三相電力の計算

線間電圧、線電流、力率から皮相・有効・無効電力を計算します。

VISUAL LAB / 条件を変えて理解する

有効な値を入力すると図が表示されます。

120°ずつずれた3つの相

0°120°240°360°
L1:実線L2:破線L3:点線

スター(Y)

NL1L2L3

相電圧
相電流

デルタ(Δ)

L1L2L3

相電圧
相電流

波形は振幅を正規化した平衡三相の例。入力した線間電圧・線電流から、各接続の相電圧・相電流を示します。同じ負荷を結線変更したときの電流予測ではありません。四角は各相の負荷を表します。

参考資料・更新情報 (1件)

確認日: 2026-11-01

条件を入力

結果

入力を確認してください。

計算式

S = √3 × V × I、P = S × 力率

使うときの注意

平衡三相を前提にしています。

同じ分類のツール

計算結果は目安です。設計・発注の判断は、データシートや取引条件で確認してください。入力した値は送信しません。