薬・研究の現場に滅菌・洗浄の装置を供給している。
平河ヒューテックは1948年に平河電線として創業した、東京都港区に本社を置く電線メーカー。電線・ケーブルとその加工品を主力に、放送・ネットワーク機器、医療用の特殊チューブやカテーテル部材、ラベル・コネクタ加工品を製造している。1990年にワイヤープロセス・ワイヤーモールドの2社と合併し現社名に変更、東証プライム上場。
廣杉計器は、スペーサー・ワッシャー・ピンヘッダーなど基板用部品・機構部品の総合メーカー。1980年設立、神奈川県川崎市に本社を置き、金属・樹脂スペーサーを中心にネジ・ナット、ブッシュ、つまみ、端子類など多品種の規格品を展開する。国内取扱商社6,000社を含む広範な販売網を持ち、グループ会社の廣杉ネットによる小口EC販売にも対応している。
1947年(昭和22年)創業、茨城県つくば市に本社を置く総合製造業。精密金属プレス加工・板金加工・溶接加工・切削加工、プラスチック射出成形、冷却ファンモーターの設計・製造・販売、高速道路用防音板・吸音板、極薄肉溶接ステンレスステンレスパイプ製造、精密プレス金型設計製造を手掛ける。資本金1億円、従業員約1,100名、茨城・栃木・山梨・愛知に9拠点の工場を持つ。2014年、旧社名の株式会社育良精機製作所から現社名に商号変更し、冷却ファンモーター事業は「イクラファン(ikurafan)」ブランドで展開している。
廣瀬バルブ工業株式会社はバルブメーカー。油圧用の高圧バルブと水用バルブを製造し、販売ネットワークを通じて産業機械や設備向けに供給している。
弥栄電線は1952年5月創業、大阪府堺市美原区に本社・工場を置く電線メーカー。屋内配線用のVVFケーブル、エコケーブル、CVFケーブル、VCTF、ビニルコード、電子ボタン電話線などを製造している。資本金3,000万円。
大阪市鶴見区に本社を置く電子応用機器メーカー。ルネサス系マイコン向けフラッシュプログラマ「EFP」シリーズ(EFP-LC2 / EFP-LC)や MS シリーズ基板、シリアルユニットを開発・製造する。産業用電子応用機器の回路設計・ソフトウェア開発から基板実装・検査・梱包までを一貫して手がける。1977年創業、1979年法人化。
恒和工業株式会社は配電材料の製造販売に70年余り携わってきたメーカー。配電機器や電力設備用機器を製造し、電力の自由化やスマートメーター、発送電分離といった電力システム改革の中で、電気の安定供給を支えている。
愛知時計電機株式会社は1898年創業、愛知県名古屋市熱田区に本社を置く流体計測機器メーカー。水道メーター・ガスメーターで国内首位級のシェアを持ち、産業用流量計・流量センサーや検針システムなども自社で設計・製造している。東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場に上場(証券コード7723)。
愛知機械テクノシステム株式会社は1998年、愛知機械工業の子会社として設立されたAGV(無人搬送車)専業メーカー。CarryBeeブランドで無人搬送車を製造・販売し、自動車業界を中心に生産合理化と作業の容易化を実現する無人搬送システムと産業機械を供給している。
愛知電機株式会社(英文商号: AICHI ELECTRIC CO., LTD.)は1942年創立・設立の中部電力グループのメーカーで、本社は愛知県春日井市に所在し、名古屋証券取引所プレミア市場に単独上場している。電力インフラ向けの変圧器・制御装置などの電力機器、建物用・車載用の空調モータなどの回転機、子会社を通じたプリント基板の設計・製造・販売を手掛けている。国内のみならず海外にも電力設備を納入しており、岐阜愛知電機や長野愛知電機、中国の生産拠点などグループ会社を有する。
愛知電線株式会社は1925年創業、創業100年を超える電線メーカー。「誠実一貫」を掲げ、マンション・住宅・公共施設向けのVVFケーブルやDV電線・IV電線など電線・ケーブルを製造している。電力が社会を支える基盤であるという認識のもと、品質向上を追求してきた。
成都汇通西电电子有限公司(Chengdu Huitong West Electronics)は2007年設立、中国四川省成都市高新区に本社を置く圧電セラミック・超音波センサーの専業メーカー。PZT圧電セラミック素子、超音波センサー、圧電ファン、圧電アクチュエーター、高周波焦点型トランスデューサーなどを研究開発・生産・販売し、自動車電子、民生機器、ロボット、スマートホーム、医療機器分野に供給している。IATF16949・ISO14001を取得し、中国国家高新技術企業および「専精特新小巨人企業」の認定を受けている。従業員約360名。
成電工業は1971年設立、群馬県高崎市に本社を置く電気設備メーカーである。制御盤・動力盤に代表されるパネル製品を主力に、LED照明をはじめとする半導体事業も展開する。こんにゃく製造機械や東邦亜鉛向け精錬設備製造を源流に持つ。
佐賀市に本社を置く配電・制御機器の総合メーカー。1925年3月12日創業、東京証券取引所スタンダード市場上場(証券コード6643)。SOG開閉器・SOG制御装置、高圧開閉器・高圧遮断器、電磁開閉器・配線用遮断器、モーターコントロールセンタ、配電盤、防爆・防食形制御機器、探査測定機器などを製造している。
神奈川県藤沢市に本社を置く電子機器受託製造(EMS)企業。1968年設立。基板設計・部品調達からSMT実装、はんだ付け(鉛フリー・共晶対応)、制御盤等の装置組立、3D外観検査・X線検査・インサーキット検査までを一貫して行うワンストップ生産体制を持つ。自社ブランド部品の販売ではなく受託生産が主体。
押野電気製作所(Oshino Lamps)は1931年に東京・品川で創業した電球メーカー。1960年代後半からサブミニチュアランプの開発に移り、車載用・航空機用の各種電球、NDIR(非分散型赤外線)センサー用ランプ、ランプソケット、LEDランプを手がける。導光体・レンズ・金型の設計から組立までの光学エンジニアリング事業も持ち、鹿児島・山梨に工場、欧州・アジア・米国に販売・開発拠点を置く。2025年に英国の CML Innovative Technologies Ltd. とドイツの CML Technologies GmbH & Co. KG(信号灯・パネル表示灯・LED のメーカー)を買収し、CML ブランドの製品も扱う。CML の英国法人は Oshino Lamps (UK) Ltd の名で事業を続けている。
株式会社指月電機製作所は1939年に兵庫県西宮市で指月製作所として創業し、戦災による事業停止を経て1947年に再発足した。東証スタンダード市場に上場(証券コード6994)し、三菱電機の持分法適用会社(三菱電機が筆頭株主)である。自動車・産業機器・家電向けのフィルムコンデンサや進相コンデンサを中心に、力率改善機器・高調波抑制装置・瞬時電圧低下補償装置などの電力機器システムも手掛ける。
摂津金属工業株式会社は1950年12月創業、大阪府守口市に本社を置く19インチラックや電子機器用ケース、輸送ケースなどの設計・製造・販売を行う専門メーカー。SETTSU(セッツ)およびIDEAL(アイデアル)の2ブランドを展開し、情報通信・放送/映像・セキュリティ/防災・防衛・インフラ・FA・医療など幅広い分野向けに製品を提供している。1991年からはドイツのケースメーカーOKW社の国内総代理店も務めている。
放熱器(ヒートシンク)及び放熱器用ダイキャスト筐体等の電子部品を専門に開発・製造する東京都千代田区のメーカー。1963年にオーエス精器として創業し1972年に現社名で設立。パワコン・急速充電器・家電向け放熱製品を手がけ、山梨工場とタイの海外子会社を持つ。
新コスモス電機株式会社は、大阪府大阪市淀川区に本社を置くガスセンサ技術の専門メーカーである。1960年設立、東証スタンダード市場上場(証券コード6824)。家庭用ガス警報器、工業用定置式・携帯用ガス検知警報器、火災警報器(CO検知式)、ニオイセンサ、空気質測定器を自社で開発・製造しており、海外売上高比率は連結で約52%(51.8%)に達する。
東京都千代田区に本社、広島県東広島市に工場を置く振動監視計器の専門メーカー。1994年、新川電機株式会社の開発・製造部門を分社して設立された同社の100%子会社(2024年に設立30周年)。機械の変位・振動による状態監視・解析・診断向けのハードウェア・ソフトウェア・遠隔監視サービスを一貫提供し、親会社である新川電機の営業部門を通じて販売する。
株式会社新愛知電機製作所は2003年設立、愛知県小牧市に本社・工場を置く電気機械器具メーカー。配電盤・キュービクル式高圧受電設備・分電盤・制御盤などの盤製品と、電源切替開閉器・断路器などの機器製品を自社設計・製造し、フィールドサービス(改修工事)まで一貫して手がける。日東工業グループの一員。
新日本工機は大阪府堺市南区に本社を置く工作機械メーカー。1898年創業、1949年9月設立で、門型・立型・横型のマシニングセンタ、大型旋盤、複合加工機、専用機などを製造販売する。2026年1月時点の従業員は単体687名、連結962名。
新旭電子工業山梨株式会社は山梨県南アルプス市のプリント配線板メーカー。1986年にパナソニックの配線板工場として稼働を開始し、2015年4月に新旭電子工業株式会社(滋賀県高島市)がパナソニックから全株式を譲り受けて子会社化、現社名に改称した。片面・両面・多層プリント配線板を生産し、スルーホールめっきで導体層を接続する多層基板やレーザビアによる高密度ビルドアップ基板、特殊有機材料を用いた放熱・熱対策樹脂基板など多彩な製品を手掛ける。
新明和工業株式会社は兵庫県宝塚市に本社を置く輸送用機器メーカー。ダンプや塵芥車などの特装車を主力に、水中ポンプなどの産業機器(流体)、航空機部品、機械式駐車場のパーキングシステムを開発・製造し、国内外にグループ会社を持つ。
新晃電機株式会社はクレーン・ホイスト用周辺機器のメーカー。天井クレーンの安全装置や、移動機械へ電力を送る集電装置を開発・製造し、荷役設備の安全と給電を担う機器を供給している。2024年10月にASUTECグループ入りし、2025年にグループ内の新晃トレーディング・新晃イーアールディを吸収合併した。
新東工業株式会社は名古屋市に本社を置く産業機械メーカー。ショットブラストなどの表面処理装置と鋳造機械を主力に、集塵機などの環境装置、計測機器を開発・製造し、グローバルに事業を展開している。
1960年設立、精密測定機器の製造・販売メーカー。デジタル水準器「レベルニック」やピンゲージ、リングゲージなどの測定工具を製造し、測定機器の校正サービスも手掛ける。建築・DIY向け製品も展開している。「SKブランド」を展開し、環境への取り組みやSDGs宣言にも力を入れている。
新潟電子工業株式会社はパワーエレクトロニクス機器のメーカー。電源装置や制御装置を開発・製造し、くるみん・ユースエール認定を受けた働きやすい体制づくりにも取り組んでいる。
新電元メカトロニクス株式会社は新電元工業グループのメーカー。ソレノイドや電磁アクチュエータを主力に電子部品を開発・製造し、半導体技術・回路技術・実装技術を併せ持つグループのコア技術を活かして、脱炭素社会に向けた製品づくりを進めている。
新電元工業は1949年設立、東京都千代田区に本社を置く電子機器メーカー。ダイオード・MOSFET・サイリスタなどのパワー半導体を自社で設計・製造し、それを活かした二輪車用の電装制御システム、DC/DCコンバータ、EV充電器を手掛ける。半導体技術・回路技術・実装技術を併せ持つ点を強みとする。2026年1月には京セラのパワー半導体事業(秦野新電元、シリコンダイオード中心)を子会社化し、製品ラインアップを拡充した。
日之出水道機器株式会社は1919年に福岡市で創業した鋳鉄製品メーカー。上下水道用のマンホール蓋を主力に、鋳鉄製の水道資材や地下埋設用製品を製造している。90年以上にわたる鋳物の研究開発で材料特性を制御する技術と一体成形の形状設計を蓄積してきた。
日之出電機製作所は1946年創業・1955年設立、国内唯一を標榜する半導体保護用速断ヒューズの専業メーカー(東京都足立区)。小型速断ヒューズと筒型速断ヒューズを中心に、サーボアンプ・インバータ等の産業機器、UPS、太陽光発電、医療機器、エレベータなど幅広い分野に供給し、受注生産による多品種対応を強みとする。ISO9001・ISO14001、UL・TUV・CCCの各認証を取得している。
日亜化学工業は、徳島県阿南市に本社を置く世界最大級のLEDメーカー。蛍光体メーカーとして創業し、世界初の高輝度青色LEDの実用化で知られ、照明・車載・UV・ディスプレイ用LEDや半導体レーザー(LD)を展開する。蛍光体で培った材料技術を基盤に、電池正極材料や磁性材料などの機能性材料事業も手がける。
日動工業株式会社は1980年12月創業(1981年2月設立)、大阪府寝屋川市に本社を置く電工ドラム(コードリール)やLED照明機器、発電機・溶接機、産業用送風機などを自社で設計・製造するメーカー。「赤いドラム」の愛称で知られるコードリールを主力とし、施設用LED照明から充電式懐中電灯、インバーター溶接機、高圧洗浄機まで幅広い作業関連用品・電気機器を手掛ける。札幌・東京・名古屋など全国に営業所を展開し、MISUMIやモノタロウなど工具・FA系販売サイトでも広く取り扱われている。
日動電工株式会社は電設資材メーカー。電力会社向けの配電機材から、住宅用電設資材、配線ボックスや電線管付属品までを製造している。製品はライフラインの要所をつなぎ支える役割を担い、普段は目に触れない場所で人々の安全と暮らしを守る部材を供給している。
日合通信電線は産業用電線・ケーブルのメーカー。制御用・計装用のケーブルを中心に、UL・CSAなど国際規格に対応したケーブルを製造し、装置メーカー向けに機器内配線や盤間配線用の電線を供給している。規格対応品と少量からの対応を強みとしている。
宮城県亘理郡亘理町に本社を置くトランス・リアクトルの専業メーカー。産業機器・通信機器・医療用機器向けに、電源トランス、高周波トランス、カットコア型 / NCW 型 / トロイダル型トランス、大電流用トランス・リアクトル(銅条巻)などをすべてオーダーメイドで設計・製作する。試作品・小ロット 1 台からの対応を掲げる。1943年創業、1955年設立。株式会社日幸電機製作所の関連会社。
神奈川県川崎市に本社を置く遮断器の専業メーカー。国内唯一とする完全電磁式の配線用遮断器「FM サーキットブレーカ」をシリーズ化し、漏電遮断器、機器保護用サーキットプロテクタ、鉄道車両・鉄道信号用配線用遮断器、SPD(避雷器)用分離器、電流制限器、各種小形トランス・電源装置を製造する。1935年創業、1938年設立。
株式会社日惠製作所(英語名: NIKKEI MFG. CO., LTD.)は、1981年に大阪府東大阪市で設立され、翌1982年に大阪府門真市へ拠点を移したLED応用製品の総合メーカーである。産業用のLED回転灯・積層灯・耐圧防爆型表示灯・音声付き警告灯や、車載用のワークライト・ルーフ灯などを自社で企画・設計・製造する。パチンコ・パチスロ機向け呼出しランプなど遊技機用部品も手掛け、大阪本社のほか東京・名古屋・福岡に営業所を持つ。
株式会社日新システムズは1984年設立、京都市下京区に本社を置く日新電機グループの組込みシステムメーカー。エネルギー・IoT・受託開発の3分野を事業領域とし、組込みソフトウェア・ハードウェアの開発を軸に、IoT機器や無線通信ソフトウェア(Wi-SUNなど)を手掛けている。
日新電機は1917年創立、京都市右京区に本社を置く電気機器メーカー。変圧器・ガス絶縁開閉装置などの受変電設備や監視制御システムを中心とする電力・環境システム事業に加え、子会社の日新イオン機器を通じて半導体・FPD製造用イオン注入装置を手掛けるビーム・プラズマ事業も展開する。2023年に住友電気工業の完全子会社となり、同社グループの一員として事業を行っている。
日星電気は、静岡県浜松市に本社を置く電気・電子部品メーカー(1969年設立)。光ファイバ・シリコーンゴム・フッ素樹脂を素材とした特殊電線・ケーブル、チューブ、光学部品、レーザ関連部品、ヒータ、アンテナなどを自社開発・製造しており、FA・ロボット向け耐熱電線「ハイフロン」シリーズなどで独自技術と高い世界シェアを持つ。ベトナム・タイ・中国・インド・シンガポール・米国・香港など海外にグループ拠点を展開する。
DXアンテナ株式会社(英文商号: DX ANTENNA CO.,LTD.)は1953年創業・1956年設立の電気機器メーカーで、本社は神戸市西区室谷に所在する。各種アンテナおよびテレビ受信関連機器、CATV関連機器、情報伝送システム関連機器、セキュリティシステム関連機器全般の開発・製造を手掛け、西神テクノロジーセンター(電波暗室併設)を拠点とする。2017年よりエレコム株式会社の完全子会社で、テレビアンテナの国内シェアは業界2位とされる。2026年10月1日付で同じエレコム傘下の日本アンテナ株式会社を吸収合併し、商号を「日本DXアンテナ株式会社」に変更する予定。
日本ジー・ティー株式会社は昭和38年設立、東京都目黒区に本社を置くサーモスタットメーカー(資本金3,500万円、従業員149名/グループ294名)。バイメタルサーモスタットや温度過昇防止装置、自動温度調節器を製造し、金属プレスや電気機器も手掛けている。
千葉県野田市に本社・野田工場、茨城県牛久市に電子部品用超微粉末専用の「つくば工場」(2012年稼働)を置く、水アトマイズ法による金属粉末メーカー(1964年創業、資本金3億2,475万円)。2000年に日本精鉱株式会社が株式55%を取得、2008年に完全子会社化された。銅粉・銀粉・貴金属粉末に加え、インダクタ等の電子部品に用いられる軟磁性粉末を製造しており、自動車・情報機器・産業機器向けに供給する。
日本アビオニクス株式会社は横浜市に本社を置く東証スタンダード上場のメーカーで、1960年に日本電気(NEC)と米ヒューズ社の合弁で設立。2020年にNECが保有株式を売却し、日本産業パートナーズ系のNAJホールディングスが親会社となった。赤外線サーモグラフィ・赤外線カメラ、抵抗溶接機などの接合装置、混成集積回路を開発・製造し、子会社に福島アビオニクスがある。
日本アルミット株式会社ははんだ材料のメーカー。やに入りはんだやソルダペースト、フラックスを研究開発・製造し、電子機器の接合材料を国内外に供給している。品質方針・環境方針を掲げ、複数の拠点を構える。
株式会社日本アレフは磁気応用のセンサメーカー。リードスイッチを主力に、磁気センサやフォトセンサ、制御用スイッチングデバイスを開発・製造している。国内外に拠点を持ち、家電・住宅設備から産業機器までの検出用途に供給している。
日本エアーテック株式会社は東京都台東区入谷に本社を置くクリーン機器メーカー。クリーンルーム機器やクリーンベンチ、安全キャビネット、空気清浄装置を開発・製造し、半導体・医薬・医療の清浄環境づくりを担っている。国内に営業所・工場、海外にも提携先を持つ。
日本エイ・ヴィー・シー株式会社(AVC Corporation of Japan)は滋賀県守山市に本社を置く電線接続部材のメーカー。ケーブルグランド(電線管接続具)や防水コネクタを主力に、IP68等級の防水・防塵性能を持つ接続部材を供給している。
米Emerson Electric社の日本法人。1961年設立のフューサイト株式会社を前身とし、1974年に現社名に改称した。プロセス制御・産業オートメーション機器、超音波接合機器(ブランソン)、バルブ・アクチュエータ、計測機器、試験計測機器など複数の事業部門を通じて幅広い産業用製品を製造・販売している。本社は東京都港区。
日本エレクトロ・ハーモニックス株式会社は音響機器・楽器関連製品の輸入商社。Electro-Harmonix、PETERSON、NOBELS、Radialなど国内外60以上のブランドを代理販売し、エフェクター・プリアンプ・DI・オーディオ機器・真空管関連製品などを国内に供給している。
日本エレパーツは、1981年創業(1984年設立)の東京都大田区の電子部品メーカー。高周波同軸コネクタ(SMA、BNC、TNC、N型、MCX、MMCXなど)の設計・製造から、同軸ケーブルアッセンブリ・セミリジッドケーブル加工まで一貫して国内自社工場で手掛ける。「高性能・高信頼・高品質」を掲げ、特注コネクタにも対応する。