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メーカー一覧
5363 社収録。メーカー公式の代理店一覧を優先し、根拠URLつきで掲載
California Eastern Laboratories(CEL)は1959年設立、米カリフォルニア州サンタクララに本社を置く従業員所有の企業。かつてはNEC製半導体の北米向け独占販売会社として事業基盤を築いたが、現在はZigbee/Bluetooth/Wi-Fi対応の短距離無線モジュール、RFICスイッチ・低ノイズデバイス・アンテナなどのRFコンポーネント、フォトダイオードを中心とした光学部品を自社CELブランドで開発・販売している。ビル制御、スマートホーム、産業機器、医療機器、HVACなど幅広い市場向けに無線接続ソリューションを提供する。
Calmarkはプリント基板(PCB)固定用のカードロック、リテーナー、伝導冷却部品で50年以上の実績を持つブランドで、現在はnVent SCHROFFのブランドラインとして展開する。VITA規格対応のカードロック・エクストラクター製品などを製造し、防衛・航空宇宙・産業用ラギッド機器向けに供給する。
CalRamic Technologiesは2002年設立、米国ネバダ州リノに本社を置く高電圧セラミックコンデンサメーカー。物理探査、民生、軍事、宇宙用の高信頼グレードまで幅広い用途向けの高圧セラミックコンデンサ・MLCCを製造する。2026年6月、HEICO傘下のExxeliaが同社の90%株式を取得し、創業者Jeff Day氏が残り10%を保有する体制となった。
Calumino Pty Ltd(カルミノ)は2014年設立、オーストラリア・シドニーのセンサーメーカー。AI搭載の非接触型サーマルセンサーを開発し、在室検知・人数カウント・温度監視をスマートビルディング等に提供する。2022年にCelesta Capital・Taronga Ventures主導(Egis Technology等参加)のSeries A資金調達を受け、2025年にHimax Technologiesと技術提携した。
米国カリフォルニア州サンノゼに本社を置くストレージ性能評価専業メーカー。SNIA(Storage Networking Industry Association)のSolid State Storage技術ワーキンググループを主導し、公式性能テスト仕様(PTS)のリファレンス試験機関にも指定されている。主力製品はSSD/ストレージ向け性能検証プラットフォームおよびソフトウェアスイート「CTS(Calypso Test Suite)」で、リアルワークロードの取得・解析、SNIA標準準拠のベンチマーク、Energy Star(EPA)電力効率測定などを提供する。2006年頃からSNIA標準策定に関与してきた。
Cambion Electronicsは1961年設立、英国ダービーシャー州キャッスルトン拠点の電子機械・誘導部品メーカーで、シンガポールのUEグループ(United Engineers)傘下にある。単極ソケット、PCB用ピン、コネクタピン、RFコネクタ、はんだ端子、スペーサー、インダクタ・コイルを製造し、航空宇宙・防衛・石油化学・計測・輸送分野へ供給する。自動旋盤50台以上の高速精密加工とトランス・インダクタのカスタム製造を強みとする。
Cambium Networksは2011年、Vector Capitalが旧Motorola SolutionsのCanopy・Orthogon事業を買収して設立した無線通信機器メーカーで、米国イリノイ州ホフマン・エステーツに本社を置く。固定無線ブロードバンドやPON/XGS-PON、Wi-Fi、LANスイッチ、セキュリティゲートウェイなどのネットワークインフラ機器を、通信事業者や企業、行政機関向けに提供する。
Cambridge GaN Devices(CGD)は英ケンブリッジに本社を置く、ケンブリッジ大学発のファブレス半導体企業。窒化ガリウム(GaN)を用いたパワー半導体を開発し、独自のICeGaN技術によりシリコンMOSFETと同様の駆動回路で使えるノーマリーオフ型GaNトランジスタを展開、自動車や電源機器の高効率化・小型化に貢献する。
CamdenBoss(キャムデンボス)は英国サフォーク州ミルデンホールに本社を置く電気機械部品・筐体メーカー。PCB用端子台やDINレール端子台、スイッチ、インジケーター、ヒューズホルダーなどのコンポーネント製品と、プラスチック・金属製筐体、DINレール筐体、壁面キャビネットなどのエンクロージャー製品を幅広く展開する。カスタム設計・製造サービスにも対応し、Arrow Electronics、RS Components、Farnell/element14をはじめ世界各国の代理店網を通じて製品を供給している。
Camloc Motion Control(Camloc)は英国レスター拠点のファスナー・モーションコントロールメーカー。1979年にRexnord社がレスターでクォーターターンファスナー製造を始めたのが起源で、Fairchild・Arvin・Meritorと親会社を経て、2016年の経営陣買収で英国資本の独立企業となった。ガススプリング・油圧ダンパーも手がけ、航空宇宙・自動車・産業機械・医療機器・鉄道向けに供給する。
Camozzi(カモッツィ)は1964年にイタリア・ブレシアでAttilio Camozziらが設立した空気圧機器メーカー。シリンダー、バルブ、フィッティング、エアプレパレーションユニットなど産業オートメーション向けの空気圧コンポーネントを主力とし、工作機械・繊維機械・メカトロニクス分野にも事業を展開するCamozziグループの中核会社。
Camplexは米国ニューヨーク州ソーガティーズを拠点とする、放送・プロオーディオ・プロAV市場向け光ファイバーケーブルのメーカー。親会社は従業員所有(ESOP)のTower Products Incorporatedで、Camplexは2013年に同社のファイバー製造拠点として開設。SMPTEケーブル、opticalCONケーブル、MTPケーブル等を展開し、放送局やライブイベント向けに供給。ISO 9001:2015認証取得。
Camtec Power Supplies GmbHは1995年設立、ドイツ・プフィンツタールに本社を置くスイッチング電源メーカー。AC/DC DINレール電源、プログラマブルDC電源、ラック・壁掛け電源、DCバッテリーチャージャー、突入電流制限器などを開発・製造し、自動車、防衛、インフラ、鉄道分野向けに供給する。
Canaan(嘉楠科技)は2013年、中国杭州でNangeng Zhangが設立した半導体メーカー。2022年以降、持株会社Canaan Inc.の法人上の本社はシンガポールに所在し、研究開発は中国杭州が中心。ASIC(特定用途向け集積回路)の設計・製造を手掛け、独自ブランド「Avalon」のビットコインマイニングマシンを商用化した。マイニング機器向けチップに加えAI推論チップも開発し、Nasdaq(ティッカー:CAN)に上場する。
Canal Electronic(康耐電子股份有限公司)は1981年設立、台湾・新北市に本社を置く電機部品メーカー。耐候・防爆(アンチバンダル)スイッチ、ロッカー、プッシュ、トグル、マイクロ/検出、スライド、ロータリー、サーモスタット、DIP、タクト、キーロック、プルチェーンなど幅広いスイッチ製品群を主力に、インレット/アウトレット/レセプタクル/プラグ等のソケット、サーキットブレーカー、ヒューズホルダー、表示灯、ブザー、ランプホルダーをOEM/ODMで製造する。ISO9001・ISO14001を取得し、広東・浙江(中国)に生産拠点を持つ。
Cansec Wireless(北京佳安電子科技)は中国北京を拠点とする無線IoT機器メーカー。BLE・LoRa・LTE・WiFiに対応する無線RFモジュールやDTU(データ伝送装置)、IoTゲートウェイ、産業/民生向けリモコン・受信機を開発し、無線PCB設計や組み込みファームウェア開発を含むODM/OEMにも対応する。スマートシティ・農業畜産・高齢者見守り分野向けに供給する。
Canthermはカナダ・モントリオールに本社を置く電子部品メーカーで、前身のMulti-State Devices Ltd.が開発したNTCサーミスタ技術を起源とする。1978年にMicrothermグループ傘下となり、現在はバイメタル式サーモスタット、温度ヒューズ、熱遮断装置、NTC/PTCサーミスタ、温度センサプローブなどを製造する。医療機器や産業オートメーション向けのカスタム熱保護部品も手掛け、ISO 9001認証およびUL・CSA・VDE等の国際認証を取得している。
CAP-XXはスーパーキャパシタを専門とするオーストラリアのメーカーで、超薄型角形(Prism)、リチウムイオンハイブリッド(Ion)、コインセル型(Node)、円筒型(Core)といった製品ラインを提供しています。同社のデバイスはコンパクトなパッケージで高出力のエネルギー供給を実現するよう設計されており、航空宇宙、輸送、防衛、産業、グリーンエネルギーなどの市場を対象としています。
CapeSym, Inc.は1992年に「Cape Simulations」として設立された米マサチューセッツ州ナティック市の電子材料メーカー。放射線検出用の半導体材料(CdTe/CdZnTe)やシンチレータ結晶(SrI2(Eu)、CLYC(Ce)等)、検出器モジュール、核検出システムを製造する。結晶成長・材料科学分野のコンサルティングサービスも提供し、70社以上を支援した実績を持つ。関連ブランドのCapeScintがシンチレーション結晶・検出器アセンブリを扱う。
Capital Advanced Technologiesは米国イリノイ州キャロルストリームに拠点を置く電子部品メーカー。表面実装(SMT)・リード部品向けのブレッドボードやアダプター「Surfboards」を主力とし、小型フォームファクタのカスタムSMT基板の設計・製造も手がける。教育機関や研究機関、エンジニアの試作・評価用途に供給する。
Caplugs(キャプラグス)は1948年設立、米ニューヨーク州バッファローに本社を置くプラスチック射出成形メーカーで、Berwind系列のProtective Industries, Inc.傘下ブランド。キャップ・プラグ・マスキング製品・チューブ・ホースガード等5万点超の製品保護部品を製造し、1日3,200万個以上を生産する。医療・自動車・航空宇宙・電子機器向けに保護・梱包・マスキングソリューションを提供し、世界13拠点で製造する。
Captron(CAPTRON)はドイツ・バイエルン州に本社を置くセンサメーカーである。1983年の設立以来、静電容量式センサスイッチの分野で事業を展開しており、レベルセンサ、光学センサ、LED表示灯なども製造する。
Capxon(CAPXON Electronic Technology/豊賓電子科技、旧称CAPXON International Electronic)は、1980年に台湾・台北で林金松(Victor Lin)氏が創業したアルミ電解コンデンサ専業の大手メーカー。陽極アルミ箔のエッチング・化成から電解液・組立まで一貫して自社で手がける垂直統合体制を強みとし、深圳(本社工場)、宜昌・包頭・西寧(アルミ箔工場)に生産拠点を持つ。2007年に香港証券取引所へ上場(証券コード00469)。アルミ電解コンデンサに加え、導電性高分子コンデンサ、ハイブリッド導電性高分子コンデンサ、多層積層ポリマーコンデンサ(MLPC)も展開し、車載、照明、太陽光発電、白物家電など幅広い産業向けに供給している。
Carclo Opticsは、英国サリー州ミッチャムに本社を置くLED照明用光学部品の専業メーカーである。前身は1936年創業のCombined Optical Industries(COIL)で、1997年に英国Carclo plc傘下となり、2012年に現ブランド名へ改称した。TIRレンズ、反射鏡、フリーフォーム光学部品、リニア光学部品、PIRセンサーレンズなどを設計・製造し、英国・米国・チェコ・中国・インドに拠点を持つ。標準品に加えカスタム光学設計にも対応している。
嘉聯益科技股份有限公司(Career Technology (Mfg.) Co., Ltd.)は1992年設立、台湾・新北市樹林区に本社を置くフレキシブルプリント基板(FPC)専業メーカー。台湾証券取引所上場(証券コード6153)で、世界トップ10・台湾国内首位のFPCメーカーを謳う。リジッド基板や薄膜スイッチも手掛け、スマートフォン、タッチパネル、タブレット、デジタルカメラ、ノートPC、衛星ナビ、車載電子機器、医療機器向けに製品を供給。台湾・桃園のほか中国・昆山、蘇州にも生産拠点を持つ。
CARELは1973年創業、イタリア・パドヴァ州ブルジーネに本社を置く空調・冷凍制御機器メーカー。プログラマブルコントローラや監視システム、ユニット端末機器などを開発し、業務用空調、冷凍・冷蔵、加湿・蒸発冷却システム向けに供給する。世界12拠点で生産、従業員2,700名超。
Carlo Gavazzi(カルロ・ガヴァッツィ)は、スイス・シュタインハウゼンに本社を置く電子制御コンポーネントの国際的メーカーグループ。イタリア、メキシコ、リトアニア、マルタ、中国に生産拠点を持ち、産業オートメーションおよびビルオートメーション向けにセンサー、ソリッドステートリレー、監視リレー、タイマー、エネルギー管理システム、安全機器などを開発・製造している。世界23の完全子会社と約60の独立系代理店を通じて製品を供給し、日本では八洲産業株式会社が2024年から総代理店を務める。
Carroll & Meynellは英国イーグルスクリフ(ストックトン・オン・ティーズ)に拠点を置くトランスメーカー。50年以上にわたりトランス・コイル巻線製品の設計・製造を手掛け、110V現場安全用の可搬型・固定設置型絶縁トランスや電流トランスなどを供給する。建設、輸送、鉱業、電力配電など幅広い産業向けに電源ソリューションを提供している。
Casella(Casella CEL)は1799年創業、英国発の産業衛生・環境モニタリング機器メーカーで、現在は米TSIの一部門として展開する。リアルタイム粉じんモニター、個人サンプリングポンプ、騒音計、ノイズドシメーター、ガス検知器、VOC(PID)モニターなど、作業環境や自然環境の騒音・粉じん計測機器を幅広く手掛ける。
CASIL Semiconductor Ltd.は1980年に香港で設立された液晶ディスプレイ専業メーカーで、中国国内で最も古くから液晶の設計・開発・製造を手掛ける企業の一つ。香港上場の中国航天国際控股有限公司(HKEX:0031、中国航天科技集団傘下)の完全子会社で、生産拠点は広東省恵州市の康惠(恵州)半導体有限公司(1990年設立、敷地面積約41,800㎡、従業員1,500人超)。LCD/LCMモジュール、TFT、モノクロ液晶、タッチパネル、スマートモジュールを製造し、世界50カ国以上に供給している。
Cassia Networksは米カリフォルニア州サンノゼに本社を置くエンタープライズBluetooth IoT企業で、中国・北京にも拠点を持つ。長距離Bluetoothゲートウェイ(X1000/X2000/E1000/S2000/M2000/ATX2000等)やIoTアクセスコントローラー、RESTful API SDKを提供し、産業・医療・教育分野向けにBluetoothデバイスの大規模接続・管理ソリューションを展開している。
CASwell Inc.(凱斯衛股份有限公司)は台湾・新北市に本社を置くネットワークインフラ機器メーカー。2007年設立(母体はPortwell傘下のネットワーク・通信部門)で、2014年にFoxconn系Ennoconnグループの子会社となり、2018年に台湾証券取引所創業板(証券コード6416)に上場。ネットワークセキュリティアプライアンス、エッジ/フォグコンピューティング機器、産業用制御機器、データセンタースイッチ等をシステムインテグレーター向けに製造する。日本市場は2014年設立の子会社CASO(株式会社CASO、東京都千代田区)ブランドで展開している。
米カリフォルニア州サンタクララに本社を置いたアナログ半導体メーカー、Catalyst Semiconductor。EEPROM技術を含むアナログ・混合信号ICを手がけた。2008年10月にON Semiconductorが株式交換による買収を完了し、同社の一部となった。現在は独立ブランドとしては存在しない。
CATUは1919年にフランスで創業した電気安全機器メーカー。パリ近郊バニュー(Bagneux)に拠点を置き、高圧・低圧電気設備の保守作業向けに検電器、絶縁手袋・絶縁マット、絶縁棒、救助用具などの個人防護具(PPE)とロックアウト機器を展開する。1996年よりSICAMEグループ傘下として、電力会社や電気工事従事者向けに製品を供給している。
CAZN(深圳市卡臻電子)は2014年設立、中国深圳市に本社を置く産業用コネクタメーカー。国家ハイテク企業として、M5〜M40まで10シリーズ以上の欧州規格コネクタや、センサー用コネクタ、耐環境コネクタ、RFコネクタなどをOEM/ODM対応で製造する。新エネルギー、高速鉄道、自動車、スマート交通分野向けに製品を供給している。
CBI-electric(CBi、Circuit Breaker Industries)は南アフリカ・ヨハネスブルグ(エランズフォンテイン)に本社を置く低圧配電機器メーカーで、ヨハネスブルグ証券取引所上場のReunert社の完全子会社。ハイドロリック・マグネチック方式のサーキットブレーカを主力に、分電盤や配線用遮断器、遠隔監視対応のAstuteシリーズなどを製造する。
CCTC(潮州三環(集団)/Chaozhou CCTC Group)は1970年設立、中国広東省潮州市に本社を置く電子部品メーカー。積層セラミックコンデンサ(MLCC)を中心に、基礎材料や通信デバイスも手がける。2014年に深圳証券取引所に上場し、従業員1万人超を擁する。中国の電子部品企業ランキングで20年以上連続でトップ10入りしている。
CEC International Holdings(CEC國際控股)は1979年創業、1999年香港上場(証券コード0759)の電子部品メーカー。本社は香港九龍観塘。中国本土とシンガポールに生産拠点を持ち、コイル・インダクタ・トランス・アルミ電解コンデンサを製造する。2010年以降は香港の食品雑貨チェーン「759 Store」の小売にも多角化し、2012年以降は小売が売上の主体。親会社はKa Yan China Development。
CEC Xtal(China Electronics Panda Crystal Technology Corporation)は、水晶ベースの周波数制御製品を手がける中国のメーカーで、クリスタル振動子、クロック発振器、TCXO、VCXO、OCXOを専門としています。1993年創業で、中国最大級のタイミングデバイスメーカーの一つであり、通信、車載エレクトロニクス、産業用制御、民生用エレクトロニクスなどの市場に供給しています。
CEDES AG(セデス)は1986年設立、スイス・グラウビュンデン州ランドクアルトに本社を置く光電センサーメーカー。能動赤外線技術と画像処理を用いたセンシング技術を強みとし、エレベーター・エスカレーター向け安全センサー、自動ドア・産業用ドア向け検知センサー、ライトカーテン、3D/TOFセンシングシステムを開発・製造する。2016年にASSA ABLOYグループ入りしたが、2020年に経営陣とcapiton AGによるMBOで独立企業に戻った。世界に約400名の従業員を擁し、中国・台湾・シンガポール・日本(CEDES Japan)など海外拠点を持つ。
Cedrat Technologies(セドラ・テクノロジーズ)は1977年にフランス・グルノーブル近郊メイランで「Cedrat Recherche」として創業、2001年に改称した精密メカトロニクスメーカー。圧電材料・超音波効果によるスマートアクチュエータ、磁気・磁歪・圧電センサ、多自由度メカトロニクスシステムを開発・製造し、宇宙・防衛・産業計測分野でNASAやESA、エアバス等に供給する。従業員70名超、2025年に上海拠点を開設。
CEEP Connectors Limitedは英国ハンプシャー州リス(Liss)に拠点を置く円形コネクタの専業メーカー。アルミ合金シェルの多極コネクタ「Series 92」を中心に、矩形コネクタ、イベント用コネクタ、高速データコネクタ、水中(サブシー)用コネクタなどを展開する。1982年の設立以来、軍事・海事・石油ガス・イベント・再生可能エネルギーなど過酷な環境向けに50年近く供給している。
CEJNは1955年創業、スウェーデン・シェブデに本社を置く迅速継手(クイックカップリング)メーカー。3代続く家族経営企業として、圧縮空気・呼吸用空気・水・油圧など様々な媒体に対応するクイックカップリングとニップルを開発・製造する。低圧から超高圧まで対応する製品群を通じて、産業界に安全で信頼性の高い接続ソリューションを提供している。
celduc relais(セルデュック・ルレー)は1964年フランス・ロワール県ソルビエで設立された電子部品メーカー。ソリッドステートリレー、磁気近接センサー、リードリレー・スイッチを中心に、産業オートメーション向け電力制御・センシング製品を手掛ける。「100%メイド・イン・フランス」を掲げる独立系の家族経営企業で、世界50カ国以上に代理店網を持つ。年間100万個以上のリレーを生産し、ソリッドステートリレー分野の世界的専門メーカーとして知られる。
CEMBREは電線の接続・端末処理に関する製品を手掛けるイタリアのメーカー。圧着端子・コネクタとその施工工具、ケーブルグランド、手動・自動のマーキングシステムを設計・製造している。
Cenker Technology(Shenzhen)Group Co., Ltd.は2001年設立、中国・深圳に本社を置くインダクタ専業メーカー。一体成形パワーインダクタ、磁性接着インダクタ、コモンモードチョークコイル、巻線トランスなどを研究開発・製造し、自動車電子、新エネルギー、サーバー、光電子など幅広い産業向けに供給する。
Centera Photonics Inc.(源傑科技股份有限公司)は台湾新竹サイエンスパークに本社を置く光インターコネクトメーカー。2010年にTai Yuan Hi-Tech Industrial Parkで設立され、2011年に新竹へ移転し現社名となった。シリコンフォトニクス技術を核に、QSFP/QSFP28/QSFP-DD/OSFPなどの光トランシーバーおよびAOC(アクティブオプティカルケーブル)を100G~800G世代まで展開。ハイパースケールデータセンター、クラウドコンピューティング、HPC市場向けにOEコンポーネントを供給する。
Central Semiconductorは1974年創業、ニューヨーク州ハッポージに本拠を置く米国のディスクリート半導体メーカーで、ダイオード、整流器、トランジスタ、MOSFET/JFET、サイリスタ、保護デバイスを専門とする。表面実装、スルーホール、ベアダイの各形態で製品を提供する。2023年にAEM Inc.(Industrial Growth Partners傘下)の傘下に入り、独立した事業部門として運営されている。
Centronicは1945年創業、英国ロンドン南部クロイドンに本社を置く放射線・光検出器メーカー。シリコンフォトダイオード、ガス封入検出器、ガイガー・ミュラー管、コイル巻き検出器などを製造し、原子力、防衛、産業、研究、石油・ガス、医療分野向けに供給する。現在は仏Exosensグループ(旧Photonis系)傘下。
Century Microelectronics, Inc.は、米カリフォルニア州Santa Clara(4800 Great America Parkway)を拠点とする半導体・関連デバイスの小規模メーカー。1989年11月に法人登録され、業種分類は「Semiconductors and Related Devices」。現時点で稼働中の公式サイトは確認できず(旧ドメインcenturymicro.comはドメイン販売業者のパーキングページ化)、州の法人登録ステータスも一時停止(SOS Suspended)と表示されており、現在は事業活動が確認しづらい小規模・休眠状態のメーカーとみられる。
Cera-MiteはVishay傘下のセラミックコンデンサ・非線形部品ブランド。100V〜40kV対応の単層セラミックコンデンサを電源、電子照明、EMI/RFIフィルタリング、航空宇宙・産業用途向けに供給するほか、AC電源ライン用のY・X型安全規格認証を取得したセラミックディスクコンデンサや、冷凍・空調機のモータ始動・過電流保護、通信、電子安定器向けのPTCサーミスタも手掛ける。
Ceramate Technical Co., Ltd.(台基防雷科技)は1995年設立の台湾・新北市三峡区に本社を置くサージ保護デバイス専業メーカー。バリスタ(MOV)、熱保護バリスタ、ガス放電管(GDT)、TVSダイオードなどのSPD関連部品を開発・製造し、LED照明、再生可能エネルギー、通信、電力、工作機械分野向けに供給。中国・恵州および蘇州にも拠点を持ち、OEM/ODMサービスとUL認証試験ラボを備える。
1989年設立の韓国・務安郡(全羅南道)に本社を置く電子部品メーカー、Ceratech Corporation(CTC)。チップフェライトビーズ、フェライトインダクタ、セラミックインダクタ、チップバリスタ、サージ吸収器などEMI対策・回路保護部品を手がけ、中国・香港・台湾・米国などに販路を持つ。
Cervozは台湾を拠点とする産業用メモリ・ストレージ機器メーカーである。DDR5からDDR1までの産業用DRAMモジュール、2.5インチSATAおよびU.3対応の産業用SSD、mSATAやM.2などの組込みストレージモジュール、CompactFlash/CFastカード、Wi-Fiやイーサネット等の拡張カードを製造する。組込み機器や自動化、車両、医療など過酷環境向けの製品を展開する。
CESYS Gesellschaft für angewandte Mikroelektronikは1986年設立、ドイツ・ヘルツォーゲナウラハに本社を置くFPGAボードメーカー。FPGAやマイクロコントローラをベースとした電子アセンブリ・ボードをカスタム開発し、産業用電子機器、近接センサ、組み込みビジョンシステムを医療機器・特殊機械・研究機関向けに提供する。
CETC(中国電子科技集団)は2002年3月設立、中国の電子情報分野を統括する国有中央企業グループ。防衛エレクトロニクス、セキュリティエレクトロニクス、情報化分野で中国最大級の技術力を持ち、電子情報産業のほぼ全領域をカバーする唯一の大規模テクノロジーグループとして、110カ国以上の市場で電子機器・システムの研究開発から製造まで手がけている。
CEVAは米メリーランド州ロックビルを拠点とする半導体IP(知的財産)ライセンス企業で、無線接続(Bluetooth、Wi-Fi、UWB、5G)、センシング(ビジョン、レーダー、オーディオ、モーション)、エッジでのAI推論向けのシリコンおよびソフトウェアIPを設計・ライセンスする。同社のIPプラットフォームは民生用IoT、車載、産業、モバイル、インフラの各市場で使用されるチップに統合されており、CEVA技術を搭載したデバイスの累計出荷台数は2025年に200億台を突破した。
CFSensorは2012年設立、中国のMEMSセンサーメーカー。ウェハー設計からセンサーパッケージング、校正・検査、アプリケーションソリューションまでを一貫して手がける、中国最古参かつ最大級のMEMSセンサー企業の一つ。圧力センサーを主力に、ガスセンサー、温度センサー、流量センサー、電流センサー、自動車用センサーなどを展開し、医療・自動車電子機器・民生機器・家電に供給する。
CH Productsは米カリフォルニア州ビスタに本社を置く米国のメーカーで、産業用・プロフェッショナル用のヒューマンインターフェース制御デバイスを専門とする。ジョイスティック、フライトヨーク、ラダーペダル、スロットルシステムなどの入力コントローラを航空シミュレーションやプロフェッショナル産業用途向けに手がける。2008年にAPEM社に買収され2013年に統合、現在はAPEM Groupの一員として事業を展開している。
Challenge Electronicsは1999年に設立された、米国ニューヨーク州Deer Park拠点の音響部品・電池アクセサリー専業メーカー。持株会社Surge Components, Inc.(1981年設立、OTC Pink上場:SPRS)の完全子会社である。電磁式・圧電式インジケーターやトランスデューサー、マイクロホン(エレクトレットコンデンサー/MEMS)、スピーカー、電池・チャンバーアセンブリを製造する。医療機器、民生機器、自動車、船舶計器など幅広い産業向けにカスタム設計と付加価値エンジニアリングを提供し、グローバルなサプライチェーン管理も手掛ける。
ChangXin Memory Technologies(長鑫存儲/CXMT)は2016年設立、中国安徽省合肥市に本社を置く半導体メーカー。DRAM(動的ランダムアクセスメモリ)の設計・研究開発・生産・販売を手掛け、DDR5/DDR4及びそのモジュール、LPDDR5X/LPDDR4Xメモリチップを製造する。モバイル端末、コンピュータ、サーバー、VR、IoTなど幅広い分野向けに供給する中国最大手のDRAMメーカー。
常州銀河世紀微電子(Galaxy Microelectronics)は、2006年設立の中国・江蘇省常州市に本社を置くディスクリート半導体メーカーで、2021年に上海証券取引所科創板に上場(証券コード688689)。整流ダイオード・ブリッジ整流器・ショットキーダイオード・TVS等の保護素子・トランジスタ・MOSFETからアナログIC、フォトカプラ、SiC/GaNデバイス、IGBTまで幅広い製品群を持ち、半導体後工程受託(OSAT)サービスも提供する。国家級「専精特新小巨人」企業に認定され、PC周辺機器・家電・電源アダプタ・車載・産業機器向けに供給している。
常州星海電子は1990年11月設立、江蘇省常州市の国家級ハイテク開発区に本社を置くダイオード専業メーカー。敷地面積5.6万平米で世界有数のダイオード生産拠点の一つとされ、小型モバイル電源・新エネルギー機器・車載電子向け製品を手がけ、Apple・Samsung・LG・Philipsなど海外大手にも供給する。
Westberry Technology(常州韦博瑞电子/威思博電子科技)は2012年に米国シリコンバレー(サンノゼ)で設立されたファブレス半導体企業で、2017年にアジア拠点を開設。台湾・台北と中国江蘇省常州にオフィス/R&Dセンターを持ち、中国法人がChangzhou Westberry Electronic Technology Co., Ltd.。低消費電力・高性能な再構成可能マイクロコントローラ(ARM Cortex-M3ベースのWB32シリーズ等)、低消費電力不揮発性メモリ、アナログデバイスを開発。ゲーミング周辺機器用SoC、ウェアラブル、モーター制御、スマートセンサー、グリーンエネルギー分野向けにチップソリューションを提供している。
広東洲光源紅外半導体は2014年設立、深セン市宝安区に本社を置く赤外線半導体メーカー。赤外線LED・可視光LEDなどの発光素子、フォトダイオード・フォトトランジスタなどの受光素子、反射型・対射型光電センサーを製造する。
Chauvin Arnouxはフランスの電気計測器メーカー。マルチメータやクランプメータなどの携帯型測定器と、オシロスコープ、ファンクションジェネレータ、電力アナライザといった据置型の計測器を設計・製造している。Metrix ブランドも展開する。
Chauvin Arnoux Energyは、フランスのChauvin Arnouxグループ傘下で電力網の計測・監視機器を専門とするメーカー。自動化リレー、電流センサー、エネルギーメーター、測定トランスデューサー、パネルメーター、電力品質アナライザなどを展開し、電力網の計測・監視・監督用の据置型機器を顧客に供給する。全拠点でISO9001およびISO14001認証を取得している。
Chemtronicsは1958年創業、米ジョージア州ケネソーに本社を置く電子機器保守・修理用化学品・消耗品メーカー。1999年よりIllinois Tool Works(ITW)の完全子会社で、電子機器組立・航空・医療・光ファイバー用途向けのフラックスリムーバー、脱脂剤、コンフォーマルコーティング、クリーナー等を、CircuitWorks、Soder-Wick、FOCCUSなど複数ブランドで展開している。
Chian Chia Electronics(CCO)は1986年設立の台湾の抵抗器メーカーで、1996年には中国・深圳に第2工場を設立した。チップ抵抗器や抵抗ネットワーク、炭素皮膜・金属皮膜・巻線・ヒューズ・セメント抵抗器など幅広い抵抗器製品を手がけ、家電、モニター、UPS、電源、LED、通信機器、車載機器などに供給する。ISO9001認証取得。
深圳市勤本電子(CHIN-BAN)は2004年設立、コネクタ・ワイヤーハーネスの設計・開発・製造を手がける総合技術企業。欧米の有名企業や国内上場企業を主要顧客とし、新エネルギー車・スマートホーム・民生電子向けにOEM/ODM供給する。
China Base Electronic Technology(香港創基電子科技)は、2014年設立のダイオード・トランジスタ専業メーカー。広東省河源市に自社生産拠点を持ち、SOD/SOTパッケージの整流ダイオード・スイッチングダイオード・バイポーラトランジスタなどを自社ブランド「CBI」で製造・販売する。電源、LED照明、民生機器向けを中心に、シンガポール・マレーシア・タイ・日本・台湾・韓国など東南アジア地域へ輸出している。
Chinfa Electronics(勤發電子)は台湾のスイッチング電源メーカー。DINレール電源、DC-DCコンバータ、パワーモジュール、鉛蓄電池充電器、DC UPSなどを製造し、ISO 9001認証を取得している。産業機器や通信・制御システム向けに幅広い電源製品ラインを提供する電源専業メーカーである。
遂寧宏明華瓷科技(Chinocera)は2017年12月設立、四川省遂寧市に本社を置く積層セラミックコンデンサ(MLCC)メーカー。上場企業の成都宏明電子股份有限公司系グループに属し、PTC/NTCサーミスタ、MLCC、温度センサー、過電流保護部品などを産業・民生向けに製造販売する。
CHINT(正泰集団)は1984年に中国浙江省温州で創業し、現在は楽清市に本社を置く電力・エネルギー機器の大手メーカー。配線用遮断器やコンタクタなどの低圧電器を主力に、送配電機器、太陽光インバーター、EV充電器、電力量計なども手掛け、世界140以上の国・地域に2,300超の販売代理店網を通じて幅広く供給する。
Chip Quik(法人名Concept to Life Solutions Inc.)は1994年創業、2014年にProto Advantageが買収した北米向け電子部品実装資材メーカー。カナダ・オンタリオ州アンカスターに本社、米ニューヨーク州ナイアガラフォールズに製造拠点を持つ。Chip Quik除去合金を主力に、はんだペースト・フラックス・サーマルペースト・ESD対策品・変換基板を製造し、自社ECと世界の商社を通じ供給する。
ChipLead Microelectronicsは、シリコンバレー・中国本土・台湾の開発リソースを統合するアナログ・ミックスドシグナルIC設計に特化したファブレス半導体メーカー。自動車用LED照明ドライバや汎用・スマート照明用LEDドライバ、バッテリー用アナログフロントエンド、バッテリー充電管理IC、スマートMOSFETを手掛け、自動車・産業・民生向け電子機器に採用されている。
上海芯涛微電子科技(Chipfountain)は上海市松江区に本社を置く、パワーアナログ・デジタルアナログ混合信号に特化したIC設計企業。LED表示画面駆動チップや、テレビ画面の局所調光を行うエリア調光バックライト駆動IC、白物家電向けのLED点灯用PWM定電流駆動ICなどを開発する。LED表示・制御や家電、産業制御向けに製品を供給する。
Chiplon Microelectronics(啓珑微電子)は2011年設立の中国・北京を拠点とするIC設計企業。産業用DSP(デジタル信号処理)チップやUSBインターフェースチップ、IoT組込みチップを主力製品とし、産業用制御機器、医療機器、鉄道、スマート交通、スマートホーム分野に供給する。2014年には中国国産初のDSPチップを開発した実績を持つ。
Chiplus Semiconductor Corp.は、2002年設立・台湾新竹(Hsinchu)本社のファブレス半導体メーカー(ICデザインハウス)。超低消費電力SRAM(High Speed Super Low Power SRAM)およびLEDドライバICを主力とし、Pseudo SRAM・DRAM(SDRAM/DDR2/DDR3/DDR4)・MRAMなどメモリ製品に加え、近年はSiC MOSFET・SiC Schottky Diode・GaN FETゲートドライバICなどパワー半導体にも展開している。「グリーンチップ」を掲げ、日本・欧州・米州・環太平洋アジア向けに産業機器・車載照明・LED表示パネル等の用途で製品を供給する。
半導体メーカーChipNobo(ChipNobo Semi Inc.、法人登記は米デラウェア州)。IGBTモジュール、IPM、SiC MOSFET、電圧レギュレータ、ダイオード、トランジスタ、MOSFETなどのパワー半導体を手がけ、海外大手ブランド品の代替品として産業・自動車・パワーエレクトロニクス分野向けに供給する。
ChipON(上海芯旺微電子技術股份有限公司)は中国上海・張江ハイテクパークに本社を置く車載・産業用マイコンのファブレス半導体メーカー。独自開発の「KungFu」命令セット・コアアーキテクチャを採用した8ビット・32ビットMCUや車載グレードのアナログICを設計・販売し、ISO26262やIATF16949などの認証を取得している。
芯海科技(Chipsea Technologies)は2003年設立、中国深セン市に本社を置く半導体メーカー。高精度ADC、高信頼性MCU、計測アルゴリズムを核とした「フルシグナルチェーン」ICの設計を手掛け、8ビットMCUやPD急速充電チップ、AEC-Q100/ISO26262準拠の車載向けMCUなどを展開する。合肥・西安・上海・成都に拠点を持ち、スマート家電や通信、車載、産業計測、AIエッジ機器向けに供給する。
Chipsee(チップシー)は2010年代初頭に中国・北京で設立された組込みコンピューティング機器メーカー。ARMベースSBCの将来性に着目した創業者が、Raspberry Pi・Rockchip・NXP・ST・TI製ARM SoCおよびIntel x86プロセッサ搭載の産業用パネルPC・ボックスPCを開発。産業用ハンドヘルド端末、HDMIタッチディスプレイ、デジタルキオスク、ポータブルスマートディスプレイも手掛け、カスタム産業用ソリューションにも対応。世界各地の代理店網で製品を供給する。
CHIPSENSE(芯森電子)は中国広東省珠海市に本社を置く電流・電圧センサー専業メーカー。AC/DC電流センサーや電圧センサー、カレント/ボルテージトランスデューサを50シリーズ・500仕様以上展開し、5mA〜5000Aの電流計測、10V〜6400Vの電圧計測に対応する。太陽光・風力・蓄電・新エネルギー車・充電スタンド・産業制御機器向けに年産2000万個以上を供給する国家ハイテク企業。
普芯達電子(Chipswinner)は2010年に香港で設立された半導体ベアダイ/ウェハ製品メーカー。本社は香港新界沙田。MOSFET(Trench/SJ-MOS/SGT-MOS)、電源管理IC(LEDドライバ、AC-DC/DC-DC、LDO、リチウム電池保護ICなど)、8ビットMCUを手掛け、消費電子・家電・自動車電子・産業機器向けに供給。深圳に技術拠点を持つとされる。
Chizhou Hisemi Electronic Technology(池州華宇電子科技股份有限公司)は、2014年10月設立の中国・安徽省池州市に本社を置くOSAT(半導体パッケージング・テスト受託)専業メーカー。集積回路パッケージング、ウェーハテスト、完成品チップテストを主力事業とし、MCM(マルチチップモジュール)パッケージ、3D積層パッケージ、QFN/DFN微小フラットパッケージなど幅広い封止技術を保有する。安徽省合肥、広東省深圳、江蘇省無錫に拠点を展開し、国家高新技術企業・工信部「専精特新小巨人」企業の認定を取得している。
CHK Power Qualityはオーストラリアを拠点とする電力品質(パワークオリティ)技術企業。低圧・中圧の配電網向けに、パワークオリティアナライザー、負荷ロガー、変圧器モニター、資産状態監視機器を開発・提供する。電力ネットワークのパワークオリティ最適化と設備性能の維持を支援するエンジニアリングソリューションを展開している。
Chogori Technology(チョゴリテクノロジー)は2007年設立、中国広東省深圳市に本社を置く産業用・屋外用の防塵防水コネクタ専業メーカー。電動バイク・電動自転車、産業オートメーション、船舶電子機器、再生可能エネルギー、建設機械など過酷環境向けの電源コネクタ、円形コネクタ、充電コネクタ、ケーブルアセンブリを製造する。独自のNEWSOK(R)コンタクト技術で小型・低コスト・大電流対応を実現し、ドイツ・タイ・カナダ・米国・シンガポール・インドに拠点を持つ。
重慶平偉(Chongqing Pingwei)は中国重慶市梁平工業園区に本社を置くパワー半導体メーカー。チップ設計からパッケージング・テスト、信頼性評価までを一貫して手掛けるIDM企業で、MOSFET、IGBT、SiC、GaN、ダイオードなどを開発・製造し、スマート端末、産業制御、EV、5G、家電向けに年間200億個規模で供給する。
重慶物奇微電子股份有限公司(WUQI Micro)は2016年に中国・重慶で設立されたファブレスIC設計企業。現在は上海に本社を置き、重慶・長沙・香港・深圳に拠点を持つ。近距離無線通信とエッジコンピューティング向けSoCが主力で、高速Wi-Fiチップ、Bluetoothオーディオホストチップ、電力線通信(PLC/HPLC)チップ、低消費電力エッジAIビジョンチップを展開。中国移動、OPPO、HARMANなどに採用され、2026年に上海証券取引所科創板へIPO申請中。
ChromeLED Corporationは米国カリフォルニア州ウォルナットに本社を置くLEDメーカー。台湾・中国に製造拠点を持ち、SMD LED、高輝度LED、LEDディスプレイ、LEDランプ、静電容量式タッチディスプレイ、LEDストリップなどを開発・製造する。ISO認証を取得しRoHS・REACHに準拠、月産3億個のLEDランプと1億個のLEDディスプレイの生産能力を持つ。米国内の代理店・地域営業代理店網を通じて製品を供給している。
Chrontelは1986年設立、米カリフォルニア州サンノゼに本社を置くファブレス半導体メーカー。HDMI/DisplayPort/LVDS/TTL変換ICを中核とするディスプレイインターフェース向けミックスドシグナルICで知られ、USB Type-C(PD Controller、E-Marker)、CECコントローラ、ビデオコンバータ、PMICなども手がける。PC(デスクトップ・ノート・一体型)、産業/組込機器(医療・POS・産業制御)、車載インフォテインメント、ディスプレイ機器向けに製品を供給している。
Churod Electronics(東莞市中匯瑞德電子股份有限公司)は2006年設立、中国広東省東莞に本社を置くリレー専業メーカー。電磁リレー、DCコンタクタ、家電・産業用リレー、自動車用リレー・センサーなどを開発・製造し、中国国内3工場と米欧の拠点を通じて5G・自動車・家電・新エネルギー分野に供給する。
Cicoil Corporationは1956年に米カリフォルニア州バレンシアでフラットリボンケーブルを発明したメーカー。TPC Wire & Cable(旧Trexon)傘下を経て2024年2月にAmphenol Corporationの一員となった。独自素材Flexx-Sil™と特許押出技術で高耐久・高柔軟性のフラットケーブルを製造し、航空宇宙・防衛、医療機器、半導体製造向けに供給する。アポロ計画や米軍機にも採用実績を持つ。
CIF(Le Circuit Imprimé Français)は1979年創業、フランス・バニュー(パリ近郊)に本社を置くプリント基板製造装置メーカー。2000年に組立装置販売を専門とするAthelecと合併し「Cif Athelec」として、基板製作に必要な機器を一式で提供する。研究・試作用のCIF LAB、小ロット生産用のCIF PROD、小型機材のEC販売部門CIF RETAILの3部門を展開する。
Cincon Electronics(幸康電子)は台湾に本社を置く電源専業メーカー。基板実装用のDC-DCコンバータを主力に、AC-DC電源、LED電源、医療用電源、鉄道用電源を設計・製造し、通信、コンピュータ、産業機器、医療、照明の各市場に供給している。各種安全規格に適合した標準品を幅広く揃える。
Cinetechは1973年設立の台湾・新北市に本社を置く受動部品メーカー。金属皮膜抵抗器のパイオニアとして創業し、厚膜・薄膜技術を展開。リード型・SMDの各種抵抗器(車載用ワイドターミナルチップ抵抗、SMDパワー金属皮膜抵抗を含む)に加え、低漏れ電流・低ESR・長寿命のアルミ電解コンデンサ、セラミックコンデンサ、水晶製品を台湾および中国(東莞・呉江)の生産拠点で製造している。
サーキットデザインは1974年設立、長野県安曇野市に本社を置く無線モジュール専業メーカー。特定小電力・微弱無線を用いた無線モデムやテレコントロール、リモコン、ワイヤレスマイクロフォンシステムなどを設計・開発し、エンジンスターターや動物用発信器、ゴルフカートリモコン、セキュリティ機器向けOEM無線機器も手がける。
Circuit Dojo(Circuit Dojo LLC)は2018年設立、米国コネチカット州を拠点とする組み込み機器メーカー。Nordic Semiconductor nRF9151/nRF9160搭載のセルラーIoT開発ボード「Feather」シリーズや大気質センサー「Air Quality Wing」を展開する。オープンソースのZephyr RTOS向け開発ツールも提供し、IoT・組み込み開発者向けに製品を供給する。
Cirque Corporationは米国ユタ州サンディに本社を置く静電容量式タッチ技術メーカーで、Alps Alpine Co., Ltd.の完全子会社。1994年に静電容量式トラックパッド技術「GlidePoint」を製品化したパイオニアで、ノートパソコン向けトラックパッドやハプティックフォースパッド「GlideSense」、タッチスクリーンソリューションを展開し、産業・医療機器やゲーミング機器向けにカスタム対応する。